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BASE株式会社 BASE Dept Product Dev Division 紹介資料

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August 01, 2024

BASE株式会社 BASE Dept Product Dev Division 紹介資料

ネットショップ作成サービス「BASE」の開発を担う、BASE株式会社 Product Dev Divisionの採用候補者向け紹介資料です。

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  1. Mission 果たす役割 Payment to the People, Power to the People.

    ひとりひとりに眠る、想いが、感性が、才能が。世界中の、必要な人に届くように。 そこから生まれる、作品に、アイデアに、活動に。正当な対価を、受け取れるように。 ペイメントを、世界中の人へ解放する。 世界のすべての人に、自分の力を自由に価値へと変えて生きていけるチャンスを。 あたらしい決済で、あなたらしい経済を。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 02
  2. Index 目次 BASEグループについて サービス紹介   ネットショップ作成サービス「BASE」   ショップ向け金融サービス   購入者向けショッピングサービス「Pay ID」   オンライン決済サービス「PAY.JP」 開発チーム紹介

    チーム/カルチャー はたらく環境について 目標制度 評価制度について 選考について ご参考資料 P05 P10 P1 1 P16 P17 P18 P19 P41 P57 P61 P64 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 04
  3. BASE Group Company BASEグループについて 個人とスモールチームの成長を支える事業を 多角的に展開するBASEグループ BASEグループは「Payment to the People,

    Power to the People.」の企業ミッションのもと、決済・金融を主軸に、 個人やスモールチームをエンパワーメントするさまざまなプロダクトを企画・開発・運営しています。 決済/ネットショップ作成 ID決済/ショッピングアプリ 金融 決済 越境EC 誰でもかんたんにネット ショップを作成できるサービ ス。決済・デザイン・トラン ザクション分析ツールなどの 幅広い機能やAIアシスト機能 を備え、ショップ運営をサ ポート。 スムーズな決済体験と新し い商品との出会いやリピー ト購入をサポートするサー ビス。BNPLを含む決済機 能や、プッシュ通知を送れ るショッピングアプリ機能 で、集客・販促を支援。 リスクがなく、即時に資金 調達ができる金融サービス。 「BASE」が保有する ショップのデータを活用し た将来債権のファクタリン グで、ショップの資金繰り を解決。 開発者がスムーズに決済 APIを組み込むことがで きるオンライン決済サー ビス。スムーズな申込み や審査のための丁寧で細 かなカスタマーサポート 体制で、多様な面からビ ジネスを支援。 世界50ヶ国以上の現地EC モールに同時出店できる越 境ECサービス。翻訳・決 済・物流を一括サポート し、海外販売をかんたんに 実現。 ©︎ 2012-2026 ️BASE, Inc. All Rights Reserved. 06
  4. BASE Group Company BASEグループについて 個人やスモールチームのエンパワーメントと サステナブルな社会の実現に向けて BASEグループでは、「We are All Owners」という企業の根底の想いもと、

    あらゆるライフステージや環境において、多様な生き方や働き方が実現できる社会を目指し、 さまざまな取り組みを行っています。 個人やスモールチームを支援する活動 サステナビリティ・ESGに関する活動 DE&Iの推進 行政と提携し地域のDX支援を推進 クリエイターエコノミー協会の設立 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 09
  5. Service Introduction サービス紹介 ネットショップ作成サービス「BASE」 基本機能と拡張機能「BASE Apps」 あらゆるショップで利用する基本機能はすべての加盟店へ提供し、加盟店によってニーズの異なる機能は 拡張機能の「BASE Apps」として必要なときにインストールする形となっており、 提供する機能が増えても、かんたんなユーザビリティを保てるような仕組みとなっています。

    基本画面 「BASE Apps」 商品管理/注文管理/ショップデザイン/ 顧客管理/お金管理 販促管理/データ/ショップ設定/アカウント設定 など 送料詳細設定 クーポン カテゴリ管理 メッセージ 商品検索 ページ追加 納品書ダウンロード Blog メールマガジン 商品オプション 予約販売 セール 配送日設定 販売期間設定 ショップロゴ作成 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 14
  6. Service Introduction サービス紹介 ネットショップ作成サービス「BASE」 グローバルSNSとの連携により ショップの集客・販売促進をサポート ストアフロント型ECでは各加盟店での集客・販促が重要になり、加盟店の集客や販売促進のサポートを目的に、 Google、Instagram、TikTokなどグローバルで利用されているプラットフォームとの連携を強化しています。 Google 商品連携・広告

    App Instagram広告 App TikTo k S hop連携 App 商品情報や在庫数をTikTok Shopに 連携することができます Google の広告アカウントの開設から ショッピング広告出稿までを簡単におこなえます Instagramで簡単に広告配信がおこなえます ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 15
  7. Service Introduction サービス紹介 ネットショップ作成サービス「BASE」 銀行をかんたんにし、全ての人が挑戦できる世の中に 「BASE」をお使いの個人やスモールチームに向けて、 資金繰りに関する課題の解消や、キャッシュフローの早期化に向けたプロダクトを提供しています。 YELL BANK BASEカード

    最速振込 Googleの広告アカウントの開設から ショッピング広告出稿までを簡単におこなえます 売り上げをそのまま支払いに使える 最短で当日(土・日・祝日をふくむ)に 売上を入金可能 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 16
  8. Service Introduction サービス紹介 購入者向けショッピングサービス「Pay ID」 スムーズな決済体験の提供やショップと購入者の関係性構築を
 サポートするショッピングサービス 「Pay ID」は、240万を超える「BASE」をご利用のショップと1,700万人以上の購入者をつなぐ、 BASEグループ唯一の購入者向けサービスです。「Pay

