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BrainPad_DE_202604

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April 01, 2026
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ブレインパッドDEユニット紹介資料

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April 01, 2026

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Transcript

  1. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 3 はじめに ~私たちが目指す姿・存在意義 ~Mission/Vision/Purpose “データ活用の促進を通じて 持続可能な未来をつくる”

    私たちは「データ活用のプロフェッショナル」としてデータに命を吹き込み、世界の持続可能性の向上に寄与してまいります。
  2. 商号 株式会社ブレインパッド(英文 BrainPad Inc.) 東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ 本社所在地 上場 2004年3月18日 資本金

    設立 2011年9月 東京証券取引所 マザーズ上場 2013年7月 同 市場第一部上場 2022年4月 同 プライム市場上場(証券コード:3655) 597百万円(2025年6月30日現在) 従業員数 589名(連結、2025年6月30日現在) 主な加入団体 一般社団法人データサイエンティスト協会 一般社団法人日本ディープラーニング協会 エンタープライズ企業を中心に1400社以上のデータ活用支援実績 創業以来21年連続増収。 ビジネス・アナリティクス・エンジニアリング等多様な人材が集 まるプロフェッショナル集団。 200名を超えるデータサイエンティスト組織は国内随一。個々が学 び、組織に還元する文化があり、社内勉強会は約300回/年開催。 出社/リモート双方のメリットを取り入れた、オフィス移転を実施 (2022年5月)フリーアドレス、フレックスタイム制を採用。 データサイエンティスト協会の発足、代表理事として関与するな ど、業界の発展に向けた活動も実施。 会社概要・特徴 概要 特徴
  3. 9 ©BrainPad Inc. Strictly Confidential データエンジニアリングユニットは6つの領域に分かれており、各領域の専門性を活かして活躍しています。 データエンジニアリングユニット 組織詳細 ビジネス開発 【略称:BD】

    クラウドサービス+アジャイル開発を主軸にしたビジネス支援組織 ML/アプリケーション開発 【略称:MLAP】 機械学習の社会実装を目的とした組織 機械学習エンジニアとアプリケーション開発エンジニアが所属する プラットフォーム開発 【略称:PFD】 データ基盤・BIツールの構築運用を主導する組織 構築後のデータ活用業務支援も行う プロジェクトサポート 【略称:PSP】 DEユニット全体のプロジェクトをサポートする組織 技術選定、提案におけるシステムデザインのレビュー、PJにおける立ち上げ支援、品質チェッ ク、技術相談など、アドバイザリーでの参画、対外向け発信、エンジニア育成等にも関わる 開発イノベーション DEユニット専任のアライアンスを主導する組織 資格取得、クラウドのキャッチアップ・案件獲得等を行う ユニット付き DEユニット全体を支える組織
  4. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 11 DEユニットの業務特徴 • 構想策定 / 提案、要件定義から開発・運用・保守、さらに活用支援まで全工程を一気通貫で案件に関わることができる。

    • データの活用を目的としたシステム提案・構築を行い、単なるシステム開発ではない。 • どのように活用され、クライアントビジネスにどのようなインパクトを与えているのかを見届けられる。 データ活用のためのシステムを提案し、構築・活用までを見届ける クライアントとの距離が近い 裁量が多く、プロジェクトに意向が反映される • 10名程度までのプロジェクトが多いため、メインキャストとして関わることができる。 • 任された領域に対して自身の意見を反映させやすく、個人の裁量が大きい。 • 本人の能力や意向に沿ったプロジェクトアサイン・ポジションとなるようにアサインが検討される。 • 構想策定から関わるため、クライアントとは単なる受発注の関係でなく、パートナーとしての関係が築ける。 • 開発工程においても提案型で進める文化であり、クライアントと一緒にシステムを作り上げていく実感が持てる。 • 1ショットではなく、長くお付き合いになるお客様が多い。
  5. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 12 ML/アプリケーション開発領域について ML/アプリケーション開発領域 ◆機械学習の社会実装を目的とした組織 ※作って終わりではなく、MLOpsの実践を通じて実ビジネスで価値を発揮し続ける成果物 (=機械学習システム)の社会実装を目指しています。

