Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
勉強会運営から考える継続できるチーム
Search
Yatakeke
September 21, 2019
Business
0
210
勉強会運営から考える継続できるチーム
勉強会を継続していくためには、メンバーのモチベーションの維持が必要になます。モチベーションを維持できる会の設計の仕方について考えたものです
Yatakeke
September 21, 2019
Tweet
Share
More Decks by Yatakeke
See All by Yatakeke
Agile CoEとして 組織にアジャイルなマインドを普及するための メンバー探しと根回しのリアルな裏側
yatakeke
0
40
目の前の課題に真摯に向き合おう
yatakeke
0
35
10分交替のモブプロがコンテクストと集中を高める
yatakeke
0
130
1つのメソッドに、関心事が複数あると何が辛いのか?
yatakeke
0
750
UMLなんて今更必要ないと思っていた…
yatakeke
2
210
アジャイル系カンファレンスでの5つの寸劇作りを通して得た、本当に価値のあるプロダクトの作り方
yatakeke
2
160
スキル差があるペア_モブプロで効果的な_ドライバーナビゲータ以外のロールの分け方.pdf
yatakeke
14
4.1k
わかった気になるエンジニア流寸劇の作り方
yatakeke
0
63
Other Decks in Business
See All in Business
採用ピッチ資料
s_kamada
0
460
事業を伸ばすKeyDriverを突き止めてコミットする
parayama0625
0
110
202601〜【合同会社プレップ湘南】COMPANY DECK
prepp
0
230
Sreake事業部説明資料
3shake
0
610
BlueWX_Introduction
amo0502
0
610
会社説明資料
xinghr
0
320
Nulab Fun Deck 〜チームワークが、世界をもっと『おもしろく』する〜
nulabinc
PRO
1
3.7k
Le bon Mindset – Gymnastique Québec
jdejongh
PRO
0
160
【Progmat】Monthly-ST-Market-Report-2026-Jan.
progmat
0
410
[1] Power BI Deep Dive [2026-02]
ohata_bi
2
170
全社員が使える環境を整える! n8n Enterprise導入と浸透施策の実践
enpipi
0
970
AI時代のPMに求められるマインドセット
kozotaira
1
240
Featured
See All Featured
Crafting Experiences
bethany
1
59
Done Done
chrislema
186
16k
Agile that works and the tools we love
rasmusluckow
331
21k
Writing Fast Ruby
sferik
630
62k
How to build an LLM SEO readiness audit: a practical framework
nmsamuel
1
650
Odyssey Design
rkendrick25
PRO
1
510
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.6k
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
106
230k
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
0
270
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
0
460
Cheating the UX When There Is Nothing More to Optimize - PixelPioneers
stephaniewalter
287
14k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
440
Transcript
勉強会運営から 考える継続できる チーム 矢田進之介 楽天株式会社
自己紹介 矢田進之介 楽天の新卒2年目 機械学習エンジニア お酒大好き
XP祭り初参加 初社外発表 人生初LT!!
初めてはここではなかった感
ただ、
ふじさわさんのLTで 心が安らぎました
社内勉強会 プロダクト開発会 コーディング勉強会
社内勉強会 プロダクト開発会 コーディング勉強会
問題の原因 そもそも会の趣旨が違う
問題の原因 そもそも会の趣旨が違う
勉強会の 継続性 勉強会は強制力がな い それぞれのモチベー ションが継続の要因 チームビルディング にも通じる
話したい こと 2つの会の進め方の違いから 考えるモチベーションを 維持できるチーム
コーディング 勉強会 4人+α 週1開催 TDD + モブプロ コーディング問題を解く fizzbuzz, poker,
life game
プロダクト 開発会 5人(経理、デザイン、法務) 週1, 2回開催 新規サービス開発 ユーザーストーリー バックログまで完成
社内勉強会 プロダクト開発会 コーディング勉強会
2つの違い プロダクト開発 一回の議論が長い 進捗のない日がある タスクが大きい 管理が適当
コーディング勉強会 一回の議論が短い 進捗が安定している タスクが細分化 管理上手
具体例 (コーディング勉強会) 関数レベルまで細分化 Done が明確 必ずタスクを可視化
具体例 (プロダクト開発会) タスクが大きい Doneの定義が曖昧 管理しない アイデアを固めよう バックログ作ろう
ユーザーストーリー 例
結論 細かいタスク • 進捗が短期間でも可視化しやすく、 達成感が得られやすい • 具体的になり、Done の定義が明確 になりやすい 大きいタスク
• 進捗が可視化しにくいので不安がた まりやすい • できなかったという事実が発生しや すい
まとめ 進捗の安定感が継続するモチ ベーションを生む そのためにはタスクをいかに上 手く設計するかと管理が大事