    ID」アプリを通じて、ショップは集客・販促をおこない、 購入者はお気に入りショップのフォローや商品通知など、スムーズな購入体験を得ることができます。 ショップ 購入者 アプリを活用した 集客・販促 購入 エンゲージメント向上 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 17
  9. Product Dev Division 開発チーム紹介 Product Dev Divisionとは BASEプロダクトの新機能開発、運用保守を一手に担うプロダクト開発組織です。 以下は組織として担っている主な業務です。 ビジネスチーム、プロダクトマネージャー、デザイナーと協業する新機能の開発

    ビジネスチーム、プロダクトマネージャー、デザイナーと協業し、ユーザー価値を直接届ける機能開発を推進します。 既存機能のサービスレベルマネジメント 既存機能の安定稼働を支えるため、主要機能にSLOを設定し、継続的にサービスレベルを維持・改善します。 また、顧客問い合わせに関する技術調査・解決にも対応します。 技術課題への対応 パフォーマンスやセキュリティなどの技術課題を継続的に整理し、中長期的な視点で改善を進めます。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 20
  10. Product Dev Division 開発チーム紹介 Product Dev Divisionのビジョンとコンセプト ビ ジ ョ

    ン ユーザ価値を最優先に考え、越境力と機動力を駆使することで ハイスループットなプロダクト開発組織を目指します 私 た ち が 置か れている 環境は目 ま ぐ るし く変わり常 に 安定 すること は あ り ま せん 。 事業も組織も技術も全 てが 刻一刻 と 変 化してい き ます。 同じよう に ショッ プ オ ー ナ ー 様 も刻一刻 と 変わ る 環境 の 中 でチ ャレンジ をしています。 そ のチ ャレンジ を最大化するた め に 私 た ち がで き ること は 、 ユ ー ザ価値 を最 優先 に 考え 、 越境力 を 駆使 し、 変 化 ・カオス に 臨機応変 に 対応 で き る 機動力 を 高め てい く ことです。 そ して 私 た ち自身 が 挑戦者 とな り 、 ハイス ループ ット なプロ ダクト 開発 組織 になること。 そ れが 私 た ち の 目指 す 姿 です。 コ ン セ プ ト 01 意思を持った開発 意思を持った開発がなされている状態を理想とし、ルールや役割に縛られない柔軟なアプローチを推進します。 机上 に 正解は ないとい う前提 を持 ち 、 限 られた 時間 の 中 で 仮説検証 を より多く実行 で き る 手法 を 常 に 模索 し 、 ” 打席に立つ回数 ” の最大化を 目指 します。 02 打席に立つ回数の最大化 組織 とプロ ダクト の持続 性 を 確保 するた め 、 中期 的な 視点 で 計画 を立て 機 能開発、 技術課題 、 組織課題 に 対応 してい き ます。 短期 的 な 効率 の み に 囚わ れ ず 、 個人 が成長で き る 仕組み を 整備 します。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 03 持続的で成長可能であること 21
  11. Product Dev Division 開発チーム紹介 Product Dev Divisionの組織図と各グループのミッション 正社員、業務委託をあわせて数十人のエンジニアが在籍しています 複数のグループで構成されており、各グループにマネージャーを配置し、意思決定と実行のスピードを高める体制をとっています プロダクトマネージャーやデザイナーは組織上は独立していますが、プロジェクトごとに仮想PJチームを組成し、協業してプロダクト開発を推進しています

    Product Devは、ドメイン単位のSectionと、目的別のGroupを組み合わせた構成になっています 各Section ・Groupの 役割 Section (ECコア 機能の開発 責任を 持つ) Ite m:商品領域に 関する開発を 担う Order :注文領域に 関する開発を 担う Chec kout :購入領域に 関する開発を 担う Group (目的別に 役割を 持つチーム ) Fe ature Dev :各Sectionの各 種開発PJを 担う Ite m Sc alabi lit y:商品領域の パフォーマンス 改 善・ス ケー ラビリティ向上を 担う Arc hitecture De si gn :中期的なアー キテクチャ 設 計を 担う Chec kout Re li abi lit y:購入・決 済領域の 安定 性・ ス ケー ラビリティ向上を 担う Product Dev Item Section Feature Dev Item Scalability Order Section Feature Dev Architecture Design Checkout Section Feature Dev Checkout Reliability ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 22
  12. Product Dev Division 想定ポジション テックリード候補 難易度の高い技術課題をリードし、技術の面から事業成長に貢献! プロダクトの1年後、2年後という将来を見据えた時に解決しなければならな い技術的な課題は多くあり、一朝一夕には解決することができません 難易度の高い技術的課題を解決するため、開発組織の技術力のトップライン を伸ばすため、テックリードが必要です

