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Androidのアプリ内課金をAACで実装する
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syarihu
April 10, 2019
Programming
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Androidのアプリ内課金をAACで実装する
In-tamachi Billing Nightで発表した資料です。
https://billing-night.connpass.com/event/125510/
syarihu
April 10, 2019
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Transcript
Androidの アプリ内課金を AACで実装する In-tamachi Billing Night 2019/04/10 (Wed) @syarihu
Taichi Sato (@syarihu) • Money Forward, Inc. ◦ Android Engineer
• TechBooster
None
勉強会開催の経緯
None
年額課金をリリース! • 月額課金に加えて年額課金がで きるようになった • 年額課金を実装する際、課金周 りの知見が少なくて困った
None
アプリ内課金の勉強会開催へ • そんな感じでつぶやいてみた • 「ええやん」ってなって開催するこ とになった
アプリ内課金の勉強会開催へ • Subscriptionだと定期購読だけ になってしまうので In-tamachi Billing Nightになっ た
Androidのアプリ内課金を AACで実装する
定期購入とは?
定期購入とは? • Play Consoleで管理可能な アプリ内アイテムは3種類ある
定期購入とは? • 管理対象アイテム • 定期購入 • 特典アイテム
定期購入とは? • 管理対象アイテム • 定期購入 • 特典アイテム
定期購入とは? • 週、月、3ヶ月、6ヶ月、年間のい ずれかの期間で定期的に課金で きるアイテム • 新規購入者に対して、無料期間 やお試し価格の設定も可能
定期購入とは? • ある定期購入アイテムから 別の定期購入アイテムへのアッ プグレードまたはダウングレード を行う仕組みも提供
定期購入のアップグレードと ダウングレード • ユーザーは定期購入期間の終了 を待たず、グレード変更可能 • 変更前のプランですでに無料期 間を終えている場合は 新たに無料期間は発生しない
定期購入のアップグレードと ダウングレード • グレード変更を行うと現在有効な 定期購入はただちにキャンセルさ れ、新たな定期購入が作成され る
定期購入のアップグレードと ダウングレード • 最初の支払いは前の定期購入の 未使用分を使い切ったあとから 始まる
月額プラン 500円 / 月 プラン変更 2019年04月15日 年額プラン 5,500円 / 年
支払い日 2019年04月01日
月額プラン 500円 / 月 プラン変更 2019年04月15日 年額プラン 5,500円 / 年
支払い日 2019年04月01日 500円 / 30日 = 16.66円 / 日 250円分使用
月額プラン 500円 / 月 プラン変更 2019年04月15日 年額プラン 5,500円 / 年
支払い日 2019年04月01日 500円 / 30日 = 16.66円 / 日 250円分使用
月額プラン 500円 / 月 プラン変更 2019年04月15日 年額プラン 5,500円 / 年
支払い日 2019年04月01日 500円 / 30日 = 16.66円 / 日 250円分使用 前プランの残り = 250円
月額プラン 500円 / 月 プラン変更 2019年04月15日 年額プラン 5,500円 / 年
支払い日 2019年04月01日 500円 / 30日 = 16.66円 / 日 250円分使用 前プランの残り = 250円 5,500円 / 365日 = 15.07円 / 日
月額プラン 500円 / 月 プラン変更 2019年04月15日 年額プラン 5,500円 / 年
支払い日 2019年04月01日 500円 / 30日 = 16.66円 / 日 250円分使用 前プランの残り = 250円 5,500円 / 365日 = 15.07円 / 日 250円 / 15.07円 = 1日分使用可能 (16.58円)
月額プラン 500円 / 月 プラン変更 2019年04月15日 年額プラン 5,500円 / 年
支払い日 2019年04月01日 500円 / 30日 = 16.66円 / 日 250円分使用 前プランの残り = 250円 5,500円 / 365日 = 15.07円 / 日 250円 / 15.07円 = 1日分使用可能 (16.58円) 新プラン支払い開始 2019年04月17日
定期購入のアップグレードと ダウングレード • 2019年04月17日以降は毎年04 月17日に課金が発生する
定期購入のアップグレードと ダウングレード • 定期購入アイテム間のアップグ レードやダウングレードの関係性 はPlay Consoleで何か 設定するわけではない
定期購入のアップグレードと ダウングレード • 古いプランから新しいプランへ移 行するといった関連付けは実装 をする際に行う
定期購入のアップグレードと ダウングレード • たとえば年額プランから月額プラ ンへのアップグレードをするなど の見せ方も開発者が定義する
Google Play Billing Libraryを利用する
Google Play BIlling Library • アプリ内課金に便利なクラスを提 供するライブラリ • Google Playアプリとの通信を行
うIn-app Billing APIの操作もライ ブラリ内部に隠蔽されている
Google Play BIlling Library
Google Play BIlling Library AACも利用するので一緒に入れておく
ViewModelでBillingClient を管理する
ViewModelでBillingClientを管理する
ViewModelでBillingClientを管理する
ViewModelでBillingClientを管理する
Google Playのアプリ内 課金サービスに接続する
BillingClientStateListenerの実装と startConnectionの実行
BillingClientStateListenerの実装と startConnectionの実行
BillingClientStateListenerの実装と startConnectionの実行
LifecycleObserverを使って onCreateで接続を開始する
LifecycleObserverを使って onCreateで接続を開始する
LifecycleObserverを使って onCreateで接続を開始する
ViewModelの破棄時に接続を解除する
ViewModelの破棄時に接続を解除する
LiveDataで状態を管理する
各状態を表すsealedクラス
各状態を表すsealedクラス
各状態を表すsealedクラス
BillingStatusをLiveDataで管理する
BillingStatusをLiveDataで管理する
BillingStatusをLiveDataで管理する
BillingStatusをLiveDataで管理する
アプリ内アイテムを 管理する
アプリ内アイテムを管理する
アプリ内アイテムを管理する
アプリ内アイテムを管理する
アプリ内アイテムを管理する
商品情報を取得する
商品情報を取得する
商品情報を取得する
商品情報を取得する
商品情報を取得する
商品情報を取得する
商品情報を取得する
定期購入アイテムを 購入する
定期購入アイテムを購入する
定期購入アイテムを購入する
定期購入アイテムを購入する
定期購入アイテムを購入する
定期購入アイテムを購入する
定期購入アイテムを購入する
定期購入アイテムを購入する
None
定期購入のアップグレードを 行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
定期購入のアップグレードを行う
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まとめ
まとめ • グレード変更後の最初の支払い は前の定期購入の未使用分を使 い切ったあとから始まる
まとめ • 定期購入アイテム間のアップグ レードやダウングレードの関係性 はPlay Consoleで何か 設定するわけではない • グレード変更の関連付けは 実装時に行う
まとめ • Play Billing Libraryの BillingClientはViewModelで管 理するとよい • Play Billing
Libraryの各状態は sealedクラスで定義し、LiveData で状態管理すると楽
まとめ • 課金アイテムの情報はenumクラ スで管理しておくと楽
まとめ • アプリ内課金の知見はWebにあ まりないのでみんな知ってるで しょって思ってることでも共有して ほしい
アプリ内課金の検証や テストコードなどの より詳細な話は技術書典で!
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