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会社紹介資料 / Company Profile

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February 13, 2026
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会社紹介資料 / Company Profile

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February 13, 2026

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  1. TBM Company Profile 地球規模の環境・社会課題解決:ディープテック・スタートアップ 社名 株式会社TBM 設立 2011年8月 所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2

    東宝日比谷ビル15F 代表者 山﨑 敦義 社員数 261名(2025年12月時点 うち正社員221名) 資本金 1億円(2025年12月時点 資本準備金含み 36億2,056万円) 事業内容 CO2を再利用したカーボンリサイクル、高機能再生材をはじめと する新素材開発、製品開発及びプラスチックの資源循環事業等 東北LIMEX工場 世界経済フォーラム アソシエイト・パートナー 日本経済団体連合会 (経団連)会員 宮城県 多賀城市 神奈川県 横須賀市 横須賀サーキュラー工場 開発チームの出身企業 資金調達・ご支援:350億円超の期待と責任 エクイティ 融資 補助・助成 © TBM Co., Ltd. 3
  2. TBMは日本を代表するスタートアップ NEXTユニコーン調査」 *日本経済新聞「次の産業界の主役を探せ 2024年 推計企業価値ランキング 過去の推計企業価値と順位 1,361 社名(事業内容) 推計企業価値(億円) 1

    Preferred Networks(AI開発) 3,463 2 スマートニュース(情報収集アプリ) 2,128 3 Sakana AI(生成AI) 1,931 4 Smart HR(クラウド型人事労務ソフト) 1,840 5 Spiber(次世代素材) 1,695 6 TBM(プラスチック・紙代替素材) 1,361 7 五常・アンド・カンパニー(新興国向け小口金融) 1,336 8 Mujin(ロボット制御技術) 1,186 9 ティアフォー(自動運転ソフト) 1,012 10 STORES(店舗決裁・EC構築支援) 日本経済新聞「NEXTユニコーン調査」にてユニコーン企業と紹介されて以降、6年連続で掲載。 947 1500億円 1,218 (2位) 1,233 (3位) 2019 2020 1,336 (4位) 1,339 (5位) 2021 2022 1,344 (7位) (6位) 2023 2024 1000億円 500億円 © TBM Co., Ltd. 4
  3. WHY MATERIALS|日本が誇る、化学産業の力 「自動車」に次ぐ、日本の産業は「化学」 国内で世界シェア1位を誇る品目は、部素材技術。世界の産業を根底から覆していくポテンシャルがある。 日本企業が世界シェア60%以上を持つ工業品目のうち、 日本の製造業GDPで自動車産業の次に、 7割以上が部素材。 大規模な産業は化学。 自動車 世界シェア

    60%以上 220品目 製造業の 部品・素材 付加価値額 72.0% 化学工業 10.8% (約12.7兆円) (159品目) 資源のない国が、素材の力で世界と戦い、勝ってきた。 出典:経済産業省ほか「2023年版ものづくり白書」/総務省・経済産業省「2025年経済構造実態調査」 © TBM Co., Ltd. 5
  4. A NEW STANDARD FOR A CIRCULAR WORLD. TBMは、日本発で、 世界に勝ちにいく。 「J-Startup

    Impact」 TBMは政府が国内で選定したインパクトスタートアップ30社のうちの1社
  5. OUR BUSINESS|TBMの主力事業 素材で、社会を変える。TBMの2つの主力事業 規制環境が変化し、圧倒的に市場が成長する、カーボンリサイクル(CCU)と再生材。 独自の素材技術と循環の仕組みで、地球規模の課題を解決する。 現在 カーボンリサイクル 高機能再生材 CO₂を、素材に変える 廃プラスチックを、価値ある素材へ

    減らすことばかり考えられてきたCO₂を 資源に変える。回収したCO₂を新しい素材 へ転換し、建築資材などへの活用を目指す。 品質やコストの課題がある再生材。TBMは 独自の素材開発技術でその壁を乗り越え、 廃プラスチックを高付加価値の素材へ転換 する。 床材は販売・導入中。壁・天井・外装は開発中 現在 家電・自動車・建材で実用途の評価が進行中 普及・実装すれば、地球の課題解決が進む。エコノミーとエコロジーの両立を事業で証明する。 © TBM Co., Ltd. 7
  6. 回収したCO₂・廃プラスチックを資源として活用 CO₂を固定したグリーン建材の開発、高機能再生材ビジネスに注力 カーボンリサイクル事業 高機能再生材事業 CO2 廃プラ 資源循環事業 廃プラ リサイクル ・