    このポジションを採用する理由 増加するトラフィックに対しスケーラビリティやパフォーマンスを改善する サービスの未来を見据え、既存システムの根本構造に手を入れる改善をする 技術的課題を発見・定義し、解決をリードする 技術投資の意思決定をする 組織の技術力の向上、生産性の向上をリードする お任せしたいこと こんな方にマッチ! 特 定分野における高い技術力を持ちそれをプロダクト成長のために発揮された い方 数十人規模の開発組織の技術力の底上げに貢献されたい方 高トラフィックをさばくシステムの設計・構築をされたい方 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 24
  13. Product Dev Division 想定ポジション Webアプリケーションエンジニア(シニアエンジニア候補) 開発PJを牽引することでチームのアウトプットの最大化に貢献! 「BASE」のプロダクト成長にともない、技術的負債・運用課題・開発生産性 など、価値提供を阻む課題が複雑化しています 複数領域にまたがる課題が増え、部分最適ではなく全体最適の視点での意思 決定とリードが求められています

    実装に留まらず技術判断やプロセス設計まで踏み込み、チーム全体に影響を与 えられるエンジニアが必要です このポジションを採用する理由 開発 PJ全体の技術的意思決定をリードする 設計・コードレビューを通じて、チームの技術水準と開発品質を引き上げる PdM・Biz・他チームと協業し、開発プロセスを改善しながらプロダクト開発 を前進させる お任せしたいこと こんな方にマッチ! 10年以上続 く大規模プロダクトを、次の10年に耐える形へ進化させる経験 プロダクト開発における不確実性の高い状況で、技術的意思決定と実行の両方 を担える裁量 テックリード / プロダクトリード / EMなど、より大きな影響力を発揮できる役 割へとステップアップが可能 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 25
  14. Product Dev Division 想定ポジション エンジニアリングマネージャー候補 組織・人の面からチームのアウトプットとパフォーマンスの最大化にコミット! プロダクトの成長の為には、組織で活躍できる人材を育成し、組織(チーム)の 未来を描き、アクションしていく必要があります 組織と人の面からプロダクト成長にコミットするためのロールとしてエンジニ アリングマネージャーは必要です

    2026年現在はEMが複数チームを兼務している状態もあり兼務解消も急務と なっております このポジションを採用する理由 メ ンタリング(1on1)を通して、メンバーの育成、キャリアの設計をする スカウト活動を含めた採用活動を推進する 組織課題の発見と課題解決のためのアクション プロジェクトのマネジメント(シニアエンジニアがチームに不在の場合) チームビルディング メンバーの評価・査定 お任せしたいこと こんな方にマッチ! 組織と人の面から、プロダクトに 貢献したい方 採用活動を通し、自身の手で優秀なエンジニアを獲得されたい方 組織開発をしたい方 よりよいチーム作りをされたい方 より広い影響力を発揮されたい方 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 26
  15. Product Dev Division 技術・開発プロセス・PJ事例 PJ推進体制 プロダクト開発チーム プロダクトマネージャー デザイナー エンジニアチーム EM

    メンバー 連携するチームの例 基盤 / Platform SRE CSE BASE BANK CTO Process Engineering Data Strategy Pay ID 越境的に連携しながら、自律的に開発を推進する体制をとっています 職能別の組織構成をとりつつ、プロジェクト単位ではPdM・デザイナー・エンジニアが一体となったチームで開発を推進します 各チームは自律的に開発を完結できる体制を基本としつつ、必要に応じて専門チームや他組織と連携します エンジニアリングマネージャーがプロジェクト推進を支援します(関与の度合いはチームの成熟度に応じて変化します) エンジニアは領域に閉じず、フロントエンド・バックエンドを横断した開発を担います ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 29
  16. Product Dev Division 技術・開発プロセス・PJ事例 オンボーディングのイメージ 早期に会社生活と開発環境に慣れ戦力となっていただけるように、オンボーディングに力を入れています。 開 発 ・ 業

    務 入社 組 織 専用オンボーディングチャンネルに て所属チームメンバー全員でフォ ローします。 PCセッティング、 ローカル開発環境構築を進めます。 オンボーディングタスクが用意され 1〜2週間程度でリリース体験ができ るようにします。 チーム単位での週次定例、勉強会といったPJ 以外のチーム活動を実施するようなケースも あります。 開発PJに参画し、スクラムイベントへの参加 や開発タスクの対応を通じて業務ペースを掴 んでいきます。 通称cs_qと呼ばれる、お問い合わせ起因で 発生するエンジニアへの調査依頼業務にも 取り組みます(後述)。 開発PJを主戦場とし、チームメンバーと協 力しながら少しずつ自身の責任範囲を広げ ていきます。 1週間 2週間 1ヶ月 2ヶ月 全社共通の研修、CXO/VPらによ るオリエンテーションを受講しま す。 入社初日にはチームメンバーとの 顔合わせ、懇親ランチを実施しま す。 メンターランチはオンボーディング期間中 に最大8回まで開催できるので、色々なメン バーと関係を構築しましょう。 メンターとのデイリー、マネージャーとの 1on1を通じて困りごとをすぐに解消できる 体制を用意します。 クラブ活動も活発なので、ぜひ興味 のあるクラブに参加してみましょ う。 毎月チームやPJ単位で懇親会をする ことが多いです(1人5,000円!)。 マネージャーとの1on1は短期的なケアから、 キャリア形成といったより中長期的な話に軸足を 移していきます。 全社横断の総会(All Hands)や開発組織全体で の総会があり、事業状況やプロジェクトの進捗・ リリース情報等が共有されます。LT等もあり。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 30
  17. Product Dev Division 技術・開発プロセス・P J事例 OKRとスプリント 4半期OKR 4半期OKR スプリント 1~2週間

