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DTD_Databricksことはじめ
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January 29, 2026
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DTD_Databricksことはじめ
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January 29, 2026
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Transcript
Databricksことはじめ 2026年 01月29日(Ver1.0) 村田匡
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 1. 自己紹介、DEのお仕事紹介 2. Databricks PJで使うと良さそうな機能 3.
DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? 4. ノーコード/ローコードツールを使ってみた 5. まとめ
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 3 1. 自己紹介 ・経歴: ・ 2013年
医療機器の会社に勤務 ・ 2021年 フリーランスのDSとして活動 ・ 2025年 株式会社ブレインパッド 入社 データエンジニアリングユニット プラットフォーム開発 ・プロジェクト経験: ・小売業でのデータ分析基盤の構築 ・統計関連の案件 ・趣味: ・統計学の勉強 ・ボードゲーム ・子供と遊ぶ
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 4 1. BrainPad DE(データエンジニアリングユニット)のお仕事の紹介 • GCP、AWSを使ってデータ分析基盤の構築(DEUプラットフォーム
一般)
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 5 1. BrainPad DE(データエンジニアリングユニット)のお仕事の紹介 • GCP、AWSを使ってデータ分析基盤の構築(DEUプラットフォーム
一般) • Databricksの社内向けデモ環境を立ち上げ(DEU 一部メンバーのみ)
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 6 1. Databricksのパートナーになりました ブレインパッド、 Databricksの「システムインテグレーター コンサルティングパートナー」に登録
https://www.brainpad.co.jp/news/2025/12/04/24594
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 1. 自己紹介、DEのお仕事紹介 2. Databricksとは? PJで使うと良さそうな機能 3.
DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? 4. ノーコード/ローコードツールを使ってみた 5. まとめ
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 8 2. Databricksとは? 概要や特徴 Databricksとは?: 大規模なデータ分析、AI開発などを1つの場所で行うための
統合データ分析プラットフォーム • どこが便利なのか? • 使っているクラウド環境に接続するだけでOK • AWS、Azure、GCPなど、現在の環境・データをそのまま利用可能 • 環境が変わっても同じように使える • データの移行作業なども不要
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 9 2. Databricksとは? 概要や特徴 Databricksで主にこんなことができます •
ETL:データの加工 • 定期実行(Job, Pipeline) • データ増分の自動取り込み(Auto Loader) • 大規模データの処理(Spark) • 加工後のテーブルを管理(Data Lineage) • BI:ダッシュボードで可視化して傾向を見る • データ分析:PythonやSQLで可視化 • ML:機械学習モデルを構築 https://docs.databricks.com/aws/ja/introduction/
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 10 2. Databricksとは? よく質問を受ける内容 Q. クラウドの標準的な機能だけで同じことはできませんか?
A. 機能的には可能ですが、構築・運用にコストや手間がかかりそうです… • 比較:クラウドvs Databricks • 1. 分析やモデル管理機能を作る手間の有無 • 使い慣れた機能が良い粒度で入っている • 2. パフォーマンスや処理速度 • 処理エンジン(Spark)による大量データの高速分散処理が可能 • 3. データガバナンス(セキュリティ管理) • 「Unity Catalog」という機能により、ファイル、テーブル、AIモデルの権限を一元管理できる • ファイル、テーブル、AIモデルなどにアクセス権を細かく割り振れる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 1. 自己紹介、DEのお仕事紹介 2. Databricksとは? PJで使うと良さそうな機能 3.
DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? 4. ノーコード/ローコードツールを使ってみた 5. まとめ
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 12 3. Databricks PJで使うと良さそうな機能 • Unity
Catalog • Data Lineage • Serverless SQL Warehouse • Genie
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 13 3. Databricks PJで使うと良さそうな機能 • Unity
Catalogで一元管理 • データやモデルなどにアクセスさせたい人、させたくない人を制御できる Cloud AWS, GCP,Azure など Unity Catalog in databricks
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 14 3. Databricks PJで使うと良さそうな機能 • Unity
Catalogで一元管理 • データやモデルなどにアクセスさせたい人、させたくない人を制御できる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 15 3. Databricks PJで使うと良さそうな機能 • Unity
Catalogで一元管理 • データやモデルなどにアクセスさせたい人、させたくない人を制御できる アクセス可能にしたい アカウントを追加する アクセスの種別を追加する
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 16 3. Databricks PJで使うと良さそうな機能 • Data
Lineage • テーブルを加工・保存した履歴を追跡できる どんな列が 増えたかがわかる どのテーブルを加工して 作成されたかがわかる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 17 3. Databricks PJで使うと良さそうな機能 • Serverless
SQL Warehouse • 計算資源をクラウドから別途用意することなく、コンピュートリソースを利用できる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 19 3. Databricks PJで使うと良さそうな機能 • Genie:コードの生成・補完、AIエージェントなどを行うLLMが利用できる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 20 3. Databricks PJで使うと良さそうな機能 • Genie:コードの生成・補完、AIエージェントなどを行うLLMが利用できる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential DatabricksをML・BIで使うとどうなるか?