    アプリケーション開発エンジニア データサイエンティストが作成したモデルに対して、プロトタイプから開発を行い、 システム/機械学習を両輪とした業務システムまで品質を引き上げる事をミッションとしている。 またML機能が安定的に稼働するアプリ基盤を構築する等、その後のメンテナンス含めて支援する。 機械学習エンジニア 機械学習モデルの開発からシステムの設計・開発・運用まで一連の業務を担う。 データ 収集 検証 加工 MLモデル モデル構築 評価 運用 アプリケーションサーバ デプロイ&インテグレーション バックエンド~フロントエンド 企画/課題 の洗い出し テーマ選定 PoC プロトタイピング 本番デプロイ 業務適用 企画 システム保守 モデル監視・ 再学習 MLパイプライン 構築・運用 【DS】データサイエンティスト 【ASE】アプリケーション開発エンジニア 【MLE】機械学習エンジニア
  6. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 13 プロジェクト事例:乳児用食品の不良品自動検知システム キユーピー株式会社様 熟練の作業員により人手で判断していた原材料の不良品の検知を、ディープラーニング技術を活用した画像認識のアルゴ リズムを開発し、工場ラインに設置されたカメラ画像から自動検知が可能に。 プロジェクト内容

    出展:【AI導入事例】食品工場の製造ラインにて原材料の不良品検知にAIを活用(キユーピー株式会社) https://www.brainpad.co.jp/doors/contents/02_ai_case_study_kewpie/ 出展:ブレインパッド、キユーピーの食品工場における不良品の検知をディープラーニングによる画像解析で支援 https://www.brainpad.co.jp/news/2016/10/25/3816
  7. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 14 プロジェクト事例:LPガス最適化サービス「Routify」 ソフトバンク株式会社様 LPガス容器内の残量を予測し、予測に基づいて最適な配送計画・ルートを自動で策定する新サービス「Routify」の 開発を支援。これまでLPガスの配送は、配送員の経験や勘によって配送計画を決めていましたが、最小限の移動で効 率的に配送業務を行うことができ、ガス残量のばらつきが少ない状態で容器を回収することが可能に。

    ✔ LPガス事業者が保有するデータ(検針データ、車両の数や種別、配送員数や物件情報のデータなど)と道路情報や天候など の外部データを活用 プロジェクト内容 インプット 外部 データ 自社保有 データ • 検討データ • 車両・拠点配送員データ • 需要家・メーター・ シリンダデータ • 配送・メーター交換実績 データ • 道路情報 • 天気データ 配送最適化システム Routify 残量予測 配送計画 IN アウトプット 配送員向け アプリ 管理者向け アプリ OUT 出展:ソフトバンク株式会社 プレスリリース(2022)「LPガス業界のDXを実現する三つのサービスを提供開始」 https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2022/20220627_01/
  8. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 15 プロジェクト事例:SCM「サプライチェーンマネジメント」のDX推進 キリンビール株式会社様 DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用によりキリンビール社のSCM(Supply Chain Management)業務プ

