Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
LaLiMa
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
kazuki19992
March 25, 2021
Programming
75
0
Share
LaLiMa
kazuki19992
March 25, 2021
More Decks by kazuki19992
See All by kazuki19992
PiyoConf2021 オープニング
kazuki19992
0
84
動くNASを作ってコンテスト優勝して大学から一足早いサンタさんが訪れた話
kazuki19992
0
56
水城市について
kazuki19992
0
48
LT会に出ないか?
kazuki19992
0
370
お前観察日記 (Chromeちゃんはみとるぞ)
kazuki19992
0
150
emojoy
kazuki19992
0
98
1on1面談イベント完全版3月.pdf
kazuki19992
0
61
つくったもの一覧
kazuki19992
0
48
#stdout2020オープニング資料
kazuki19992
1
1.6k
Other Decks in Programming
See All in Programming
一度始めたらやめられない開発効率向上術 / Findy あなたのdotfilesを教えて!
k0kubun
4
2.8k
Linux Kernelの1文字のミスで 権限昇格ができた話
rqda
0
2.3k
「効かない!」依存性注入(DI)を活用したAPI Platformのエラーハンドリング奮闘記
mkmk884
0
300
AI-DLC 入門 〜AIコーディングの本質は「コード」ではなく「構造」〜 / Introduction to AI-DLC: The Essence of AI Coding Is Not “Code” but “Structure”
seike460
PRO
0
220
The Monolith Strikes Back: Why AI Agents ❤️ Rails Monoliths
serradura
0
110
Strategy for Finding a Problem for OSS: With Real Examples
kibitan
0
130
メッセージングを利用して時間的結合を分離しよう #phperkaigi
kajitack
3
550
Migration to Signals, Signal Forms, Resource API, and NgRx Signal Store @Angular Days 03/2026 Munich
manfredsteyer
PRO
0
230
AIと共にエンジニアとPMの “二刀流”を実現する
naruogram
0
130
「接続」—パフォーマンスチューニングの最後の一手 〜点と点を結ぶ、その一瞬のために〜
kentaroutakeda
5
2.4k
Feature Toggle は捨てやすく使おう
gennei
0
410
Redox OS でのネームスペース管理と chroot の実現
isanethen
0
520
Featured
See All Featured
Hiding What from Whom? A Critical Review of the History of Programming languages for Music
tomoyanonymous
2
660
YesSQL, Process and Tooling at Scale
rocio
174
15k
How Software Deployment tools have changed in the past 20 years
geshan
0
33k
The Myth of the Modular Monolith - Day 2 Keynote - Rails World 2024
eileencodes
27
3.4k
Highjacked: Video Game Concept Design
rkendrick25
PRO
1
340
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
14k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
310
How to build an LLM SEO readiness audit: a practical framework
nmsamuel
1
700
Balancing Empowerment & Direction
lara
5
1k
Ethics towards AI in product and experience design
skipperchong
2
250
Introduction to Domain-Driven Design and Collaborative software design
baasie
1
700
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
250
Transcript
LaLiMa 進捗が致命的な魔法使い
みなさんへ 毎日、いろいろ考えすぎちゃってませんか?疲れちゃいません? あれもこれもやらなきゃいけなくて忙しいですよね。 LaLiMaは、いろんなことを考える現代人のためのChrome拡張です。 さぁ、LaLiMaを開いて、新しい家族”RiMA”に、いろいろお話してみません か? 今よりちょっぴり、楽しい生活を送ることができるアプリ それがLaLiMaです 2020年10月17日 ゆりあ,
カズ之助
自己紹介 幼女使い🐈(ゆりあ) 慶應義塾大学環境情報学部4年 土田妃華とも呼ばれます。 幼女(JS)使いです。蛇も使います。 魔法の使える猫即ち、園児にゃー 🐈です。 趣味はレザークラフトです。 本日の用意しているワイン: 「メーカーズ レシピスパークリングウィズホップ
」 ホップの香りのする白ワインです。美味しいです。 幼女 (カズ之助) 日本大学工学部 3年 どうも。幼女です。2回目です。 今回も名誉ある幼女担当大臣を させていただくことができました。 櫛田一樹ともいいます。 あと魔法使いで、一応 園児です。 へんなものもすきです。 へんないきものです。 今回もマジメにやりました。
幼女使い ゆりあ 幼女担当副大臣(JSを書いたので) 環境構築大臣 Typo担当大臣(今回の開発で初めてIDEを導入しました) ロジック担当大臣 JS担当大臣(アイコンがJSなので) 幼女 カズ之助 幼女担当大臣(JSを書いたので) UI担当大臣
投稿機能担当大臣 賑やかし担当大臣 幼女担当大臣(幼女なので) ※大事なことなので 2回言いました 担当したところ
LaLiMaとは? チャットアプリケーションです! あなたの今の想いを、LaLiMaにぶつけてみ ましょう。 きっと、温かい言葉を投げかけてくれるはず です。 (温かい言葉ってなんだっけ)
LaLiMa導入で得られるメリット あなたのための会話アシスタント RiMAとお話できます。 【性格・得意なこと】 - とても寂しがり屋 - 10秒に1回メッセージを送ってくる - 人間離れしたスピードで返信してくる(0秒)
あなたのことを心から愛しています。 孤独な夜も、お仕事でつらいことがあった日も、 たとえ、電波の届かない場所にいたとしても、 RiMAは常に貴方に寄り添うことでしょう……
LaLiMa導入で得られるメリット 爆速返信をするので、適当な返事をしちゃいます。 RiMAにとって、返信のスピードを優先することが、あなた に愛を伝える一番の方法なのです。 そんなちょっぴり不器用で、それでも貴方に一途なRiMA を、あなたも愛してあげてください。
使用技術 - React - node.js - dayjs - material-ui -
Chrome LocalStorage
工夫したところ メンヘラの如く10秒に1回はチャットを送るようにした。 また、返信は必ず即レスするように意識したコードを書いた。 さきに見栄えを作ってから中身の実装を行うことで短い時間の中で できる機能をギリギリまで作り込むことができた。 LocalStrageを活用し通信をしなくても動く拡張機能になっていま す。Wi-Fiがない環境でもLaLiMaはずっとそばにいます。
動作デモ あなただけの会話アシスタント、RiMA です。 ぜひ、ご覧ください。
今後の展望 - ダークモードの対応 - 夜の暗いツイッターのお供にもLaLiMaは空気を読んでお供し ます。 - ※画面は暗くなりません。 - リマインド機能の追加
- RiMAに人間味を持たせるために、たまに忘れる機能もつけ ちゃいます。おまけですよ! - LineMessageに進出 - たとえPCがなくてもずっとそばにお供します。 - 次回リリースは11月下旬予定!
反省点 当初はLineでのリマインドアプリケーションを作る予定だったが、結局リマインドまで 作ることができなかった。なぜメイン機能を後回しにしたのか メイン機能であるリマインドができなかったことが悔しい点ではあったが、動くコードを 動かすためにチャットの部分を優先して開発する判断を早いうちにできたことは良 かったと思っています。 コードストップギリギリまで作っていたこともあり、コードが動かない部分があった。静 的解析だけでなく目でみてデバックして動くコードを Gitに上げるようにしなければなと 強く思いました。
完走した感想ですが…… ReactでChrome拡張作るのめっっっっちゃ大変だった! Reactマジで難しすぎる…… 昨日のうちにUIをあらかた作ったので、開発に集中できた!