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データ民主化のための LLM 活用状況と課題紹介(IVRy の場合)

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データ民主化のための LLM 活用状況と課題紹介(IVRy の場合)

2026-01-30「Data Engineering Study #33 LLMを活用したデータ民主化の進め方」の登壇時の資料です。
https://forkwell.connpass.com/event/377153/

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和田 悠佑

January 30, 2026
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Transcript

  1. 2 ⾃⼰紹介 2013 年: ヤフー Android エンジニア、データサイエンティスト、etc, ... 2019 年:

    メルカリ データアナリスト、検索エンジニア 2022 年: estie(不動産領域バーティカル SaaS) データエンジニアとして Snowflake や dbt 導⼊ 2024 年: IVRy(対話型⾳声 AI SaaS) アナリティクスエンジニアとして データ分析や各種データモデル整備 和⽥ 悠佑 Analytics Engineer
  2. 6

  3. 39 クエリ履歴の要約‧分析 「モバイルアプリのログを Agentic Coding で SQL を書かせてダッシュボードを作る」 https://zenn.dev/ivry/articles/aeb38a8acf2f9f Databricks

    に貯めたエラーログを ai_query() 関数で 要約してモニタリングしている社内事例 Databricks のクエリ履歴に対しても同じことをして セマンティックレイヤー開発に活かしたい
  4. 40 社内コミュニケーションデータの活⽤ 「Slackの投稿をDatabricks AppsとAIに投げ、四半期の振り返りを爆速化する」 https://zenn.dev/ivry/articles/ff109a274000e3 Databricks に取り込んだ Slack データを ai_query()

    関数を使って 振り返り⽤のテキストを⽣成する社内事例 データは結局コミュニケーションのためのものなので 実際の使われ⽅を拾いに⾏くことも試したい