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今後の開発規模拡大、QA人材を爆速で立ち上げる
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ymty
May 29, 2023
Technology
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今後の開発規模拡大、QA人材を爆速で立ち上げる
ymty
May 29, 2023
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Transcript
今後の開発規模拡大、QA人材を爆速で立ち上げる freee 湯本剛(ymty) 2023.05.25
2 ymty (ゆもつよ) QAヨット Yumoto Tsuyoshi プロフィール画像の トリミング⽅法 2019/07/01
freee入社 略歴(社会人になってからテスト一筋...もう30年くらい) ・中小企業の生産管理システム受け入れテスト担当 →テスト担当者(主に財務会計ソフト) →テストリード(主にプリンタドライバー) →テストコンサルタント(主にガラケー、オーディオ) →外資系テストツールプリセールス(主にテスト管理ツール) →テストマネージャー(世界規模のHR SaaS導入のAPJ担当など) →外資保険会社のテスト専門部署の課長(合併案件のテストマネージャー兼任) → freeeのQAエンジニア ・freeeでやってきたこと:金融(資金繰り改善ナビ、福利厚生、資金調達、入出金管理)、会 計(決算帳簿、固定資産)、コアエンジン、freeeカードUnlimited、申告のQA担当、QAのJM ・49歳のとき、ソフトウェアテストの研究で博士号取得 趣味 ・ギターをひくこと、呑んだくれること
今日伝えたいこと! 開発規模増大に伴い、QAが 人員増加に適した組織作りを設計 して実行できた事例の共有!
組織作りの参考にしてね!
4 QA船 QA船の紹介(2023/05現在) 組織図上の位置 • 開発組織のいち部署 所属しているヨットと主な担当領域 •
QA1(会計) • QA2(請求書、販売、決済、外部連携) • QA3(A-SaaS、モバイル、各基盤、金融、API、福利厚生) • QA4(人事労務、グローバル開発) • SEQ マジ価値を継続的に届け続けるために 「当たり前品質の高速フィードバック」を実現する集団です 仮説定義 課題整理 設計 実装 テスト コード レビュー QA テスト フィードバック フィードバック フィードバック フィードバック フィードバック 効果測定 振り返り リリース 開発チームの一員として、設計書のレビューやQAテストを実施するなどプロダクト品質の責任を担っています QAヨット SEQヨット 横断で基盤を開発 ・自動テスト基盤の 開発・運用 ・テスト環境の開発 プロダクト別で担当 ・品質可視化・課題特定 ・リスク洗い出し ・テスト計画/設計/実行
5 QA(Quality Assurance)エンジニアを一言で表すと、 開発したプロダクトを「お客さんに使ってもらってOKだ!」 ってわかる情報提供をするエンジニアたち
6 freeeのプロダクトラインアップ freee会計 freee申告 freee⼈事労務 freee福利厚⽣ freee会社設⽴ freee開業 freee資⾦調達
freeeカード freeeサイン freee受発注 freeeプロジェクト管理 freeeアプリストア
7 QAのメンバー紹介 QA WEEKLY 2021/07/06 QA Weekly 2022/04/12 2023-01-17 QA
WEEKLY
8 増えてる 2023年5月 たくさ ん 2020年7月 数名
9 今後の開発規模拡大、QA人材をできるだけ内部で育ててくようにする • QAの経験と実力を兼ね備えた人材だけを常に採用するのは難しい ◦ ポテンシャルのある人材を育てる • QAの経験と実力を兼ね備えている人にfreeeに入ってすぐに活躍してほしい ◦
freeeのQAとして覚えることを整理して伝える • QA人材の流動性高める ◦ プロダクトの担当が変わった時に、ドメイン知識とシステム知識「以外」のことを 毎回覚え直すことを不要にする 「QA人材の育成」をFY23の年間OKRにした理由
10 「QA人材の育成」で必要になること 育成する時に「何を教えるのか、どこまで教えればいいのか?」を明らかに する スキルラダー/スキルアセスメントシート 入社後、まず最初に覚えることだけ抜き出して一覧にするので学びやすく なる オンボーディング 覚えた内容が、すぐに実際に現場で使えるので、爆速スタートが可能にな る
プロセスや成果物の標準化
11 スキルラダー/スキルアセスメントシートの作成 アセスメント項目一覧 77項目で評価
12 標準化の推進 QA Standard(情報共有) Kibela SOP(作業手順) Dev-core QA perfect onbording
標準化につかうGASのリポジトリ
13 • ジュニアQAエンジニアまでのスキルアセス項目をカバーできるようにオ ンボーディングを実施(約3週間) ◦ 7月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを実施 X名参加 ◦ 8月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを実施 X名参加
◦ 9月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを実施 X名参加 ◦ 10月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを実施 X名参加 ◦ 11月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを実施 X名参加 ◦ 12月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを実施 X名参加 ▪ テスト分析オンボーディングをBP向けに開催 X名参加 ◦ 1月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを実施 X名参加 ◦ 2月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを予定 X名参加 ◦ 3月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを予定 X名参加 ◦ 4月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを予定 X名参加 ◦ 5月 FTE、BP含めてQAオンボーディングを予定 X名参加 QAオンボーディングの実施 2023年7月から毎月のオンボー ディング実施
活動の成果
15 セルフスキルアセス結果から進化を感じた! メンバー増加しつつ、チームのスキルアップもできてる! 💪
16 今後も育成と標準化を継続させながらブラッシュアップして、さらにつよいQA チームを目指していきます! おわり freee Developer hubにはもうちょっと詳しくQAの育成標準化 でやったこと書いてます •
QAのスキルアセスメントシートを作って適用してみた 2023年9月22日開催のJaSST新潟にて、QAの育成標準化 でやったことについて、深掘りする講演を行います • QAスキルアセスメントを活用したQA標準化とQA人材育成 https://developers.freee.co.jp/entry/qa_skill_assesment_sheet https://www.jasst.jp/symposium/jasst23niigata.html