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ELEMENTS_CULTURE DECK

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ELEMENTS_CULTURE DECK

株式会社ELEMENTSの紹介資料です

MV・事業・文化・働く環境 等について説明させていただいております。

以下参考リンク先も併せてご覧いただけますと幸いです。

■HP: https://elementsinc.jp/
■note: https://note.com/elements_hrx

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株式会社ELEMENTS

October 17, 2024

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Transcript

  1. 01 会社概要 会社名 株式会社 ELEMENTS 設立 2013年12月 代表取締役 代表取締役社⻑ ⻑⾕川 敬起

    グループ会社 株式会社Liquid、PT. Indoliquid Technology Sukses、 株式会社ポラリファイ、X PLACE株式会社、株式会社アドメディカ、 株式会社IDEAL 証券コード 東証グロース市場5246 従業員数 103名 (正社員および有期雇用人員の合計 / 2025年11月末、 連結) 事業内容 ・⽣体認証、画像解析、機械学習技術を活⽤した個⼈認証ソリューション ・⾐⾷住における個⼈最適化ソリューション ・個⼈情報を管理するクラウドサービスの開発および提供 受賞 歴 市場シェア 1 ! 7年連続 ※ No. 2026年 「LIQUID eKYC」 がeKYC市場シェア 7年連続No.1※ ELEMENTSグル ープと して累 計本 人確 認件数が 1億 5,000万件 を突破。 eKYC 2024 年 日本スタ ートアッ プ大賞総務大臣賞受賞 「 LIQU ID eKY C」 や 「 PASS」 の認証技術で日本 スタ ート アップ大賞総務大臣賞受賞。 (経済産業省出典) 2023 年 ⼀般 社団法⼈東京ニュ ービジネス協議会 「第17回IPO⼤賞」 業界 を牽引 してい る実績とさらな る堅実な成長が 予想され る点が評価され 、 受賞 に至りま した。   ※ITR 「 ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」 eKY C市場: ベンダー別売上金額シェア(2019年度~2025年度予 測) © ELEMENTS, Inc. | 04
  2. 01 会社概要 - 沿革 SFの先へ ─ 挑戦の歴史 2013 2015 2018

    2019 2022 2023 2024 2025 LIQUID Auth 当人認証サービス 「LIQUID Au th」 提供開始 ELEMENTS CLOUD AI開発の ための GPUクラウ ド 「ELEMENTS CLOUD」 提供開始 画像解析 ・ 生体認証システムの 開発 ・ 提供を目的に 株式会社ELEMENTS (旧 株式会社Liquid) 設立 生体決済事業を行う子会社 として株式会社Liquid (旧 株式会社PASS)設立 外国人 向けデジ タルIDウ ォレッ ト 「 GPASS」 提供開始    株式会社ELEMENTS
 東京証券取引所 グロース市場に上場 LIQUID eKYC テーマパークにて生体認証 決済システムの実証実験開始 LIQUID eKYC オンライン本人確認サービス 「LIQUID eKYC」 提供開始 デジタルIDウ ォレッ ト 「PASS」 提供開始 AI自動給油許可監視システム 「AiQ PERMISSION」 改正法施行後、 提供予定 © ELEMENTS, Inc. | 0 5
  3. 01 会社概要 役員紹介 代表取締役社長 Hiroki Hasegawa 慶應義塾大学大学院卒業後、 PwCコンサルティング株式会社を経て、 株式会社ドリコム取締役としてゲーム事業や教育事業を統括。 2016年11月当社に参画し、

    事業子会社である株式会社Liquid代表取締役を現任。 2024年4月に当社代表取締役社長に就任。 取締役CTO Yoshiyuki Ohiwa 東京大学情報理工系研究科で複雑ネットワークや画像処理を研究。 その後、 起業して機械学習によるRTB配信システムや、 クラウドソーシングシステムを開発。 2014年に当社に参画し、 CTOとして画像処理アルゴリズムを中心に開発全般を指揮する。 © ELEMENTS, Inc. | 06
  4. 01 会社概要 経営陣 C BO Ryohei Ko jima VPoCS Hi

    deyuki Hoshina C HRO Ko ji ro kato 2002 年にC ROOZ株式会社に入社し モバイル コン テン ツ事 業、 広告事 業、 ゲーム事 業、 海外事 業、 EC事 業の立上げに 携わり 取締役に 就任。 2018 年か らEC事 業子会社 C ROOZ S HOPLIST株式会社にて 取締役として事 業を 統括。 2022 年4月に当社参画。 事 業開発担当 執行役員C BOとして、 新規事 業全般を 管掌して いる。 日本アイ ・ビー ・エム株式会社でエンタープ ライ ズ営 業に 携わり、 株式会社S HI FT で
 法人営 業のプレイング マネジャーとして マザー ズ上 場に 貢献。 201 5年に当社に参画し、 事 業子会社で ある株式会社Li qui d取締役C OOを現任。 現在は カスタ マーサク セス全般 (営 業およ びサービス運 用) を担当。 同志社 大学卒業後、 会 計・税務・監査などの 業務を経験後、 大手証券会社 などで投資 銀 行業務に従事。 株式会社リクルートの 海外子会社にて 約6年、 買収後のPMI 業務や 人事 領域の 新規事 業立ち上げ 及び推進に従事したのち、 2018 年にフード シェアリングサー ビス事 業を 起業。 2019年以降は複数のスタートアップにて執行役員CHRO/人事責任者として、 採用戦略、 組織戦略を 実行、 統括。 202 4年7 月より現 職。 VPoE & Ai Q PE RMISSI ON 開発責任者 Yohei Someya VPoE & eKYC 開発責任者 Ryosuke Shimizu VPoE & PASS 開発責任者 Keita Watanabe レッドフォックス株式会社にてキャリアをスタートしたのち、 エンジニアとしてグリーに
 入社、 ゲーム運営の魅力に惹かれて内製タイトルやIPタイトルのプロデューサーとして 立ち上げや運営を経験。 その後、 ウェルスナビ株式会社ではおつり投資アプリの企画/開発に従事し、 2018年
 より当社に参画。 現在はVP of EngineeringとしてeKYCの開発全般を担当。 九州工業大学生命情報工学科およ び九州工業大学大学院情報工学科専攻。 株式会社ア マダで 溶接ロ ボットのCAM シス テムやNC開発を 行う。         
 2016年より当社に参画。 新規事業開発チームの立ち上げを経て、 開発執行役員に就任。 プロ ダクト チームのEMや、 全社 的な技術採用や 採用広報も担当。 東京大学卒業後、 アド テク ・イン バウンド 向けSIM カード 提供事 業・日本伝統工芸品EC ・ 大学院の オン ライン 学習サービス などに 携わる。 現在は、 ガソリンスタンドのAIによる無人給油プロジェクトに携わる他、 エンジニア組織 開発に も注力して いる。 © ELEMENTS, Inc. | 07
  5. Group Mission BEYOND SCIENCE FICTION 「認証を空気化し、 なめらかな世界をつく る」 そんな理想を掲 げ、

