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エンジニア候補者向け資料2024.07.09.pdf

M&A Cloud
April 24, 2024

 エンジニア候補者向け資料2024.07.09.pdf

M&Aクラウド の会社紹介資料です。(2024年7月9日更新)

少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ以下の採用ページからご連絡ください!

▼ 採用サイト
https://recruit.macloud.jp/

▼ コーポレートサイト
https://corp.macloud.jp

▼ テックブログ
https://tech.macloud.jp

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April 24, 2024
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  1. Copyright© M&Aクラウド ⽬次 2 1. 会社概要 2. 組織について 3. M&A業界の課題について

    4. 事業について 5. 開発体制 6. チームづくり 7. こんな⽅を求めています 8. 選考フロー
  2. Copyright© M&Aクラウド 会社概要 会社名 株式会社M&Aクラウド 所在地 東京都千代⽥区麹町1-4-4 ZENITAKA ANNEX 7F

    創⽴ 2015年12⽉7⽇ 事業 M&A‧資⾦調達プラットフォームおよび アドバイザリーサービスの提供 投資家 インキュベイトファンド スカイランドベンチャーズ SMBCベンチャーキャピタル STRIVE 郵政キャピタル等 資本⾦ 12.4億円(資本準備⾦を含む) 4
  3. Copyright© M&Aクラウド 5 M&Aクラウドのミッション/ビジョン M I S S I O

    N V I S I O N テクノロジーの⼒でM&Aに流通⾰命を 時代が求める課題を解決し時価総額10兆円企業へ 我々M&Aクラウドは、テクノロジーの⼒でM&Aを もっと簡単に、もっとスマートにすることで、上 記の課題の解決を⾶躍的に進ませ、時代が求める 役割を果たしていきます。 時価総額とは「どれだけ⼤きな課題を解決すること が可能か否か?」を表す指標です。 「10兆円」という数値は、我々が解決する課題の⼤ きさを表します。志⾼く、世界を代表する偉⼤な企 業を⽬指し、挑戦します。
  4. Copyright© M&Aクラウド 6 M&Aクラウドの会社概要 スタートアップのイグジット問題、事業承継問題をM&Aで解決したい 代表取締役CEO 及川厚博 2011年在学中にマクロパスを創業、オフショアでの受託開発事業を4年で年商 数億円規模まで成⻑。事業売却をした際に、企業価値の算定と買い⼿探しには ⼤きく悩まされた。また、実家が不動産業を営んでおり、事業承継に課題を感

    じている。これらの課題をテクノロジーの⼒で解決したい想いから、M&Aク ラウドを設⽴。Forbes NEXT UNDER 30選出。 代表取締役COO 前川拓也 ホクレン農業協同組合連合会に所属、てん菜事業に関する100億円規模の収⽀ 計画を組む業務を⾏う。農業団体にいた経験により、退会後は⽣産調整された 農畜海産物を直接飲⾷店に届けるeコマース事業を2014年に⽴ち上げ。2年後 に事業を売却。事業売却時に感じた不快感と⽗の会社を継がずに廃業させた悩 みを解決するためにM&Aクラウドを設⽴。
  5. Copyright© M&Aクラウド 7 経営陣 慶應義塾⼤学商学部卒 ジャフコの海外投資部⾨にてシリコンバレーやイスラエルのIT企業への 投資、JV設⽴、⽇本進出業務を⾏う。2001年よりアクセンチュアのコー ポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部⾨に勤務。2003 年より三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO、ベンチャー リパブリックの創業投資からIPOを経験。2007年にネット事業のシード

