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テオリア・テクノロジーズ:会社紹介資料

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 テオリア・テクノロジーズ:会社紹介資料

認知症は、本人・家族、医療・介護、社会全体に複合的な影響を及ぼし、世界的にも重要な社会課題の一つとされています。
テオリアは、この複雑な課題に対して「テクノロジーの力」で認知症との向き合い方を変革し、一人ひとりが「自分らしく生きられる」世界を目指しています。
そして、私たち一人ひとりは、それぞれのスペシャリティ(スキル)を活かし、前例や常識を覆し、憂慮への共感を原動力に、認知症という前人未踏の課題解決に挑戦しています。

この答えがない領域だからこそ、個々の能力・熱意・チャレンジ精神、そしてチームワークが不可欠です。
私たちと共に新たなスタンダードを創り出すことに本気で挑戦したい方、あなたの持つ社会課題への強い想いとユニークな専門性を、ぜひテオリアで爆発させてください。私たちは、本気で社会を変えたいと思う、あなたの挑戦を心から歓迎します。

<目次>
会社概要
認知症を取り巻く現状と課題
事業紹介
テオリアの強み
私たちの大切にしている文化
組織と働き方
採用情報
エンジニア向け情報

2026年4月 更新

Other Decks in Business

Transcript

  1. 会社概要 ブランドステートメント 認知症に向き合う私たち一人ひとりが 今この瞬間を自分らしく生きられる
 世界をつくる 認知症は遠い話ではなく、私たち一人ひとりがすでに直面している現実です。 ふと家族の行動に違和感を抱くとき、
 自分の変化に不安を覚えるとき、
 または、すでに途方にくれている日々の中に。 テオリアは、そんな無数の瞬間にそっと寄り添い、


    安心して “自分らしい明日”に向き合えるよう支えていきます。 テオリアの原動力は、共感に基づく「社会善」への想いです。
 この純粋な動機こそが、しなやかな発想と革新的な手法を生み出し、
 諦めることなく、課題の本質に向き合い続けることを可能にしています。 認知症に向き合う私たち一人ひとりが、
 今この瞬間から“自分らしく”、そして”生ききる”ことができる世界へ。
 不安の広がりを、無数の「生ききる可能性」へと変えていく。 それがテオリアの目指す未来であり、テオリアの約束です。 3
  2. 会社概要 代表メッセージ 認知症と共に「自分らしく生ききる」社会へ 今、認知症は医療や介護の枠を超え、社会のあり方そのものを問い直す重要なテーマとなっています。
 医療や介護だけでは支えきれないこの課題に対し、エーザイは当事者やご家族、医療・介護の専門職、
 企業や自治体が連携して、予防から診断・治療・ケア、そして生活や社会参加までを支える
 「認知症エコシステム構想」を進めています。テオリアは、この構想の中核を担う存在として、
 「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」というミッションのもとに生まれました。
 エーザイグループが培った医療知見を基盤に、ベンチャーならではのスピードと起業家精神で、
 非創薬領域のイノベーションを社会に実装しています。

    私たちが開発する「認知症プラットフォーム」は、共通ID基盤「THEO ONE」を中心に、
 認知症や脳の健康に関するサービスやコンテンツをつなぐ技術基盤であり、同じ志を抱くパートナーとの
 共創の場です。 点在していた情報やサービスを結びつけることで、一人ひとりの状態やニーズに合わせた、
 よりきめ細かなサポートや体験を実現していきます。 AI、IoT、データサイエンスなどの最先端技術を活用しながら誰もが安心して使えるサービスを実装し、
 人々の行動変容を後押しすることで、社会全体に持続的なインパクトをもたらしていきます。 技術が人を支え、データが社会を動かし、イノベーションが新たな共生の形を生み出す。
 テオリアは、その変革の先頭に立ち、一人でも多くの方が認知症と共に
 「自分らしく生ききる」ことができる社会の実現をめざして邁進してまいります。 代表取締役 CEO
 坂田 耕平 5
  3. 会社概要 会社名 代表者 設立日 資本金 事業内容 従業員数 所在地 テオリア・テクノロジーズ株式会社 坂田