    私たちELEMENTSは歩みを始 めました。 高度なAI技術を武器に、 認証分野で日本の大半の方々に利用される サービスを創出するまでに成長してきました。 そして今、 私たちはさらなる挑戦 へと踏み出します。 積み重 ねた膨大なデータと磨き上 げた技術力を原動力に、 SF映画やアニメで描かれるような、 誰もが胸躍らせる未来を、 本気でこの現実世界に創り上 げていきます。 © ELEMENTS, Inc. | 0 9
  6. Value テクノロマンチスト グループミ ッシ ョン 『BEYOND SCIENCE FICTION』 達成のため、 私たちは技術でロマンを追い続けます。

    ELEMENTSのグループミ ッシ ョンを実現するために 日々何を大切にして行動するのか行動指針として 定 められたものがValueです。 7つの指針をもとにグループミ ッシ ョンの達成を目指していきます。 © ELEMENTS, Inc. | 1 1
  7. 02 ミッション & バリュー Value 7つの 意見はギフト 意見の衝突を恐れないこと、 その意見にも尊敬と謙虚を携えること。
 意見をギフトとして渡し、

    ギフトとしてもらう。 「意見はギフト」 はチームシナジーを 生む源泉です。 一番手 誰よりも先にやる。 私達は一番手であることを 大切にします。 チームでミッションを 追いかける チームで 遠くに 行く。 チーム が動きやすくする仕組み 化、 こ ぼれそうな ボー ルを 拾う 姿勢、 仲間に 頼ることでの 感情的な つな がり。 私た ちはチームでミッションを 追いかけ続けます。 フェイルファスト 不確定要素やうまくいかないことは当たり前。 チャレンジし、 失敗を活かすことが ミッション達成をたぐり寄せる最高の方法です。 やり抜く 困難前 提のミッションの 元では、 既成 概念を 打ち破り、 粘り 強くやり 抜く 力が必要です。 目的を成し 遂げようと ひたむ きに 動く 姿は、 周囲を 巻き込み、 伝播し、 み んなに大 きな 力を 与えます。 テクノロジーを友に 新しいテクノロジーや仕組みを 取り入れ続けることは ミッションの実現スピードを高めます。 自分を 超える 常に 学び続け、 選択肢を 増やし、 自らを 拡張し続ける。 ひとり ひとり がミッション達成 の 担い手であり続けるために、 昨日の 自分を 超えまし ょう。 © ELEMENTS, Inc. | 12
  8. 02 ミッション & バリュー イメージキャラクター 私たち は、 Valueをより 身近に感じ日 々の行動に

    つな げていくためにイメージキャラクターを 活用した取り組みを 進めています。 取り組み事例 キャラクター決めゼリフ大喜利大会 バリューを体現するキャラクターの 「キャラらしい決めゼリフ」 を考 える大喜利大会を実施。 キャラクターへの愛着を通してValueへの 共感と理解を深める企画を行いました。 ポスター掲載 決めゼリフ大喜利大会に連動し、 大会の結果やキャラクター作成 の裏話を記載したポスターを社内に掲示。 視覚的接触を通じて、 Valueが日常に定着しやすくなる取り組みを行いました。 会議室のネーミング 社内会議室やテレキューブに、 イメージキャラクターにちなんだ
 名称を設定。 利用するたびにキャラクターとValueを思い起こし、 社員の意識と行動がリンクするようにしました。 © ELEMENTS, Inc. | 13
  9. 03 プロダクト ・ サービス 高い収益性を実現するビジネスモデル 自社でサービスを所有 ・ 運営し、 自社でデータを取得 ・

    保管することにより、 高い収益性を実現しています。 自社エンジン ELEMENTSグループ 自社SaaSプロダクト 事業者 ユーザー向けサービス 組み込み 機能向上 利用料 学習 自社データベース 機械学習 データ提供 自社サービスを所有 ・ 運営するビジネスモデルであり、 導入事業者の業種 ・ 規模を問わず、 同様のサービスを提供しているので粗利率が高い。 自社で取得したデータで機械学習による認証精度向上や事業者横断型サービス提供が可能となり、 データが増えるほどサービスの価値が向上し、 競争優位性が高まる。 導入事業者に おけ る ユ ー ザ ー向 け サービスに 組み込む形 のサービスと 特 性上、 競 合へ の 乗 り 換 えが 困難 。 特徴 © ELEMENTS, Inc. | 1 5
  10. 03 プロダクト・サービス 三位一体の開発体制 ELEMENTSは、 3つの役割が三位一体となっ てコラボレーシ ョ ンすることで社会課題を解決し、 次の時代の当たり前を生み出しています。 事業やプロダク

    トにと っ て将来的に必要となる技術要素を想定し それらの技術の実現可能性を検討し、 利用可能なかたちまで昇華させる 研究開発 様々な社会課題を察知し、 それに関わる人や 事業者への価値提供を通じてビジネスに仕立てる 価値提供のための具体的な プロダク トコンセプトを策定し機能を実装してい く 事業開発 プロダクト 開発 © ELEMENTS, Inc. | 1 6
  11. 自分だけの要素を知ることで、より自分らしい生き方を選択できる世界に Know You! Fit You! LIQUID eKYC / LIQUID Auth

    本人の確認 GPASS 外国人との共生 X PLACE 働き方の最適化 PASS 個人の認証 個人認証 ELEMENTS CLOUD 国産の情報インフラ 個人情報管理 個人最適化 「BEYOND SCIENCE FICTION」で目指す ELEMENTS の未来 New Challenge 新しい社会インフラへの挑戦 AiQ PERMISSION 快適な車社会 © ELEMENTS, Inc. | 1 7
  12. 03 プロダクト・サービス LIQUID eKYC プロダクト LIQUID eKYC なぜこの課題に取り組むのか オンラインでの本人確認が一般化した恩恵の裏でそれを悪用する事例も多発しており、 2025年に入っ

    てから半年も経たずに証券口座乗っ取りによる不正取引被害は 5,000億 を超えていたり、 金 融 に限らず様 々なシーンで被 害 が 急 速 に拡 大しています。                                                            
 このような問題を解決しつつ、 煩雑化が進むオンライン本人確認を、 誰でも簡単 ・ 安心 ・ 安全にサービス提供をできるようにすることが求められています。 プロダクトの特徴 生活の中で使われる様々なサービスを裏側で支えるデジタルインフラとなる、 「オンライ ン 本人確認サービス 」 です。 オンライン 上 での 契約やアカウ ン ト登録 、 銀行や証券会社 の 口座開設 に 必要 な 身元 確認をオンライン 完結 できます 。 ▪ 実績 ・ eKYCを導入済み銀行のうち66%が、 通信キャリアの96%が利用するeKYC市場シェア 7年連続 N o . 1※ のサービ ス ・ 本人確認 件数はグル ー プ累計 で 日 本の 総 人 口 と 同等 ▪ 提供 価値 ・ 本人確認という 規制対応や サービス 品質維持業務 のス リム化 ・ AI審査で導入事業者の本人確認業務を自動化・省力化し、 リードタイムを最大1/10に   短縮 ❶書類撮影や ICチップ読み取り ❷本人容貌の撮影 ❸オンラインで申請完了 ※ IT R 「 IT R M arket View:ア イ デ ン ティティ ・ アクセ ス 管理/個 人認 証型セキュリティ市場2 0 26」 eKYC市場: ベ ン ダ ー 別売上 金 額 シ ェア(2 019 年度~2 0 2 5 年度予測) © ELEMENTS, Inc. | 1 9
  13. 03 プロダクト・サービス LIQUID eKYC 今後の展望 LIQUID eKYC 今後は、 大き く