    ステージ投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設⽴。 gumi やポケラボの設⽴期、創業期での事業投資育成を⾏い、⼤きく成⻑ させる。2010年にインキュベイトファンド設⽴、代表パートナー就任。 東北⼤学⼯学部卒、東京⼤学⼤学院新領域創成科学研究科修了 公益社団法⼈⽇本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA) 2015年新卒で野村證券株式会社へ⼊社。インベストメント‧バンキング 部⾨にて、インダストリアルズやコンシューマー、ヘルスケア業界の企 業に対するM&AやIPO等の提案やエグゼキューションに従事。 2019年1 ⽉にM&Aクラウドに⼊社。M&Aアドバイザリーを担うMACAP事業本部⻑ を務めながらCFOとして資⾦調達やM&Aを⼿がけた。 取締役 本間 真彦 執⾏役員CFO 村上祐也 早稲⽥⼤学 政治経済学部卒 2006年新卒で株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に ⼊社。ホールディングスでの国内∕海外事業の統括、経営企画を経て、 複数の⼦会社の取締役を担当。 その後Zホールディングス株式会社に⼊ 社し、ヤフー株式会社の財務企画本部⻑、経営企画本部⻑を歴任。2023 年8⽉にM&Aクラウドに⼊社。 執⾏役員CSO ⽯塚 純⼀ 東京⼯業⼤学 経営システム⼯学科卒 ⼤学在学中からITスタートアップでエンジニアとしてインターンし、求 ⼈サイトの開発やECサイトの開発を主導。2014年新卒で株式会社ドワン ゴに⼊社し、ニコニコ静画サービスにおいて、Web開発を担当。また、 関連サービスのニコニコ漫画アプリではiOS開発に参加。 当アプリは両 プラットフォーム(iOS、Android)累計100万ダウンロードを突破。2017 年1⽉M&Aクラウドに⼊社。M&Aクラウド‧資⾦調達クラウドのサービ ス⽴ち上げ、開発組織の採⽤‧マネジメント全般を⼿掛ける。 執⾏役員CTO 荒井和平 同志社⼤学商学部卒 デザイン会社の営業職を経て2008年にグリー株式会社に⼊社。同社の マーケティング シニアマネージャー、株式会社Wondershakeのマーケ ティング部⻑を経て、ウェルスナビ株式会社の執⾏役員CMOとして、同 社の上場およびその後の事業成⻑をリード。 2022年4⽉よりM&Aクラウ ドに⼊社。CMOとしてマーケティングを牽引しながら、プラットフォー ム事業を管掌。 執⾏役員CMO 三井真輔 2003年に株式会社平和に⼊社。法⼈営業部⾨で10年間以上継続して売上 成績第1位を記録、東京エリアの責任者として営業部⾨の統括を⾏う。 平 和時代に経験したPGMホールディングスの⼤型買収を⽬の当たりにし、 M&Aの世界に興味を持つ。 ⽇本の課題でもある事業承継問題の解決とし てM&Aが重要視されているが、既存の仲介モデルだと⼿数料の問題で解 決できないことを知り、M&Aプラットフォームの必要性を感じる。 2018 年8⽉にM&Aクラウドに⼊社。 社⻑室 室⻑ 執⾏役員 岡道 俊⼈
  6. Copyright© M&Aクラウド 8 事業規模、組織規模ともに急成⻑中 従業員数推移 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年

    2023年 2017年7⽉ シード 3千万円調達 2018年4⽉ M&Aプラットフォームサービス開始 2018年8⽉ シリーズA 7千万円調達 2020年1⽉ シリーズB 2億円調達 2021年4⽉ M&A Cloud Advisory Partners サービス開始 2021年10⽉ シリーズC 10億円調達 2022年11⽉ 資⾦調達クラウド サービス開始 2023年8⽉ M&Aクラウドエージェントサービス開始 2024年3⽉ デットで12.5億調達 会社沿⾰ 資⾦調達クラウド 調達企業登録 3,400社以上 M&Aクラウド 売り⼿企業登録 10,000社以上 アドバイザリー事業 所属アドバイザー 20⼈以上
  7. Copyright© M&Aクラウド 11 組織の⽐率(2024年3⽉時点) バランスの取れたメンバー⽐率 96名 +インターン 14名 開発‧プロダクト 約16%、営業‧CS

    約23% M&Aアドバイザー 約28%、バックオフィス 約15% 【職種⽐率】 【年代⽐率】 各職種で経験者が多く集まっており、専⾨性を活 かして、M&Aクラウドを盛り上げています 平均年齢 33.8歳
  8. Copyright© M&Aクラウド 13 【解決したい課題】M&Aが増えることの社会的な意義 我々のミッションである「テクノロジーの⼒でM&Aに流通⾰命を」 M&Aが当たり前になることで、解決できること。 国も警鐘を鳴らす 92万法⼈の 事業承継問題 aa

