製造業者向け 3 PP100%と比較して、LIMEXペレット70%(炭酸カルシウム53%含有)は、1トンあたり石油由来プラスチック使用量を 527kg(-53%)、温室効果ガス排出量を2,502kg(-38%)削減できます。 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 1 2 3 温室効果ガス排出量[kg-CO2eq] 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1 2 3 石油由来プラスチック[kg] No Item 炭酸カルシウム (CaCO3)含有率 年間数量 [kg] 石油由来プラスチック 温室効果ガス排出量 [kg-CO₂e] 量[kg] 削減量 排出量 [kg-CO₂e/月] 削減 1 PP100% 0% 1,000 1,000 - 6,650 - 2 LIMEXペレット40%+PP 30% 1,000 700 -300kg(-30%) 5,538 -1,112kg(17%) 3 LIMEXペレット70%+PP 53% 1,000 473 -527kg(-53%) 4,148 -2,502kg(-38%) 算定前提 算定範囲:原材料調達から焼却まで ※バイオマス由来樹脂はカーボンニュートラルとみなし、焼却時に材料から排出され るCO2は0として計算しています。各樹脂のバイオマス含有率は考慮していません。 備考 ・これらの値は参考値です。製品の配合や製造条件によって変動する可能性がある点 にご留意ください。 ・データ取得状況などにより、値は変更される場合があります。 ・LCA算定手法やデータ収集方法が異なるため、他社製品との比較はできません。 ・日本化学工業協会の資料にある通り、10%未満の差異はLCAにおける一般的な誤差 範囲内となります。・ https://www.nikkakyo.org/sites/default/files/ICCA_LCA_Executive_Guid.pdf#page =10C--Alculation算出方法:ライフサイクルインベントリ ・主なインベントリデータベース:LCIデータベース IDEA version 2.3 (2019/12/27) 国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)安全科学研究部門IDEAラボ、一般社 団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO) 影響評価手法:気候変動 IPCC 2013 GWP 100a -53% -38%