    耕平 2023年9月4日 8億円(エーザイ株式会社100%子会社) 医療・健康に関するデータを活用したサービス、
 その他ヘルスケア関連サービスの提供 50名(2026年1月現在) 〒100-0011
 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 17F
 (登記上の所在地:東京都文京区小石川4-6-10) 6
  4. 認知症を取り巻く現状と課題 認知症及びMCIの高齢者数 認知症が「日々の暮らし」の一部へ 日本での、認知症およびその予備軍であるMCI(軽度認知障害) の患者数は2022年に1,000万人を超え、高齢者の3〜4人に1人が 何らかの認知機能の課題を抱えている世界へ。
 2060年には1,200万人を超えると推計されており、認知症は医療 の枠を超え、誰もが当事者となる「日々の暮らし」の一部になり ます 。

    65歳以上の人口 MCIの患者様数の推計 認知症の患者様数の推計 3,627 万人 3.6 65歳以上の人の 人に1人 1,001万人 443万人 558万人 2022年 3,928 万人 3.3 65歳以上の人の 人に1人 1,196万人 584万人 612万人 2040年 3,644 万人 2.8 65歳以上の人の 人に1人 1,277万人 645万人 632万人 2060年 出典:内閣府「令和6年版 高齢社会白書(全体版)」 8
  5. 認知症を取り巻く現状と課題 インフォーマルケアコスト 働きながら認知症の家族の介護を行う人が急増 超高齢社会の到来とともに、仕事をしながら家族を介護している人は2020年ごろ
 から急増し、2025年には307 万人*1と推計されています。そのうち約6割が認知症の 家族の介護者だと推測されています。 この認知症の家族による無償の介護コスト(インフォーマルケアコスト)は、
 2030年には約5.5兆円にものぼると試算されています 。

    私たちはこの社会的コストを下げ、ケアに関わるすべての人に選択肢を増やすことを 目指しています 。 出典:
 *1 経産省Webサイト「介護施策」の、働く家族介護者に関する指標の推移 
 *2 経産省Webサイト「介護施策」の、働く家族介護者に関連する指標の2025年推計の人数に認知症の家族の介 護者の割合6割を乗じた人数 
 *3 総務省 令和4年就業構造基本調査 P28 表8-4 男女、就業状態別介護・看護のために過去1年間に前職を離職 した者の数 
 *4 経産省Webサイト「介護施策」の、働く家族介護者に関連する経済的影響 経済損失 9兆1,792億円に認知症の 割合6割を乗じた費用 
 認知症の割合6割について:厚労省 社会保障審議会介護保険部会 平成22年 認知症施策の推進について  P1「現状・課題」 仕事をしながら、認知症の家族の
 介護をしている人の推計人数*2 184.2万人 介護により離職した人 (年間)*3 10万人超 認知症の家族の介護と
 仕事の両立困難による経済損失*4 5.5兆円 9
  6. 認知症を取り巻く現状と課題 認知症やMCIに対する
 スティグマ (偏見や差別) 誰もが認知症になり得るため、自分らしい暮らしを支える共生社会 の推進が急務です。スティグマ(偏見や差別)は、その実現を
 大きく阻害します。 認知症やMCIへのスティグマは、当事者やご家族のQOL (Quality of

