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Slackを「AIエージェントのHub」にする 〜 SlackbotとHolmesGPTで実現...

Slackを「AIエージェントのHub」にする 〜 SlackbotとHolmesGPTで実現するAIOps

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July 30, 2026

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Transcript

  1. 目次 1. 自己紹介 2. Slackbotがすごい 3. HolmesGPTとは 4. なぜ Slack

    なのか 5. 運用事例と Slackbot X HolmesGPTのシナジー 6. 今後の拡張性 7. まとめ © 2026 Leverages Co., Ltd. 22
  2. システム本部・テクノロジー戦略室・ SREチーム・プラットフォームUNIT LEE SANGHYUK (イ・サンヒョック ) SPEAKER レバレジーズ株式会社 でプラットフォームエンジニアリングと AIOpsを通じて開発者の生産性向上を

    目指しています。 Slackにすべての情報を集約させたい! 東京在住の韓国人です。ゲームで日本語勉強しました。 Slackbotかわいい。 © 2026 Leverages Co., Ltd. 44
  3. Slackbotがすごい! ⾃分で書いたよ Slackbotがすごくいろいろ出来るようになってる • ワークスペースを横断して情報を探せる ◦ • 読む・まとめる・整理する ◦ •

    • • 過去のメッセージ・ファイル・チャンネルをまとめて検索。「あの話どこだっけ?」 がすぐ解決。 長いスレッドや資料を要約。会議に追いつけなかったときも、サッとキャッチアップできる。 カレンダー・リマインダー・タスクも一手に ◦ 「明日の予定は?」「〇〇をリマインドして」 ◦ Slack を離れずにスケジュール管理が完結。開発不要! スキルで自動化できる ◦ 繰り返す作業をスキルとして登録すれば、次回からワンフレーズで実行。 ◦ チームの定型業務を劇的に効率化。 あなたのコンテキストを理解している ◦ メモリ機能で過去のやり取りや好みを覚え、会話が積み重なるほど、より的確なサポートに。 © 2026 Leverages Co., Ltd. 67
  4. HolmesGPT とは 明白な事実ほど 誤解を招きやすいものはないよ オープンソースの SRE AIエージェント • • クラウド上にホストできるエージェント!

    ◦ AWSやGCP、GitHubなどのMCPを使ってクラウド上を調査できます! ◦ 詳しくは次のスライドで... Slackで簡単に呼び出しできる! ◦ • 連携するSlack Appを自作すれば、簡単に連携可能! Slack上で簡単に障害調査! ◦ アラートが飛んでくるチャンネルに招待しメンションすれば調査開始! © 2026 Leverages Co., Ltd. 611
  5. なぜ Slack なのか POINT 01 アラートが飛ぶ場所がそもそも Slackに集約されており、 DataHubとして機能。 POINT 02

    障害対応の議論・意思決定がSlackで完結するため、エージェントを 同じ場所に置く必然性。 POINT 03 スレッドで対話的に深掘り調査を依頼でき、インシデント対応の流れに 自然に溶け込む。 © 2026 Leverages Co., Ltd. 914
  6. 導入前後の比較 �� Before After • 従来のアラート対応 • HolmesGPT x SlackbotAI導入後

    - アラート受信後、手動でダッシュ - ボードやログを確認。 - 担当者しか対応できない、一次調 アラートに気づいたら Slack上で 障害調査が可能に - 査が遅れるなどの課題。 Slackbotで過去アラートも用意 に検索可能で、対応策や関連部 署も気づきやすい - 誰でも一次調査が可能に © 2026 Leverages Co., Ltd. 1220