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PowerPointをCopilotと作るようになって、 仕事のやり方が変わった話

PowerPointをCopilotと作るようになって、 仕事のやり方が変わった話

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青野正寛

July 01, 2026

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  1. 取ったアプローチ:資料作成を4つの問いで見直した Q 理想に近づくために、何を見直したのか? R Copilotを使うほど、資料作成は「スライドを作る作業」だけではないと感じるようになった。 ① 何のために作るか キメヘンを決める ② 何を作るか

    資料の形を選ぶ ③ どこまでAIに任せるか 任せ方を選ぶ ④ 何を素材として残すか 後から変換できる形で残す A 資料作成を4つの問いで見直し、Copilotの使い方もそこから決めた。
  2. 変わったこと③:「どこまでAIに任せるか」を選ぶようになった Q 作るものが決まったら、AIにはどう任せるのか? R Copilotは、資料を形にする力が上がってきた。ただし、目的や流れまで任せると、自分の意図とズレることもある。 “いい感じに作って”で十分 • ざっくり雰囲気を見たい • アイデアを広げたい

    • ラフなたたき台がほしい キメヘンを明確にして依頼 • 相手の判断につなげたい • 相手の行動につなげたい • 資料の使い方が決まっている A 資料のあり方とAIの実力を踏まえて、どこまで任せ、どこから人が手を入れるかを選ぶ。
  3. Hands-on Hands-onでやること Q 残した素材は、実際にどう活用できるのか? R この発表の骨子を素材にする。同じ素材でも、目的に応じて別の形に変換できる。 素材 (骨子 / トランスクリプト)

    → → ポンチ絵 — その場で作る PowerPoint — 生成開始まで/事前結果を見る A 同じ素材から、ポンチ絵とPowerPointに変換できることを見せる。