Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
インターン参加記
Search
matumoto
November 20, 2022
Technology
54
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
インターン参加記
2022/11月に行われた部内LTでの発表資料です
イベントページはこちら
https://zli.connpass.com/event/265588/
matumoto
November 20, 2022
More Decks by matumoto
See All by matumoto
Go標準パッケージのI/O処理をながめる
matumoto
0
480
testingを眺める
matumoto
1
220
sync/v2 プロポーザルの 背景と sync.Pool について
matumoto
0
820
Goトランザクション処理
matumoto
1
94
いまいちどスライスの 挙動を見直してみる
matumoto
0
430
Go1.22のリリース予定の機能を見る
matumoto
0
98
GoのUnderlying typeについて
matumoto
0
250
Typed-nilについて
matumoto
0
390
GoのType Setsという概念
matumoto
0
64
Other Decks in Technology
See All in Technology
AIアプリを使い分けるための共通ツール基盤を考えてみる#devio2026
osawa
0
250
2026-10-01_MagicPod_QAハーネスエンジニアリングとQA組織の未来像
ynisqa1988
1
530
メルペイ 会計システム概要と歴史
mewuto
0
150
HolmesGPTで始めるSREエージェント入門!プラットフォームの障害調査はAIにお任せ 〜
leveragestech
PRO
0
150
Meet AgentCore Identity Consent Portal
hironobuiga
3
190
1万名の社員が使う認証基盤で どう信頼性を担保するか?
kairim0
0
210
生成AIを使って「人が」考える技術 ― AI時代の人機共想と実践ノウハウ|UNITT AC2026
ishiirikie
0
550
カンファレンスに参加した後の浮遊感とセルフケア
pauli
0
310
Futexes the good, the bad, the ugly
ennael
PRO
0
120
転んだ話が背中を預ける理由になる / A_story_about_falling_down_gives_you_a_reason_to_watch_each_other_s_backs.pdf
pauli
3
230
AI時代のAPI開発を加速する品質ガードレール / API Quality Guardrails in the AI Era
yokawasa
0
140
Deep Data Security 機能解説
oracle4engineer
PRO
2
700
Featured
See All Featured
We Analyzed 250 Million AI Search Results: Here's What I Found
joshbly
1
2k
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
10k
The agentic SEO stack - context over prompts
schlessera
0
960
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
3.2k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
4.2k
Mozcon NYC 2025: Stop Losing SEO Traffic
samtorres
1
570
Ecommerce SEO: The Keys for Success Now & Beyond - #SERPConf2024
aleyda
1
2.2k
"I'm Feeling Lucky" - Building Great Search Experiences for Today's Users (#IAC19)
danielanewman
230
23k
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.5k
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
320
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
1
910
Chrome DevTools: State of the Union 2024 - Debugging React & Beyond
addyosmani
10
1.4k
Transcript
インターン参加記 matumoto
自己紹介 • ハンドルネーム:matumoto • 本名:松本響輝 • 学年:28期 • 趣味:漫画アプリで毎日更新の漫画を読む •
今興味のある技術:Goʕ◔ϖ◔ʔ • やってきた技術: ◦ ゲーム作り ◦ フロントエンド ◦ AtCoder 水💧 • Twitter:@matumoto_1234
インターン先 • 8,9,10月の三ヶ月で2社行った
1社目
エキサイト • メディア系の事業をたくさんやってたりする ◦ エキサイトニュース ◦ エキサイトブログ ◦ エキサイト翻訳(サービス終了) •
バックエンドのインターンをした ◦ 言語はJava
どうやって行ったのか • サポーターズの1on1面談イベント • ここに行ったらエキサイトさんが参加していて、そこからインターン • 他にもいろんな企業がいて、割と面白かったのでおすすめ ◦ エントリーシートとかの準備だけめんどくさい
行ってみて • 技術的な成長 ◦ バックエンドエンジニアとしての自覚と成長 ▪ アーキテクチャ ▪ DB設計 ▪
エンドポイント設計 ◦ 今まで触ってきた言語とかと Javaとの比較 • 会社という存在 ◦ Slackなどを使ったやり取り ▪ 意見を出しやすい場の確保 ◦ 開発の流れを体験 • 東京の会社に初めて出社した ◦ 東京駅で迷った ◦ 人多すぎ
2社目
DMM.com • なんでもやってる会社 ◦ 救急車開発 ◦ サッカークラブ経営 ◦ アニメ ◦
オンラインサロン ▪ ちなみに、大体の領域でトップクラス • メインをバックエンドとしたインターンをした ◦ 言語はGo ʕ◔ϖ◔ʔ
どうやって行ったのか • マヤミトさんからの紹介 • 具体的な手順 ◦ 人事さんとの面談 ▪ 「マヤミトくんの後輩なら大歓迎!」くらいのノリで、信頼 &&偉大すぎる...と思った
▪ さすがマヤミトさん ◦ 実際のインターン先の事業部の人と面談 ▪ なにをしたいのかを面談した ▪ 基本的にインターンでは進捗よりも学びを優先してほしいと言われ、ありがたかった
行ってみて • 技術的な成長 ◦ バックエンドエンジニアとしての成長 ▪ アーキテクチャ ▪ DB設計
行ってみて • エンジニアとしての成長 ◦ フルサイクルエンジニアという存在を初めて知った ▪ design, develop, test, deploy,
operate, support ▪ プロダクトマネジメントトライアングル • ビジネス職、開発者、消費者の全てになれるのはエンジニアだけ ◦ 考えていく上での指針 ▪ 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるが、エンジニアにとっては経験と 歴史、どちらも重要 ◦ 考えて、答えを導き出す ▪ たとえ本でアンチパターンとして紹介されていても、それが最適解な場合がある ▪ 要は抱えている課題に何が良いかを模索し、納得した答えを出すのが重要
通しての感想
インターンの参加時期 • もう少し早く参加していればよかったという反省 • ただ、学び自体は今の方が大きかったとは思うし、実際にインターン生としてちゃん と活動できていたかわからない • これ以上遅れずに今参加できたことを嬉しく思うべき • 早めに行き得な感はある
◦ 早ければ早いほどちやほやしてもらえる ◦ 周りの目が温かい ◦ ちょーやさしい
インターンでの成長 • 技術的な成長よりも内面的な成長の方が貴重な気はするし、大きかったと思う • 学生ならではの特権の自覚 • 今自由でいられることの嬉しさ • 論理的思考
インターンでの成長(技術的) • かなり大きい • なにを学びたいか、なにを学びにインターンに参加しているのかをメンターさんに伝 えられたのがよかった ◦ なにを目標としているのか • バックエンドだけでなく、フロントエンドやデザインにも興味が出てきた
個人的なつながり • メンターさんとTwitterなどで繋がれた ◦ ちょっとなってみたい状態 ◦
まとめ • たぶん、インターンには行き得
ありがとうございました