Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
セッションの選び方とおすすめセッション
Search
Beli
October 30, 2023
Technology
500
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
セッションの選び方とおすすめセッション
AWS re:Invent 2023 関西組 事前勉強会発表資料
Beli
October 30, 2023
More Decks by Beli
See All by Beli
キャリアLT会#3
beli68
0
130
AIの進化に「置いていかれそう」と焦る夜に
beli68
0
140
A leader’s guideの紹介
beli68
0
180
re:Invent 2024のふりかえり
beli68
0
350
re:Invent 2024のおすすめブレークアウトセッション
beli68
0
190
re:Invent 2024のおすすめセッション
beli68
0
280
Aurora Serverlessが 好きになった話
beli68
0
180
AmazonかAWSかわからない
beli68
1
100
技術だけではないre:Invent
beli68
0
110
Other Decks in Technology
See All in Technology
Copilot / Claude Code 両方で使えるスキル・ハーネスの紹介 - Claude Codeスキル・ハーネス社内勉強会
colopl
0
110
「最後に責任を取るのはチーム」— 人間のPRレビューを最小化してアップデートしたメンタルモデル
jnishime_dresscode
0
960
Multicaで30個のミニプロジェクトをAIエージェント運用して見えてきたこと
eiei114
0
480
ボーイスカウトルールでメモリやスキルを改善しよう
azukiazusa1
4
1.5k
DMM.com 購入改善推進チーム におけるCodeRabbitを用いた レビューフロー改善の一例
ysknsid25
2
670
非定型なドキュメントを効率よくリファクタする 〜えぇ!?仕様書27本の移行が1日で終わったって!?〜
subroh0508
2
580
Oracle Exadata Database Service on Cloud@Customer X11M (ExaDB-C@C) サービス概要
oracle4engineer
PRO
2
8.4k
Data + AI Summit 2026 イベントレポート: 「AIがビジネスで意思決定するデータ基盤」へ
nek0128
0
290
最適な自走を最小限の支援で — M&Aで拡大する組織で少人数SREが挑んだ1年 / SRE NEXT 2026
genda
0
1.6k
AI時代の開発生産性を捉え直す — 経営と現場をつなぐ「開発組織のオブザーバビリティ」— / AI Dev Ex Conference 2026
tkyowa
0
410
大量データに対しても、生成AIを用いてリーズナブルにデータ加工をしたい!Databricksのai_queryについて調べてみた
kamoshika
1
230
AIコード生成×サプライチェーン攻撃 — PHPが直面する“二重の信頼問題
shinyasaita
0
240
Featured
See All Featured
Design in an AI World
tapps
1
260
Learning to Love Humans: Emotional Interface Design
aarron
275
41k
Agile Leadership in an Agile Organization
kimpetersen
PRO
0
190
GitHub's CSS Performance
jonrohan
1033
470k
Avoiding the “Bad Training, Faster” Trap in the Age of AI
tmiket
0
190
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
350
The Invisible Side of Design
smashingmag
301
52k
Amusing Abliteration
ianozsvald
1
230
Imperfection Machines: The Place of Print at Facebook
scottboms
270
14k
Refactoring Trust on Your Teams (GOTO; Chicago 2020)
rmw
35
3.6k
Between Models and Reality
mayunak
4
380
How to Grow Your eCommerce with AI & Automation
katarinadahlin
PRO
1
230
Transcript
セッションの選び方と おすすめセッション AWS re:Invent 2023 関西組 事前勉強会
