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「壁を突破するための変革マネジメント」 ご紹介資料

「壁を突破するための変革マネジメント」 ご紹介資料

本ワークショップは、組織変革や業務改善を阻害する要因を5つの「壁」に見立て、それらを突破するための具体的な手法を、身近な題材を用いたワークを通じて学ぶプログラムです。
グループワークを通じた学びに加え、受講者間での経験共有や講師からのリアルタイムなフィードバックと振り返りの設定により、確実なスキル定着を図ります。
https://www.itpreneurs.co.jp/training/wm/

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Transcript

  1. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. ワークショップ

    「壁を突破するための変⾰マネジメント」 ご紹介資料 株式会社ITプレナーズジャパン‧アジアパシフィック
  2. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. 私たちを取り巻く環境

    企業のDXへの取り組みは「DX銘柄」や「DX認定」として評価され、株価に影響するようになりました。 いまやDXを推進する人材が広く求められており、その育成や採用の指針は、経済産業省の 「DX推 進スキル標準」に定義されています。 DXといえばデータやデジタル技術を想起しがちですが、現在はビジネスそのもののをリードする「ビジ ネス・アーキテクト」が強く求められています。中でも特に重要視されているのが、このコースが扱う 「変革マネジメント」スキル です。 VUCAと呼ばれる困難な現代社会において、このスキルは IT分野に限らず、 全ての業種・業態の価値創出に役立ちます。 変革 マネジメント スキル • DXを推進するうえで阻害要因となりえる部分 を特定し、 施策を立案する(阻害要因=組織体制、文化、風土、各種制度、人材、業務 プロセス) • 組織・業務面の変革に、関係者を巻き込んでいく
  3. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. 変革マネジメントに役立つ知恵

    この不確実な時代、変革の喫緊性はグローバルに高まっています。 それに役立つアプローチも、様々なフレームワークやベストプラクティスとして、 各所に存在しています。 ITプレナーズ社が実績を誇るITサービスマネジメントのベストプラクティスや、 アジャイルソフトウェア開発手法にも、変革に役立つ知恵が豊富に含まれています。 この「壁を突破する変革マネジメント」では、これらのグローバルなナレッジから、 変革マネジメントにすぐに役立つ知恵を厳選し、エッセンスを取り入れて 新たに体系化しました。
  4. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. 「壁を突破するための変革マネジメント」とは

    組織の変革や業務改善を阻害する要因を特定し、その突破に役立つ具体的な手法を、 身近な題材を用いたチーム体験型で習得するコースです。 変革を阻む代表的な例を「5つの壁」で表現し、グローバルナレッジと紐づけました。 1 ピンとこない壁 ・・・ 効果的に伝える 2 ひとりぼっちの壁 ・・・ 利害関係者を知る 3 イヤイヤの壁 ・・・ 抵抗を管理する 4 トーンダウンの壁 ・・・ コミュニケーション 5 先立つものの壁 ・・・ 優先度を付ける レクチャー → グループワーク → 実業務でのイメージトレーニングの3段階のステップで、 組織変革の壁を突破する考え方や、具体的な手法を学んでいきます。 アプローチの紹介 レクチャー 自分ゴト化の時間 自身の「ふりかえり」 イメージトレーニング グループワーク ケーススタディ
  5. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. コースの特長

    • 一般のリーダーシップ研修よりも具体的で実践的な、ケースごとのアプローチ  ・・・グローバルなナレッジをベースとした手法を、チーム体験型で習得 • 小手先のテクニックに留まらない、講師の実体験に基づく豊富な示唆  ・・・人と協働するマインド、周囲を巻き込むことの重要性を感覚に刻み込む グローバルな ナレッジベース ITサービスマネジメント アジャイル 豊富な示唆 講師の実体験や コンサルティング事 例 体験型 ケーススタディ 架空企業のシナリオ 実務での試行も可能
  6. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. コースの主な対象者

    育てたい • 周囲を巻き込み、力強く改革する リーダーを育成したい人事部門の方 • 協働しながら、自律的に改善を進める社員 を増やしたい責任者の方 活かしたい • 身に着けたITサービスマネジメントの 知識を現場で活かしたい方 • アジャイルマインドを組織に広げたい方、さ らに周囲を巻き込みたい方 進めたい • 周囲と一丸となって、企業や組織の変革を推し進めたい リーダーの方 • 業務改善に向けて周囲の協力を得たい現場担当者の方 • DX推進を責務とする組織に従事される方
  7. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. 学習目標

    DX推進スキル標準に定められた変革マネジメントスキルを身に着けることができます。 1. どんな阻害要因(壁)が存在するのか、体系立てた全体像として理解します。
 
 2. 特につまずきやすい組織と人材 について知識を深め、思考する習慣を身に付 けます。
 
 3. グループワークで互いの経験を共有しながら、施策に役立つ手法 を習得しま す。
 
 4. 講師の実体験による示唆から、協働するマインド、周囲を巻き込む 重要性を 理解します。

  8. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. コース情報 

    期間 • 1日間 9:30~18:00 1開催あたりの人数 • 最小 : 2名/最大:検討中  提供方法 • 集合研修/オンラインLive研修 認定試験 • なし 受講条件 • なし PMI®PDUs • 7PDU (W:1.0 P: 6.0 B:0)
  9. © 2025 ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. All Rights Reserved. 株式会社ITプレナーズ ジャパン・アジアパシフィック

    ITpreneurs Japan/Asia Pacific Inc. 〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア1F 電話: 03-6380-8944 www.itpreneurs.co.jp [email protected] この資料のいかなる部分も、ITプレナーズ の事前の同意なく、コピー、複製、他の言語に翻訳することは許可 されません。この資料に含まれる情報は予告なく変更されることがあります。 この資料には、著作権で保護された占有情報が含まれています。 コピーライトについて Building intimacy and close working relationship with partners ITIL® and the Swirl logo are registered trademarks of the PeopleCert group. Used under licence from PeopleCert. All rights reserved. MarsLander®, Apollo 13 ‒ an ITSM case experience™ are registered Trade Marks of GamingWorks BV. The PMI Authorized Training Partner logo is a registered trademark of the Project Management Institute, Inc. PMI, PMP, PgMP, PfMP, PMI-ACP, PMI-PBA, PMI-RMP, PMI-SP and PMBOK are registered marks of the Project Management Institute, Inc. EXIN® is a registered trademark of EXIN. SIAM™ is a registered trademark of EXIN. Scrum.org™, Professional Scrum™, Professional Scrum Master™, Professional Scrum Product Owner™, Professional Scrum Trainer™, PSM™, PSPO™, PST™ are trademarks of Scrum.org and may be registered in the United States Patent and Trademark Office and in other countries.