©BrainPad Inc. Strictly Confidential DatabricksをML・BIで使うとどうなるか?
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 23 3. Data Lineage • データ加工で、テーブルのトラッキング(Unity
Catalog のData Lineage) どんな列が 増えたかがわかる どのテーブルを加工して 作成されたかがわかる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 24 3. 定期実行 Job • データ加工で、処理の方針が決まったら定期実行スケジュールを組める(Job)
https://docs.databricks.com/aws/ja/jobs/monitor いつ処理が 失敗しているかがわかる いつどの処理が 実行されたかがわかる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 25 3. Titanicデータの概要(補足) 姉妹兄弟/配偶者の数 親/子供の数 Master:男の子
3人の兄弟と来た 1人の親と来た Mrs:既婚女性 兄弟や旦那さんとは来てない 2人の親か子と来た
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 26 3. MLモデルの管理 • 作成したモデルを管理
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 27 3. MLモデルの管理 • モデルを管理し続けていて、例えば評価結果が閾値よりも値が低くなったらアラート 0.60
を下回っているので アラートを出す メールやSlackに通知が送られる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? notebookで
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 29 3. EDA Python • 通常のnotebookのように可視化ライブラリを扱える
• PythonでもSQLでも簡単な可視化をVisualizeツールで可視化可能 コードが長い… その割に書くことはお決まり
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 30 3. EDA GoogleColabの場合
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 31 3. EDA PythonやSQL • 通常のnotebookのように可視化ライブラリを扱える
• PythonでもSQLでも簡単な可視化をVisualizeツールで可視化可能
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 32 3. EDA PythonやSQL • 通常のnotebookのように可視化ライブラリを扱える
• PythonでもSQLでも簡単な可視化をVisualizeツールで可視化可能
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 33 3. DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? Genie(補足) • Genieで自然言語によるEDA
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 34 3. DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? Genie • Genieで自然言語によるEDA
名前の長さについて 調べてみることにしました。
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 35 3. DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? Genie • Genieで自然言語によるEDA
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 36 3. DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? Genie • Genieで自然言語によるEDA
©BrainPad Inc. Strictly Confidential DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? ダッシュボードで
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 38 3. EDA BIでダッシュボードを使う • 既存のBIツールのようにダッシュボードを組める
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 39 3. EDA BIでダッシュボードを使う • ダッシュボードはGenieと会話しながら組んでもらえる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 1. 自己紹介、DEのお仕事紹介 2. Databricksとは? PJで使うと良さそうな機能 3.
DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? 4. ノーコード/ローコードツールを使ってみた 5. まとめ
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 41 4.ノーコード/ローコードツールを使ってみた • Lakeflow Designer:自然言語でテーブルを加工・処理などできる https://www.databricks.com/jp/blog/announcing-lakeflow-designer-no-code-etl
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 42 4.ノーコード/ローコードツールを使ってみた • Lakeflow Designer:自然言語でテーブルを加工・処理などできる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 43 4.ノーコード/ローコードツールを使ってみた • Lakeflow Designer:自然言語でテーブルを加工・処理などできる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 44 4.ノーコード/ローコードツールを使ってみた • Lakeflow Designer:自然言語でテーブルを加工・処理などできる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 45 4.ノーコード/ローコードツールを使ってみた • Lakeflow Designer:自然言語でテーブルを加工・処理などできる
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 1. 自己紹介、DEのお仕事紹介 2. Databricksとは? PJで使うと良さそうな機能 3.
DatabricksをML・BIで使うとどうなるか? 4. ノーコード/ローコードツールを使ってみた 5. まとめ
©BrainPad Inc. Strictly Confidential 47 5. まとめ Databricksを触ってみた所感 • 良いと思ったところ:
• 分散処理による高速処理ができる • 可視化が簡単にできる • データやモデルの管理が便利 • 今後に期待したいところ: • 参考記事が少ない印象
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