    CO2や廃プラスチックを原料とし、 グリーン建材や高機能再生材など ・国内外でのプラスチックの法規制の 強化により資源循環のニーズが増加 革新的な素材・製品開発を展開 ・横須賀にて使用済みのプラスチック の大規模マテリアルリサイクル施設 を運営 ・カーボンリサイクル原料を生産する プラントPJを国内外で進行中 LIMEX事業 石灰石 ・プラスチックの代替素材 ・国内自給が可能な石灰石(炭酸カ ルシウム)を素材の原料に活用し 石油輸入依存からの脱却を目指す ・従来品とLCAで比較して、 CO2削減量を削減 既存のアセットを活用、GX分野×経済安全保障に強いビジネスをグローバルで展開 © TBM Co., Ltd. 9
  7. CCUによる資源供給の安定性向上などへの貢献 CCUS(カーボンリサイクル技術等)は国際エネルギー機関(IEA)において、 再生可能エネルギー、電化(ガソリン→電気)に次ぐTOP3のカーボンニュートラルに貢献する技術。 政府のロードマップに対して日本は約15年、早めた製品の実用化を進めている。 IEA:世界のエネルギー起源CO2排出削減貢献量 経済産業省ロードマップ:2040年頃からの普及を想定 ⚫ 需要の減少 ⚫ 水素

    ⚫ バイオ エネルギー ⚫ 再生可能 エネルギー ⚫ 電化 ⚫ 燃料転換 ⚫ 技術効率 ⚫ CCUS 左図:IEA 2020 “Global energy sector CO2 emissions reductions by measure in the Sustainable Development Scenario relative to the Stated Policies Scenario” 右図:経済産業省「カーボンリサイクルロードマップ」(2023年6月23日) © TBM Co., Ltd. 11
  8. 建材分野のカーボンリサイクル製品のラインナップ 既にコスト・性能・環境面が評価され、世界に先駆けて公共・民間建築空間での採用実績あり。 既存床材カテゴリー (代替対象) 木質フローリング 石・磁器タイル カーボンリサイクル SPC床材 塩ビタイル・塩ビシート カーペットタイル

    カーボンリサイクル フロアタイル カーボンリサイクル カーペットタイル Carbon Recycling Flooring SPC/FLOOR TILE Collection CO2由来のCCU炭酸カルシウムを 高配合した、環境配慮型建材 ※CCUグレード ※開発中 室内空気質認証 FloorScore®取得 高耐久性 優れた施工性 リアルな質感 CO₂を資源化 耐摩耗性・耐水性・寸法安 定性など商業・オフィスに も対応。 (SPC床材)接着剤不要のクリッ クジョイント式を採用。クリーン な施工・撤去で工期短縮に貢献。 高度なプリント技術やエン ボス加工技術による、豊か な木目や深い石目の再現。 CCU炭酸カルシウムを活用し、 建築物のライフサイクル全体 でのCO₂削減に貢献。 ※色、柄のご確認資料 https://drive.google.com/drive/folders/1YfEhHQKXoVA0ON_J6hZ4qWO3oHH3EOD6 FloorScore®は、Resilient Floor Covering Institute(RFCI)の登録商標です。 © TBM Co., Ltd. 14
  9. 参考:建材分野のカーボンリサイクル事業に注力する背景 国土交通省は、CO2排出の過程に応じて、削減方針を定め、 建設現場の脱炭素化に向けたリーディング施策を 進めると発表している。 国土交通省は、EUのEDPDの改正と同じく、2028年度から新築建物※を対 象に建設・運用・解体までの全過程におけるCO₂排出量(LCCO2)の算 定・報告を義務化する方針を発表。順次、対象建物を拡充。 ・2024年6月に改正された品確法(公共工事の品質確保の促進に関する法律)で、 公共工事において「経済性に配慮しつつ、脱炭素化に対する 寄与の程度を考慮して、総合的に価値の高い資材等の採用

    に努めること」が明記された。 国のロードマップ上、「官庁施設の環境保全性基準」の改定は、 2027年度に予定されている。 ・2025年2月に閣議決定されたGX2040 ビジョンの公共工事においても、 「低炭素型コンクリート、グリーンスチールなどのグリーン建材 について、積極的な活用方策を検討していく 」と明記された。 既に2025年度から新築官公庁施設では、建築物の建設時や改修等に至るま でのCO2排出に関する環境影響評価を先行実施。 ・2025年4月に国土交通省より公開された、「脱炭素化に向けた アクションプラン」において、建設分野のCO2排出削減に向けて、 建設の「供用(建設後)段階」だけでなく、 「建設段階」の取組強化が必要と明示した。 *5,000㎡以上の新築の大規模オフィス等 © TBM Co., Ltd. 15
  10. 参考:内装・仕上げ材の脱炭素化こそ、LCA削減に貢献できる領域 非住宅施設における内装由来の累積CO₂負荷は、 50年スパンでは躯体・基礎の3倍に達すると報告されています。 2028年、建築物LCAの開示が義務化 建物施工時(A1-A5)のCO₂排出構成 建築物LCA評価制度 供用50年の更新(B1-B7)を踏まえたCO₂累計負荷 8.5年間×5.9回更新 建物の一生涯のCO₂排出量を評価・開示。 A1~D