    Life) を低下させるなど様々な負の影響を与えます。一般の人々 が有する「公的スティグマ」は、「セルフスティグマ」や「連合的 スティグマ」などを増幅させる可能性があり、サポートへの消極性 から診断・治療の遅れや孤立を招くため、まず「公的スティグマ」 の軽減が重要です。 *1 内閣府「認知症に関する世論調査」令和元年の、調査項目(2)認知症に対するイ メージで、「認知症になると、身の回りのことができなくなり、介護施設に入って    サポートを利用することが必要になる」、「認知症になると、暴言、暴力など周りの人に 迷惑をかけてしまうので、今まで暮らしてきた地域で生活することが難しくなる」、   「認知症になると、症状が進行してゆき、何もできなくなってしまう」と回答した人の割 合を年代別に合計し、年代別の人口に乗じた数 出典:内閣府「認知症に関する世論調査」令和元年、 国立研究開発法人 国立長寿医療研 究センター Webページ 認知症スティグマ(偏見や差別)を知っていますか? 誤った認知症のイメージを持つ人(18歳以上)*1 6,100万人 スティグマの種類 認知症の人への偏見や差別、一般の人々が抱く恐怖心や
 認知症本人の不安など様々な形で存在します。 本人 セルフ・スティグマ 認知症の人自身に
 生じるネガティブな
 信念、態度、行動 本人 公的スティグマ 一般の人々による認知症の
 人へのネガティブな信念、
 態度、行動 本人 連合的スティグマ 認知症の人の家族や友人等の 近しい人に生じるネガティブ な信念、態度、行動 10
  7. 事業紹介 エーザイが提唱する「認知症エコシステム」 エーザイは、治療薬の提供に留まらず、他業種連携によって「認知症の不安なく、自分らしく生ききれる社会(認知症共生社会)」を支える「認知症エコシステム」の構築を
 提唱しています。テオリアは、このエコシステムの中枢である「認知症プラットフォーム」の構築・運営を中核事業として展開しています。
 認知症やMCIに関する課題を抱えるユーザーに対し、自社・他社を問わず最適なソリューションを提案することで、社会課題の解決に貢献します。 認知症エコシステムの概念図 認知症プラットフォームは 認知症やMCIに関わる課題を抱えるユーザーとその課題を解決できる自社・他社のソリューションを結びつける場 プラットフォームユーザー 認知症プラットフォーム

    テオリアとエーザイグループが提供する
 目的別サービス群 リスク低減 早期発見・早期対応 治療、ケアをサポート 総合的な情報・サービス プラットフォームパートナー サービス
 提供 サービス
 提供 医師 健常者 脳ドック オンライン診療 遺伝子・血液検査 脳の健康アプリ/
 サービス 健康アプリ/
 予防サービス/DTx*1 予防食品 認知症の当事者、ご家族、介護者 プラット
 フォーム
 利用 サービス
 購入 テオリアの技術:「知能化システム」 自治体・企業・患者団体 保険 見守りサービス 資産凍結防止 データ 健康データ・医療データ・生活データ*2 医療機関・アカデミア 事故防止 アカデミア AI技術 *1 DTx:Digital Therapeutics *2 ユーザー自身の合意のもとに提供された匿名加工データ 12
  8. 事業紹介 認知症プラットフォームの機能 認知症に関する様々なサービスや人々をつなぐ「認知症プラットフォーム」は、テオリアのコア技術を活用し以下のような体験や機能を実現します。 体験の最適化 運動プログラム、食事指導、治療薬、 デジタル技術など、現在点在する
 サービスを一つのプラットフォームで 連携し、個人に最適化された体験を
 提供します。 共創システム

    エーザイグループに加え、企業、
 アカデミア、自治体など業界を超えた 協働を可能にするインフラ的役割を
 担い、新たなシナジーと知見の創出を 促進します。 ソリューション提案 認知症当事者やご家族、医療関係者の 状況に合わせて、最適な
 ソリューションとなるサービスを
 提案します。 データ活用 個人情報保護に配慮しながらリアル ワールドデータを収集・解析し、
 データサイエンス技術により新しい
 知見を短期間・低コストで創出。
 これによりエビデンス構築と
 プロダクト連携の向上を図ります。 13
  9. 事業紹介 事業領域 認知症は、発症前の健常な状態から認知機能の 低下、診断、そして長期にわたる治療や介護に 至るまで、非常に長い道のりを辿ることが
 特徴です。 テオリアは、この長く複雑な道のりを途切れ
 なく支えるために、4つの事業領域でサービス
 開発・提供を進めています。 そなえる

    健常・未病の方 リスク低減 つながる 認知機能の低下が
 みられる方 早期発見・早期対応 てをとる すべての方 総合的な情報・サービス ささえる 認知症やMCI (軽度認知障害) 
 の診断を受けた方 治療、ケアをサポート 14
  10. 事業紹介 認知症領域における
 社会的インパクト創出 テオリアは独自のデータとテクノロジーを
 活用し人々の行動変容を促すことで、3つの
 社会的インパクトの創出を目指しています。 具体的には、領域ごとのアウトカムを
 実現すべく、各事業を推進しています。 社会的インパクト創出 健康寿命の延伸と