    3つの展開を想定しています。 ①オンライン本人確認を、 さらに安全に、 さらに簡単に : 不正利用などで煩雑 ・ 複雑になっ ている本人確認を、 もっと安全で簡単な状態にすることを目指します。 ②業界の横展開 : 現在、 金融機関や通信キャリアを中心にご利用いただいていますが、 今後のデジタル化社会において必要となる領域を市場開発していきます。 ③デジタル社会における信用の創造 : 本人確認は言い換えれ ば 「信用の確認」 ですが、 これまで培った技術や知見、 データなどを活用して、 デジタル社会における  新たな 「信用の創造」 をおこなっ ていきます。 そのための新商材開発、 新規事業立ち上げをおこないます。 データ量の増加 LIQUID eKYC 取引業界の増加 取引先の増加 精度の向上 信用データ/ユースケースの創出 顧客の体験向上・売上アップ、コストダウン © ELEMENTS, Inc. | 2 0
  14. 03 プロダクト・サービス LIQUID eKYC 実績 圧倒的なシェア率 銀行業界におけるシェア ※1 通信キャリアにおけるシェア (契約件数ベース)

    ※2 eKYC 導入済銀行 66% 対契約件数 96% Liquid ・ ポラリ フ ァイ 他社eKYC導入先 eKYC未導入先 Liquid ・ ポラリ フ ァイ 他社eKYC導入先 ※1 2025年1月1日時点。 金融庁公表の 「銀行免許一覧」 よ り都市銀行、 その他、 地方銀行、 第二地方銀行を対象に当社集計 ※2 2024年9月30日時点。 「電気通信サービスの契約数及びシ ェ アに関する四半期データ」 よ り 、 当社推計 LIQUID eKYC グループ累計本人確認件数約 1.5億 件突破 ( 億件 ) ( 万件 ) 1.5 2,500 2,000 1 1,500 1,000 0.5 500 0 0 2019年 11月 2020年 11月 2021年 11月 202 2 年 11月 202 3 年 11月 202 4 年 11月 202 5 年 11月 全体の累計 公的個人認証 (JPKI) を含むICチップ方式の累計 © ELEMENTS, Inc. | 2 1
  15. 03 プロダクト・サービス LIQUID Auth プロダクト LIQUID Auth なぜこの課題に取り組むのか 創業者の久田が金融犯罪が起こるのは究極的にはお金と自分が紐づいていないからという学生時代の気づきがき っかけとなり、

    「自分自身を自分だと証明するの に、 自分だけでは出来ない」 という、 当たり前のように思えて出来ないことを解決したいと考えたのが株式会社ELEMENTSの原点 。 この問題を真正面から突破を 目指すのがLIQUID Auth。 プロダクトの特徴 本人確認 は 「身 元確認 」 と 「当 人認 証」 で 構成されま すが、 後 者で あ る 「当 人認 証」 を 提供 する プロダクト です。 自分が 登録 している サービス を 利用 するときに、 自分が 嘘 偽 りな く本人 で あ ることを証明し ま す 。 サービスへのアクセスの大半は正規ユーザーの正当なものですが、 一部の悪意のある アクセス の せ いで 不 当に 疑われ 、 時には 利用 を 一方 的に 制限され るという 不利益 を 被 ることが あ り ま す 。 ま た、 最近 は 自 分には 何 の 瑕疵も ないのに サービス の 隙 を つ いて 経済 的 な 被害 を 受 けること すら身 近 に起き 始め てきてい ま す 。 こ れ らの問題を 技術 的だけでな く 、 サービス の 運営 に 悪影響 (離脱率 の 増加 な ど) を 与 え ず に解決することを目指してい ま す。 本人確認書類上の顔と 撮影した顔を照合し、 顔情報はデータベースに保管 データベースに保管していた 本人確認済みの顔と 新たに撮影した顔を照合 デ ー タベ ース LIQUID Auth 当人認証 LIQUID eKYC 本人確認 BANK 例)口座開設 例)オンライン振込 © ELEMENTS, Inc. | 2 3
  16. 03 プロダクト・サービス LIQUID Auth 今後の展望 LIQUID Auth キャ ッシュレス化の進展に伴い、 不正送金の被害額は令和5年に過去最悪となる80.1億円に達しました。

    さらに、 フ ィ ッシング詐欺は2017年からの5年間で約48.5倍に 増加しており、 近年の不正に関する脅威は急速に拡大しています。 ID ・ パスワードによる認証や、 SMSを用いた記憶型認証やワンタイムパスワード認証では、 高度化 する攻 撃 へ の対 応 には 限 界 があるのが実 情です。                                                                                            
 今後は、 顔認証やFIDO認証への移行を進めることで、 安全性と利便性を両立しながらこの課題を解決していきます。 また、 その実現に向けて、 UXのさらなる洗練と、 日々進化する攻撃に対応する検知技術 ・ 対策力の強化にも継続して取り組んでまいります。 ※ [出典] 警察庁 ・ 金融庁フィッシ ン グ によるものと み ら れ るインター ネットバ ン キ ン グ に 係 る不正 送金被害 の急増に つ いて (注意喚起) ※ [出典] フィッシ ン グ 対策 協議会 「フィッシ ン グレポ ー ト 2 0 2 3」 ¥ オンライン振込など ¥ 振込実行 LIQUID eKYC LIQUID Auth ネッ ト バンキング オンライン購入 商品受取 EC決済 口座 ・ アカウン ト 登録 Auth Face FIDO 認証 A TM ¥ ス マホ対応 A TM ¥ 現金引出し A TM引き出し 申込み、登録 Login 当日 ロ グイン LIVE 受験 ・ ライブ視聴 オンライン試験 ・ オンラインライブ Auth Face ス タッフ登録 入退場 ・ 打刻 勤務 勤怠管理 Auth Face © ELEMENTS, Inc. | 2 4
  17. 03 プロダクト・サービス PASS プロダクト なぜこの課題に取り組むのか 日本の地域社会はいま、 大きな転換点にあります。 地域の人口流出や少子高齢化により、 働き手 ・