    段階すべてが対象。 サプライチェーン全体での脱炭素化(Scope3の削減) の対応が必須に。 14% 6% 22% 4% 74% 80% 内装・仕上げ材 A1-A5 製造 ・ 施工 B1-B7 使用・ 更新 C1-C4 解体 D リサイ クル 内装・仕上げ材 設備・その他 躯体・基礎・外皮 (新築時) 内装 8.5年周期・50年累積 設備・その他 躯体・基礎・外皮 商業施設の建設時点では、内装・仕上げ材は、建物 CO₂排出のわずか4~8%。 建設時点でわずか4~8%だった内装・仕上げ材の比率は供用50年 での5.9回の更新を想定した場合、約74%まで拡大。 50年累積で見れば、由来CO₂は躯体・基礎の約3倍に達します。 出典:RESET Carbon “Interior Fit-out Embodied Carbon” Analysis/NABERS Embodied Emissions Technical Note / 国土交道省 建築物LCA検討会資料(構成比はA1-A5基準値100に対し50年累積を加算して試算) © TBM Co., Ltd. 16
  11. ケミカル リサイクル 2% (23万t) プラスチックの大半が焼却、 求められるマテリアルリサイクル 埋立 単純焼却 4% 8%

    (32万t) (69万t) マテリアル リサイクル 国内の廃プラスチックは、911万tのうち 約7割(677万t)が焼却されている。 廃プラの海外輸出が困難になり、日本政府は 2030年までに、プラスチックの再生利用の 倍増を目指している。 20% (180万t) 2024年 廃プラ総排出量 911万t サーマルリカバリー(熱回収) 66% (608万t) 出典:2019年、環境省 プラスチック資源循環戦略 「2024年 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況」、一般社団法人プラスチック循環利用協会 © TBM Co., Ltd. 19
  12. 再生プラの需要が急増する中、PCR供給が圧倒的に不足する見込み 世界的に再生材需要が拡大する中、PIRは既に取り合い。PCRの利用が注目されているが、PCRは品質に課題 PIR ポストインダストリアルリサイクル。工場の製造工程で発生する端材等を再利用した材料。特徴: 汚れが少なく品質が安定しており、バージン材に近い。 PCR ポストコンシューマーリサイクル。消費者が使用した後のプラスチック廃棄物を回収・再生した材料。特徴: 異物混入や汚れがあるため洗浄・前処理が必須 再生プラスチックの品質 再生材市場規模(需要)

    PIR 高品質: 既に取り合い Total 約17兆円 Total 約9兆円 PCR 約4兆円 2023 PCR (容器包装等) PCR 約7兆円 汚れつき/再生不可 →焼却・埋め立て ケーブルトラフ プランター 棒・杭 マンホール蓋 擬木 パレット 車輪止め 低品質: 用途限定 2032 Recycled plastic market:Fortune Business Insights ”Recycled Plastics Market Size, Share & Industry Analysis” PCR market:Precedence Research by 2033”|MarketsandMarkets 2024 「Recycled Plastics Market」 ”PCR Plastic Packaging Market Size to Surpass USD 47.48 Bn © TBM Co., Ltd. 21
  13. 高機能再生材の普及は供給リスクを分散する手段になる ELV規則等を背景に再生プラスチックの利用拡大が求められる中、国内で回収される使用済みプラスチックを新 たな原料調達先として活用し、価格変動リスクを抑えて安定調達を実現していく。 日本:改正資源有効利用促進法 従来の調達 新たな調達選択肢 • 2026年4月1日から施行。 • 自動車、家電4品目、容器包装を対象とした

    再生プラスチック利用の義務化 (計画策定・定期報告等) 海外資源 国内 使用済みプラスチック 石油・ナフサ 回収・選別・リサイクル バージン樹脂 高機能再生材(PCR材) EU:ELV規則 ・ 2026年7月24日に施行。 ・ 新車に使うプラスチックのうち、 2032年9月1日以降に15%、2036年9月1日以降に25% の使用済みの再生プラスチックを使用。 PIRはカウント対象外、PCRのみに限定。 最低20%は使用済自動車 (ELV)由来とする。 自動車部品の材料 輸入依存 地政学リスク 国内資源の活用 安定調達 国内資源を活用し、原料調達の選択肢を増やす © TBM Co., Ltd. 22
  14. 「Japan Mobility Show Bizweek 2026」にて発表 国内自動車メーカーをはじめ、スタートアップ、大学・研究機関、事業会社、コンソーシアムなどが一堂に 会し、モビリティ産業における新たな価値の創出を目指すビジネスイベントでTBMで再生材の取組を発表。 【日時・会場】 2026年10月14日(水)13:00~14:30 幕張メッセ