    認知症有症率の低減 ウェルビーイング向上 社会コストの低減 各事業領域から生まれる社会的価値 そなえる 予防行動の実践による
 認知機能低下リスクの低減 つながる 適切なタイミングでの医療資源への
 接続による早期受診の支援 ささえる 適切なケアと社会資源への接続による
 治療継続支援と介護負担軽減 てをとる 脳の健康や認知症に関する情報アクセス促進による、理解の深化とスティグマ解消 15
  11. 事業紹介 事業領域別 サービス一覧 そなえる つながる ささえる 脳トレツール AIパーソナライズラジオ デジタル認知機能
 チェックツール

    必要な手続き
 ワンストップ案内 介護者支援AI 心と体の前向きな
 習慣を育むアプリ 脳の健康度
 チェックツール MCI・認知症
 医療機関検索 認知症診療
 サポートアプリ オンライン相談室 地域密着型オフラインプロジェクト 認知症ポータルサイト 会員基盤 てをとる *いずれのサービスも、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。 16
  12. 事業紹介 ターゲット別 サービス一覧 個人(当事者・ご家族) 向け 企業・自治体向け 医療・介護施設向け デジタル認知機能
 チェックツール 心と体の前向きな


    習慣を育むアプリ AIパーソナライズラジオ 脳トレツール AIパーソナライズラジオ 脳の健康度
 チェックツール オンライン相談室 必要な手続き
 ワンストップ案内 MCI・認知症
 医療機関検索 認知症診療
 サポートアプリ 介護者支援AI 認知症診療
 サポートアプリ 介護者支援AI 認知症ポータルサイト 地域密着型オフラインプロジェクト 会員基盤 *いずれのサービスも、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。 17
  13. 事業紹介 サービス紹介 テオリアでは、個人(当事者・ご家族)、企業・自治体、医療・介護施設と様々な対象向けに「認知症プラットフォーム」を中心として各事業領域でサービスを展開しています。 そなえる 08:00 わたしのラジオ 【2. 明日の準備】 予定や思い出したいことがあれ ばどうぞ。

    18:00 既読 今日はいい天気だったので、散 歩を楽しみました。
 あと明日は病院です。10時に予 約しています。 18:12 今日 03:15 08:00 おはようございます! 本日の番組をお届けします。
 どうぞ楽しみください! 08:00 AIパーソナライズラジオ
 「わたしのラジオ」 毎朝、ユーザー自身の趣味や日常生活 の出来事に合わせて個別最適化された テーマを、専属のAIパーソナリティが 名前を呼びかけて話してくれるラジオ 番組を生成・配信するサービス。社会 的・精神的な孤立を防ぎ、健康寿命の 延伸に貢献することを目指します。 そなえる そなえる そなえる ハグまる ゆうこさん、こんばんは! 今日はどのように過ごしましたか? 今日は近所の公園を一周して から駅前のスーパーに買い物 へ行きました!最近は天気も 良いし何か目的を決めて遠出 したいと思ったよ。 晴れた日のお散歩、いいですね!遠出な ら、ゆうこさんの好きな音楽にちなんだ散 歩はいかがですか🎵
 例えば楽器店をのぞいてみたり、最近興味 を持ち始めているウクレレを触れてみたり すると新しい発見があるかもしれませんよ ✨ 心と体 の前向きな習慣を育むアプリ
 「HugWay (はぐうぇい) 」 脳トレツ ール
 「ブレワク(Brain Workout) 」 「考え る、記憶 する、判断 する」こと で脳 を刺激 ・活性 化を促 す、全10種類 の脳 トレゲ ームです。1回 のゲ ームは
 約1分 で完了 するため 、スキ マ時間に
 手軽 に楽しく、ゲ ーム感覚 で脳を
 鍛え るコン テンツ に取り 組め ます。 脳 の健康度チェックツ ール
 「のうKNOW® 」 Cogstate Ltd.が開発した認知機能 チェックを基にした非医療機器です。 脳 の健康度を同年齢と比較してセルフ チェックでき 、定期的にチェックする ことで、以前の結果と比較することも 可能です。 AIとの日常会話を通じ て心と体の健康 維持 をサポ ートするアプリです。活動 記録 や脳 トレ ーニング で、ユーザーが 自分ら しい健康リズ ムを見つ け、前向 き な習慣 を育 み、いき いき とした毎日 を過 ごすことを支援 します。 メッセージを入力する 音声で入力する 個人向け 企業・自治体向け 医療・介護施設向け そなえる つながる ささえる てをとる *いずれのサービスも、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。 18
  14. 事業紹介 サービス紹介 つながる デジタル認知機能チェックツール
 「エクスプレッソ」 世界100カ国以上で採用されている認 知機能検査「MoCA」の理論に基づ く、一般向けデジタル認知機能チェッ クツール。デジタル化により、認知機 能の低下リスクをわずか5分でチェッ

