Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
スキルグラデーション!~虹色のkintone チームの中で私が目指すもの~ / 2019091...
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
szkayeah
September 14, 2019
Programming
170
0
Share
スキルグラデーション!~虹色のkintone チームの中で私が目指すもの~ / 20190914 Web application engineer in cybozu
2019/09/14 就活GeekHub LT
スキルグラデーション!~虹色のkintone チームの中で私が目指すもの~
szkayeah
September 14, 2019
More Decks by szkayeah
See All by szkayeah
kintoneを丸裸にするモニタリング&ロギングツール / 20191108 kintone monitoring and logging
szkayeah
2
1.2k
kintoneのリリースを加速する!性能検証自動化 / 20181027 Performance Test
szkayeah
1
1.2k
kintoneをとりまく自動テストたち / 20180305 Kintone's Automatic Test
szkayeah
0
870
環境構築はいらないよ GASでサクッとbotをつくろう / 20171202 Creating Bot with GAS
szkayeah
0
230
「最近変わったね」と素早く気付け / 20170828 Performance Test
szkayeah
0
450
Other Decks in Programming
See All in Programming
タクシーアプリ『GO』の バックエンド開発のおける AI利活用と若者のすべて
pyama86
3
1.8k
TypeSpec で繋ぐ複数プロダクトの型安全
maroon8021
1
260
デフォルト運用のCodeRabbit、1年で何が変わったか / How CodeRabbit Changed Our Code Review in 1 Year
bake0937
1
110
GitHub Copilot CLIのいいところ
htkym
2
1.1k
Composerを使ったサプライチェーン攻撃の様子を眺めてみる #phpstudy
o0h
PRO
2
170
Inspired By RubyKaigi (EN)
atzzcokek
0
220
Stage 3 Decorators でできること / できないこと / TSKaigi 2026
susisu
1
1.2k
関係性から理解する"同一性"の型用語たち
pvcresin
2
590
AI駆動開発勉強会 広島支部 第一回勉強会 AI駆動開発概要とワークショップ
hayatoshimiu
0
400
権限チェックの一貫性を型で守る TypeScript による多層防御
mnch
4
900
生成AI時代にこそ効くGo | Why Go Works in the Age of Generative AI
mom0tomo
8
2.9k
技術記事、AIに書かせるか、自分で書くか? 〜それでも私が自分の手で書く理由〜 / #QiitaConference
jnchito
2
1.1k
Featured
See All Featured
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
39
3.1k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
580
JavaScript: Past, Present, and Future - NDC Porto 2020
reverentgeek
52
5.9k
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
150
The Spectacular Lies of Maps
axbom
PRO
1
770
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
160
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
1
380
Evolving SEO for Evolving Search Engines
ryanjones
0
210
Getting science done with accelerated Python computing platforms
jacobtomlinson
2
210
My Coaching Mixtape
mlcsv
0
130
Responsive Adventures: Dirty Tricks From The Dark Corners of Front-End
smashingmag
254
22k
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
370
Transcript
サイボウズ株式会社 kintoneチーム 鈴木 亜耶 @szkayeah スキルグラデーション! 虹色のkintoneチームの中で私が目指すもの 2019/09/14 就活GeekHub LT
キントーン
鈴木 亜耶 @szkayeah • Webアプリケーションエンジニア • 2017年1月にUターンで転職 • 好き:CI・自動化・モニタリング •
大好き:紅茶 はなすひと すず き あ や
発表資料は後ほどUPします
時間が限られているので サイボウズのブースで話してみたい! という発表を目指します
None
• グループウェアの会社 • kintone, Garoon, Office, Mailwise etc • 「チームワークあふれる社会を創る」
• 今年から開発本部に大きな組織変更が サイボウズ
マネジャーがいなくなりました https://blog.cybozu.io/entry/2019/02/13/080000 ※2019/09/14時点を引用
職能・地域別ではなく製品チームと支援チームに分かれました https://blog.cybozu.io/entry/2019/02/13/080000 ※2019/09/14時点を引用
職能・地域別ではなく製品チームと支援チームに分かれました https://blog.cybozu.io/entry/2019/02/13/080000 ※2019/09/14時点を引用
• 職能別でなくなったからといって… • みながみな全職能スキルの超人になるのは無理 • プログラミング、試験設計、ユーザ分析、障害調査 etc スキルのグラデーション
• それぞれメイン職能を持ちつつ… • 今まで職能別で分断されていたスキルが混ざるように • 例) PGとQAで一緒に試験設計をする • 短期的に他職能の仕事を体験する流れも増えた •
得意・興味のあるスキルは濃く深く • 兼務・異動もカジュアルにできる →スキルは0・1ではなくグラデーションになる スキルのグラデーション
• 「Webアプリケーションエンジニア」 • 募集要項ではたった1職種だけど… • 実情はそれぞれが個性を生かして活躍している • パフォーマンスチューニングを追い求める人 • モバイルチームと製品チームの橋渡しをする人
• チーム内でスクラムマスター的な動きをする人 • フロントエンド環境の改善に奮闘する人 etc 得意を生かす・興味を磨く
None
kintoneチーム(約40名) PG:23名 QA ProductManager ※役職のマネジャーではない Design・Research TechnicalWriter
kintoneチーム(約40名) PG:6サブチーム QA ProductManager ※役職のマネジャーではない Design・Research TechnicalWriter 1 3 2
5 4 6
• 障害対応の専任チーム • 基盤運用チームは別にあるので協力 • アプリ観点で調査・対応する • 非機能部分の改善タスクが多い • 速度を改善する
• リソースに負荷をかけないようにする • 障害を減らす→安定稼働→安心して使える 私のいるサブチーム
• ユーザの数だけ使われ方がある • Web型データベース(画面上でスキーマを自由に設定) • 例えば、1テーブルに対しめっちゃカラムがある • 例えば、1カラムに対しサイズの大きいデータが入っている • 例えば、とにかくレコード数が多い
• あるユーザに効く改善があるユーザの改悪にな ることも • リリース前に全パターン想定は困難 kintoneの特性
• とにかく本番で使われないと分からない事がある • 本番リリースをどんどんしたい • 現状:月1の定期メンテ+頑張って調整すれば週1ぐらい • 理想:好きな時に気軽にリリース • とはいえユーザへの影響は最小限に
• 問題があれば即切り戻せる • 一部ユーザのサンプリングで検証できる →デリバリー周りの改善やるぞ!! 私が目指すもの
• 事例 • 性能検証の自動化 • 過去の発表資料 • https://speakerdeck.com/szkayeah/20181027-performance-test • フィーチャーフラグ管理サービスの作成
• リリースアーカイブUP対象はVMで100を超える • 1台に複数ユーザが存在する(マルチテナント) • どのユーザのどのフラグをON/OFFするか一元管理する 私がやっていること
という事で私は kintoneのデリバリー周りを触りたい Webアプリケーションエンジニアです
それぞれで活躍するエンジニアがいますので ぜひブースに来てください!
ありがとうございました!