    スタートアップ M&Aが少なく 世界で勝てない 経営者の キャリアの遅れ ‧⽶国はIPOとM&Aの⽐率が1:9に対して、⽇本は7:3 ‧⽇本のIPO社数は100件程度が上限にも関わらず、資⾦調達環境だけは改善しており歪つ。 ‧GAFAはM&Aを活⽤して世界で勝っているが、⽇本企業は⼩さく乱⽴して世界で勝てていない。 ‧Googleは18年間で224件買収。1年に12~13件買収している計算となっている。 ‧2025年に後継者不在の70歳以上経営者が127万者となるのに対し、⽇本の中⼩企業M&A数は1000~1500件と少 なすぎる。 ‧中⼩企業全体で約3,200万⼈の⽅が雇⽤されており、⽇本の従業者の約7割が中⼩企業で雇⽤されている計算。 ‧世界の創業100年以上の企業が総計8万66社の中、⽇本の企業は41.3%の3万3076社と世界で最も多い。このま までは、伝統的な技術やブランドが途絶えていってしまう。 ‧サラリーマンは、転職可能になってきているのに、経営者はキャリアチェンジ困難という歪さ。 ‧世界的にもイーロン‧マスクなどシリアルアントレプレナーが台頭してきているのに、M&A=⾝売りというイ メージの悪さ。 ‧海外の投資家は元起業家が多いのに、⽇本の投資家は、⾦融出⾝。
  9. Copyright© M&Aクラウド 14 【業界課題】⼩規模M&Aマーケットの課題 ⼩規模M&Aの場合は5,000万円で会社売却するのに2,000万円のM&A仲介⼿数料では ⾦銭的なメリットがなく現実的にM&Aが成⽴しづらい ⼿数料が⾼い割にFA業務はあ まりしてくれなかった スモール売却したいのに M&A仲介業者に断られた

    買い⼿さえ紹介してくれれば 後は⾃分たちで交渉できる 仲介業者にIT系の話が 通じないので不安しかない 結局マッチングしかしてない のに⼿数料が⾼すぎる スモール買収もしたいのに 案件を持ってこない 売り⼿さえ紹介してくれれば 後は⾃分たちで交渉できる 同じ会社が両側のFAをするの は利益相反なのでおかしい M&A仲介業者 給与2,000万円、年間1.2件成約 売り⼿ 買い⼿ 仲介⼿数料 買い⼿ 売り⼿ 着⼿⾦ 100万円 100万円 中間⾦ 成功報酬の20% 成功報酬の20% 成約料 売買対価5% 売買対価5% 最低⼿数料 2,000万円 2,000万円
  10. Copyright© M&Aクラウド 15 【業界課題】⼤型M&Aマーケットの課題 ⼤⼿上場M&A仲介業者3社合計でも潜在M&A仲介市場の1%程度のシェア 既存の仲介業者のマンパワーだけでは⼀⽣解決できない構造になっている 潜在M&A仲介市場規模5兆円 に対してたった1% のシェアしか取れていない M&A⼤⼿仲介

    上場3社合計 507億円 M&A⼤⼿仲介 上場3社合計※1 5兆円の 市場に必要な数 成約数 724件 69,938件 アドバイザー数 652名 62,983名 M&A仲介業者 ※アドバイザ―数を100倍に増やすことは⾮現実的 テクノロジーの⼒でM&Aに流通⾰命を起こすしかない それができるのは 年間1.2件しかM&A成約できない ※1 各社の有価証券報告書を参照(2020年3⽉期~2020年9⽉期)
  11. Copyright© M&Aクラウド 買い⼿企業 売り⼿ユーザー 17 M&Aクラウドのサービスフロー 求⼈広告のようにM&Aを発信し、売却案件を収集 1.掲載する 3.売却依頼 M&Aニーズを掲載

    2.発信する 〇〇領域の会社を M&Aしたい! この会社と⼀緒に やっていきたい! 【メリット】 M&Aニーズを発信するだけで、売 り⼿から売却の連絡が来る 【メリット】 買い⼿のM&Aニーズを⾒ること で、適切なマッチングが可能
  12. Copyright© M&Aクラウド 1 M&Aクラウドの競争優位性:IT系に特化することで効率良く買い⼿を集客 サービス開始から5年で買い⼿利⽤社数は2,900社以上 ⽇本のIT上場企業の約35%が買い⼿として弊社サービスを利⽤ ネット事業のリーディングカンパニーCARTA HD。 アドテクと相性の良いメディアやマーケ技術求む! ⼈々の⽣活を豊かにする事業、ライフデータや

    先端技術を有する企業を募集してます! ‧IT上場企業の約35%が買い⼿として利⽤ ‧Baiduやfreeeなどの⼤企業も利⽤ freeeがプロダクト開発の仲間を募集。「マジ価値」 なプロダクトでスモールビジネスを⽀援しよう! 買い⼿利⽤社数推移 (2018年4⽉〜2024年7⽉) 2021年2⽉ DeNAによるSC相模原への資本参加を⽀援 2020年2⽉ 掲載をしなくても利⽤できる クローズドプランをリリース 2019年10⽉ 貸付投資の「Funds」と業務提携 2,900社 2022年10⽉ DeNAによるSC相模原の連結⼦会社化を⽀援 2020年 4⽉ 2021年 4⽉ 2022年 4⽉ 2023年 4⽉ 2024年 4⽉
  13. Copyright© M&Aクラウド 19 M&Aクラウドの競争優位性:買い⼿を掲載することによる圧倒的な売り⼿集客⼒ ‧売り⼿の約半数がIT企業 ‧毎⽉200社前後のアクティブ登録 IT•ソフトウェア 通信 46.3% サービス•インフラ