自己紹介 柴田 晃(しばた あきら) re:Inventは3回目! (会社ありがとう!) 普段旅行とかもしないのでスーツ ケースやバッグはデカくて軽いが正 義だと思います! (という話をしようと思ったが10分で
終わらないのでネタを変えました。)
今日のお話 過去2回のre:Invent参加で学んだ、セッションの選び方と おすすめセッションをご紹介します。
セッションの聞き方 • 予約 • 絶対聞きたい場合は要予約 • 予約席も開始時刻が近づくとWalk-upへ開放される • 遅れていくと予約していても席がないことも •
当日並ぶ(Walk-up) • 若干当日専用の席がある? • 予約してこない人(そこそこある)の席が開放される • 人気セッションも早めに並べばワンチャン
セッションの予約 Tips •1日1つこれは絶対受けるを決めておく • 大体1日2〜3セッションが体力の限界 •移動時間30分〜1時間を見込む • 同じホテルなら15〜30分 • ホテル移動するなら1時間
•当日もガンガン入れ替えよう • 新サービスが発表されたらセッションが増える • 1度聞いてみてちょっと違うな?となったら 他の時間の同種の予約を変えてみる 駄目な例 Caesars Forumから MGM Grandへの移 動時間0分は無理 MGM Grand内でも 移動時間0分は無理
おすすめのセッションの選び方 現地でしか体験できないセッションを選ぶ
おすすめセッションタイプ • Keynote • 新サービスの発表が熱い • Workshop • 特に新サービス系 •
手順書ベースなら英語が苦手でも大丈夫 • Builders’ Session • Workshopよりは短時間で1サービスを学べる • Gamified Learning • チームで課題に立ち向かう • 順位もでるので楽しい
番外編 • Community Activities • 卓球とか5Kマラソンとか • 様々な種類があるので是非カタログを見てください • だいたい予約とかはないので気になったところに直接Go
• Expo • まだ日本で流行っていないサービスの情報も得られる • ノベルティ貰える • ステッカーとかTシャツとか靴下とか
迷ったら優先度下げて良い • Keynote • 偉い人がしゃべる • Adam Selipsky CEOとDr. Werner
Vogelsはできれば聞いた方が良い • 大体午前中やっているのは聞いた方が良い • Innovation Talk • 旧リーダーシップセッション? • 偉い人がビジネス的なお話しをする(はず) • Breakout Session • 開発責任者とか専門家がしゃべる 内容を知りたいだけなら後日YouTubeとかに公開される(と思う)
その他のセッションタイプ • Chalk Talk • 専門家とのディスカッション • 英語が少しでもできるならお すすめ •
Code Talk • デモベースのChalk Toke?? • Lightning Talk • Breakout Sessionのフォ ローアップ • スポンサーのLTも •Spotlight Lab • 特定の機能の紹介 •Self-paced Lab • 自習 • 分からないところは質問でき る •Dev Chat • 20分の開発系LT
おすすめセッション5選 私が参加したいなと思ったセッション
CMP402 Build a generative AI chatbot using your own data
with Amazon Titan • おすすめポイント • AIチャットボットを作るWorkshop • とりあえず今年は何かBedrock系やってた方が良い • このWorkshopはAmazon BedrockでAmazon Titan (AmazonのLLM)を使うのでおすすめ
INO102 Supercharge your productivity: Unlock your innovation potential • おすすめポイント
• 感情が人の行動に影響を与えている話 • 感情を活用することでイノベーションを促進する • INO 103も良いと思う
GHJ304 AWS GameDay Championship: Building with gen AI and Amazon
Bedrock • おすすめポイント • 生成AI系のGameDay多分世界初? • 楽しく生成AIを学べるはず • 入賞すると賞品がでる
DOP225-INT Build without limits: The next-generation developer experience at AWS
• おすすめポイント • 生成AIの進化で開発者の体験は大きく変わりはじめています • AWSのサービスだとCodeWhispererによって半自動でコードが書け るなど • AWSのサービスがどのように開発者の体験を変えるのか最新 情報が聞けます
PEX202 Powering generative AI use cases with vector databases on
AWS • おすすめポイント • LLMと社内のデータを組み合わせる話が出ると思う • チョークトークなので直で専門家に質問できる • 自分で質問しなくても誰かが質問するはず • かなり実務的な話がきける
None