Laravel Live Japan 2026(Day 1, 14:30)の講演スライド(日本語版)。
当日は英語スライドを投影し、日本語で講演する運用でしたが、日本語で読みたい方向けに同内容を公開します。
DHH が辿り着いた「The Arts and Crafts of Work(仕事の技芸)」と、私が独立に行き着いた「仕事を、技芸として捉え直す」が同じ言葉だった、という符合を起点に、AI時代のプログラマの仕事について語っています。
主な内容:
- 「手打ちコーディング」と、コードを書く行為の変化
- ソニックガーデンが15年やってきた「遊ぶように働く」というあり方
- 凄腕プログラマが集まる組織と、徒弟制度による若手育成
- 仕事を技芸として捉え直す視点と、AI時代における設計の美しさ
- プログラマであることの根、これからの社会で動機が尊重される未来
近刊『仕事技芸論 ― AI時代、それでも私たちが働く理由』(ミシマ社、2026年秋発売予定)の元になるテーマ群です。