    20.4% 売り⼿登録約10,000社の業種内訳 メーカー 7.0% ⾦融 5.7% 広告•出版•マスコミ 4.9% ⼩売 4.3% 商社 2.6% その他 8.9% M&Aを視野に⼊れる売り⼿企業数は10,000社以上 Web経由のインバウンドで売り⼿集客できることを証明 売り⼿登録社数推移 (2018年6⽉-2024年6⽉) 10,000社 2021年4⽉ 累計売り⼿登録社数約5,000社 2019年4⽉ 累計売り⼿登録社数 1,000社 2021年1⽉ サービスサイトPV100,000 2020年5⽉ 累計打診件数3,000件 2021年 6⽉ 2020年 6⽉ 2023年 6⽉ 2024年 6⽉ 2022年 6⽉ 2019年 6⽉
  14. Copyright© M&Aクラウド 20 M&Aプラットフォームサービスのご紹介 プラットフォームは買収サイズで平均1億円(MAX14億円、MIN1円) 課題 買収⽬的 M&A成約実績 スキーム 買い⼿

    売り⼿ 新規事業創出 事業譲渡 既存事業の 拡⼤ M&A 既存事業の 拡⼤ M&A 既存事業の 拡⼤ M&A 個⼈開発事業の M&A M&A 売り⼿/Inspiration 買い⼿/システム‧ロケーション 買収⾦額 8.2億円のM&A成約 業種 ⾃動⾞販売店向けソリューション 財務内容 売上:3.5億円、営業利益:0.8億円、 純資産:2.7億円 買収理由:広義では同じ業界に属しているものの、 独⽴した事業領域や顧客領域、商品特性を有する Inspirationを迎え、より幅広い事業領域、顧客領域 での展開、新商品の開発を⾏う
  15. Copyright© M&Aクラウド 23 求⼈広告型のM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」(2018年4⽉〜) 資⾦調達クラウドの利⽤メリット TOP TOP 事業会社から資⾦に加えて、 事業シナジーが得られる! 発⾏体は⼿数料が完全無料!

    ※着⼿⾦‧成約⼿数料なども⼀切なし 平均3ヶ⽉で資⾦調達が実現! “事業会社”からの資⾦調達に特化したマッチングプラットフォーム 資⾦調達希望の企業は無料で平均3カ⽉での資⾦調達が可能に
  16. Copyright© M&Aクラウド 出資企業 資⾦調達企業 24 資⾦調達クラウドのサービスフロー 出資企業と調達企業がプラットフォーム上で双⽅向にアプローチ ⼿数料完全無料 掲載 資⾦調達依頼

    出資ニーズを掲載 出資したい 資⾦調達を受けたい 【メリット】 出資ニーズを発信するだけで、資 ⾦調達ユーザーから連絡が来る 【メリット】 出資企業の出資ニーズを⾒ること で、適切なマッチングが可能 発信
  17. Copyright© M&Aクラウド 資⾦調達クラウドのご説明:買い⼿企業の傾向 出資企業の約半数がIT企業、2.5割がサービス‧インフラ 27 出資企業登録 約900社の業種内訳 ‧出資企業の約半数がIT企業 ‧登録の9割以上は事業会社 IT•ソフトウェア

    通信 49.6% サービス•インフラ 26.3% メーカー 8.1% 商社 3.1% ⼩売 3.1% 広告•出版•マスコミ 4.5% 金融 5.0% 創業150年。 銀座の百貨店を核にした 「コト提供」や「CRM強化‧⽣産性向 上」関連領域に出資を検討 クラウド⼈材管理システムのカオナビ が、⼈材マネジメントの新しい世界を共 に創るパートナーを募集! 「⾷×⼈材」事業を⼿掛けるクックビズ が、「⾷×something」打って出るため にパートナー求む! 3600万⼈の顧客基盤と消費⾏動データを 活かした新規事業を共に創出できるパー トナー募集!
  18. Copyright© M&Aクラウド 成約実績 資⾦調達時の ステージ 出資企業 資⾦調達企業 アーリー アーリー アーリー