    ロセスの変革を加速させる、3カ年にわたる「MJ(未来の需給をつくる)プロジェクト」を2022年10月より始動。 ✔ 第1弾:商品のリニューアルやパッケージデザイン変更時に、変更前の包装資材を使い切るための適切な調達数量の算出をサ ポートする「資材需要管理アプリ」の開発を支援 年間で約75%の業務時間を削減、年間1,400時間以上の時間創出を見込 ✔ 第2弾:同社の製造計画は、直近1~2週間先や数ヶ月先の製造計画を作成し、最終的には足元の出荷動向をふまえて日々の製造 数の調整・確定を行っており、今回は直近1~2週間先の製造数量を算出する「製造計画作成アプリ」の開発を支援 複雑な製造数量算出工程を自動化し、業務の標準化を実現。約70%の業務時間の削減、年間1,000時間以上の時間創出を見込 プロジェクト内容 出展:【DX事例】「未来の需給」をつくる、キリンビール「SCM(サプライチェーンマネジメント)」の挑戦 https://www.brainpad.co.jp/doors/contents/02_conference23_kirin/ 出展:ブレインパッドとキリンビールが、ICTを活用したSCMのDXを推進する「MJ(未来の需給をつくる)プロジェクト」第2弾 https://www.brainpad.co.jp/news/2023/07/04/19907
  9. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 16 プロジェクト事例:材料分析・データ解析クラウドサービス「WAVEBASE」 様々な自動解析に対応/データ及び結果の管理 WABASE概要 ✔ 材料から取り出したデータをクラウドに上げ、“as

    a Service”の形で利用できるように。データを投入して設定を入力すると、 自動でデータベースが構築されて解析が始まる。 ✔ 分析の結果に基づき、材料開発をスムーズに進めることが可能に(MIをコーディングフリーで使用できる) ✔ 「WAVEBASE」は、2020年に有償PoCサービスをスタート。10社程と取り組みを進めたのち、2022年以降に本格的なサービス インに向けて活動中。サービスイン後は、プラットフォームとして有益なデータが蓄積されることに期待が集まっている。 トヨタ自動車株式会社 様々なものづくり産業の基盤を支える材料開発において、データサイエンスを用いる”マテリアルズ・インフォマティクス (MI)”導入の動きが広がるなか、いち早くMIに取り組んできたトヨタ自動車様が顧客向け解析サービス「WAVEBASE」 を開発。サービスの立ち上げに際し、ブレインパッドがパートナーとして開発支援を実施。 Webサーバー ストレージ 解析エンジンA 解析エンジンB 解析エンジンC ユーザー (研究者) エンジニア Upload Download レポート可視化 生データ deploy Analysis report クラウド環境 出典:【シリーズ】経営者の隣にデータサイエンスを。Vol.2 データサイエンスでものづくりの未来を開く「材料開発のDX」でトヨタが目指すもの https://www.brainpad.co.jp/doors/contents/02_datascience_next_to_management_2/
  10. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 17 プラットフォーム開発領域について プラットフォーム開発領域 ◆データ活用の土台となるデータ基盤構築を中心に、クライアントビジネスを支援する組織 ※構築がゴールではなく、クライアントビジネスの課題解決やビジネス強化の支援を目的にしています。 散在しているデータを統合して一元管理できる環境を構築し、

    統合したデータを基にBIによるデータの可視化を行い、意思決定を支援する。 また、データ活用に向けた業務支援(レポートの修正や内製化のアドバイス等)も行う。 データ基盤に必要な基本機能を予め実装した当社独自ソリューション「Smart Strategic Platform(SSP)」により「速 く」「コスト効率よく」かつ「高セキュリティ」に実現することができる点も強み。 ITコンサルタント~データ活用のプロジェクトマネージャー~データエンジニア プロジェクトの規模や役割によってカバー範囲が 変動 ビジネスコンサルタントと協働 データ基盤(DWH) └CDP・マッチングエンジン等 BI・分析ツール等の可視化 要件定義 データ活用の促進支援 (データ収集・蓄積) 企画・要件定義 (データ加工) ETL・データマート等 ビジネス 要件定義 設計・開発
  11. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 18 プロジェクト事例:マーケティング統合基盤構築 プロジェクト内容 株式会社ニッセンホールディングス様 ✔ 提案時から約4~5カ月でのリリース。最初の2カ月は、システムの全量を把握し、機能の移行について企業を巻き込み議論

