2026年に茨城県で開催された「新ビジネスチャレンジ事業 異業種交流アイデアソン」の投影資料です。
参加者が「もしAIが様々なモノに搭載されたら」というテーマで、いかに創造的に考え、良案を抽出していくかをガイドする内容となっています。
本資料では、単に「AIにアイデアを出させる」のではなく、人間とAIが共に考える「人機共想」を実践するための具体的なプロセスを網羅しています。
同種のアイデアソンや新規事業ワークショップを企画されている方の先行事例として、そのままご活用いただけるよう公開しました。
【本資料で解説している主な実践手法】
創造性のエンジンを回し、参加者の心理的安全性を高める「プレイズ・ファースト」
アイデアを的確に伝える1枚の素描「アイデアスケッチ記法」
短い時間で多くの人と対話を重ね、アイデアを醸成する「スピード・ストーミング」
AIに「思考の盲点」を発見させ、人がブレークスルーを生み出すプロンプト技法
【このような方におすすめです】
企業内や自治体でアイデアソン、イノベーション創出イベントを企画されている方
AIを活用した新しい形の実践的ワークショップの設計に悩んでいる方
組織の「創造的自己効力感」を高めたいマネジメント層、人事・研修担当者の方
【メッセージ】
AI時代において、頭を使わずにAIに「こなさせる」だけの使い方は、人の創造性や多様性を奪うリスクがあります。
本資料が、人と機械がタッグを組んで全力で進む「人機共想」の場作りの参考になれば幸いです。
資料内のフレームワークや進行プロセスは自由にご活用いただけます。
一方で、実際のアイデアソンの場において「プレイズ・ファースト」を浸透させるための空気作りや、参加者の熱量を引き出す細かな声かけなど、スライドには書ききれないファシリテーションの暗黙知が存在します。実践しながら経験を踏まえて独自化していってください。
▼関連著書
『AIを使って考えるための全技術』(ダイヤモンド社)
※分厚い書籍のどこに、自分のニーズに合うものがあるのかを知るためのナビを作りました。(著者の手作りです。多少不出来ですが)→ https://chatgpt.com/g/g-6a2af82f77388191a1a621f4a55e1250-aiwoshi-tutekao-erutamenoquan-ji-shu-dong-hua-jiang-yi-nahi (本来は、ダイヤモンド社の著者直伝・講義動画の視聴者のために作ったものです。動画という検索しにくいコンテンツのチャプターどこの何分ごろを見るといいかを、このGPTが教えてくれるもの。なのですが、書籍についても同じことができるようになっています。)
及び
『すごいブレスト』(フォレスト出版)
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