    ミドル ミドル 28 資⾦調達クラウドの成約事例 幅広いスタートアップの成約事例 出資⾦額 4億円 ファブリカ コミュニケーションズ 中古⾞販売店を⽀援するクラウドサービス、 SMS配信サービス提供、DX推進に資する事業 iimon 不動産仲介会社向けSaaSを開発‧提供 シナジー 不動産DXを推進する新サービスを共同開発 出資企業 資⾦調達企業
  19. Copyright© M&Aクラウド 30 ビジネスモデルの全体像:M&Aプラットフォーム & MACAP プロの⽀援を受けたい⽅にはMACAPがフルサポート 買い⼿ 売り⼿ ❸M&A成功報酬

    M&Aプラットフォーム 検索/直接流⼊ 広告流⼊ ①プラットフォーム掲載料 ②M&A成功報酬 初期費⽤ 成功報酬 M&Aアドバイザリー (MACAP) ※売り⼿から売却/資⾦調達の相談が来た場合  MACAPが売り⼿側のサポートをする 成功報酬
  20. Copyright© M&Aクラウド アドバイザリーのプロ集団「MACAP(エムエーキャップ)」 投資銀⾏や総合商社、⼤⼿FAS、M&A仲介会社の出⾝者が集うM&A実務経験者中⼼のプロ フェッショナルファーム 31 M&Aアドバイザリー事業部⻑ 福⽥ ⼀樹 2020年07⽉よりM&Aクラウドに⼊社。以前は住友商事株式会社船舶事業部にて欧州顧客をメインに ⽇本建造船のトレードビジネスに従事。パートナー企業との共同出資会社のマネジメント等を経験

    した後、主担当としてクロスボーダーM&A案件に従事。 ディレクター 福島 貴将 2022年5⽉よりM&Aクラウドに⼊社。以前はジャフコグループの投資部にてVC業務に従事。2012年 12⽉よりM&Aキャピタルパートナーズへ⼊社し、2022年4⽉まで9年5か⽉間、M&A仲介業務に従 事。 ディレクター 図⻫ 亮介 2013年4⽉にみずほ証券株式会社に⼊社。その後、⼈材系企業にて⼤企業〜中⼩の採⽤コンサルティ ング業務に従事。2020年5⽉、株式会社⽇本M&Aセンターへ⼊社し、業種特化事業部にてM&A仲介 アドバイザー業務に従事。2023年3⽉、M&Aクラウドへ⼊社。 ディレクター 近藤 怜史 新卒でみずほ証券に⼊社。本社およびニューヨーク⽀社のエクイティ調査部において、⽇⽶のIT、半 導体、電⼦部品、アミューズメント業界の企業調査に従事。その後、⽶系投資銀⾏のリンカーン‧イ ンターナショナルに転職し、製造業、コンシューマー業界等のクロスボーダーM&A案件のアドバイ ザリー業務に従事。M&A仲介ベンチャー含むベンチャー企業2社にて経営企画‧営業推進等に従事し た後、リンカーン‧インターナショナルに復職し、IT系のM&Aチーム⽴ち上げに従事。 ディレクター 川良 潤⼀郎 2022年08⽉よりM&Aクラウドに⼊社。以前はシステムエンジニアを経て、デロイトトーマツコンサ ルティング、EYストラテジーアンドコンサルティング等の総合コンサルティング会社にて、⼀貫して 企業価値向上の為の戦略⽴案から実⾏(M&AやJV設⽴、PMIサポート)まで⼀気通貫したサービス 提供に従事。 ディレクター ⼤⾳ 陽 2023年7⽉よりM&Aクラウドに⼊社。 新卒で⼤⼿総合商社に⼊社し、IT部⾨並びに繊維部⾨にてM&Aや新規ビジネスの⽴ち上に参画。そ の後PEファンドへ参画し、製造業、⾷料及びアパレル事業のバリューアップに従事。
  21. Copyright© M&Aクラウド 32 MACAPのM&A実績 他の仲介業者が⼿を出せないITスタートアップの中規模案件を中⼼に M&A及び資⾦調達のアドバイザリーサービスを展開 買い⼿の課題‧ 買収⽬的 M&A成約実績 スキーム

