Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
親子 or ペアで Mashup for the Future! しゃべって楽しむ 初手AI駆...
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
hiroramos
PRO
March 07, 2026
Technology
160
0
Share
親子 or ペアで Mashup for the Future! しゃべって楽しむ 初手AI駆動でものづくり体験
JAWS DAYS 2026のお祭りトラックで実施した AI-DLCを使ったワークショップのドキュメントです。
hiroramos
PRO
March 07, 2026
More Decks by hiroramos
See All by hiroramos
楽しく学ぼう!コミュニティ入門 AWSと人が つむいできたストーリー
hiroramos4
PRO
1
220
コミュニティって、 結局なにが嬉しいの?エンジニアの質問に 一挙回答。100連発!
hiroramos4
PRO
0
70
AWS re:Invent 2025 Kansai Standby
hiroramos4
PRO
0
62
How Community Opened Global Doors
hiroramos4
PRO
1
340
ハワイアン航空で行くre:Invent 勉強会
hiroramos4
PRO
0
97
開発者が責任を 持って AI 技術を 活用するということ
hiroramos4
PRO
0
74
AWS re:Invent 2024 Kansai Standby
hiroramos4
PRO
0
380
Go Global! In the AWS Community Global Initiatives
hiroramos4
PRO
1
380
Proposal for a fictitious company presented by JAWS-UG DE&I team 'Naniwa Musume'
hiroramos4
PRO
0
600
Other Decks in Technology
See All in Technology
Even G2 クイックスタートガイド(日本語版)
vrshinobi1
0
210
Oracle Cloud Infrastructure(OCI):Onboarding Session(はじめてのOCI/Oracle Supportご利⽤ガイド)
oracle4engineer
PRO
2
17k
Network Firewall Proxyで 自前プロキシを消し去ることができるのか
gusandayo
0
200
AWSで2番目にリリースされたサービスについてお話しします(諸説あります)
yama3133
0
120
OCI技術資料 : 証明書サービス概要
ocise
1
7.2k
試されDATA SAPPORO [LT]Claude Codeで「ゆっくりデータ分析」
ishikawa_satoru
0
140
20260326_AIDD事例紹介_ULSC.pdf
findy_eventslides
0
560
ログ基盤・プラグイン・ダッシュボード、全部整えた。でも最後は人だった。
makikub
4
390
プロダクトを育てるように生成AIによる開発プロセスを育てよう
kakehashi
PRO
1
750
Oracle AI Database@AWS:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
4
2.1k
AWS DevOps Agent or Kiro の使いどころを考える_20260402
masakiokuda
0
180
Cortex Code君、今日から内製化支援担当ね。
coco_se
0
280
Featured
See All Featured
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
250
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
62
53k
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
150
Agile Leadership in an Agile Organization
kimpetersen
PRO
0
120
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
270
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.3k
Breaking role norms: Why Content Design is so much more than writing copy - Taylor Woolridge
uxyall
0
240
SEOcharity - Dark patterns in SEO and UX: How to avoid them and build a more ethical web
sarafernandez
0
160
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.4k
Done Done
chrislema
186
16k
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
4
520
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
Transcript
JAWS DAYS 2026 Mashup for the Future [ワークショップ時間
] 親子 or ペアで Mashup for the Future! しゃべって楽しむ 初手AI駆動でものづくり体験 お祭り班
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h ワークショップの流れ 決まったアイデアを元に 仕様書を作ります。 仕様書を元にゲームを作 ります。 実装 出来上がったゲームで実
際に遊んでみます。 Setup Idea Design Build Play 環境準備 要求 設計 完成 Kiro IDEの準備をし 「aidlc-workflows」を Cloneしておきます。 どんなゲームにするかア イデアを決めます。 最後にみんなの作ったものを見て回ります
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h 役割の確認 ナビゲーター(子or大人 1) 「◯◯みたいなのがつくりた い」「色を青くして!」「ゴー ルを遠くして!」とどんどん指 示を出そう。
ドライバー(親or大人2) 子供の指示をAIに伝えよう。 詰まったら「こう聞くのはど う?」とサポートを!
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h 困った時は遠慮なく言ってください エラーがでたとき AIにエラーを伝えて、直してと プロンプトを投げてください。 運営メンバーにもお声がけくだ さい! 進まなくなったとき
運営が用意したプロンプトを使 うか、運営メンバーにお声がけ ください!
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h Kiroの準備をしよう! Setup 1. ログイン Kiroのサイトへアクセスし てログイン。まずは入り 口を確認しましょう。
2. コード入力 配布したクレジットコー ドを入力してください。 これで十分に使える環境 になります。 3. 準備完了 クレジットコードが反映 されたら、準備OK。隣の 人と「できた!」を共有 しよう。
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h AI-DLCの準備をしよう! Setup 4. Cloneして使用 GitHubにある aidlc-workflows をCloneし
て土台の準備をします。 5. aws-aidlc-rules等確認 すでに入っているワーク フロー定義書やルール ファイルがあることを 知っておきます。 6. 簡略版で開始 今回は AI-DLCの簡略版で 行います。AI-DLC を30分 で体験できるよう開始プ ロンプトを投げます。
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h 本日の開始プロンプトを入力 Start AI-DLCを30分で完走したい。 今あるプロセスを使って簡略化して、進めていきます。 30分体験版は作成しなくていいです。 まずは私に作りたいものを確認してください。
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h アイデアを決めよう! Idea どんな「ゲーム」にしたいか話し合って 決めましょう。 • アイデアの時間は15分 •
時間内で作れそうなミニゲームを作る ◦ プラットフォームはWebにするなど • お子さん(ナビ)がやりたいことを伝える • 採用、不採用など子供がきめる • 親(ドライバー)がAIへの入力を担当する ★アイデアワード 障害物、パクパクキャッチ、モンスター討伐、パズル、謎解き、対戦、ボードゲームなど
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h 仕様書にしよう! Design アイデアを仕様書にまとめて実装の準備をします。 • 設計のやりとり往復に少し時間をかけましょう。 • その他に出てくるドキュメントのレビューはサラッと確認す
るベースで終わらし、動くものベースで軌道修正していきま しょう。 ★プロンプトに迷ったら以下を参考にしてください • [テーマ] を舞台にしたすごろくを作りたいです。面白いマ スのイベントを5つ考えてください。 • 思いつく要望を投げましょう。
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h 実装しよう! Build 完璧ではなくまずは完走を目指して構築 しましょう。 • 実装の時間目安は30分 •
仕上がりを確認して微調整する • ローカルで実装したものがすぐに見えるように指示を しておく • 見えるものをベースに微調整指示をしていく • このワークショップでは、絵はシンプルに、ストー リーを大事にしましょう • 最後まで遊べるものをまずは目指しましょう
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h 完成!プレイしよう Play 完成したゲームで遊びましょう。 • 自分たちで確認しましょう • 他の人たちのゲームも触らせてもらって、感想を交換
しましょう • お友達の工夫を見つけましょう
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_h 総評の時間 “ 今日の「できた!」という体験が、学びと創造を好きになるきっかけに! 今日、子どもたちはAIを使って「つくる楽しさ」を体験しました。 仕組みを深く知りたくなった子も、 とにかく形にすることを楽しんだ子もいるでしょう。 そして大人にとっても、
AIとの向き合い方や、学びと創造のプロセスをあらためて見つめ直す時間になっていたなら 嬉しいです。 発想し、つくり、遊ぶ。 そのサイクルを“楽しい経験”として持ち帰ってくれたなら、それが何よりの成果です。