    担い手が減少し、 地域経済は衰退の連鎖に直面しています。 医 療 ・ 交 通 ・ 教 育 など暮らしに不 可 欠 なサービスの維 持も難し くなり、 住 民の暮らしやすさは 確 実に低 下しています。                                    
 加えて、 デジタルリテラシーに課題を抱える高齢者や、 つながりの乏しい単身世帯など、 支援が届きに く い人々が取り残されつつあります。 こうした状況は、 個人と 社会の“つながり”が希薄になりつつある影響が考えられます。 プロダクトの特徴 主 な 機能 PA SSは、 個人 情報 を 安全 に 管理 ・ 連 携 するサービス で す。 いつ、 どこででも顔認証やスマホ認証で、 連携するあらゆるサービスを利⽤可能 にします。                                                      
 主 な 提供価値 は、 利用 者の 利便性向上 と プ ラ イバ シー 保護 、 事業 者の本人確 認コ ス ト削 減と セキュ リテ ィ強 化、 そ して 自治体 のデジタル化 推進 と 適性コ ス トで の 導入 支 援 で す。                                              
 利用 者 は I D/パ ス ワ ー ド の 管理 や身 分証携行 の手 間か ら 解放 され 、 施設利用 や オン ラ イン 手 続 を手 ぶ ら で行 える 体験 が 得 られます。 子ども か ら高齢者ま で デジタル 社 会 に おけ る 便利で安全 な 本 人 確 認 を実 現 し、 な め ら か な 社 会 を
 実 現 します。 「生体パ ス ポ ート 」 の 生成 マイナンバ ー カ ー ド の 公的 個 人 認証 と 顔情報で 「生体パ ス ポ ー ト」 を 生成 。 ス マホ非所有 者 も
 家族 I D と 顔認証で利用 可 能で す。 施設 やサービス 毎 に 最適 な 身 元 確 認方法 を 選択で き (特許 出 願中) 、 個 人 情報 は 利用 者 の
 意思で開示範囲を選択可能です。 複数の自治体が低コストで共用できるマルチプラットフォーム 構成 も 強みで す。 © ELEMENTS, Inc. | 2 6
  18. 03 プロダクト・サービス PASS 今後の展望 PASSは、 誰もが簡単で安全に、 デジタル化社会の恩恵を享受できる社会インフラです。 今後は公共施設 ・ 医療福祉

    ・ 交通 ・ 観光と順次連携を拡大し、 「誰一人取り残 されない」 デジタル化社会を実現します。 将来的には、 自治体を越えたサービス共通化や、 災害時の支援インフラ、 地域経済の決済基盤まで展開可能なスケーラブルな基盤です。 PASSは人と地域をなめらか に繋ぐ ことで、 日本全国の地域を活気あふれる場所へと変えていきます。 防災 公共交通 医療 ショッピング 生体パスポート 子育て支援 各種手続き ユースケースを拡大 © ELEMENTS, Inc. | 2 7
  19. 03 プロダクト・サービス GPASS プロダクト なぜこの課題に取り組むのか 日本は人口減少や労働力不足といった課題に直面しており、 社会や経済を維持、 発展させてい く ためには外国人の労働力がますます重要な存在となっ

    てきています。 また、 一方で言語や文化、 制度の違いから、 外国人と日本社会の間には摩擦やすれ違いが生じやすい現状があります。 この移民と社会の摩擦という普遍的なテーマは、 誰もが自分らし く 生きられる社会の実現に向けて避けては通れない問題であり、 個人の認証技術を有する事業者 としてその課題解消に大き く 貢献できる事に社会的意義を見出しています。 プロダクトの特徴 日本に 暮 らす外国人が自分自 身 に 関 するあら ゆ る 情報 を一 元管理 できる よ うにする デジタル I Dウォレット です。 外国人が GPASS を 利用 して 自ら の 情報 を 正確 に 整理 、 提示で き るよう にす るこ と で 社会 活動 の 選択肢 を 狭 め るこ となく 、 主体的 か つスム ー ズ に 行動 していける 共 生 社 会を実 現します。 外 国 人 本 人の 明確 な意 思 の 元 、 身 分 証 、 所属組織 、 就学 実 績 、 資格、
 スキル 、 日本 滞在歴 やそれらに 伴 う 与信 な ど の 情報 を 詳細 か つ高精 度に 格納 できる デ ー タベ ー ス と、 それを 思 いのままに 提示 できる 仕組み を 提供 する事で、 外国人 労働 者と 就労先企 業との間、 外国人消 費 者と サ ー ビス提供 事業者との間の ミス マ ッチ を 取 り 除 く 事が 可能 です。 現 時点 では 最 も課題の大きい ポイント として、 外国人が 不法就労 とならないた め の 就労管理 に 集中 して 取 り 組ん でいます。 外国人 労働 者が 在留カ ー ド を 主 とする 就労資格 を自ら証 明 し つつ 、 事業者も外国人 労働 者の 正確 な 情報収集 と 管理 をできる サ ー ビス を一 気 通 貫 で 提供 しています。 在留カード RESIDENCE CARD 日本国政府 GOVERMENT OF JAPAN 番号 No. AB12345678CD PHAM THI HANHG 女 F. 東京都中央区日本橋本町3-8-3 留学 在留期間更新許可(東京入国管理局長) 許可の種類 2024年06月10日 2024年06月10日 許可年月日 交付年月日 2025 年 08 月 08 日まで有効 このカードは PERIOD OF VALODITYNOF THIS CARD です。 法務大臣 氏名 NAME 生年月日 DATE OF BIRTH      Y      M      D 1985年10月10日 国籍・地域 NATIONALITY/REGION ベトナム 性別 SEX 住居地 ADDRESS Collage Student 身元情報の確認 就労制限の有無 就労不可 在留資格 STATUS 在留期間(満了日) PERIOD OF STAY (DATE OF EXPIRATION)    Y      M           Y    M     D 5 年 8 月(2025年08月08日) 在留カ ー ド番号 AB 12345678 CD 氏名 PHAM THI HANHG 在留資格 留学 有効期限 2025 / 08 / 08 © ELEMENTS, Inc. | 2 9
  20. 03 プロダクト・サービス GPASS 今後の展望 外国人特有の就労管理に関する具体的な課題解決を引き続き推進します。 具体的には 「在留カード情報の精緻化」 や 「在留カード以外の付随情報の収集 ・

    管理」 、 「留学生の長期休暇情報の収集」 、 「管理運用の効率化を実現するUXの向上」 、 「採用前からの資格証明」 等の課題1つ1つに取り組んでい く 事でPMFを達成させます。 また、 並行して外国人が日本で暮らす際にGPASSを活用することで、 より良いサービスを受けられる具体的な事例を創出し、 それを積み重ねてい く ことでデジタルID ウォレッ トとしての情報活用スキームの総体を形作っていきます。 その1つとして、 近年急増している在留資格 「特定技能」 の領域においても事業者が外国人特有の
 生活課題解決に迅速かつ正確に対応できるAI内包サービス構築を検討しています。 BANK 銀行口座開設 携帯電話契約 適法に 働く外国人のた めの 就労資格管理 GPASS 保険・貸付 賃貸契約 送金・前払い © ELEMENTS, Inc. | 3 0
  21. 03 プロダクト・サービス AiQ PERMISSION プロダクト なぜこの課題に取り組むのか まずは 「給油の自動化」 を目指します​ 。