    買い⼿ 売り⼿ 医療体制の拡充 経営⽀援 研究領域、 事業領域の拡⼤ M&A (スタートアップ) 既存事業の拡⼤ デュアルトラック プロセス 成⻑事業の獲得 M&A (スタートアップ) 買い⼿企業 売り⼿企業 ⽬的 「ANDPAD」製品との連携による、住宅‧不動 産業界における営業活動の⽣産性向上と成果の 最⼤化 事業内容 買い⼿ 現場の効率化から経営改善までを⼀元管理でき るクラウド型 設プロジェクト管理サービスの開 発‧提供 売り⼿ 住宅‧不動産業界に特化したマー ケティング オートメーションツール「Digima」を運営 特徴 ⾮上場スタートアップによるM&A、 SaaS x SaaSのM&A
  22. Copyright© M&Aクラウド 36 事業承継のプロ集団「M&Aエージェント」 M&A仲介会社等でM&Aアドバイザリー業務の経験を積んだM&Aアドバイザーが、 M&AエージェントとしてM&Aクラウドエージェントに参画 志村俊光 有限責任監査法⼈トーマツでの勤務の後、M&Aブティックファームおよびデロ イトトーマツファイナンシャルアドバイザリーでのM&Aアドバイザリー経験を 経てS&Gパートナーズ株式会社および志村俊光税理⼠‧公認会計事務所を設⽴

    し、M&Aクラウドエージェントに参画。 M&Aアドバイザリー業務‧財務デューディリジェンス‧企業価値評価業務の経 験と会計プロフェッショナルとしての知識を活かし、会計‧税務の⾼い専⾨性 を要するM&A取引のアドバイスを得意とする。 ⾺場将⼈ ⾦融機関、⼤⼿M&A仲介会社での勤務を経て、M&Aアドバイザリー事業と営 業⽀援事業を⾏う株式会社Unlockを設⽴し、M&Aクラウドエージェントに 参画。 M&Aについては仲介会社勤務時を含め、25件以上の成約をサポート。サポー ト実績は建設業、⼩売業、運送業、製造業、医療業、ITベンチャーなど多岐 にわたる。
  23. Copyright© M&Aクラウド 38 開発体制 プラットフォーム開発とデータ開発に分かれて開発を進⾏している。 プラットフォーム開発はPdM‧デザイナー‧エンジニアの3職種で協 ⼒して開発している。 エンジニア エンジニア デザイナー

    PdM EM エンジニア エンジニア デザイナー PO/PdM データチーム サービス エンジニアリング デザイン プロダクト プラットフォーム開発 データ開発 エンジニア EM エンジニア エンジニア
  24. Copyright© M&Aクラウド 41 開発体制 アプリケーション設計 • サーバーサイド(PHP/Laravel) ◦ App‧Domain‧Infrastractureの3層に分割したレイヤードアーキテクチャ ◦

    Domain層はフレームワークのコードに依存しない ◦ HTTP API の設計はADR(UIアーキテクチャパターン)を採⽤ • フロントエンド(SvelteKit) ◦ Playwrightによるビジュアルリグレッションテスト • インフラ(AWS/Imgix) ◦ ECS Fargateを使い、コンテナベースの開発のためローカル開発環境とイメー ジを共有
  25. Copyright© M&Aクラウド ⽣成AIの導⼊ 44 ⽣成AIのプロダクトへの導⼊等最先端の取り組み 詳細 AIによる⼊⼒補助 企業のホームページのデータをGPTモデルで解析し、企業の業 種やカテゴリー、概要を⾃動⽣成 買収ニーズ⽣成

    有価証券報告書をGPTモデルで解析し、M&Aのニーズの強さ、 買収対象領域等を算出 買収‧出資シナジー⽣成 買い⼿‧出資企業と売却‧調達企業の組み合わせからも買収‧ 出資が成⽴したときにお互いにどんなシナジーが期待できるか をGPTモデルで⽣成
  26. Copyright© M&Aクラウド 45 買収ニーズの⾃動⽣成 元データ:有価証券報告書 事業セグメント 作成データ M&A関⼼度:4段階評価 3:この企業は積極的なM&Aの推進を重点戦略項目として掲げてお り、M&Aへの関心度が高い

    事業セグメント 既存事業領域:パッケージベースSI・サービス, ITサービス, クラウド化, DX(デジタ ルトランスフォーメーション)ビジネス 重点事業領域:DX(デジタルトランスフォーメーション)ビジネス その他の取り組み: M&Aの推進, 業務提携先との連携強化 , 直ユーザ取引拡大と 得意分野の強化, 既存SI分野の売上拡大, 新技術・高度技術への対応力強化 , ローコード開発やアジャイル開発等の新デジタル技術人材の技術習得 , クラウド技 術習得, 優秀な人材の確保, 人材育成の強化, プロジェクトマネジメント力の強化 , 品質の向上と安定的な収益確保 , グループシナジーの追求 , サステナビリティへの 取り組み ‧有価証券報告書から買収ニーズを作成する開発に着⼿
  27. Copyright© M&Aクラウド 52 スクラム開発 スクラム開発 1スプリント1週間のスクラムによるアジャイル開発 スプリントレビューは事業部全体で⾏いフィードバックを受ける ⽉ ⽕ ⽔

