昨年のre:Inventでの大型アップデートが発表されたKiroを、いかにしてチームや社内全体に浸透させたか、その実践的なプロセスを説明。
QES社内で行った、AWSチーム全員へのアカウント配布や、ブログ執筆の業務タスク化、週次定例でのナレッジ共有といった、実効性の高い浸透手法を紹介します。
特に、アウトプットを仕組み化することでメンバーの理解度が格段に向上し、社内外への情報発信に繋がった成功体験を共有します。また、運用過程で見えてきた「一部メンバーの利用停滞」等といった課題についても紹介します。