    【登壇セッション】未来モビリティ会議 ビジネスセッション「環境も経済も、ともにより良い方へ」 【登壇者】 ・山﨑 敦義(株式会社TBM 代表取締役CEO) ・大場 紀章(合同会社ポスト石油戦略研究所 代表/エネルギーアナリスト) ・毛籠 勝弘(一般社団法人日本自動車工業会 理事/マツダ株式会社 代表取締役社長兼CEO〈最高経営責任者〉) ・岸浦 恵介(一般社団法人日本自動車工業会 理事/三菱自動車工業株式会社 取締役 代表執行役社長 兼 COO) 【主催】一般社団法人日本自動車工業会 © TBM Co., Ltd. 24
  15. 高機能再生材の自動車部品向け再生材市場における競合優位性 再生材プラスチック活用促進に向けて、「一般社団法人日本自動車工業会」が 自動車で使用する再生プラスチック5種の目標物性を公表 物性の達成 材料開発 価格 品質管理 マーケティング <取組進捗> 種類名

    材料の対象部品・用途 1.汎用PP① インパネアンダーカバーなど⼀般部品向け 2.汎用PP② ドアトリムなど衝撃要求のある部品向け 3.複合① バンパーなど⾼剛性・⾼衝撃要求のある部品向け 応じた配合調整。 4.複合② インパネなど⾼剛性・衝撃要求のある部品向け 5.複合③ アンダーカバーなど⾼衝撃要求のある部品向け 現在 国内外のOEM・部品 メーカーで評価・商談が進行中。 5種のうち4種で要求水準を 満たす処方開発を完了。 OEM各社の規格値の要求物性に 自動車向けの再生プラスチックは、価格高が想定される中、TBMの高機能再生材「CirucleX」は、 従来のバージンプラスチックに対して価格競争力を有した価格設定で量産に移行する想定。 再生材の流通において大きな障壁の一つの化学物質管理の不透明性の解消に向けて、分析専門企業の株式会社 クリアライズと化学物質管理および品質保証スキームの共同開発に関する基本合意を締結。 国内最大級の化学産業企業・材料情報の検索システム「Sotasデータベース」を提供している Sotas株式会社と高機能再生材「CirculeX」の共同マーケティング・マッチングを推進する基本合意を締結。 自社リサイクル工場での製造に加え、国内外のリサイクラー(再生処理事業者 )が製造する再生材を調達して、 供給体制 TBM独自の処方によって高機能化するファブレスモデルを推進。 早期供給体制の構築に向けて、調達を担うOEMメーカー等とのLOI・オフテイカー契約を締結。 © TBM Co., Ltd. 25
  16. CirculeXの開発ロードマップ 素材販売と製品開発・販売から開始し、車や家電など再生材利用の義務化が始まる品目向けの開発を推進 物流資材/建材の完成品 素材供給 家電/自動車/異素材への事業拡大 + ▪販売:素材 ▪用途:物流/建材 ▪販売:素材+完成品 ▪用途:物流/建材

    物流・建材用途への素材供給 +リードタイムの短い完成品によって 短期的に収益基盤を構築 ▪販売:素材+完成品 ▪用途:自動車/家電/代替 再生材利用の義務化対象: 高機能再生材の真価を 発揮できる巨大市場へアプローチ中 © TBM Co., Ltd. 26
  17. 官民・公民連携の実績 社会的インパクト創出のため、官民連携を促進 2013年02月 イノベーション拠点立地推進事業「先端技術実証・評価設備整備費等補助金」約9億円 採択【実証プラント@宮城県白石市】 2015年11月 「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金 (製造業等立地支援事業)」約32億円 採択【量産プラント@宮城県多賀城市】 2017年08月