    ✔ マーケティング施策は、当社が扱うマーケティングオートメーションツールの「Probance(プロバンス)」を提案 カタログからECへマーケットに市場が変化するなか、分析やマーケティング施策を高度化するための基盤移行プロジェ クト。通販事業のシステムが大規模なため、コスト縮小も目的の一つ。 複数のツールを組合せたリプレイス案を提案する事で、ツール利用のランニングコストや運用工数の抑制等を実現。 またリプレイス後の業務フローへの置き換えを支援し、マーケティングチャネルの多様化と施策実行の高度化も実現。 出典:【前編】「分析力の研鑽」を目指すニッセンのデータ基盤 ~BrainPad DX Conference 2022~ テーマ別 企業DX対談 https://www.brainpad.co.jp/doors/feature/02_conference_2022_nissen_01/
  12. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 19 プロジェクト事例:マーケティング基盤構築&施策実施支援 リテール部門でのマーケティング分析活用支援 https://www.brainpad.co.jp/news/2019/12/13/10824 https://www.brainpad.co.jp/news/2019/12/25/10907 株式会社山口フィナンシャルグループ様

    山口FG傘下(山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行)の3銀行のデータをMicrosoft Azure上で一元収集・活用できる統 合データベースを構築。高いセキュリティ水準と迅速性・拡張性を担保した。 従来はデータ分析の準備に1~2週間の時間を必要としていたが、即時に社員自身が分析できるようになった。 地銀では国内初の取り組み。 プロジェクト内容 ✔ 要件定義・開発・運用保守インフラ構築、200種類、数十テラバイトのETL、名寄せ、BI開発、Rtoasterへ連携 ✔ 開発完了まで約6ヶ月
  13. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 20 標準化をベースにデータ分析基盤のテンプレート化を実現、Smart Strategic Platform (通称 SSP)として展開している。

    データ分析に必要な機能を標準で備え、セキュリティ・運用も丸ごとテンプレート化した。 機能開発から、提供クライアント環境への構築、構築後の運用、アプリケーション保守を実施する。 データ保存 インフラ・セキュ リティ(標準化) データI/F ETL・集計処理 SSP データUL/DL ID統合 その他オプション ダイナミック プライシング 帳票ポータル その他 案件独自機能 適宜開発 適宜開発 再利用可能な機能はオプション機能として 追加できるように開発を進める 案件独自 案件独自 案件独自 標準 標準 標準 標準 標準 初期提供 スクラッチ開発 プロジェクト事例:データ基盤のテンプレート化
  14. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 22 わたしたちの価値観:BrainPad Values 1 2 3

    4 行動を起こす 私たちは、行動に移して、実際に、確認してみる、試してみる事で様々な可能性が拓かれる事を知っています。 行動した結果から学び、次の成果に向けて、行動し続けます。 敬意を払う 私たちには、厳しい事実を突きつけなければいけない時があります。その時、敬意が無ければ、その言葉は相手に届きま せん。多様性や価値観の違いに触れた時、相手に対して敬意をはらって無ければ、気づきや学びは起こりません。 自分がそうされたいように、相手の仕事に、人生に、価値観に敬意をはらいます。 未来をつくる 社会や組織において一人一人の言行は、大きな影響力を持っています。その事を自覚し、どんな組織や社会であればワ クワクするかポジティブに考え、自分だけではなく仲間や組織の成長を助け、周りを巻き込み、ともに明るい未来をつ くり上げていきます。 本質に向き合う ブレインパッドが取り組むべきことは何か、解くべき課題は何かを正しく問うことが、より大きな成果に繋がります。 事実やデータを真摯にみつめ、常に本質に向き合い続けます。
  15. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 23 カルチャー/データエンジニアリング本部の雰囲気・文化 ベンチャー 大企業 1人で完結 チームで連携