    開発プロセス 全社目標をブレークダウンしたOKRを軸に、機能開発や技術課題に取り組みます スクラムをベースにスプリント開発を行うチームが多い一方で、開発プロセスの選択は各チームに委ねられています PdM・デザイナー・エンジニアが連携し、スプリント内で議論しながら開発を進めます 働き方 デイリースクラムはコアタイム(12時前後)に実施するチームが多くあります ハイブリッドワークを採用しており、リモートワークと対面でのコミュニケーションを目的に応じて使い分けています 働き方や出社頻度はチームごとに最適化されており、柔軟に運用されています ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 31
  18. Product Dev Division 技術・開発プロセス・PJ事例 cs_q(ユーザーからのお問い合わせ対応) ユーザーからのお問い合わせのうち、技術的な調査 が必要なものはエンジニアが直接対応します 特定の専任チームではなく、開発組織全体で対応す ることで、ユーザーの声をプロダクト改善に活かし ています

    お問い合わせはプロダクト領域ごとに分類され、各 チームが責任を持って対応します <参考記事> お問い合わせ対応の輪番制による運用をやめるに 至った意思とそこからの学び Webサービスの開発チームが担うべき攻めと守りと いう2つの役割 ④Notionに回答 @エンジニア ①Notionに起票 @CSチーム ③調 査 @エンジニア ②slackに 通知 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 32
  19. Product Dev Division 技術・開発プロセス・PJ事例 実際のプロジェクト事例(新規機能開発、アップデート開発) 「ショップ管理画面デザイン刷新」開発プロジェクト(PJ期間:2024年10月〜2025年10月) グローバルナビゲーションを中心にレイアウト刷新し、操作性を上げつつ将来の機能追加に耐えられる構造へアップデート。マルチ デバイスでのメニュー構成統一やAppsのお気に入り機能追加など、あらゆるユーザーにとって使い勝手のよい管理画面に。 「かんたん発送デフォルト化プロジェクト」(PJ期間:2025年2月〜2025年10月) 既存の「かんたん発送(ヤマト運輸連携)App」「かんたん発送(日本郵便連携)App」の2つのAppの機能を注文管理画面に統合

    し、標準機能化した。ショップが注文詳細から迷わず、送り状発行までスムーズに完結できる発送体験の提供を実現。 「TikTok Shop連携 App」開発プロジェクト (PJ期間:2025年3月~2025年6月) ​「TikTok Shop」日本ローンチに伴いタスクフォースを編成。商品情報等をシームレスに連携できるようになり、ショート動画を通 じた新たな購買体験を提供。 「Square連携 App」開発プロジェクト (PJ期間:2024年2月~2025年1月) ​「BASE」と​「Square」のシステムを連携し、これまで​別々に​行っていた​ネットショップと​実店舗の​在庫などの​データ管理が​同時に できるように。​ ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 34
  20. Product Dev Division 技術・開発プロセス・PJ事例 実際のプロジェクト事例(新規機能開発、アップデート開発) 「予約販売 App 長期化」開発プロジェクト (PJ期間:2023年2月~2024年11月) ⻑期の予約販売期間設定により受注⽣産のために制作期間が必要な商品や⼀定の⼊荷期間が必要なものなど幅広い商品の 

    販売が可 能に。 「販売パートナー App」開発プロジェクト (PJ期間:2023年4月~2024年9月) 「BASE」を利用するショップ間での委託販売連携を可能にし、それぞれのショップの強みを活かしたネットショップ運営  ができ るようになる機能。これまでの決済・注文まわりのデータ構造を拡張することが要求され、影響範囲も多岐に渡る  ため実現難易度 の高いPJとなった。 「オプション機能利用料」開発プロジェクト (PJ期間:2024年1月~5月) 特定の1注文あたりに手数料を数%上乗せして手数料をいただく機能の基盤開発。機能としてはシンプルなものだが今後  様々な価 値提供に対して対価をいただくための重要な機能で、ステークホルダーも多い中スピーディな開発を実現した。 「かんたん発送 App クール便・PUDO対応」開発プロジェクト (PJ期間:2024年2月~5月) ヤマト運輸と連携し、二次元コードを専用端末で読み込むことで面倒な発送業務が簡略化されるかんたん発送機能をさら  に進化。 受け取り場所にPUDOボックスを選択できるようになり、クール便にも対応。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 35
  21. Product Dev Division 技術・開発プロセス・PJ事例 実際のプロジェクト事例(アーキテクチャ、リファクタリング等) 「セールApp予約処理の信頼性改善」(2025年11月〜2025年12月) 約10年前に構築されたセール予約処理を改善し、セールの集中時に開始・終了が遅延する課題を解消。処理性能を約130%改善し、 インシデントや問い合わせの原因となっていた遅延リスクを低減。 「注文管理領域リアーキテクチャ」プロジェクト(PJ期間:2024年1月〜2025年12月) 注文管理領域をモジュール単位で再設計し、責務と境界を見直すリアーキテクチャを実施。機能追加に先んじて基盤改善に取り組

    み、開発速度・保守性・拡張性を高める土台を構築。 「注文検索速度改善」プロジェクト (PJ期間:2024年8月〜2025年1月) 顧客注文データの膨大化に伴ってパフォーマンスが劣化していた検索応答時間を短縮するプロジェクト。 MySQLからOpenSearchに移管することで応答時間の短縮を実現。 「CIテスト高速化」プロジェクト (PJ期間:2024年1月〜2024年3月) プロダクトの成長に伴って肥大化していたCIのテスト実行時間を短縮するプロジェクト。 テストの並列化や不要なテストケース削除、ビルド処理の最適化等を行い、実行時間を半分以下に圧縮することを実現。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 36
  22. Product Dev Division 私たちのイシュー 技術的な課題(全社的な課題) 「BASE」がリリースされて10年以上になりますが、プロダクトの急成長に伴い、まだまだ課題は山積みです。 スピーディなサービス開発以外に、今後注力して取り組むテーマは下記です。 サーバサイドアプリケーションのリアーキテクチャ 不正検知強化 レコメンドシステム最適化