    ク可能にすることで、早期発見・早期 ケアへのアプローチに繋げます。 個人向け 企業・自治体向け 医療・介護施設向け つながる オンライン相談室
 「そばに。」 もの忘れから認知症まで、状況に合わ せて「AIによる迅速な情報提供」と 「専門家による温かい対話」を組み
 合わせ、当事者やご家族のお悩みに
 柔軟に対応できる新しい形の
 オンライン相談サービスです。 そなえる つながる つながる ささえる 今後の備え(つながりの場・お金) 要介護3・自宅で生活する場合にご利用可能な介護 サービス一覧 つながりの場 まず「要介護認定」を取得しましょう 認定までの流れ 申請に必要なもの 認知症とお金 お問い合わせ先 介護認定の結果が出たら 必要な手続きワンストップ案内
 「診断後ナビ」 認知症の診断直後の「何をすればい い?」を迅速解決するサービス。簡単 な質問への回答だけで、地域ごとの必 要な手続きや窓口、経験者が「知って おきたかった」情報をまとめたアク ションシートを自動生成。当事者と
 ご家族を迅速な支援へと繋ぎます。 MCI・認知症医療機関検索
 「ミツカル」 かんたんにMCI・認知症の医療機関を 探せるサービスです。地図で行きやす い病院を比較したり、対応可能な認知 症関連の検査や、専門資格情報も掲載 しています。また、安心して受診する ために役立つ情報も発信中です。 ささえる てをとる *いずれのサービスも、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。 19
  15. 事業紹介 サービス紹介 ささえる 11:17 ヨリー こんばんは、ゆうこさん。
 ヨリーです。 今日もお疲れ様でした。気持ちが落 ち着かないのは、何か気になること でもありますか?今の気持ち、少し

    聞かせてください🌱 夜になると漠然とした不安を感じま す。1人でこのまま介護を続けていけ るのか...。 在宅介護者の専用AIパートナー
 「ヨルニモ」 介護職・医療・心理・福祉の専門家に よる知見と、実際に介護に携わる
 方々の声に基づいた24時間対応のAI チャットで、在宅介護者の孤独や悩み に寄り添い、「聞く・学ぶ・整える」 の3機能で介護負荷を軽減します。 テキストを入力 夜になると不安が強くなること、よ くあります。 先のことが見えないと「このまま続 けられるかな」と思うのは、ごく自 然な気持ちです。 夜は特に疲れも出やすいので、無理 せず、まずは今夜をゆっくり過ごし てみてくださいね🍀 もし、今の気持ちや状況をもう少し 整理したい、具体的な支え方を知り たいなど、ご希望があれば教えてく ださい。 個人向け 企業・自治体向け 医療・介護施設向け ささえる 今日はどんな1日になるかな?
 気になった出来事も記録してみ よう。 今日の記録をする 過去の記録をする の 過去1日の 認知症診療サポートアプリ
 「ササエル」出 し 認知症診療で重要な情報である日常生 活動作(ADL)を記録し、その変化を可 視化するアプリです。認知症の診療現 場における、医師・当事者・介護者間 のコミュニケーション課題の解消を支 援します。 ー 出来事 まと 予 ー そなえる つながる てをとる てをとる 認知症ポータルサイト
 「テヲトル」 認知症に関わるすべての人が、希望を 持って認知症と向き合うための情報を 提供するポータルサイトです。認知症 の種類や原因、治療、介護方法、体験 談など
 多岐にわたる情報を網羅しています。 会員基盤
 「THEO ONE(テオワン)」 脳と心の健康をサポートする多様な サービスやコンテンツを一つに繋ぐプ ラットフォームです。
 一人ひとりに寄り添い、脳トレや認知 機能維持に役立つ情報など、様々な サービスを提供します。 ささえる てをとる *いずれのサービスも、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。 20
  16. 事業紹介 サービス紹介 そなえる 脳の健康管理統合サービス
 「そなえるパッケージ」 脳の健康に関わる豊富な啓発コンテンツに加え、脳の 健康に意識を向ける仕掛けや、状態を知った上で、
 リスクを低減する仕組みまで、脳の健康に関する
 サービスを企業で働くみなさまに一貫してご提供しま す。企業様のご要望に合わせたサービスを組み