    ⽊ ⾦ スプリントプランニング スプリントレビュー レトロスペクティブ バックログリファインメント ※チームによって実施曜⽇が異なる デイリースクラム
  28. Copyright© M&Aクラウド 53 ペアプログラミング ペアプログラミング リーン⽣産⽅式に習い1タスク制限 ⾮同期による対話のラリーを減らして効率よくタスクを消化する レビュー依頼 修正依頼 修正

    修正依頼 修正 修正確認 OK レビュー依頼 修正依頼 ペア プログラミング OK 画⾯を共有しながら⼀緒に作業することで、メッセージのラリーを減らす。 同期コミュニケーションでスピードアップ。
  29. Copyright© M&Aクラウド 55 エンジニアメンバー紹介 テック系カンファレンスの登壇経験や書籍執筆の経験を持つ、質の⾼いチームを組成 アプリ開発だけでなく、インフラやDB、セキュリティなど多様なバックグラウンドを保有 エンジニア 津崎 善昭 2019年M&Aクラウド⼊社。データベーススペシャリ

    スト、セキュリティスペシャリスト、ネットワーク スペシャリスト資格保有。PHP Conference 2020/PHPerKaigi 2021,2022登壇。 エンジニア 濱⽥ 晃輔 2020年M&Aクラウド⼊社。⼤学院では物性物理学 の理論モデルを⽤いた数値計算⼿法を研究。前職ニ フティでは登録者数50万⼈の光回線接続サービスの 開発‧運⽤に従事。 Licensed Scrum Master 資格 保有。PHP Conference 2020/PHPerKaigi 2021登 壇。 エンジニア 塚原 彰仁 2021年M&Aクラウド⼊社。副業でカフェのサブス クリプションサービス「cafepass」を共同開発。開 発以外にもPMとしても従事、プロジェクト進⾏に ついてBacklog World 2019で登壇。PHPerKaigi 2020,2021,2022登壇。 CTO 荒井 和平 2017年M&Aクラウド⼊社。⼤学時代はECサイトの レコメンドアルゴリズムについて研究。新卒で株式 会社ドワンゴに⼊社し、ニコニコ漫画アプリでは⽴ ち上げにiOS開発で参加し、マンガアプリの新しい ユーザー体験で特許取得。OSSコントリビュー ター。PHPerKaigi 2021,2022登壇。 エンジニア 鈴⽊ 智也 2018年M&Aクラウド⼊社。⼤学院で量⼦化学シ ミュレーションを学ぶ。新卒で株式会社ドワンゴに ⼊社しMAU100万のシステムでインフラエンジニア として従事。PHP Conference 2020/PHPerKaigi 2020,2021登壇。 エンジニア 久保⽥ 賢⼆朗 2019年M&Aクラウド⼊社。前職アイスタイルでは チーフエンジニアとしてコスメ‧美容の総合情報サ イト@cosmeの新サービスの開発や共通基盤開発に 従事。PHP Conference2020,2021登壇。 PHPerKaigi2021,2022,2023 登壇。
  30. Copyright© M&Aクラウド 59 MVV コラボレーション 育成‧⼈材開発 ⼀体感‧切磋琢磨 “1 Team” 1つのチームでチャレンジしよう。

    スタートアップは、まるでジェットコースターのような 「⼈⽣の⾮⽇常」。 やればやった分だけ、会社は伸びる。 どうせやるなら、みんなでやろう!誰かのチャレンジは みんなで応援し、成功したらみんなで喜び、うまくいか なくてもみんなで補う。 喜怒哀楽をみんなで共有できるエモいチームで1つにな ろう。 チームでの成果追求 “2nd Priority” 顧客第⼀になろう。 それ以外の都合は2番⽬に置いておいて、まずはなによ り顧客を⼤事にすること。 顧客の求める本質的な価値を問い続け、アッと驚く解決 策を届けよう。 ⻑期的視点で最も価値を提供できる企業が、必ず流通⾰ 命を起こす。⾃分たちの作ったサービスで、顧客が喜ぶ 瞬間は最⾼の時間だ。 とにかく迷ったら⾃分達のことより、顧客のことを考え よう。 誠実‧本質 貢献の意識 課題発⾒ 課題解決 プロジェクトマネジメント 全社視点 専⾨性 責任感 幅広い視点 ⾃⼰成⻑ ROI "10 Player” T型⼈材は当たり前だ。 Investorの視点でT型⼈材を突き破れ。 イノベーションの種は、専⾨性と他分野をクロスする事 で発芽する。ただし、それだけでは育たない。 時間対効果や費⽤対効果、投資対効果の栄養を注ぐこと で、天⾼くまっすぐに成⻑する。 プロとして、それら全てを徹底的にやり切ろう。 常に学ぶ姿勢を持ちながら、まず専⾨性(↓)を磨くこ と。次にその他分野(↔)に知⾒を広げ、⾼い視座で投 資対効果(↑)を意識することを忘れずにいること。 そうすれば、必ず時価総額10兆円を牽引するプレイヤー となる。 バリュー定義‧解釈
  31. Copyright© M&Aクラウド 項⽬ 意義 MVV みんなでミッション‧ビジョン‧バリューの認識を揃える コラボレーション ナイスシェアと⽀援を通じて、みんなで同じ景⾊を⾒る 育成‧⼈材開発 みんなで進化、成⻑する