    NEDO「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」約5億円 採択【開発拠点@東京都町屋】 2018年12月 COP24ジャパンパビリオンにてLIMEXを紹介 2019年06月 G20イノベーション展にてLIMEXをご紹介 2019年09月 カーボンリサイクル産学官国際会議にて展示 2022年3月 環境省が発行する「日光国立公園 冒険手帳」にLIMEX Sheetが採用 2023年03月 経済産業省から革新的技術研究成果活用事業活動計画の認定を受け、中小機構の債務保証制度を活用 2022年04月 経済産業省 特許庁の「知財功労賞 経済産業大臣表彰」を受賞 2023年10月 環境省 環境ラベル等データベースに「LIMEX」を登録 2023年10月 インパクトスタートアップ 育成支援プログラム「 J-Startup Impact 」に選定 2023年12月 TBMが事務局を務める一社 資源循環推進協議会がキックオフイベントを実施 2024年7月 インパクトコンソーシアム官民連携促進分科会コアメンバーとしてCMO笹木が参加(事務局:イノベーション・環境局 イノベーション創出新事業推進課) 2025年2月 フィリピン環境天然資源省(DENR)が主催する「日本・フィリピン環境ウィーク2025」に参加 2025年5月 経済産業省「自治体と地域課題解決に取組むスタートアップの官民連携に向けた実践ガイド」にTBMの取り組み事例が掲載 2025年7月 環境省「循環型ビジネスモデル実証事業」に採択、群馬県富岡市と廃プラスチックの再資源化を実証 2025年12月 東京都「SusHi Tech Global Startups」第1弾の支援対象企業に選定 2026年7月 NEDO「CO₂有効利用拠点における技術開発(補助事業)」に共同採択 2026年9月 東京都「CDRクレジット創出促進事業」に採択、CO₂固定化技術を実証 2026年10月 東京都「新産業創出に向けた企業立地支援補助金」に採択、CCU技術の研究開発拠点を整備 2018年3月:産業技術メールマガジン 掲載(経済産業省 産業技術環境局総務課 様 ご担当)|2019年03月:第1回 日本オープンイノベーション大賞経済産業大臣賞を受賞|2019年8月:METI Journal ONLINE 掲載| 2019年08月:ニッポン新事業創出大賞 グローバル部門最優秀賞(経済産業大臣賞)受賞| 2019年12月 COP25ジャパンパビリオンにてLIMEXをご紹介|2021年09月:民間派遣研修 経済産業省資源エネルギー庁 よ り受け入れ|2023年4月:「行政との連携実績のあるスタートアップ100選」に掲載 © TBM Co., Ltd. 28
  18. 各種活動、アワード・メディア実績 日本発のユニコーン/スタートアップとしてG20やCOP等の国際会議で紹介 各種アワードで受賞する他、カンブリア宮殿等、多くのメディアで紹介 PR Award 各種活動 アワード実績 世界経済フォーラム(ダボス会議)の アソシエイト・パートナーに参画 •

    内閣府政府広報 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2019 Exceptional Growth 部門 「大賞」 • カンブリア宮殿(テレビ東京) • ガイアの夜明け(テレビ東京) • WBS(テレビ東京) 温室効果ガス削減目標に対するSBTによる「1.5℃目標」 認定を取得 LIMEXのサプライチェーン排出量及びScope3の可視化が 評価され、2022年度ロジスティクス大賞「特別賞」 • On Japan(CNN) 内閣府等 主催 • TIME 第1回 日本オープンイノベーション大賞 経済産業大臣賞 ESG評価機関である国際的NGO、CDP「気候変動」 「水セキュリティ」で「B」スコアを獲得 Amazon等が共同で立ち上げた「The Climate Pledge」 (気候変動対策に関する誓約)に署名 日本経済団体連合会(経団連)に入会 EY Japan 主催 Plug and Play 2016「ソーシャルインパクトアワード」 G20、COP(気候変動枠組条約締約国会議)で紹介 Media メディア実績 • NHK World(NHK) • Newsweek 公益社団法人JACI(新化学技術推進協会)主催 • Forbes 第18回 グリーン・サステイナブル ケミストリー賞 ベンチャー企業賞 • Bloomberg • 日本経済新聞 等 他多数 中小機構 主催 Japan Venture Awards 2016「東日本大震災復興賞」 他 他 2016 © TBM Co., Ltd. 29
  19. 国際水準でのサステナビリティの取り組み 経済産業省が2023年10月に発表したインパクトスタートアップ「J-Startup Impact」において、 サステナビリティの観点で社会課題の解決に貢献する企業としてTBMは30社の中の1社として選定 気候変動に関する国際的な取り組み 主な外部評価 SBT「1.5℃目標」認定 CDP開示・Scope3算定 Climate Pledge

