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関西に縁あるMicrosoft MVPsが語るCopilotの未来

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関西に縁あるMicrosoft MVPsが語るCopilotの未来

なんでもCopilot 特別回「なんコパが大阪にやってくる!初の出張会!」の「関西に縁あるMicrosoft MVPsが語るCopilotの未来」セッション資料

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Transcript

  1. 共通理解を深める Copilotが私を理解するのは Microsoft 365から なんでもCopilot 17 / 24 参考 Microsoft

    365 Copilotを活かすためにMicrosoft 365をきちんと使おう #生成AI - Qiita
  2. Kazuaki Asada / 浅田 和明 Senior IT Pro, IT Planning

    & Promotion Dept. 大阪生まれ、大阪育ち。住友商事株式会社入社後、広報部でグローバルコーポ レートサイト運用、SNS立ち上げ、イントラネットリニューアルプロジェクトなど制作系 業務を経て、新聞・TV記者と相対するメディアリレーションズ従事 2022年10月よりIT企画推進部にて、Microsoft 365やイントラネット、生成AI等 のコラボレーションシステムを中心としたアプリケーション企画・運用・保守に従事 2025年3月よりMicrosoft Most Valuable Professional for M365 Copilot Experience Expertise • Web Master • Public Relations • Media Relations • Microsoft 365 • Copilot • Power Platform • Generative AI @kazuaki asada @kazuaki asada @kasada0901
  3. カギは“ソーシャルプルーフ効果” 情シスが薦めるより、使っている同僚・ユーザーの声のほうが信頼され、利用が広がる 発信元:情シス 「会社が薦めてる」と身構えられがち Copilot、使ってよ! スルー… 発信が一方通行になりがち… 信頼度 低い →

    広がらない 発信元:現場のユーザー 「同僚が実際に役立った」と聞くと信じられる 使ってみたら本当に良かった! クチコミで周囲に波及 「気になる」 「私も使う」 「やってみる」 信頼度 高い → 自然に広がる ソーシャルプルーフ効果:“仲間の成功体験”が信頼を生み、利用は自然に広がっていく
  4. 情報発信は、もっと“軽く”やってみよう! 気負わず発信。しかも“作る手間”もCopilotに任せて、ラクして続けよう ① まずは軽く発信してみる Viva Engageで投稿 「使ってみたら便利だった」を一言シェア。社内SNSなら気 軽に発信できる 部署の会議でちょっと紹介 朝会や定例の最後に30秒。「こんな使い方しました」だけ

    でOK ② 作るのもCopilotにおまかせ 投稿文はCopilotに作らせる この使い方、みんなに共有したいからViva Engageの 投稿にして! インフォグラフィックも生成 GPT-Image-2.0に頼めば、図解やビジュアルもサッと作 成できる ポイント:発信も、ネタづくりも“ガンバらない”。Copilotに手伝ってもらって、続けられる発信に
  5. 忙しくても、“リアクション”で支えよう! 投稿を共有できない日も、「いいね」やひと声で発信者を応援できる ① 反応ゼロは発信を止める クリエイターバーンアウト リアクションが無いと、発信者はモチベーションを失い投稿を やめてしまう 「見てるよ」が伝わらない 読んでいても無言のままだと、発信者には届かず孤独に なってしまう

    ② ひと手間のリアクションで応援 まずは「いいね」を押す この前の投稿、ためになった! ひと言、声をかける 「この前の投稿ためになった」と伝えるだけで、発信者の大き な力になる カギ:発信と賞賛の文化が、社内のCopilot活用を加速させる
  6. Microsoft 365 Copilotの観点から Microsoft Buildを振り返ろう! Microsoft Build 2026 開催概要 開催日時:2026年6月2日~3日(2日間)