    合わせ、テーラーメイドのパッケージとして提供が
 可能です。 個人向け 企業・自治体向け 医療・介護施設向け そなえる そなえる 認知症研修プログラム 法制度の変化により、企業には仕事と介護の両立支援 に加え、認知症を発症した従業員に対する雇用継続へ の対応も求められています。誰もが安心して働き続け られる環境を「仕組み」として整えるため、脳の健康 (認知症予防)から認知症介護、従業員が認知症に なった時の対応まで、研修内容をカスタマイズできる テオリアの実践型研修プログラムです。 つながる ささえる てをとる てをとる 地域密着型オフラインプロジェクト
 「テオリア・リビングラボ」 認知症を自分事として捉え、共に歩める「わたし」と 「まち」を創る地域密着型オフラインプロジェクト
 です。自治体と連携した「認知症の予防と共生」に
 関するプログラム・ワークショップの企画・実施や、 健康づくりが楽しく続くデジタルサービスの提供、
 企業と連携した地域の居場所作りの支援などを実施。 地域の皆さんと一緒に、その町に合った安心の
 仕組みを形にします。 *いずれのサービスも、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。 21
  17. テオリアの強み テオリアの技術 テオリアの技術の核は、膨大な実世界データ (Real World Data,RWD) や日常の生活データに、AI・
 データサイエンス・脳科学を融合させた独自の
 「知能化システム」です。 この強固なデータ基盤とID・データ基盤の上で、


    3つの中核エンジン(AIコンポジットエージェント、 認知機能予測、行動変容)が相互に強化し合い、人の 認知・行動を深く理解して最適な支援を実現します。 導き出された結果は「Adaptive UX Layer (適応型 ユーザー体験層)」を通じて個人に最適化された
 タイミング・形式で体験を提供します。 これにより、一人ひとりの認知や行動に深く寄り
 添った支援を実現します。 23
  18. テオリアの強み ニューロテクノロジー研究開発部 脳科学・医科学を社会実装へ テオリアには、「研究」と「社会実装」をつなぐ研究ユニットであるニューロ
 テクノロジー研究開発部があります。 人間の認知・行動・脳科学領域における課題を科学的に解明し、AI・
 データサイエンス・デジタル技術を活用して、現実社会に役立つソリューションへと 変換します。 研究テーマは、認知・行動・脳科学に基づく改善、早期スクリーニング、技術の
 高度化、シミュレーションなど多岐にわたり、さらにパーソナライズモデル化に


    よって、一人ひとりの状態や変化を把握し、最適なタイミングで最適な
 ソリューションを提供することを目指しています。 これらを医療・介護・生活支援など多様な領域に実装・展開し、人々が「生きる力」 を保ちながら安心して暮らせる社会を目指します。 テオリアの中核エンジンを作っているニューロテクノロジー研究開発部について 研究テーマ AI・データサイエンス・デジタル技術を融合し、
 認知症にまつわる課題を解決するイノベーションを創出します。 特化型AIエージェント AIによる行動解析、パーソナライズ介入、
 デジタル療法。 早期スクリーニング・リスクスコア化 多角的なデータ解析と技術の複合化・モデル化を
 通じた、早期発見の高度化。 認知機能予測モデル・脳シミュレーション 脳と行動データに基づく進行予測、介入効果の
 シナリオ分析。 パーソナライズモデル化 個人ごとの特徴を反映したモデルを構築し、
 最適なタイミングで支援を提示。 社会実装研究 実証実験を通じ、医療・介護・地域での応用を推進。 24
  19. テオリアの強み 企業との協業活動:共創パートナー テオリアでは、協業する企業を単なるビジネスパートナーではなく、共通の志を持つ「共創パートナー」と呼んでいます。
 対等な立場で互いの強みを引き出し、切磋琢磨しながらサービスを磨き上げる。この信頼に基づく「共創」のプロセスこそが、認知症との向き合い方を根本から変え、
 すべての人が自分らしく生ききることができる社会を実現するための原動力となります。 働く社員の脳を守る未来への挑戦:三谷産業 テオリアは「社員の脳の健康管理」を企業の未来の責任と捉え、三谷産業株式会社を 共創パートナーとして、働く世代の認知症対策に挑んでいます。実体験に基づく社長 らの想いに共鳴し、単なるリスク可視化に留まらず、当事者視点のセミナーを通じた 「自分ごと化」とセルフチェック等の「仕組み」を統合。