    ⼀体感‧切磋琢磨 みんなでスタートアップらしく取り組む チームでの成果追求 みんなで⼒を合わせて成果を出す “1 Team” 1つのチームでチャレンジしよう。 スタートアップは、まるでジェットコースターのような「⼈⽣の⾮⽇常」。 やればやった分だけ、会社は伸びる。 どうせやるなら、みんなでやろう!誰かのチャレンジはみんなで応援し、成功したらみんなで喜び、うまくいかなくても みんなで補う。 喜怒哀楽をみんなで共有できるエモいチームで1つになろう。 60 1 Team
  32. Copyright© M&Aクラウド 項⽬ 意義 誠実‧本質 顧客ファーストに考える 貢献の意識 顧客に尽くしたいと考える 課題発⾒ 必要な情報を集め、課題を発⾒‧分析‧提案する

    課題解決 課題を解決‧実⾏する プロジェクトマネジメント 課題に向き合う組織的な構えをつくる “2nd Priority” 顧客第⼀になろう。 それ以外の都合は2番⽬に置いておいて、まずはなにより顧客を⼤事にすること。 顧客の求める本質的な価値を問い続け、アッと驚く解決策を届けよう。 ⻑期的視点で最も価値を提供できる企業が、必ず流通⾰命を起こす。⾃分たちの作ったサービスで、顧客が喜ぶ瞬間は最 ⾼の時間だ。 とにかく迷ったら⾃分達のことより、顧客のことを考えよう。 61 2nd Priority
  33. Copyright© M&Aクラウド 項⽬ 意義 専⾨性 エキスパートを⽬指す 全社視点 投資家⽬線‧経営者⽬線で考える ROI 費⽤対効果、時間対効果を意識する

    責任感 プロとして⾃⾝の判断‧実⾏に責任を持つ‧やり切る 幅広い視点 ⾃⼰研鑽を通じて、知⾒を広げる‧視座を⾼める ⾃⼰成⻑ ⾃分を磨く “10 Player” T型⼈材は当たり前だ。 Investorの視点でT型⼈材を突き破れ。 イノベーションの種は、専⾨性と他分野をクロスする事で発芽する。ただし、それだけでは育たない。 時間対効果や費⽤対効果、投資対効果の栄養を注ぐことで、天⾼くまっすぐに成⻑する。 プロとして、それら全てを徹底的にやり切ろう。 常に学ぶ姿勢を持ちながら、まず専⾨性(↓)を磨くこと。次にその他分野(↔)に知⾒を広げ、⾼い視座で投資対効果 (↑)を意識することを忘れずにいること。 そうすれば、必ず時価総額10兆円を牽引するプレイヤーとなる。 62 10 Player
  34. Copyright© M&Aクラウド 63 こんな⽅を求めています 募集職種 アプリケーションエンジニア 売り⼿様と買い⼿様のマッチングやメッセージを⽀えるサーバーサイドの開発をお任せします!アプリケーション設計 に⼀家⾔ある⽅⼤歓迎です! フロントエンド メディアの特性があり、レスポンスの速さ、画像の読み込みの速さなどが求められる⼀⽅、M&Aを扱うというドメイン

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  35. Copyright© M&Aクラウド 67 サービスの将来像 サービスと基盤に分けてシステムをスケール M&Aクラウドサービス 資金調達サービス アカウント基盤 買い手向けサービス メッセージ基盤

    アドバイザー向けサービス メール配信基盤 AI基盤 ログ収集基盤 データ分析基盤 稼働中 稼働中 稼働中 稼働中 サービス 基盤 稼働中 着⼿中