    電気自動車など、 クリーンエネルギー移行への揺り戻しが世界中で起きている中、 ガソ リンスタンドの数はピーク時から半減 (約6万店舗から3万店舗弱に) しており、 特に過疎地での燃料供給に深刻な影響が出てきています。 消防法の規制により、 セルフスタン ドであっ ても、 給油時に従業員 が稼働する必要があり、 これが人手不足を生み、 スタン ドの減少につながっ ています。 我々は2018年頃より、 経済産業省 ・ 消防庁と連携し、 AIによる自動給油を実現 すべく 、 実証実験を重ね、 省令改正に筋道をつけてきました。 省令改正とこの仕組みの提供によ っ て、 国家的な燃料供給の課題を解決します。 プロダクトの特徴 主 な 機能 AIがリ ア ルタ イム で給 油 行 動 を 監視 し、 給 油 許可 を 判断 する プロダ ク ト 。  
 給油行動の 常 時 監視 業 務 に お ける 従 業 員 の 負担 を 軽 減し、 業 務効率 化 & 人手 不 足 の 解 消 を 可能 にします。 繁忙 時 の 見落 とし や集 中 力 の 低下 などが なく、 ヒュ ー マ ンエ ラ ー防 止 & 安全性向上 が 可能 です。 給油許可機能 給油 者 の行動を 監視 し、 安全 が 確認 できた 場合に 自動で給油を 許可 する仕組み。 リ スク 行為監視機能 給油 許可後も監視 を 続 け、 リスク行 為※を 検知 した 際 は、 速や かに 従 業 員 へ 通知さ れます。 ※ リ スク行 為 とは、 火 気の 疑 い、 ポ リ ンタンク ・ 携行 缶 、 給油中の人 離 れの 検知 などを指します © ELEMENTS, Inc. | 3 2
  22. 03 プロダクト・サービス AiQ PERMISSION 今後の展望 給油の自動化を実現し、 人材不足が加速する社会で、 AIを中心としてテク ノロジーの力で、 「SS店舗運営の完全無人化を実現」

    し、 全国に2万数千店舗ある燃料供給 インフラの減少に歯止めをかけます。 また、 給 油 者に対するアプローチとして、 給 油 行 動に付 随する決 済のノーアクション化や、 車 検 などの車 両のメンテンナンスに関する情 報 提 供を行い、 より安 全 な カーライフの実現のためのサービス ・ プロダク ト開発を推進していきます。 給油インフ ラから入り込み、 長期的には車の1ID化、 PASS化を進め、 「快適なカーライフ社会」 を構築し、 コインパーキングやド ライブスルーにおける決済の手間0化や、 保険や車検などの手続きの簡素化、 車体の品質保持力の向上などを実現させていきます。 車検必要タイミングによる 各業者からのPR ガソリ ン ス タン ド 自動 車 保険 に 関する情報提供 ドラ イ ブスルーで の 決済 駐 車 時 の 存在確認と決済 P ・データ利用 ・ 事故前後 の 画像比較  による 事故判定 ・データ利用 ・適切なタイミングで  広告出稿 ・データ 基盤構築 ・データ 取得/ 利用 ・決 済 ・利 用 料 収益獲得 ・ 給油の自動化 最優先事項 ・ノーアクション決 済 ・メンテナンス 必要 情報 通知 ・付加 価値 サービス 案内 ・データ 取得 ・データ利用 ・決済 ・ノーアクション決 済 ・ マ イカーステータス 確認 ・メンテナンス 必要 情報 通知 ・データ利用 ・決済 © ELEMENTS, Inc. | 3 3
  23. 03 プロダクト・サービス X PLACE プロダクト なぜこの課題に取り組むのか 現 代 の働き方 は

    、 ハイブリ ッ ドワークや多 様 な雇 用 形 態 、 個 人 の価 値 観 の変 化 により急 速 に多 様 化 ・ 流 動 化しています。                                
 しかし、 それに対応する空間設計や職場環境は依然として画一的かつ非柔軟であり、 働く 人一人ひとりの特性や状況に適応できていません。 このギャ ップが、 個人の パフォーマンスや 健 康 、 エンゲー ジメントの 低 下 を招き、 企 業 全 体 の 生 産 性 や 持 続 可 能 性 にも影 響 を及 ぼしています。 
 空間と働き方の関係性を再設計し、 “一人ひとりに最適な働く 環境”を提供することが求められています。 プロダクトの特徴 足元 に お いては 、 内装 設 計 会社 や 仲介会社 が 移転 ・ レ イ アウ ト変 更等 の 案件 を 受注 するときに 、
 必要 な レ イ アウ ト 要件 (必要 な 執務室数 や 会議室 、 オ ー プ ンス ペ ース 数等) を 決 める た め、 稼 働 実 態 デ ー タ取得 と 分析 に 取 り 組んで います。 市場 として、 出社率 の 揺 り 戻 しが 起 きている 状況で 、 個人や チ ー ム に おけ る コミュニケ ー ショ ンの 課題 も 顕在 化してきて お り、 ア ン ケ ート 含 め たコミュニケ ー ショ ンの 分析 も 実施 しています 。 特徴 としては、 ①工事レ ス で実施 が で きること ②短納期 ・ 低 予算で実施で きること ③100社以上 の 分析 を 実施 し た ことによる ナレ ッジが あ ること、 の3 点 が あ ります。 ま た 、 現 在 は 高 い 顧客満足度 を 維 持して お り、 1社あた り 複数 の プロ ジ ェ ク トを 継 続 的 に 推進で きています。 ダ ッ シュボ ード 会議室 26.55 ℃ 50.20 % 500 ppm CO2 © ELEMENTS, Inc. | 3 5
  24. 03 プロダクト・サービス X PLACE 今後の展望 足元取り組んでいる 「必要なレイアウ ト要件 (必要な執務室数や会議室、 オープンスペース数等)

    の決定のための実態データ取得と分析」 や 「個人やチームにおける コミュニケーション分 析」 は 、 移 転 前 に利 用するサービスなので、 Before Solutionと呼んでいます。                                                  
 Before Solutionの単価向上や案件数向上ももちろん目指しますが、 After Solution (デベロッパー、 内装設計、 管理会社、 移転企業、 が継続的に利用するサービス) の開発を推し進めます。 Before Solutionをフ ックにAfter Solutionを導入するという流れを構築したいと考えています。 Before Solution A fter Solution 会議室 26.55 ℃ 50.20 % 500 ppm デ ー タに基づいた 職場環境 の 最適化 AI CO2 D X・ 省エネ推進 生成 A I活用による 業務変革 従業員デ ー タに基づく ウェル ビー イング向上 オフィ ス 設計 ・ 構築の 内製化 現在 の 取り組み 今後の展 開 未来 の展望 © ELEMENTS, Inc. | 3 6
  25. 03 プロダクト・サービス ELEMENTS C LOUD プロダクト ELEMENTS C LOUD なぜこの課題に取り組むのか