    この人的資本経営モデルの実践を通じ、「働く脳を守る」という新しい常識の
 社会実装を共に推進しています。 脳画像からはじまる次世代の脳の健康インサイト:エム テオリアは、脳画像解析の第一人者が率いる株式会社エムと提携し、脳の未来の
 可視化と行動変容を促す仕組みの構築に挑んでいます。
 日本の健診文化が生んだ膨大なMRIデータとテオリアの生活支援ノウハウを融合。
 高度な専門知を「生活者が次の行動を選べる指標」へ変換し、脳画像から生活習慣
 改善へと繋げる一貫した導線を設計します。これにより、働く世代が早期にリスクを 把握し、自分らしく人生を歩める社会を目指します。 25
  20. 私たちの大切にしている文化 バリュー テオリアではミッションを達成するための行動指針として、以下のバリューを設けています。 Celebrate Individuality 違いを強みに。 Insight to Impact 気づきをチカラに。

    Dive in 飛び込もう、大胆に。 Gear up カタチにしよう、迅速に。 Press ahead やり抜こう、最後まで。 人々の深い悩みや希望に
 耳を傾け、それぞれの
 “生ききる”を支える社会的
 インパクトを創出します。 既成概念にとらわれず、
 大胆かつ挑戦的な目標を
 掲げ、無限の可能性を
 追求します。 アイデアをすばやくカタチに
 することで、加速度的に
 解決策への解像度を上げて
 いきます。 成果を出すことに
 こだわり、諦めずに最後
 までやり抜く姿勢を貫きます。 新たな価値を生む多様な
 考え方や、補い合える
 突き抜けた個性を賞賛します。 29
  21. 私たちの大切にしている文化 バリューの体現 組織運営においても、一人ひとりの日常業務においても、バリューを体現することを大切にしています。
 ここでは、バリューの体現の具体例をいくつかご紹介します。 バリュー目標 Insight to Impact Dive in

    Gear up Press ahead Celebrate Individuality 人事制度での評価指標 テオリアの人事制度の目標・評価指標としても
 バリューの体現目標が入っています バリューアワード 年度始めに実施しているキックオフミーティング
 にて、前年度に最もバリューを体現した人を讃え、
 表彰しています。 全社定例での事例共有とSlack スタンプ 週に1回実施している全社員でのミーティングで社員 一人ひとりが事例を共有したり、テオリアオリジナル のSlackスタンプを作成しバリューの体現を日常的に 共有し賞賛しています。 30
  22. 私たちの大切にしている文化 共同化 私たちは認知症当事者やそのご家族の現状や
 彼らの憂慮を深く理解するため、認知症当事者や
 そのご家族と共に時間を過ごし、
 共体験をする「共同化」を行っています。 テオリアの共同化について 認知症共創コミュニティ・BLG八王子が
 運営しているカレーショップにて認知症当事者 の皆さんと一緒にカレー作りをしています

    文京区で毎年開催されている「RUN伴 (ランとも)」と いうまちづくりイベントにて、認知症の当事者や
 ご家族、医療福祉関係者の方々と共に、テオリアの
 社員も一緒にタスキをつなぎながら走っています BLG八王子のカレーショップにて、 1日一緒に働いた認知症当事者、 BLGのスタッフ、テオリア社員の
 皆で記念撮影 31
  23. 組織と働き方 支援制度・福利厚生 組織・社員一人ひとりの成長と健康を支援する仕組み オンボーディング支援
 「Theo Quest」 オンボーディングに必要な内容を全て
 1箇所にまとめたのnotionページを、
 一人ひとりに用意します。
 さらに入社後30日間、バディとなる社

