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スキルを作る、その前に!複数人で使われるスキルを 作るためのプロセス

スキルを作る、その前に!複数人で使われるスキルを 作るためのプロセス

「自分が使いやすい ≠ 他人が使える・チームで使える」
プロダクト作りと一緒で、人と一緒に使うものを作るって難しいですよね。
このイベントでは、どのようなスキルを作ったか?という結果の話ではなく、どのようにスキルを使ってもらえるよう準備していったか?というプロセスの話をしました!

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Junki Furukawa

October 01, 2026

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Transcript

  1. ⾃⼰紹介 ふるじゅん •前職:Webディレクション・デザイン・実装・解析など幅広く経験 •2023年4⽉ DMM ⼊社。 • Developer Productivity Group

    の デザインシステム開発チームにて、 チームリーダー / プロダクトオーナー / デザイナーを担当 •2025年度〜さらに広範囲の取り組みに注⼒ ◦ 開発組織内でユーザー中⼼なアプローチの導⼊提案とプロジェクト ⽀援(イネイブリング) ◦ • 本部全体の AX 戦略推進(プロジェクト企画・遂⾏) X: @design_oldriver
  2. ① イシューからはじめる - AX戦略は⽴てた。戦術も⽰した。 - しかし、各グループが⽬標やアクションに適切に落とし込めているか、成果を出 ⽂脈 課題の特定 せる環境が整っているのか不明だった -

    AXグループとして何を⽀援すべきかもわからない...! - マネージャーの⽯垣さんと、プロダクト状況、戦略、温度感をグループヒアリング - わかったこと - 各グループで期待される成果や、ステークホルダー、判断基準が結構バラバラ - 売上に直結しないプロダクトは特に、成果貢献を説明するには翻訳が必要 - だがしかし、その整理ができる余裕があるグループも少ない
  3. ②標準化ライン vs ⼊⼒で担保を⾒極める • 各グループで重視する⽅向やコンテキストは様々 • 売上 • 事業部 •

    不正アクセス • CS... • 無理にまとめるのは現実的じゃない • マネージャーの負担、すり合わせラリーするコスト...減らせるものは減らしたい