    グループ間連携と技術ガバナンス グローバルプロダクト化 SLI/SLO セキュリティ対策 AWSインフラのコスト最適化およびモダン化 詳細は2024/12/25に公開されたCTO川口のブログをご覧ください。 https://devblog.thebase.in/entry/base-todo-2025 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 38
  23. Product Dev Division 私たちのイシュー 技術的な課題(よりプロダクト開発チームに近い技術課題) 機能の高度化やユーザー数・データ量の増加に伴 い、LatencyやError率といったサービス品質への 要求は高まり続けています。 問題を早期に捉え、優先度を見極めながら、持続的 にサービスレベルを向上させていくことが求められ

    ています。 サービスレベル管理 安心・安全なプラットフォームを提供するため、セ キュリティは最重要テーマの一つです。 脆弱性診断の継続実施に加え、設計・実装段階から セキュリティを前提とした開発を行い、全体の品質 向上に取り組んでいます。 セキュリティ対応 「決済を確実に完了させる」ことは、我々にとって 最も重要なミッションの一つです。 増加し続けるトランザクションに対し、将来を見据 えたアーキテクチャ設計と、持続的にスケール可能 な基盤の構築が求められています。 スケーラビリティ向上 現行システムには、ドメイン設計やデータ構造に起 因する制約が存在しており、プロダクトの進化に影 響を与えています。 これらの課題に対し、既存の前提を踏まえつつシス テムの根本構造から見直し、将来のスケールに耐え うる基盤へと進化させていくことが求められていま す。 システム基盤刷新 増え続ける商品データや外部連携の拡大に対応しな がら、システムが事業成長のボトルネックとならな い状態を維持する必要があります。 データ構造の見直しや仕様の進化を通じて、高いパ フォーマンスと信頼性を両立していきます。 商品領域の改善 開発者体験の質は、そのままデリバリー速度に直結 します。 継続的な改善を進めつつ、より高速で快適な開発環 境の実現に取り組んでいます。 「CIテスト高速化プロジェクト」は、その成果の一 例です。 開発者体験向上 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 39
  24. Product Dev Division 私たちのイシュー 組織的な課題 育成は最も重要なテーマの一つです。 テックリードやプロダクトリードをはじめとしたス ペシャリスト人材を、再現性を持って輩出していく 仕組みの構築に取り組んでいます。 エンジニアの育成

    ハイスループットな組織を実現するためには、開発 力・組織力の継続的な向上が不可欠です。 開発力の可視化を進めながら、個人・チーム双方の 成長につながる指標と仕組みを整備しています。 開発力の可視化とレベルアップの道筋 日々多くの意思決定が行われる中で、必要な情報を 適切なタイミングで届ける仕組みの整備が求められ ています。 情報流通の質を高めることで、意思決定の納得感と 組織の一体感の向上を目指しています。 適切な情報流通の仕組み化 ドメイン領域のない開発体制から、注文・商品・購 入といったドメイン単位で責任を持つ体制へ移行し ました。 この体制を実効性のあるものとし、各領域のプロダ クト品質向上につなげていくことが重要なテーマで す。 ドメイン毎の責任と品質向上 AIコーディングの普及を前提に、開発・レビュー・ CI/CDを含めた開発プロセス全体の再設計に取り組 んでいます。 AIとエンジニアの協働を前提とした、より効率的な 開発ワークフローの確立を目指しています。 ワークフローの見直し AIの進化により、実装だけでなく設計や品質の担保 のあり方も変化しつつあります。 その中で、エンジニアおよび開発組織が提供すべき 価値を再定義し、次の時代に適した組織像を模索し ています。 開発組織の役割の再定義 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 40
  25. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 開発担当役員、CTO、EM紹介 EC・決済系サービス以外にも、さまざ まな業界・サービス出身のメンバーが 活躍しています。 在籍エンジニアの


    出身業界・サービス(一部) ソーシャルゲーム メディア 動画配信サービス 旅行系サービス グルメ系サービス CtoCプラットフォーム EC系サービス SI 上級執行役員 SVP of Development ペパボ→モバツイ創業→BASE 執行役員CTO ソーシャルゲーム→BASE Product Dev Division Manager メガベンチャー→BASE Product Dev Section Manager 教育メディア→BASE Product Dev Section Manager ITベンチャー→BASE Product Dev Group Manager ITベンチャー→BASE ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 42
  26. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 技術向上/コミュニティ貢献へのサポート 登壇や執筆といったメンバーの技術向上のための活動や、技術コミュニティへの貢献活動を推奨・サポートすることで、 その活動がプロダクトへ還元され、オーナーズへ価値提供ができると考えています。 登壇・テックブログの執筆の推奨 カンファレンスや勉強会での登壇、