    員がオンボーディングを支援します。 社員交際費支援
 「Theo Connect」 社内交流活性化のため、社内交際費を 支援しています。業務外の場でも定期 的に社員同士が交流を深めることに
 より一体感を醸成しています。 脳の健康管理統合サービス
 「そなえるパッケージ」 社員の脳の健康を含めたウェルビーイ ングを目的として、クライアントに提 供しているテオリア独自の脳の健康管 理統合サービス「そなえるパッケージ」 を導入しています。 学習支援
 Udemy business 社員各自の必要に応じて自由にスキル アップ・知識習得ができるよう
 オンライン学習システム・Udemyを
 導入しています。 38
  24. 組織と働き方 数字で見る私たちの組織 職種別割合 エンジニア 30% ビジネス 24% 18% コーポレート 10%

    PdM 10% デザイナー 8% 女性 28% その他 経営陣、マーケター、
 コンテンツディレクターなど 男女比率 子育中の社員 男性 72% 58% 全社員数:50名 (2026年1月現在) 39
  25. 組織と働き方 社員紹介 シニアソフトウェア
 エンジニア 安藤 アプリエンジニア 渡邉 AIエンジニア 蓮尾 「答えがない」領域だからこそ、


    技術で挑戦したい noteを読む 安心して笑顔で過ごせる
 社会のために noteを読む AI技術により 最期まで心身ともに
 元気に過ごす人達を増やしたい noteを読む リサーチャー 冨田 BizDev 三宅バセット 営業 江崎 現場の知を、社会を変える力に!
 〜実践と研究の往復がつくる
 新しい認知症ケアのかたち〜 noteを読む 認知者に関わる全ての人の
 羅針盤となる事業づくりへの挑戦 noteを読む 医療の進展を後押しし、
 認知症領域で新しい挑戦を続ける noteを読む 社員紹介のnoteを読む デザイナー Shin 目指すのは認知症への
 漠然とした恐怖のない世界 noteを読む PdM 高岡 為せば成るー認知症に対する価値観を 変えるプロダクト作りへの挑戦 noteを読む 40
  26. エンジニア向け情報 エンジニアの出せる価値を、最大化できる柔軟な環境。 適材適所・適時適切に技術を選択し、価値を創造できるエンジニアを大切にします。
 特定の技術やプラットフォームに縛られないからこそ、全員で責任を持って選定しています。 言語 フレームワーク クラウド / インフラ AL/

    LLM モニタリング / 分析 DB DevOps ツール Python / Go / TypeScript / Swift / Kotlin / Dart React / Flutter / React Native / Node.js / Bun / Hono AWS / Google Cloud / Cloudflare / Upstash / Firebase OpenAI / Claude / Dify / Langfuse / GitHub Copilot Datadog / Looker Studio BigQuery / PostgreSQL / Snowflake Docker / Terraform / GitHub Figma / Miro / Notion / Backlog / Slack BigQuery 45
  27. エンジニア向け情報 エンジニア活動支援 エンジニアのキャリアアップ・スキルアップ支援の一環として、AI活用推進、技術イベントのスポンサー、カンファレンスへの登壇等の支援を行っています。
 また、社員主導の学びの場作りとして勉強会等も行っています。 AI活用推進 エンジニアが使ってみたいと思うAIツールを申請し て、最先端のAIツールを柔軟に導入し、開発に役立て ています。 テオリアAIハッカソン開催レポート カンファレンスでの登壇

    技術コミュニティへの貢献、社員自身の市場価値向 上、ひいてはテオリアの採用力強化を目的として、
 技術カンファレンスの登壇を積極的に支援して
 います。(2025年の実績:Kotlin Fest、アーキテク チャカンファレンス) 勉強会〜絶対にやる時間 業務時間中に最新技術にチャレンジしてみる時間を
 確保することで、「試したい技術はあるけど、日々の 業務に追われて手が回らない」という問題を解決し、 主体的な学習機会を支援しています。 46