    2022年 2017年〜 2021年 TBMの温室効果ガス削減に 関する目標が、「科学的根 拠に基づく目標」(SBT)、 パリ協定に準拠した 「1.5℃目標」として認定 されました。 世界で最も信頼されている ESG評価機関の1つである CDPに よる 質 問票 に 2017 年から自主回答を続けてい ます。直近では大手プライ ム上場企業と並ぶB評価を 得ています。 J-Startup Impact 選定 2023年 D&I AWARD ベストワークプレイス 認定を獲得 2022年 Amazon ら が 立 ち 上 げ た 2040 年 ま で に ネ ッ ト ゼ ロ カーボンを達成することを 公約する企業群に加わりま した。日本からはソニーや 花王を含む6社のみが参加。 Green 1 グリーンローン評価 Green 1 を獲得 2021年 ISO 14001認証を取得 2024年 © TBM Co., Ltd. 30
  20. 生産体制 自社工場や国内外の提携工場(ファブレス)にて、自社の素材及び製品を製造 国内 海外 グローバル展開のマザー工場となる東北LIMEX工場にて、 既存設備を活用したアジア地域での生産・供給を開始。 自社工場の生産力を強化し量産体制を整備。 ファブレスによる海外生産を拡大、価格競争力を向上。 東北LIMEX工場 (宮城県多賀城市)

    • 経済産業省より補助金を採択 • 100%再生可能エネルギーの電力を導入 海外特許:50カ国以上 横須賀サーキュラー工場 (神奈川県横須賀市) 導入国数:12カ国以上 海外パートナー・委託先:100社超(製造・加工・販売) © TBM Co., Ltd. 31
  21. 環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001:2015」認証取得 取り組みの概要 Point • 組織拡大や拠点の増加を背景 • 環境に配慮した事業運営に関する国際規格の に、全社的な環境マネジメン トの体制を整備

    • 東京本社・テクノロジーセン 認証を全社*で取得 • 事業や製品の環境負荷のさらなる低減に向け、 体系的な環境取組を実施 ター・東北LIMEX工場・横須 賀サーキュラー工場の4拠点 でISO14001認証を取得 環境マネジメントシステム(EMS)…組織が環境保全に関する取組を進めるにあたり、環境に関する方針・目標や守るべき遵守事項を自ら設定し、 達成に向けて取り組んでいくための体制・仕組み ISO 14001…ISO(国際標準化機構)が制定した国際規格で、EMSの要求事項を規定している。Plan-Do-Check-Act(PDCA)の考え方に基づ いて、環境マネジメントのレベルを継続的に改善していく仕組みで、経営へのEMSの統合を求めている *営業拠点2拠点(西日本オフィス、中日本オフィス)を除く © TBM Co., Ltd. 32
  22. TBM Compass |Mission 進みたい未来へ、橋を架ける Bridging today and the future we

    want |Vision 過去を活かして未来を創る。 100 年後でも持続可能な循環型イノベーション。 Sustainable and circular innovations for centuries, building on the past to create the future. |Values 1非常識に挑戦しよう 2両立主義で行こう Not Trade-off, but Trade-on 3自分ゴトを拡げよう 4約束への逆算思考 Out-of-the-box Challenge Be the Owner Backcasting for Commitment 5感謝と謙虚で繋がろう Gratitude Ties Us © TBM Co., Ltd. © TBM Co., Ltd. 34 34
  23. 数字でみる人・組織 ※別途記載がない限り、2025年12月末時点のもの 従業員数 261 60代以上 3.8% 名 (うち正社員221名) 女性社員比率 28.7

    男性の育児休業取得率 % 58.0 % (平均取得日数 45日)(2024年12月時点) 女性管理職比率 15.0 50代 19.2% 20代 20.3% 平均年齢 40代 25.3% 40.1歳 30代 31.4% 最年少管理職 % 23 歳 (2026年2月時点) © TBM Co., Ltd. 35
  24. TBMが求める人材 一緒にこの会社、事業を通じて感動できるメンバー。 TBMの「Mission / Vision / Values」に共感し、成長し続けられるメンバー。 スキル 専門性 プロフェッショナルとしてのビジネススキル

    各領域に求められる専門性 「営業/新規事業/技術開発がやりたい…」ではなく「TBMをやりたい」 TBM Compass =何百年も続く事業、会社を創りたいと思えるか? =地球規模の壮大な挑戦をしたいか? © TBM Co., Ltd. 40
  25. PEOPLE|TBMの20代 年次ではなく、意志と行動で任される範囲が広がる 完成された組織ではなく、意志を持って動く一人ひとりが、この勝負を前に進めている。 増田 髙田 亀田 新卒入社から執行役員 一年目でマネージャー 入社2か月で経営会議 サイバーエージェントのインターンを経て、

    社長室と新規事業の部署を兼任。社長と 東大で起業を志した末に新卒で入社。 現役大学生正社員として入社。人事、営業 毎週議論し、全社横断のPJ、リファラル 1年目から資源循環の新たなモデル、 を経て、再生材・営業組織を率いる で人材を集め、TBMにAI活用を浸透させ リサイクル工場のプロセスを提案 た 起業か、大企業か。もう一つ、 世界を獲りにいく事業の中心で、20代から戦う道がある。 © TBM Co., Ltd. 41
  26. スタートアップとして挑戦し続けるための 研修/人事制度の事例 キャリア採用者研修 新卒採用者研修 入社後3日間かけて行うオンボーディングプログラムで、入社人数に関係なく毎月実 新卒メンバーには入社後約1か月間の研修を受講してもらいます。各部門の事業/業務 施しています。執行役員を含む各部門の部門長やマネージャーなど総勢20名が講師と 説明だけでなく、社会人としての心構え、企業理念であるTBM Compassの理解を深 して参加し、TBMの事業と組織についてお伝えします。この研修によって、キャリア

