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引き算の組織 ― アウトカムとAIに全振りするために辞めたこと ― / Organizatio...

引き算の組織 ― アウトカムとAIに全振りするために辞めたこと ― / Organization by Subtraction

AI活用 LT祭り ─ あの人・あの会社のAI活用事例

で登壇した資料です。

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ヤマモトヒロキ PRO

July 28, 2026

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Transcript

  1. 事業は、伸び続けている 導入事業所数 登録ワーカー数 約2.5万ヶ所 約130万人 2020 2021 2022 2023 2024

    2025 2020 2021 2022 2023 2024 2025 この間、エンジニアの人数は ほぼ固定 のままです 6
  2. AIが増幅するもの、しないもの 増幅するもの 増幅しないもの 個人の生産 ─ 実装・調査・テスト 判断 ─ 何を作るか、出力は正しいか 1人の仕事量は、何倍にもなる

    調整 ─ 会議・合意・進捗同期 受け渡し ─ 分業の境界の損失 「AIを入れたのに速くならない」の正体 ─ 増えた生産が、調整と管理に吸収されていく 10
  3. AIが最大限機能する組織の要件 組織の ≒ アウトカム Σ(個のスキル × AI倍率) − 調整コスト −

    プロセスコスト さっきばんくしさんが言ってたやつ ❶ 個のスキル ❷ 1プロダクトあたり人数の最小化 AI倍率の上限は、個のスキルが決める 調整コストは人数の2乗で増え、AIでは減らない ❸ フルスタック×フルサイクル ❹ 管理への投資を最小化 コンテキストが1人の中で完結する AIが生んだ時間を、管理に食わせない。今日はこの話 4つは相互依存 ─ スキルがあるから任せられる。広いから少なくて済む。少ないから調整が消える 11