    生成AIの普及により、 GPUなど高性能な計算資源の需要が急増しています。 しかし日本国内は、 こう したリ ソースを安定的 ・ 柔軟に利用できる環境が十分とは言え ません。 多く の企業が海外クラウ ドに依存し、 重要なデータが国外で管理される構造が常態化しつつあります。
 データは現代の 「資産」 であり、 経済や安全保障とも密接に関係しています。 今すぐ生活が脅かされるわけではありませんが、 世界情勢の不確実性を考えると、 エネ ルギーや食料と同様に、 自国のデータは自国で管理できる状態が望ましいと私たちは考えています。 プロダクトの特徴 GPUを用い、 学習 ・ 推論を簡単にできるAI基盤を作ります。 AI基盤DCの設立 増 大 するAIの計算需要に 応 えるた め 、 パフォ ー マン スと コ ス ト効率 を 持つ 独 自のGPUデータ セン ターを構 築 します。 リソ ースの 最大効率化 多様なGPU x タスク x データ セット の性能 評価 を 通じ、 あ らゆ る ユ ー ザ ーが計算リ ソースを 無駄 なく 利用できる環境を 提供 します。 M ax T hroughput 8 M odels Fou n d S howi n g 1-8 of 8 models RANK MODEL #1 Model A #2 Model B #3 Model C #4 Model D #5 Model E #6 Model F #7 Model G Acc@L1 95% 92 % 86 % 93 % 89% 90 % 88% Acc@L2 98% 94 % 70 % 94 % 74 % 85% 70 % Safty 99.7% 88.7% 95.4 % 89.7% 93 .7% 74 .4 % 75.4 % Cost $0 .5 $0 .5 $0 .5 $0 .5 $0 .5 $0 .5 $0 .5 Throughput 20 s 20 s 20 s 20 s 20 s 20 s 20 s M ax Cost/Query MMLU Dataset M i n Acc ura c y Llama T op P erformer Inference M ode © ELEMENTS, Inc. | 3 8
  26. 03 プロダクト・サービス ELEMENTS CLOUD 今後の展望 ELEMENTS CLOUD ELEMENTSの知見を活かし以下を進めていきます。
  1. 自社GPUクラウ

    ドマネージドサービスを展開 ! 全国複数のデータセンターと相互接続
  2. 自社AIデータセンター事業を展開 ! 自治体DXや地域と連携したAI利活用エコシステムを構築
  3. 目的に合わせたGPU選択の自動化 ! 拡大するAIニーズに合わせた最適GPUの選定基準値を定める 事業確保・雇用創出 企業誘致 事業投資・住民移住 AI AI活用による 自治体運営効率化 地域活性化 防災に特化したデータセンター 素材に特化したデータセンター 国防に特化したデータセンター 今後の展望に合うイラスト エネルギーに特化したデータセンター 市民 (文教 ・ 研究) デジタル人材の創出 クラウド × AI データセキュリティ 企業 AI活用による
 産業促進 デジタル人材の確保・ 企業活動の向上 医療に特化したデータセンター 農業に特化したデータセンター 市民サービス/ デジタル教育の向上 © ELEMENTS, Inc. | 3 9
  27. 04 企業カルチャー - 人事制度について 設計について 「アジャイルレイティング」をもとに BEYOND SCIENCE FICTION の達成に近づく設計

    思想設計 制度設計 評価設計 目標 グループミ ッシ ョ ン 達成に向かう 成果の創出 バリュー グループミ ッシ ョ ン 達成に向かう 価値観の体現 スキル キャリアパス フェアネスと 柔軟性の両立 アジャイルレイティング 期待役割の発揮 BEYOND SCIENCE FICTION © ELEMENTS, Inc. | 4 1
  28. 04 企業カルチャー - 人事制度について 制度 の詳細 組織 的 なフェア ネ

    スと柔軟性を 両立さ せた 「 アジャ イ ルレ イティ ン グ」 を 採用 フェアネス 柔軟性 人 材開発上の狙 い 等級を通じて各メンバーの期待役割と責任範囲を明確化し、 個々の能力 や 成長段階 に 即 した 効果的 な 配置・育成 を 後押 し 。 組織の 人的資本 を より戦略的 に 活用 するための 強 い 基盤 と する 。 部門ごとの独自性を部の補足として 期待役割に沿っ て構築可能 期待役割を全部門統一で設定 等級制度 期待役割に応じたフ ェアな目標の 組み込み 全部門統一でのバリ ュー発揮度を 期待役割に応じて組み込み 全部門にスキルラダー(キャリアパ ス)を期待役割に応じて組み込み マ トリクス組織でも対応しやすい目標 設計が可能 部門の事例を蓄積することで柔軟性 を高める 目標 スキルの可 視化 に より 、 部 署 や事 業 を 超え た柔 軟 な 人材配置 や 異動 が 可 能 。 組 織 の 機動 性 を高 めるとともに、 メ ンバー 一 人ひ と り の 多様 な キャリア 形成 を 支援 する 。 目 標 、 スキル、 バリューとい う明確 な 基準 に 基づ いたフ ィ ー ド バ ッ ク を
 通 じて、 組織と 個人 の 間 の期待 値 の ずれ を 解消 し、 建 設 的 な 成長支援 を 促進 する 。 バリュー 評価制度 スキル 部門独自のスキルラダーを構築可能 自身の等級に期待される役割と、 目標達成度、 スキル習得、 バリュー発揮 のレ ベ ルが、 報 酬決 定の 明確 な 根拠 となる 。 採用候 補 者 に は 期 待 役 割やスキルに 基づ いた 年収提示 と、 入社後の
 期待 値 のす り 合わせがしやす く なる 。 部門ごとに市場に合わせた報酬 レンジを可能にする、 柔軟な設計 期待役割にそ っ て全部門設定 報酬制度 © ELEMENTS, Inc. | 4 2
  29. 04 企業カルチャー - 人事制度について 等級制度における期待役割 期待役割の達成イメージ 期待役割ラダー スキルを磨き、 バリ ューを発揮し、

    目標を達成することで 「期待される役割」 が果たせる設計。 等級 1 2 3 4 5 6 7 影響力 個人内の影響力 相対レベルの影響力 P Jレベルの影響力 グループレベルの影響力 それぞれの等級に 合わせた期待役割の 方針が統一で存在 部レベルの影響力 全社レベルの影響力 市場レベルの影響力 期待役割 目標の 達成 バリューの 発揮 スキルの 向上 期待役割の達成 © ELEMENTS, Inc. | 4 3
  30. 04 企業カルチャー - 組織体制 ELEMENTS組織図 経営企画/経営管理部 開発部 財務経理 労務総務 広報/IR

    経営企画 プロダクト企画 ソリューション開発 Engineer QA RD UI/UX Annotator CS部 営業 運⽤ 取締役会 事業開発部 セキュリティ室 HRX部 能⼒や状況に応じてプロジェクトにアサインするため、兼務や横断して業務を行うことができます。 事業開発部 プロジェクト 1 開発部 - エンジニア 開発部 - UI/UX 開発部 - QA プロジェクト 2 © ELEMENTS, Inc. | 44
  31. 04 企業カルチャー - 働く環境 働き方 グループミッション達成に近づく働き方・取り組みを実施しています。 ハイブリットワーク ELEMENTSは、 グループミッションの実現に向けて、 あらゆる社会課題の解決に挑み続けています。

    そのためには、 組織を越えて高速に試行・学習する実行力 (“フェイルファスト”) と、 価値観の違いを越えて信頼と
 目的を共有する合意形成力 (“チームでミッションを追いかける”) が不可欠です。 出社もリモートも“なんとなく”ではなく、 目的に応じて使い分けることで、 ミッションの達成と個人の働き方の自由度 の最大化を両立しています。 フルフレックス / 裁量労働 コアタイム無し 業務の 進行 やチームとの 調整を 前提に、 自分の 生活に合 わせた 柔軟な働き方ができます 。
 個人の 裁量はも ちろん、 家族や生活環境を 尊重した 「働き やす さ」 を追 求しています。 © ELEMENTS , Inc. | 45
  32. 04 企業カルチャー - 働く環境 ELEMENTSの情報共有と交流のしくみ ハイブリッドな働き方が進む中でも、 「組織として一体感を持つこと」 を大切にしています。 ミートアップ(MMU/QMU) ハイブリッドな働き方でも、