    開催場所:フォート メイソン センター(米国・サンフランシスコ)※約10年ぶりにシアトル以外で 開催 参加人数:会場参加 約2,500名(前回の5,000名超から少数精鋭の形式へ) 注力テーマ:開発者向けのAI開発。エージェント型AI、本番システム、実践的なハンズオンが中 心 Buildの中ではMicrosoft 365 Copilot自体の新機能発表は少な かったものの、Copilotの未来が見える発表がいっぱい! 発表内容を1つずつ振り返って一緒にわくわくしよう!
  7. Work IQ API Work IQをMicrosoftの世界以 外からも利用しよう! ✓ Microsoft 365のデータとアプリに対し てエージェントがアクセス・操作するための

    API ✓ Work IQをA2A・MCP・REST APIで 利用可能 ✓ Copilot CoworkやMicrosoft ScoutはWork IQ APIを利用し Copilot Creditsを消費する 情シス的には苦しい… ガンバロウ
  8. (時間に余裕があれば!) MAIを先行的に体験しよう! MAI :playgroundでTranscribe-1.5の 精度はいかに! MAI Playground | Microsoft AI

    MAIシリーズ待望の新作7モデル一斉公開! ムスタファ 胸板厚い… 「マイ」じゃないよ「エム エーアイ」 Microsoft AIが開発す るLLMモデル勢ぞろい! ✓ ReasoningのThinking-1 からVoiceまでさまざまなモデ ルが発表 ✓ 自社開発モデルでトークンコス トが安くなって我々ユーザーに も恩恵があることを期待! PowerPointに はすでにMAI Image 2.5 が!
  9. Microsoft版OpenClaw!Microsoft Scout この1か月話題だったClawPilotがScout に名前を変えてFrontierリリース! ✓ 常時自立実行型エージェントの代表 OpenClawがMicrosoftの世界にも! ✓ Work IQに接続でき、Intuneで細か

    な制御ができる企業待望のエージェン ト! ✓ FrontierリリースでGitHub Copilotク レジットで利用できるよ! (GA時はCopilot Creditsになる予定)
  10. Copilot Super Appのうわさ! Chat+Cowork+Codeの SuperApp?? ✓ Buildの1週間前からまことしやかに噂されて いたCopilot Super App

    ✓ 今回のBuildでは具体的な発表こそなかった ものの、Satyaの口から「夏頃にSuper Appが来る!」と言及! ✓ どこまで行くんだCopilot! Exclusive: New screenshots of upcoming Copilot Super App
  11. Copilot is the UI for AI Extensions Models Copilot Copilot

    Control System Agent 1st Party, 3rd Party, built by Copilot Studio, Foundry Work IQ Intelligence from your data Type Voice Vision MCP 1st Party, 3rd Party, build by your Org
  12. Copilotの進化、その裏側に潜むリスク うれしいことばかりではない ── 進化が生む2つの変化と、その掛け算が招くリスク RISK 01 トークンコストの増加 CoworkやScoutの利用が広がるほど、企業が負担するトークン コストは増大。むやみに使えば、成果につながらないままコス トだけが膨らむ。

    RISK 02 自立実行力の成長 エージェントの自立実行力が高まるほど、「この作業、人がや らなくてもよいのでは?」という発想が生まれやすくなる。 × 2つが掛け合わさると… 企業は「不要」と判断した人件費を削減し、自立実行型エージェントへの投資へと切り替えるリ スクが高まる。 これからの、新しいAIとの付き合い方 盲目的にCopilot・Cowork・Scoutへ頼るのではなく、それぞれの得意・不得意を見極めて使い分ける。人がやるべき仕事・ 新たな価値を生み出せる仕事を見つけ続けることこそ、これからのAIとの向き合い方。
  13. Copilot (副操縦士) Autopilot (自動操縦) Pilot (操縦士=あなた) 進化するAIに、人の成長を掛け合わせる As Copilot and

    Autopilot grow, the Pilot must grow too. CopilotとAutopilotが成長するほど、舵を取るPilot(人)自身の成長が問われる。 ×