    ・共有 • 役職や年数に関係なく意見や発言が推奨されている • 会社としても社員の意見を反映させた制度が多い ☞ 自分たちで仕事やルール・環境を作り上げていく文化 • 学んだことやプロジェクト事例をフィードバックする/される機会が多い • 技術共有チャットが多数存在し、最新情報が流れてくる ☞ 自身の経験だけでなく、他者からの情報や経験も身になる 階層的 フラット 上司 や PMが 決める 裁量がある • 各自の意向が通りやすく裁量が委ねられている • プロジェクトごとに最適解が異なるからこそ、柔軟な考えや進め方が求められる ☞ トップダウンではなくボトムアップ型で仕事を作り上げていく 微妙な距離感 適度な距離感 新しいことにどんどんチャレンジしていくマインドと文化 • 他プロジェクトでも積極的に助け合う • 打ち上げや上期・下期・キックオフなどコミュニケーションが活発 ☞ プロジェクトが違っても仲間であり、助け合う意識が強い しっかり まじめ系 キラキラ 意識高い系 • まじめに業務に向き合ってる人が多い • 多様なバックグラウンドの人がいるため、各自個性的でもある ☞ いいものを作りたいという想いに真摯な人が多い
  16. ©BrainPad Inc. Strictly Confidential 24 社内勉強会は年300回以上 主に技術・人材交流を目的として 部門を横断したバーチャルチーム <活動内容> •

    実際にクラウドサービスを使った技術検証 • クラウドベンダー資格取得の推進 • AWS社やマイクロソフト社、Google社のエンジニアを交え た個別勉強会を開催 <過去LT例> • LLM-as-judgeとバイアス • Property Based Testing って? • SBOMについて調べた • AI-DLCのホワイトペーパー読んでみた LT・勉強会 クロス・ファンクショナルチーム 創業者高橋主催のセミナー イグニッション・ナイト BP Tech Night 参加者100名を超える ブレインパッド最大級の勉強会 その他にも輪読会や勉強会がほぼ毎日開催されています。 ブレインパッドでは社員の有志により自発的に学びの場が生まれてきます。 エンジニアとアナリスト間の連携強化を目的に 社内の様々なPJ事例を共有する。 1~2ヵ月に1回開催、既に開催は40回を超える。 アーカイブ動画もあるため過去の動画も見放題。 政治家や経済アナリスト、有名企業の役員など外部の専門性を 有した講師をお招きして、知見の共有を受けるセミナー。 新しい発想やビジョンを構築する発火点となるような学びの場 となっている。 AWS・Microsoft Azure・Google Cloud・Snowflakeの4チーム LT会 1発表につき5分で普段の取り組みや学びを共有 MALT 週1回30分、技術に関する雑談会、飛び入り可 技術に関するLTや勉強会
  17. 25 ©BrainPad Inc. 働き方 出社ポリシー 休暇・休業 ブレインパッドでは、可能な限り出社することをポリシーとしています。 ※個別の事情がある方は、上長と相談のうえ出社頻度を決定します。 当社は、「人への興味と共感/人との接点」を重視しています。対面での会話は、 社員のキャリア形成や会社全体のパフォーマンス向上に不可欠な要素です。

    したがって、出社による他者との会話を、「中期的な会社全体のパフォーマンス 向上への貢献」と定義します。 会社として、出社して働くこと、そして対面での交流を積極的に推奨しています。 ※在宅勤務の頻度によらず通信等補助費を毎月支給しています。 フレックスタイム制度 コアタイム11時~16時。ライフステージに合わせた柔軟な勤務が可能。 有給休暇や慶弔休暇、産休・育休などに加え、弊社独自の休暇の仕組みを設 けています。 • シックリーブ制度:病気・怪我による休養、健康保護や感染症拡大防止を 目的とした、入社初日から使用可能な特別休暇(有給)。(年3日付与) • マイ・タイム休暇:毎年7月~12月の間に4日間付与され、各自で取得タイ ミングを決められます。 • サバティカル休暇制度:勤続5年以上の方を対象とした、理由を問わない 休暇制度。自社だけでは経験できない多様な経験を通じた成長支援を目的 としています。
  18. 26 ©BrainPad Inc. 福利厚生・各制度 学び 個々が学び、組織に共有する文化があり社内勉強会は1年に約300回開催 学びをより支援する制度を設計しています SKILL-UP-AID 年額12万円まで、個人のスキルアップのために活用することができます。 BOOK-AID