    「BASE開発チームブログ」での 執筆を推奨しています。 またこういった活動は、評価の対象に含まれます。 カンファレンスのスポンサー実施 開発環境へのサポート PHP系のカンファレンスを中心に、 日本全国の技術系イベントのスポンサーを 適宜実施しています。 Mac Book Pro、モニターといった 開発に必要な備品についての柔軟な支給はもちろん、 オフィスに集中ブースも設けています ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 43
  27. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 勉強コンテンツの実績 チーム力・組織力は個の力の集合かつ相乗効果で高まります。チーム全体のレベルアップを目的に各種勉強会が実施され、資料・解 説動画が存在します。 外部企業主催のMeetup等への参加 外部企業主催のMeetupやワークショップに積極的に参

    加し、最新技術や開発事例に触れる機会を創出していま す。他社エンジニアとの交流や実践的なハンズオンを通 じて視野を広げ、得た知見をチーム内で共有しながら、 プロダクト開発や技術力向上へと繋げています。 セキュアコーディング研修 セキュアコーディング研修ツールの導入を進めるなど、 プロダクトの信頼性を高める学習機会・環境を拡充中で す。脆弱性を未然に防ぐ設計・実装の知識を体系的に学 べる環境を整え、組織全体の技術水準の引き上げとプロ ダクトの品質向上を狙います。 その他 イ ンボイス勉強会 SQL勉強会 1on1研修 Google広告勉強会 各種Appの機能勉強会 コンテナランタイムを知る etc... 組織目標に「育成コンテンツの拡充」も 掲げられ、組織全体で成長機会の創出に 注力しています。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 44
  28. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 Product Dev Divisionの魅力・やりがい1 ▪ プロダクトドメイン

    toC(SMB向け)プロダクトのため、リリースした機能へ のユーザーの反応をダイレクトに捉え、継続的な改善に つなげることができます EC/決済という成長市場の中で、事業とプロダクトの変 化を肌で感じながら開発に取り組むことができます 特にSMB領域は変化が大きく、プロダクトの進化に深く 関わる経験を得ることができます ▪ システム/技術 高トラフィックなプロダクトにおける開発・運用に携わ ることができます(数万リクエスト/min規模) モジュラーモノリスをベースに、DDDやクリーンアーキ テクチャを取り入れた設計に取り組んでいます フロントエンド/バックエンドの領域に閉じず、横断的 に開発に関わることができます 日々の開発に加え、パフォーマンス改善やアーキテクチャ 刷新などの技術課題にも継続的に取り組んでいます ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 45
  29. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 Product Dev Divisionの魅力・やりがい2 ▪ 人・組織

    大規模Webサービスの開発経験者やメガベンチャー出身 者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍し ています PHPを中心としたバックエンド技術に強みを持つエンジ ニアが多く在籍しています カンファレンス登壇やOSS活動、技術書執筆など、社外へ の発信を行うメンバーも多数います ▪ カルチャー プルリクエストのレビューはチームを越えて活発に行われて います テストコードの記述や品質を重視した開発が根付いています PdMやデザイナーと連携し、職種横断でプロダクト開発を進 めています 勉強会やアウトプット(登壇・ブログ等)が活発で、評価に も反映されます スクラム/アジャイル開発をベースに、継続的な改善を行っ ています オンボーディングやペアプロなど、学び合う文化があります エンジニアの発信ポータル(dev-random)があり発信が活 発。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 46
  30. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 求める人物像(こんな人に来てほしい) 私たちは、以下のような志向を持つ方と一緒にプロダクトを作りたいと考えています。 インターネットやWebによって、個人やスモールチームが価値を発揮できる未来に共感できる 未整備な部分を、スピードを落とさずに自らの手で改善していくことを楽しめる 専門領域に閉じず、新しい技術や領域への挑戦を楽しめる

    ユーザーの課題解決に向き合い、価値を届けることにやりがいを感じる 自ら作ったプロダクトに対するユーザーの反応を、次の改善につなげたい 技術やアウトプットに対する向上心があり、継続的に学び・発信できる チームでの開発を大切にし、より良いプロダクトを共に作ることを楽しめる 以上のようなキーワードにピンと来る方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 47
  31. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 Dev All Handsについて 3ヶ月に1度のペースで、BASE社全体のエンジニアが一堂に会して技術的知見を共有しあうDev All

    Handsを開催しています。 チームを越えた学びや相互理解を促進し、組織全体の技術力向上につなげています。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 48
  32. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 技術担当役員からのメッセージ これから一緒に仕事をするエンジニアには、どんなことを求めますか。 藤川:インターネットが大好きであることが、当社で仕事をする大前提です。その上で、例え ばXやFacebookはグローバルで動いているサービスなのに、メンテナンスしているところを見 たことがないんですよ。一方で我々は、数ヶ月に一回はメンテナンスなどのために深夜の数時

    間、サービスを止めさせてもらっています。だから、技術にはまだまだ先がある。サービスを 24時間365日支え続けて、それを実現する技術に興味がある人と一緒に仕事がしたいです。 川口:技術的な部分のキャッチアップは入社してからでも遅くなくて、プロダクトにコミット できるかどうかがより大切です。僕は入社するまでECには興味がなかったんですが、インター ネットが大好きで、同じような想いを持つ社長がつくるサービスだったら絶対に世の中を面白 くできるに違いないと思って入社しました。 藤川:当社のサービスはユーザー数が非常に多いため、ひとつトラブルが起きると必ず大量の データを処理する必要があるのですが、AIを使って効率化するなど、今までできなかったこと が実現できています。技術者にとっては、幅広い挑戦ができるベースが整ってきています。そ ういった経験を積みたい人たちにも面白い場所だと思います。 詳しくはBASE株式会社 統合報告書 「Integrated Report 2024」をご覧ください 写真右  上級執行役員SVP of Development 藤川 真一 写真左  執行役員CTO 川口 将貴 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 49
  33. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 プロダクト作りのための3つの行動指針 この3つの行動指針でプロダクトを作っています。 Be Hopeful 楽観的でいること。