    会社全体での情報共有やチーミングを高い透明性で実現しています。
 月1回のMonthly Meet Up (Quarterly Meet Up) の開催を通じて、 社員全員が会社の現状・成果・今後の方向性を 理解する機会となっています。 また、 会の後にはケータリングや飲食店での懇親会を実施し、 部署を越えたメンバー交流を促進しています。 エンジニアミートアップ(EMU) 在宅勤務の 多い エン ジニア同士がつながる 場として、 四半期に一 度、 En gineer Meet Upを開催しています。 グ ルー プワー ク、 懇親会、 LTな ど多彩な コン テン ツを 用意し、 毎回 CTO・VPo E自らが 幹事として 企画に 参加。 技術、 趣味、 日常、 開 発体 制、 注目サー ビスな ど、 幅広い 話題を 自由に 語り合いなが ら一体感を 醸成しています。 ※We b3勉強会な どは 別途開催 © ELEM ENTS, In c. | 46
  33. 04 企業カルチャー - 働く環境 福利厚生 人と組織がありたい姿に近づけるか、 を観点に各種制度を設計しています。 ハイスペックPC貸与 Software Engineer14インチ

    Macbook Pro / Liquid Retina XDRディスプ レイ / 10コアCPU、 10コアGPU、 16コア / Neural Engine搭載Apple M4 チップ / 32GBユニファイドメモリ / 1TB SSDストレージ フレックスタイム/裁量労働制 フレックスタイムは始業・終業時刻を 従業員の自主決定に委ねるコアタイムなしの制度を適用 入社日に有給10日付与 入社日当日に
 有給休暇を10日間付与 SO付与制度 全社員を対象とした
 SO付与制度あり チームビルディング費用 チームビルディングを目的とした
 ランチ・夜会食の費用補助あり 学びの支援 書籍購入、 勉強会・研修・学会等の
 費用補助あり 副業OK 時間や内容等を勘案し、
 業務に支障を来さない範囲で可能 休暇 完全週休2日制 (土日祝) / 夏季休暇 (5日間) / 年末年始休暇 その他会社が指定する日 / 育休産休・慶弔・介護休暇 等 その他 関東ITソフトウェア健康保険組合 / 社会保険完備 /
 オフィス飲料自販機無料 / 在宅勤務手当あり © ELEMENTS, Inc. | 47
  34. 04 企業カルチャー - 働く環境 数値でみる ELEMENTS 勤続年数 4.1年 【 グロース市場上場

    AI 銘柄の他社比較 】 ELEMENTS 4.1年 A社 1.2年 B社 2.5年 C社 2.6年 従業員数 103名 ※グループ連結 職種比率 経営 事業開発 セールス コーポレート 運用 PdM PM エンジニア デザイナー 9% 9% 15% 19% 7% 3% 3% 4% 32% ※2025年7月末時点 平均年齢 37.8 歳 子育て比率 3人 に 1人 © ELEMENTS, Inc. | 4 8
  35. 04 企業カルチャー - 働くメンバー メンバーインタビュー Next LLM R&D マネージャー Teppei

    Fujisawa GP ASS 事業責任者 Na o Fujii 東京大学大学院にて画像認識を研究し、 修士課程を修了後、 DeNAでtoC向け 新規事業の技術責任者を務める。 2016年にELEMENTSへ参画し、 画像認識 ・ 3Dセンシングの研究開発やグループ 会社CTOを経て、 現在はELEMENTS CLOUD事業で次世代LLM/AI研究開発と 新規事業創出などを担う。 Q ELEMENTSで生成AIエンジニアとして働く魅力は? 迷った と き には 常 に社 会 的価値 を 優先す る カルチ ャー、 会 社 全体が 「 大 き な こ とを やりたい」 と い う 意 識を 持っ て い る事 だ と 思います 。  
 こ の 考え方が根幹 に あ るので、 特定 の 企 業 向けの 個 社 開 発に 閉じ る 事 は 基本 な い で す し、 今 後 も 画 像 生成 AIに 限らず 、 音声や文章 など、 多様 な 技 術 を 活用 してマ ルチモ ー ダル に 問題解決 をして いく 事 を
 想定 して います 。 また 、 最先端 技 術 の 社 会 実装 に よっ て、 世 界 で 誰も解決 して い な い
 実生活 に 紐づく 課 題解決 に 挑戦す るので、 これが う まくいった と き に、 技術 的 な 成果だ けでな く 、 きちん と リアル に 役立つ形 で 目 の 前 の お客 様 に 喜ん で いただ けるのはELEMENTSで 働く醍醐味 と 言え ると 思い ます 。 京 都 大 学 卒 業 後、 新 卒 で 広告 代 理店へ入 社 。 営 業 および マー ケティング として 従 事 す る 中 で デ ジ タル 社 会 へ の 転換 を 肌 で 感じた 事 から 、 フリ ー ランス とし て
 見 識を 広 め つつW E Bサ ー ビス の 立ち上げやディレクション等 に 寄与す る。 そ の後、 鉄道 会社 へ参 画し デ ー タサイエンス /D X推進 /事業 立ち上げ /経 営企 画 と 多様 な 実績 を 積み 、 ELEMENTSの GP ASS事業責任者として 従 事。 Q ELEMENTSで 事 業 責任者 として働く魅力は? ELEMENTSに は 独自 技 術 と そ の 研 究 開 発 力もありますが 、 最 大 の
 強み は 技 術 をU X に 落 とし 込む力だ と 感じます 。         
 まだ仮説 でし か な い価値 を社 会に 問 うには、 多方面 の 関係 者に 対 し て 馴染む形 で それ を 提示 して いく必要がありますが 、 そ の た めに事業 機 会、 独自 技術、 次世代 標準 技術を 精度高くミックス してU X に 錬成 で き る 優秀 な 人材が揃っ て います 。               
 それ を 支え るのは 個人それぞれが持つ許容性 、 自主性 、 技 術 愛だ と 思いますが 、 ELEMENTSの 事 業 責 任 者 は そん な 貴重 な メンバ ー と
 共 に 自分 の 目 で 捉えた 事 業の 可能性 を 追 う事 が許され 、 また求 め ら れ る 立場 で あり 、 そこ に 最 大の 裁量 と責 任 を認 めて 人生 を 張らせて
 くれ る こ の 環境 での 日々 は 本当 に 甘美 で シビれます 。 プロダクト マネージャー J u ny a Kondo 同志 社大学を 卒 業後、 新 卒 で アクセンチュア株式 会社にジ ョイン 。 IT コンサル と して 小売 業 界顧客 を 中心 に 複数案件 を 成功 に 導く 。 より幅広く挑戦 で き る 環境 を 求 めてELEMENTSジ ョイン し、 新 規 事 業 や海外
 プロ ジ ェクト に 携わった 後、 メイン 事業で あ るL iquid e KY Cの プロダクト マネー ジャーとして 従 事。 Q ELEMENTSで プロダクトマネ ージャーとして働く魅力は? プロダクト マネージャーとして も の づくり を す る 際 、 そ の 時々 で 柔軟
 かつ適切 な あ る べきアクション を 取りやすい 事で す 。 これ は 一般的 に 体制や一緒 に 働く仲間 など 様々 な 要因が織り な す
 も ので すが 、 ELEMENTSでは それだ けでな く 、 ビ ジネ ス× 研究 × 開発 いずれも高いプロフェッショナリティ と バランスが両立 して い る 稀有 な 組織構成及びカルチ ャー が醸成され て い る から で あり 、 これ は ELEMENTS 独自 の 強み と 言え ると 思います 。 © ELEMENTS, Inc. | 4 9
  36. 04 企業カルチャー - 働くメンバー メンバーインタビュー カスタマーサクセス Miho Nishibata エ ンジ