    業務に必要な書籍であれば、全額会社が購入サポート。 技術コンペの参加推奨 社内の有志メンバーで、Kaggleなど各種社外コンペに出場し、 日々、データ解析のスキルアップに励んでいます。 社内勉強会 LT(Lightning Talk)や外部講師による特別講演会など、 定期的にAIやデータ分析に関わる勉強会が催されており、 常に「最先端の知」に触れられる環境を整えています。
  19. 27 ©BrainPad Inc. 福利厚生・各制度 コミュニケーション 社員が続々と増える・新しいものを生み出すことを大切にしているため、 コミュニケーションが生まれやすい環境づくりに取り組んでいます CLUB-AID 肉会 メンター

    1on1 その他 クラブ活動実施に伴う活動費を会社が補助。自転車部、テニス部、フットサル部、 デジタルゲーム部、ボードゲーム部、コーヒー部など様々な部活があります。 毎月2回、ランダムな組み合わせで社員を選出し、3名が「参加希望」になった場合、 食事費用として6,000円、12,000円のいずれかを会社が補助します。 上長とは別にメンターを選定し、業務にスムーズに入れるための支援をします。 歓迎会・歓迎ランチ支援、ランチミーティング補助、社長のおごり自販機など、 社員同士が交流する機会を促すような制度も積極導入中です。 日々の業務やキャリアについて相談できるミーティングを定期的に実施しています。 各種 オリエンテーション 入社時、会社の方向性や各種制度、働く環境などに関する詳細説明を実施しています。 また入社1.5ヶ月後と7ヶ月後に 人事によるフォローアップの面談を実施しています。
  20. 28 ©BrainPad Inc. 福利厚生・各制度 ライフ・ヘルスケア 社員が中長期にわたって働けるように柔軟な就業環境や資産形成をサポート する制度を運用しています 確定拠出年金 インフルエンザ予防接種無料 インフルエンザの予防接種(年1回)を無料で会社で受けることが

    できます。 従業員の老後の資産形成のサポートを目的として導入しています。 ※給与として支給する生涯設計手当から加入者本人が掛金を拠出して運用商品を選択します。 子ども家庭庁 ベビーシッター割引券 仕事と育児の両立、および自己研鑽の時間を確保できるよう、ベビー シッター割引券を導入しています。 ベネフィット・ステーション 従業員とそのご家族の豊かな生活をサポートするため、 ベネフィット・ステーション(株式会社ベネフィット・ワン提供)を 導入しています。グルメ・レジャー・ショッピングに加え、eラーニ ングなどの学習コンテンツ、育児・介護、引っ越しといったライフイ ベントに関わるものまで、幅広いサービスを優待価格で利用可能です。 関東ITソフトウェア 健康保険組合 保養所や提携している宿泊施設、スポーツ施設、レストラン、テーマ パークなどを安価で利用できます。
  21. 29 ©BrainPad Inc. 社内風景 総合受付(エントランス) Base Camp 特別応接室・会議室 Action!(右脳を働かせるエリア) Ignition

    Circle(左脳と右脳をつなぐ”脳梁”を働かせるエリア) Dive!(左脳を働かせるエリア) 視点を変えて”新しいアイディアを共創する場所” ”仲間と一緒に行動を起こす場所” Co-Creationする”新たな対象と仲間が生まれる場所” 窓の外には、首都高速道路都心環状線・3号渋谷線の 「谷町ジャンクション」が広がる お客様、採用応募者等をお迎えする応接会議室は、 会議室ごとに趣向を凝らした内装としている 物事の筋道を立てて考えたりするときに働く左脳を使い ”本質に向き合い超集中する場所”