    期待した未来は実現すると信じて、勇気ある選択をしよう。 Move Fast 速く動くこと。
 多くの挑戦から多くを学ぶために、まずはやってみよう。 Speak Openly 率直に話すこと。
 より良い結論を得るために、その場で意思を伝えよう。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 50
  34. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 柔軟な働き方 ・Work From Homeを実施 ・裁量労働もしくはフレックスタイム

    ※グレード/役職によって労働制度が異なります。 休暇や関連する制度 ・ 入社日に 有給休暇付与 ・ラ イフイベン トに 関する 休暇 ・ 子どもの 看護休暇 ・ 関東IT ソフトウェア健康組合(関東IT S) ・ ※事実 婚、同性パー トナー シップも対象。 https://basebook.binc.jp/entry/2023/07/14/095450 PC備品、書籍購入 ・ マウス・キー ボー ド・モニター など   PC 備品購入補助 ・ 業務に 関連する 書籍の 購入補助 入社前後のサポート/制度 ・新メンバー向けメンターランチを   8回まで実施 ・役員/VP/CTOによる各種オリエン ・各新メンバー専用のQ&Aチャンネル https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259 コミュニケーションのサポート ・チーム やプロジェクトで の   懇親費用 補助 ・ 部活動費用 補助 https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259 「BASE」利用ショップ購入補助 ・ 毎月「BA SE」を利用 する ショップ   での お買い物を1万円まで 補助 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 52
  35. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 採用候補者様からのよくあるご質問 Q. リモートワークの実施状況について教えてください。フルリモートは可能ですか。 A. 現在は全体の9割ほどが在宅勤務を実施しています。出社/在宅については個人やチームの判断に委ねています。


    一方でチームビルディングや懇親等をオフィスを活用して行うこともあり、入社後に一度も出社をしない方のご入社は 想定していません。 Q. 副業は可能ですか。 A. 一定の条件下で可能です。BASEでの勤務時間に支障がなく、競合他社の事業に該当しない等が要件となります。 Q. 交通費支給はありますか。 A. 月5万円までを実費で支給しています。 Q. 子供がいる人の働き方を教えてください。 A. フレックスタイムを活用して子育てと両立しているメンバーが多いです。
 コアタイムが12時から16時であるため、午前中や夕方に子供のお迎えや世話をしているメンバーが多い印象です。
 また急な退勤や休暇などはSlackで一言伝達すればOKとなっています。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 54
  36. Teams & Culture チーム/カルチャー はたらく環境 詳細はオウンドメディア・ブログで オウンドメディアやテックブログにて社内の取り組みについて発信しています。 BASE Book(ベイスブック) メンバーインタビューや

    社内制度を発信 https://basebook.binc.jp BASEグループ note グループ公式note https://note.com/base_group BASE DESIGNER BLOG People & Culture in BASE インタビューなどを公開する 公式YouTube https://www.youtube.com/c/ BASEIncJapan デザイン組織が運営する公式マガジン https://note.com/base_designteam BASE PRODUCT TEAM BLOG プロダクト開発での取り組みを発信 https://devblog.thebase.in ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 56
  37. Goal & Evaluation System 目標・評価制度 目標制度・評価制度・グレード制について 目標制度 Qごとに設定 達成率による直接評価は行いませんが、目標に対する成果は評価材料のうち最も重要な位置づけとなります 個人目標は、マネージャー・メンバー間で話し合って決定

    各組織・個人の目標は全社公開 評価査定 6月、12月に実施 所属組織のマネージャーや同部門内のマネージャーたちが評価に参加   (エンジニアであればEMや開発担当役員が評価に参加) グレード制 2020年下期評価よりグレード制を導入、各メンバーのグレードを決定 ©︎ 2012-2026 ️BASE, Inc. All Rights Reserved. 58
  38. Goal & Evaluation System 目標・評価制度 目標制度・評価制度・グレード制について 現時点のグレードの種類と各グレードのミッションは下記で定めています。 「課題解決への関わり方」「課題の範囲」「課題の時間軸」の3つの観点でグレードを設計しています。 グレード プレイヤーのミッション