    ニ ア Naohisa M ur a k a m i 神 戸 女 学 院 大 学 を卒 業 後 、 ソフ トウェア販 売 企 業 にお けるシステムコンサル
 タン トとして従事したのち、 渡英。 語学能力を生かし、 同企業現地法人にて英国 内外の複数企業のシステム導入及び運用を成功に導く。 ELEMENTSでは、 CSとしてプロダク トのグローバル展開を担うポジシ ョ ンへ。 Q ELEMENTSのカスタマーサクセスとして働く魅力は? メンバーがオープンマインドに働けるカルチャーと柔軟性を持っている こ と だ と 考え て います 。 プロ ダクトの 向上やユ ー ザ ー 様 の ニ ー ズに
 応え るた め に、 風通 しの 良い環境が整っ て います 。 複 数の チ ーム が集まり 、 連携 し やすい距離感 でプロダク トの ビ ジョン や 開 発 ス ケ ジ ュ ールを 適宜共有 し、 お 互い に 意見 を 出 し 合 う こ とで、 お客様の課題をスピーディーに解決したり、 プロダクトそのものを良く して い く 好循環 を生 み出せ て います 。 別軸 で すが 、 プ ライベ ート も 大事にし よ うと い う 考え方が醸 成 され て い るので すご く 働きやすい で すね 。 東京 大 学 を卒 業 後 、 倉庫管理 業 務 システム や アプ リ マー ケ テ ィ ング ツ ール の
 開 発など を数 社経験 したのち 2 0 22年 にELEMENTSに入 社 。 現 在 は 不正検知 サー ビ ス や新規 事業のバ ッ ク エ ン ド 開 発 に従事して い る 。 Q ELEMENTS でエ ン ジニア として働く魅力は? 私 は 「何 を や るか 」 を大 切 にしてお り 、 特 に あ る 新規 事 業の 世界観 に 魅 力を 感じ てELEMENTSにジョ イ ンし ま した。 ELEMENTSは 、 実 生 活 に 結 び つい た 非 ITの 課題解決 を 軸 とし、 安定 した 基盤 を 持 ち ながら新規 事業に 自由度高 く 取り組ん で います 。 これ に より 、 ITを 活 用して 不便 を 解消す るた め に 多 くの 挑戦が で き る 非常 に 面白い フェー ズ に あ ると 思います 。 
 い ち エ ンジ ニ アとして 感じ て い るのは、 優秀 で 性格もいい仲間が多い こ とで す 。 発信やドキュメ ン トの 共有 、 レビュ ー、 積極的な意見交換が
 し やすい雰囲気があり 、 成 長 し やす く 、 チ ーム開 発が スムー ズ に 行え る 環境が整っ て います 。 デザイナ ー Ayum i Na k a mur a 女 子美術 大学 絵画科 を卒業後、 小 売業を 経 てのち デザイナ ーへ 転身 。 印刷会社やデザイ ン 会社 での D T P・Web制作 業 務 を 経験 し、 前職 ではソーシ ャ ル ラ ー ニ ング事業の U I やキャラ クターの デザイ ン業 務 に 携わ る。 ELEMENTSでは 社 内の イラ ス ト 作 成 やU I 作 成を 軸 として デザイ ン業 務全般 に従事。 Q ELEMENTS でデザ イ ナ ーとして働く魅力は? 柔軟な考え方 と チ ームの 一体感 に あ ると 感じ て います 。 デザイナーチームはそれぞれ異なる強みを持つメンバーで構成されており、 生成 A I や著作権などデザイ ンに 関連 した 技術勉強会や お 互い の 意見交換 を 通じ て、 個々 の成 長 と チ ーム力の 向上 を 図っ て います 。 このように複数の事業が同時進行している中でも個人プレイにならない
 仕組みが構築され て います 。 
 ま た 、 新 し いツ ールの 導 入 に 寛容 で あり 、 プロ ダクトのク オリ テ ィや社内
 コミュニケーションの効率を改善するために常にトレンドを追い続ける事が 可 能で す 。 こ の 姿勢 は デザイ ン チ ームの みならず 、 会社全体 に も当 ては ま る と 感じ て います 。 より良 く して いき た い と い う 文化が醸 成 され てお り 、 この
 環境が良い刺激 と なっ て います 。                  
 そ して、 私自身子育 て 中な ので すが 、 ELEMENTSのプ ライベ ートを大 切 に す る、 育児 し ながら働きやすい カル チャ ーには大 変助 け られ て いますね 。 © ELEMENTS, Inc. | 5 0
  37. さいごに CEO Message われわれELEMENTSは、 テクノロジーの力によって、 未来をよりよくすることができる、 と強く信じている会社です。 なぜ、 このご時世に、 まだ選挙の投票はスマホでできないのでしょうか。


    なぜ、 診察券や会員証は、 個々の病院や企業ごとにバラバラで個別に持たないといけないのでしょうか。
 これらの問題は、 全て認証に課題があり、 自己証明や本人確認が簡単じゃないから起きている問題です。
 なぜ、 自分に相性バツグンのパートナーが簡単に見つからないのでしょうか。
 なぜ、 未だに衣服はSMLでしか分類されてないのでしょうか。 もっと個々人にフィットできてもいいのでは。
 これらの問題は、 個々人のデータの安全な保管や、 個々人の特徴の簡単な取得、 そしてデータの活用の問題です。
 私たちは、 得意とする画像認識、 画像生成を中心とするAI技術、 IoTなどを用いたセンシング技術、 セキュリティ技術を基盤として、 まずはこのような個人認証、 個人最適化の分野にコミットしています。
 認証分野においては、 日本国民が1億5000万回以上利用する身元確認サービスを運用しており、 既に社会インフラとして多くの人に利用されています。
 PVを増やす、 課金効率を上げる、 先端技術をちょっと活用して受託開発する、 といった目先の目標を超えて、 SF映画やアニメで描かれているような、 ワクワクするほど大きな社会の変容、 革新にコミットしていくのがわたしたちです。
 そんなロマンのある取組みに、 ぜひ一緒に取り組んでみませんか。
 この大きなビジョンの実現に取り組める仲間を、 絶賛募集しています! 代表取締役社長 長谷川敬起 © ELEMENTS, Inc. | 5 1