    めることも大切にしており、この研修でTBMで働く社会人としての基礎を築くことが 採用メンバーもいち早くTBMの事業全体についてキャッチアップできます。 できます。テクノロジーセンターや工場実習も行います。 新任用管理職研修 異動希望申告制度 TBMでは、年齢や経験に関係なく、成果を発揮している方を積極的に管理職に登用し TBMでは「自らのキャリアは自らつくる」という本人の未来意志を尊重しており、そ ています。20代の管理職や入社して1年以内に管理職に昇進するメンバーもいます。 れを支援するために異動希望申告制度を設けています。部門異動を希望するメンバー 管理職として必要な一般的な知識に加え、TBMの管理職としての心構えについてもイ には、本人及び会社ニーズの双方を踏まえて異動の実現性や、異動以外の選択肢も含 ンプットする研修を実施し、未経験の方でも安心して管理職として人組織マネジメン めてTBMでの最適なキャリア形成を探っていきます。 トできる環境を整えています。 マネジメント会 毎月1回、全マネジメント(部門長/マネ―ジャー)総勢30名が一堂に会し、全社の人 組織の課題について議論したり、必要な事業/組織情報の共有を行っています。稟議 フローや会議ルールなど、マネジメント会が起点となって変更した仕組みもあります。 定例のマネジメント会だけでなく、マネジメント同士のコミュニケーションが活発に 行われています。 © TBM Co., Ltd. 42
  27. スタートアップとして挑戦し続けるための 等級・評価制度 等級制度 評価制度 1人ひとりの能力や経験、成果をベースに等級が決まります。 会社の事業計画に基づいた各部門の目標に紐づけて、個人の目標を定めます。四半期 等級に応じた目標を設定し、半期ごとの評価にて昇格/昇給が決定します。 に一度中間フィードバックを行ったうえで、半期ごとに振り返り面談を経て評価と処 遇が決まります。評価者には評価者研修を実施することで、評価制度の考え方の理解 管理職は、組織マネジメントに比重が置かれるM職と、専門性の発揮に比重が置かれ

    を深め、評価の公平性も担保しています。 るE職に分かれていますが、これらは互換性があり、組織の状況や個人の特性に応じ て柔軟にスイッチしていきます。 等級 役職 D1/D2/D3 執行役員 M3 E3 部門長 M2 E2 副部門長 M1 E1 マネージャー 評価の構成 全ての等級で、「業績評価」「行動評価」の2項目で評価を行っています。 業績評価 目標に対する達成度をS+~Dの6段階で評価します 行動評価 Valuesの実践度合いをS+~Dの6段階で評価します。 管理職(M/E/D等級)は、人材育成/組織マネジメントも評価 項目に加わります。 エキスパート S4 シニアリーダー S3 リーダー S2 — フィードバック TBMでは、評価制度は人材育成の根幹だと考えています。そのため、最終評価結果は 新卒採用者の定期昇給ついて 1on1にて丁寧にフィードバックされるとともに、次の半期の効果的な目標設定に繋げ 新卒で入社した方については、TBMで安心して成長してもらえるよう、半期ごとの評価 ていきます。評価者にはフィードバック研修も実施しています。 による昇格/昇給の機会に加えて、新卒7年目まで定期昇給を実施しています。 © TBM Co., Ltd. 43
  28. スタートアップとして挑戦し続けるための 組織開発の取組み/福利厚生の事例 組織開発の取組み 福利厚生 TBM CAMP(年1回) 住宅手当 全ての拠点のメンバーが集まり、1日かけて会社の方向性を理 解し、自分自身の視座/視点/視野をアップデートするオフ サイトミーティングです。