    業務水準 職能水準 ・全社をリードする水準の事業成果を生む ・全社の将来的な課題を解決する  事業成果を生む ・全社の課題解決に影響力を持つ ・同職種における、業界トップレベルの  高い専門性や課題解決能力を有する ・全社をリードする水準の事業成果を生む ・全社の課題解決に影響力を持つ ・同職種における、全社トップレベルの  高い専門性や課題解決能力を有する ・特定領域において、所属チームを  リードする水準の事業成果を生む ・所属Division全体の課題解決に影響力を持つ ・同職種における、社内比較で高い専門性や  課題解決能力を有する ・特定領域において、  所属チームをリードする水準の  事業成果を生む ・同職種における、社内比較で高い専門性や  課題解決能力を有する ・特定領域において、自立した業務遂行をする ・所属チームの業務について、  業務改善や課題解決の提案および実行をする ・指示/指導を受けながら業務を遂行する ・自らの業務領域について、  業務改善や課題解決の提案をする マネージャーのミッション マネジメント範囲 Q計画の実行役割 ・Division相当領域のマネジメントを担当し、  全社をリードする事業成果を生む ・全社の課題解決に影響力を持つ ・担当領域において、Q単位の業務執行および  課題解決の最終的な責任を担う ・Section相当領域のマネジメントを担当し、  全社をリードする事業成果を生む ・全社の課題解決に影響力を持つ ・担当領域において、Q単位の業務執行および  課題解決の主たる責任を担う ・Group相当領域のマネジメントを担当する ・担当領域において、課題定義と解決策の  策定をする ・所属Division全体の課題解決に影響力を持つ ・担当領域において、Q単位の実行計画を  策定、実行する ・Group相当領域のマネジメントを担当する ・担当領域において、課題定義と解決策の  策定をする ・担当領域において、Q単位の実行計画を  策定、実行する ・Group相当領域のマネジメントを担当する 将来の戦略策定役割 ・担当領域において、現在〜3年間の  戦略策定を行う ・担当領域において、現在〜1年間の  戦略策定を行う ・担当領域において、現在〜半年間の  戦略策定を行う Ex4 Ex3 Ex2 Ex1 A2 A1 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 59
  39. Goal & Evaluation System 目標・評価制度 エンジニアキャリアラダー People軸 SecM~DivM Product軸 Principal

    Product Lead Tech軸 Principal Tech Lead Lv5 (Ex3~4) Tech軸 プロダクト開発において、技術力を持って問 題を解決するという要素は不可欠であり、 技術力を持ってプロダクト・事業を牽引す るタイトル Product軸 中〜大規模な機能開発をチームを越えて推 進し、開発プロセスと技術的観点の両面か らプロダクト・事業に貢献するタイトル People軸 人、組織のパフォーマンスを最大化するこ とでプロダクト・事業に貢献するタイトル 補足 軸は1度決めたあとも転向可能 GrM Product Lead Tech Lead Lv4 (Ex2~3) Senior Engineer Lv3 (Ex1~2) Engineer Lv2 (A2) Lv1 (A1) ※グレードとタイトルの関係は目安であり完全に同期しているわけではありません。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 60
  40. Selection Process 選考 選考フロー 基本的な選考フローは、下記で実施しています。
 (選考ポジションや候補者様・選考状況によって、選考担当や選考ステップが変更になる場合もあります)
 面接、面談はご来社もしくはオンラインでの実施を選択いただくことが可能ですが、 選考フローのいずれかで、少なくとも一度はご来社の案内をさせていただいております。 1 書類選考

    2 1次面接 配属想定チームの マネージャーや メンバー 3 リファレンス チェック 4 最終面接 取締役や執行役員 5 オファー面談 基本的には配属予定先の マネージャーが 実施しますが、
 候補者様や状況によって 担当は調整いたします ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 62
  41. Selection Process 選考 リファレンスチェックについて 目的 選考への影響 候補者様 ・BASE双方 の採用 のミ

    スマッチ を防ぐため に導 入 してい ます。 書類・面接・リファレンスの内容/提出の有無などを総合 的に判断して、選考結果を決定します。 実施内容 現職や前職の上司または同僚の方からご推薦(リファレン ス)を提出していただきます。 理想は現職の上司1名・同僚1名ですが、むずかしい場合 は前職や取引先の方でも構いません。 実施は必須ではなく、ご承諾いただいた場合のみ実施し ます。   ※突然、弊社から依頼先にご連絡することはございません   ので、ご安心ください。 実施方法 「back check」というサービスのフォームから回答して いただきます(お電話でのご連絡ではありません)。 候補者様から依頼先にメールを送り、回答していただき ます。 所要時間:約60分 質問内容:選択式15問、記述式約10問 弊社名は非公開で実施します。 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 63
  42. Additional References 参考資料 会社概要 会社名 住所 代表者 設立日 資本金 関係会社

    会社名 住所 代表者 設立日 資本金 BASE株式会社(BASE, Inc.) 〒106-6237 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー 37F 代表取締役CEO  鶴岡 裕太 2012年12月11日 87億3,500万円(2024年12月末日現在) PAY株式会社(100%子会社) want.jp株式会社 PAY株式会社(PAY, Inc.) 〒106-6237 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー 37F 代表取締役CEO  高野 兼一 2018年1月4日 1億円(BASE株式会社100%子会社) ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 65
  43. Additional References 参考資料 会社概要 執行役員 執行役員
 株式会社Eストアー
 代表取締役 山村 兼司

    執行役員
 CTO 川口 将貴 執行役員
 VP of Product 神宮司 誠仁 執行役員 大貫 俊介 執行役員 高野 兼一 執行役員 柳川 慶太 執行役員 林田 秀平 執行役員 月岡 誠治 上級執行役員 CEO 鶴岡 裕太 上級執行役員 COO 髙橋 直 上級執行役員 CFO 原田 健 上級執行役員 SVP of Development 藤川 真一   取締役・監査役 代表取締役 鶴岡 裕太 取締役
 原田 健 社外取締役
 志村 正之 社外取締役
 松崎 みさ 社外取締役
 鈴木 順子 監査役
 歌川 文夫 監査役
 山口 揚平 監査役
 星 千絵 PAY社代表 PAY株式会社 代表取締役CEO 高野 兼一 ©︎ 2012-2026 ️ BASE, Inc. All Rights Reserved. 66