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AIで組織や開発は速くなった?KAG AI week 2026 summer

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July 13, 2026
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AIで組織や開発は速くなった?KAG AI week 2026 summer

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J.K

July 13, 2026

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Transcript

  1. J.K (コサカ ジュンキ) スクラムマスター / Agile Japan EXPO 代表理事 Agileで⽇本から世界を楽しく︕三島から⽇本を楽しく︕

    Agileの世界とエンジニアコミュニティにどっぷりハマっている元製造業 の⼈。三島のアジャイルオタク。三島サテライトオフィス⻑ ソフトウェア開発でプロセスやコミュニケーションに課題を感じていた ところアジャイルに出会い、以降、アジャイルの世界へのめり込む。 開催した研修から300名の有資格者を輩出。現在はAgileとScrumの専⾨ 家としての知識や経験を活かしながら組織開発に従事。カンファレンス 運営などを通じ、⽇本にAgileが楽しく広まることを夢⾒て⽇々活動中。
  2. ⾃動化のROI • 請求書発⾏業務を⾃動化するぞ︕ ◦ テンプレあり ◦ ⼿作業5分でメールでの送信完了 ◦ 2時間+トークン消費で⾃動化完成︕ ⾃分だけの業務

    25回⽬くらいから リターン (⽉1回だと2年後) 100件/⽇のお仕事 その⽇から別の業務 ができるようになる ⼈数がいればその⼈ 数分スケールする
  3. ⾃動化のROI • 請求書発⾏業務を⾃動化するぞ︕ ◦ テンプレあり ◦ ⼿作業5分でメールでの送信完了 ◦ 2時間+トークン消費で⾃動化完成︕ ⾃分だけの業務

    25回⽬くらいから リターン (⽉1回だと2年後) 100件/⽇のお仕事 その⽇から別の業務 ができるようになる ⼈数がいればその⼈ 数分スケールする
  4. State of Agile Report 2025 が⽰すパラドックス • AIの活⽤率が68%→84%に急増した⼀⽅で、63%が「⾼品質 なソフトウェアを安定して届けることに苦労」と回答 ◦

    開発︓AIが出⼒したコードを丸投げ→ 技術的負債 ◦ 要件︓AIに作業させるだけで、本当に「顧客価値」に向き合えていない︖ https://pawelrola.com/18th-state-of-agile-report-2025-10-key-insights-shaping-modern-agile-organizations/
  5. HITLとHOTL • HITL(Human-in-the-Loop) ◦ ⼈間がフロー内部でレビュー → オーバーヘッドになる ▪ AIが期待した動作をするかどうかは別 ▪

    ⼈間がAIの⽣成したものをレビューできるかは別 • AI-DLC Workflows 2.0 ◦ HOTL(Human-on-the-Loop)な考え⽅ ▪ AIが⾃律的にタスクをこなす • リスクの低い作業では既に容易に実現できる • 安全に使い続けるには技術的アプローチが必須 https://speakerdeck.com/kanamasa/intro-of-ai-dlc-workflows2-dot-0
  6. 現場を⾒ていて思うこと • ルールがない ◦ ブランチ運⽤ ◦ デプロイ頻度 ◦ 継続的インテグレーション ◦

    完成の定義 • 統合できない ◦ その場しのぎのチェリーピック地獄 • 設計がない ◦ ソースコードを正とする • 設計を破壊する ◦ フィーチャーチームとバックログと受⼊条件の局所最適思考 ◦ 書いただけで実態を表さないアーキ図
  7. 現場を⾒ていて思うこと • ルールがない ◦ ブランチ運⽤ ◦ デプロイ頻度 ◦ 継続的インテグレーション ◦

    完成の定義 • 統合できない ◦ その場しのぎのチェリーピック地獄 • 設計がない ◦ ソースコードを正とする • 設計を破壊する ◦ フィーチャーチームとバックログと受⼊条件の局所最適思考 ◦ 書いただけで実態を表さないアーキ図 AIがこれを 加速する https://dora.dev/research/2025/