    TBM CAMPの後、部門別のオフサイトミーティングも実施し ています。 安心して働ける環境を整えるために、入社後の就業場所から遠方に お住まいで、入社に際して就業場所の近隣に転居した方に対して、 住宅手当を支給しています。 Same Boat Meeting(月1回) 全社員が同じ船に乗る仲間としてビジョンや戦略を共有し結 束を深めるとともに、会社を自分ゴト化する場として、月に1 回実施している全社集会です。 社内で活躍したメンバーを賞賛するAwardも行われます。 健康管理 健康診断は毎年1回、業務時間中に全員に確実に受診いただくよう フォローしています。自己負担でのオプション健診も用意していま す。希望者には産業医との面談の機会も設定しています。 また、日々の健康や生活習慣に関する悩み事の相談先として「医師 によるチャット型医療相談サービス」も導入しており、社員は自由 に活用することができます。 TBM Award ライフサポート TBM に は、個人や チームの成 果や取組みに応じた様々 な Awardがあります。入社半年以内に目覚ましい活躍をしたメ ンバーを表彰するBestRookie賞や、TBM Compassを体現し たメンバーを表彰するCompass賞など、メンバーの頑張りや 活躍を皆で認め合い称賛し合う文化が定着しています 。 ※Award受賞者には報奨金も支給されます。 結婚・出産の際には最大5万円を支給するとともに、本人が結婚した 場合は最大3日間の休暇を取ることができます。 また父母や子・配偶者などのご家族が亡くなった場合には、弔慰金 を支給するとともに、最大7日間の休暇を取ることができます。 © TBM Co., Ltd. 44
  29. 新たな成長分野として注目される「GX市場」 テクノロジーの進化により、環境問題解決に貢献するグリーン・トランスフォーメーション”GX”は 新たな成長分野として注目が高まっている。 環境汚染防止 約 265兆円 2050年の環境関連ビジネスの 自然環境保護 市場規模 約

    2,340 約 293兆円 兆円 地球温暖化対策 約 廃棄物処理 資源有効活用 約 1,390 兆円 392兆円 © TBM Co., Ltd. ※平成31年3月環境産業市場規模検討会「平成30年度環境産業の市場規模推計等委託業務環境産業の市場規模・雇用規模等に関する報告書」 47
  30. 日本のGXに向けた官民投資は、2023年からの10年間で150兆円に 経産省が主導し、政府は2023年7月に「GX推進戦略」を閣議決定。 その中で今後10年間に150兆円の官民GX投資を実現すると表明。 先行投資支援 (債務保証、補助、出資) 政府 20兆円 • 経産大臣による認可法人 •

    政府予算により、 1兆円の債務保証枠を 設定済み 民間 130兆円 GX投資 150兆円 • 資源循環 • カーボンリサイクル/CCS • エネルギー • 製造業の構造転換、 脱炭素目的のデジタル投資 • 住宅・建築物、インフラ、蓄電池、 運輸 • 食料・農林水産業 • 資源外交 など © TBM Co., Ltd. 48
  31. 資源リスクを抑制する素材を積極的に展開 TBMは石灰石や廃プラ、そしてCO2など、世界中に豊富に存在する・未利用の資源の活用に注力してきた。 例えば炭酸カルシウムなどの無機物を50%以上含むLIMEXは石油由来プラスチック使用量の削減が可能。 原料となる石灰石は日本国内でも自給可能なほど豊富に存在し、安価で価格変動も少ない資源自律性を高める素材。 石灰石の特徴 TBMが活用してきた素材 石灰石 廃プラ CO2 世界中に豊富

    資源自律に貢献 例:LIMEXとは プラスチックの代替となる、炭酸カルシウム等の 無機物を50%以上を含むTBM発の素材 ⚫ 資源に乏しい日本でも豊富に存在し自給可能 ◦ 石灰石出荷量1) 1億1,290万トン ◦ PP・PE出荷量2) 387万トン 石灰石出荷量に対して3.4% ⚫ その豊富さ故に石油由来プラスチックと比較して 価格は安価で、価格変動が少ない 350 300 熱可塑性樹脂 250 円/kg 通常の プラスチック 中東情勢の変化 石油由来 PPの価格帯 200 150 100 石灰石の価格帯 50 炭酸カルシウム 0 (石灰石)などの無機物 © TBM Co., Ltd. 出所:1) 2025年度見込み <https://www.limestone.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/R7-R8_Limestone_SP.pdf> 2) 2024年実績 <https://www.pwmi.or.jp/pdf/panf2.pdf> 49
  32. 国内で自給可能な石灰石を原料にプラスチック代替素材、製品を開発 プラスチックの資源循環に貢献する大規模なリサイクル工場を運営 環境配慮型の素材・製品開発(ライメックス)事業 資源循環事業 容器包装プラ PCR再生材 •国内外でプラスチックに関する法規制が強化 資源循環のニーズが増加 • 世界で豊富、且つ安価な資源である石灰石を新素材の原料に活用

    • 石油、ナフサ輸入依存の脱却、ライフサイクル全体でCO2排出量を削減 •横須賀にて使用済みのプラスチックを再生する、 大規模マテリアルリサイクル施設を運営 創業以来、デイープテックSUとして、低炭素型の素材開発、資源循環事業を推進 © TBM Co., Ltd. 50