Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
読書記録サービス yondako をつくった
Search
arrow2nd
November 19, 2024
How-to & DIY
0
84
読書記録サービス yondako をつくった
arrow2nd
November 19, 2024
Tweet
Share
More Decks by arrow2nd
See All by arrow2nd
StotybookからはじめるVRT -個人開発編-
arrow2nd
1
2.1k
Other Decks in How-to & DIY
See All in How-to & DIY
AWSコミュニティプログラムのご紹介 -グローバル展開するコミュニティプログラム-
awsjcpm
0
260
LLMはTRPGのGMができる(確信)
kgmkm
0
2.1k
EmbeddingGemmaをDifyから使いたいけどAPI経由はつまらん #iotlt #gemma #dify
n0bisuke2
0
130
ブロックテーマをゴリゴリに使い倒してサイトを作った話 / Kansai WordPress Meetup 2025 01 25
tbshiki
1
1.3k
Xの"だるま"とコナミコマンド #iotlt #obniz
n0bisuke2
0
290
AIをフル活用! 猫版MBTI「CATS診断」 爆速開発の裏側【個人開発のAIツール活用 LT Night 登壇用スライド】
omori0219
0
1.3k
JAWS-UG/AWSコミュニティ アップデート (JAWS-UG函館支部)
awsjcpm
3
110
M5Stackを使ってSズキの魔改造モンスターマシンを作ってみた
syumme01
0
260
サイボウズには100名以上の社員が出演する"夏フェス"があるって本当?
oguemon
0
280
個人制作コンテンツの多言語展開のノウハウを全公開! 〜世界に自分を発信しよう!〜
syotasasaki593876
0
130
バッドプラクティスから学ぶハワイアン航空で行く re:Invent
kentosuzuki
0
450
The Definitive? Guide To Locally Organizing RubyKaigi
sylph01
6
1.9k
Featured
See All Featured
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
304
21k
Designing for Timeless Needs
cassininazir
0
120
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
9.7k
How to Talk to Developers About Accessibility
jct
1
100
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
2
180
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
290
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
0
400
How to Ace a Technical Interview
jacobian
281
24k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
18k
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5k
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
14k
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
130k
Transcript
読書記録サービス yondakoをつくった arrow2nd / #さくらのマイクロコミュニティ (Webサービス開発者の会) #15
arrow2nd といいます あろーって読むことが多いです ちょっと株式会社でフロントエンドエンジニア として働いています 自己紹介
はなすこと 50 サービス概 20 開# %0 デザイ 30 やってよかったこÉ Ç0
今後やりたいこと
サービス概要
yondakoって? よんだことをわすれないための読書記録サー ビス コミュニティ機能や感想などの機能はなく、 読書状況の記録のみに特化
なんでつくったの? G 積読しがち E G 読みかけで日にちが経って、どの本を読んでたか忘れ G 既存の読書記録サービスは機能が多い 「今読んでる本」をシンプルに管理したい!
デモ! https://yondako.com/
開発
開発期間 & 2024/5 ... 開発開# & 2024/7 ... HonoX →
Next.js 移行 & 2024/8 ... リリース → 約3ヶ月。7〜8月の間にガッと作った
使用技術 フロントエンド Node.jsの代わり データベース Cloudflare D1 インフラ Cloudflare Pages Cloudflare
Access 認証 Auth.js テスト Playwright
書籍API https://ndlsearch.ndl.go.jp/help/api 検索用API (OpenSearch) → 書籍の情報源 書影API → 書籍の書影
書籍API https://ndlsearch.ndl.go.jp/help/api R 無2 R リクエストの制限が厳しくな8 R 書籍の収録数が豊富。同人誌までカバー R 新刊の反映に時間がかかs
R レスポンスが XMb R 商用利用の場合申請が必要 良いところ 気になるところ
書籍API 記事も書いた https://zenn.dev/chot/articles/24ea6186c029b0
デザイン
実装までの流れ É 手書き É Figma "É 実装
感じたこと ' 先にデザインを固めた方が開発効率が良 ' Storybookがあると細かい調整がしやすい → けど、最初からこれをするのは難しい…
ブラッシュアップ: Before
ブラッシュアップ: After
ブラッシュアップ: 書籍カード 読んでない 読みたい 読んだ コミック ARIA完全版 [ARIA The MASTERPIECE]
3巻 天野こずえ | マッグガーデン カバーイラスト&カラー扉は描き下ろし!雑誌連載当時の カラーページを再現!全巻300ページオーバーの大ボリュー ム! s 文字を減らしてすっきりさせた s カードにすることで、並べた際の一覧性が上がった 背表紙くらいの情報量に
ブラッシュアップ: その他UI 選択中の表現を統一 背景色はメインカラー (茶) / アイコンはfilled 「読」をひらがなに 画数が多くて固い印象がした ライブラリ
キーワードで探す 読む本 読んだ本 すきな本
スマホ対応 アプリっぽい雰囲気に なるべく下部にボタン類を配置 ボトムバーやドロワーを使う 片手で操作しやすいように
やってよかったこと
記事を書いたこと https://zenn.dev/arrow2nd/articles/4367a3be5cbdb6
記事を書いたこと 意外と読まれた ユーザーも増えた!
日報で作業ログを残したこと E エラーの解決など、忘れたころに また遭遇しがA E 記事を書く時の材料にも → 時系列で残るので経緯が分かって ふり返りやすい
今後やりたいこと
新刊をすぐ登録できるように 国立国会図書館に納入される必要があるので、 数日前に発売された書籍が登録できない → 出版情報登録センターの情報を使うなどを検討中
検索ページが寂しい あまりにも何もない…… 新着書籍とか並べたいかも
バーコード検索の安定性向上 スマホを機種変したら動かなくなった S Pixel 8 なら動いて3 S iPhone 持ってないので検証不足 InitError
NotReadableError: Could not start video source
https://github.com/yondako/yondako GitHubで公開しています
ご静聴ありがとうございました!