Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
OS アップデート対応の取り組み方がもっと共有されてほしい
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
ANDPAD inc
June 17, 2026
Programming
63
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
OS アップデート対応の取り組み方がもっと共有されてほしい
長堀 翔太
@nashcft
2026 年 6 月 17 日
食べログ × ANDPAD × Sansan モバイル勉強会 #4
ANDPAD inc
June 17, 2026
More Decks by ANDPAD inc
See All by ANDPAD inc
Vue × Nuxt × Oxc どこまで使える?実運用の現在地
andpad
0
120
ANDPAD Ruby sponsor session in RubyKaigi 2026
andpad
0
210
AWS WAFの運用を地道に改善し、自社で運用可能にするプラクティス
andpad
2
910
アプリから 360 度カメラ「RICOH THETA」に接続して写真を撮影する
andpad
0
51
アンドパッドが提供する Drinks and Local Meals と Drinkup を大公開
andpad
0
120
建設DXを支えるANDPAD: 2025年のセキュリティの取り組みと卒業したいセキュリティ
andpad
0
440
小規模 SRE チームで支える、 Atlantis で実現するインフラ管理のセルフサービス化
andpad
1
110
Go コードベースの構成と AI コンテキスト定義
andpad
1
250
「もっと正確に、もっと効率的に」ANDPADの写真書き込み機能における、 現場の声を形にしたエンハンス
andpad
0
1.3k
Other Decks in Programming
See All in Programming
[2026年度第1回ORセミナー] 計画最適化ベンチャーと競技プログラミング人材
terryu16
0
250
JavaDoc 再入門
nagise
0
310
LLM Plugin for Node-REDの利用方法と開発について
404background
0
160
Skillsは効率化、Agentsは"自分の拡張"——Builder時代のエージェント編成(CC Night 2026)
wemra
1
110
A2UI という光を覗いてみる
satohjohn
1
120
Why Laravel apps break—Mastering the fundamentals to keep them maintainable
kentaroutakeda
1
340
Javaの型とAI時代に型が大事な理由 / java types and type in AI era
kishida
2
120
Signal Forms: Beyond the Basics @ngBaguette 2026 in Paris
manfredsteyer
PRO
0
230
PHPで使える日時の表現と、その知り方 #frontend_phpcon_do
o0h
PRO
0
220
フロントエンドとバックエンドで「1文字」を揃えよう
youkidearitai
PRO
0
230
軽量Java基盤の設計 DIコンテナに頼らない、長期保守と1秒起動の実現 JJUG CCC 2026 Spring
macha64
0
480
AIとASP.NET Coreで雑Webアプリを作った話
mayuki
0
470
Featured
See All Featured
Conquering PDFs: document understanding beyond plain text
inesmontani
PRO
4
2.8k
The untapped power of vector embeddings
frankvandijk
2
1.7k
Improving Core Web Vitals using Speculation Rules API
sergeychernyshev
21
1.5k
SEOcharity - Dark patterns in SEO and UX: How to avoid them and build a more ethical web
sarafernandez
0
200
Being A Developer After 40
akosma
91
590k
SERP Conf. Vienna - Web Accessibility: Optimizing for Inclusivity and SEO
sarafernandez
2
1.5k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.4k
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
170
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
210
Un-Boring Meetings
codingconduct
0
310
Ten Tips & Tricks for a 🌱 transition
stuffmc
0
130
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
18k
Transcript
OS アップデート対応の取り組み方が もっと共有されてほしい 2026-06-17 食べログ × ANDPAD × Sansan モバイル勉強会
#4 Shota Nagahori (@nashcft) © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.
Shota Nagahori SWE @ ANDPAD Inc. X, GitHub, etc.: @nashcft
2 自己紹介 © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.
こういう話をします こういう話をしません みんなどういう風に OS アップデート対応に取り組んでいるか共有してほしい!という呼びかけ 例えばこういう観点に興味があります、という話 今年リリース予定の OS 新バージョンに関する各変更への対応方法 3
内容 © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.
OS アップデート対応はそこそこ大変な定期イベント きちんと備えて余裕をもって取り組める状態にしたい 取り組み方をパターン化できればやることに集中できる 個人で知見を蓄積するには頻度が少ないので、様々な事例や学び、アイデアがシェアされてほしい 知見を持ち寄ってみんなが良い感じに取り組めるようになると良い 自分もまだしっかりした考えを持てていない点があるので参考にしたい 4 Why? ©
2026 ANDPAD All Rights Reserved.
シンプルに各組織での取り組みが共有されるだけで嬉しい どういう判断の下に計画やスケジュールを組んでいますとか OS アップデート対応のためにこういう体制づくりしてますとか こういう活動をすることで取り組みをスムーズにできていますとか すでに私たちはこういう風に「型」化しているよ、という事例があればぜひ共有してほしい そこに至った背景や経過とか 考慮すべきポイントとか 割とプロジェクトマネジメント的な側面の知見に関心があるのかもしれない 5
どんなことが共有されると嬉しい? © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.
特別な取り組みを求めているわけではない 実際にやってることは「普通」と感じるようなものだと思う その「普通」から上手くやれてる理由やもっと上手くできそうなことが分析されることが大事 OS アップデート対応はどのアプリでも行う共通の対応 困りごとなどは割と一緒なはず よその知見が活用しやすい 6 「別に大したことやってないよ」 ©
2026 ANDPAD All Rights Reserved.
https://nashcft.hatenablog.com/entry/2024/11/25/022614 7 先行事例1 © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.
Android: 新しいバージョンがリリースされる時の対応の流れに関する備忘録 - nashcft's blog 所属先で何度かこういう文書を書いて共有していた 毎回同じこと書いてるなと思ったので一般的な部分を抜き出してブログにした なんのための文書? 主に PM
や QA とのコミュニケーションのため 「いつ or いつまでに、どこまでできていれば (最低限) OK か」を共有 主にスケジュールが焦点 対応の区切りとデッドライン 引いたスケジュールの中でどう立ち回るかは書いてない まあ組織ごとに色々あるでしょとかそんな 8 先行事例1 © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.
https://speakerdeck.com/reoandroider/android16-migration-stories-building-a-pattern-for-android-os- upgrades 9 先行事例2 © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.
Android16 Migration Stories ~Building a Pattern for Android OS upgrades~
更新内容の分析やタスクの洗い出し、今後の更新への備えに関する話 Android 16 対応の際に実施した取り組み方を紹介している やりたいことや課題意識が自分と一緒 "OSアップデート対応の「型」をつくる" "意外とOSのアップデート対応の方法論って 世の中に共有されてないのでは??" "これを契機に共有され るようになったら嬉しい" 10 先行事例2 © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.
11 よろしくお願いします © 2026 ANDPAD All Rights Reserved.