Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
「日常生活で感じたUX」を切り取って UXデザインを学んでみよう!
Search
おぎしお
January 28, 2021
Design
0
1.4k
「日常生活で感じたUX」を切り取って UXデザインを学んでみよう!
2021/1/28(木)にCreators MeetUp UX LT会 #27で登壇した際の資料です。
おぎしお
January 28, 2021
Tweet
Share
More Decks by おぎしお
See All by おぎしお
2020年Xデザイン学校_最終発表資料
ogishio
0
810
Other Decks in Design
See All in Design
生成AIの不確実性を価値に変える、「ビズリーチ」の体験設計 / KNOTS2026
visional_engineering_and_design
4
650
チームをデザイン対象にする / Design for your team
kaminashi
1
490
チームで事業価値を生み出す、プロアクティブなデザイナーになるための道のり/ Designship2025_Naya
root_recruit
0
380
モビリティプラットフォームの未来を築くクラウド基盤
kossykinto
0
200
AIでデザインをつくる:基礎編
kenichiota0711
2
2.2k
DESIGNEAST 2025 A-3
_kotobuki_
0
130
デザインを信じていますか
sekiguchiy
1
930
「余白」と「欲望」を味方につける ——AI時代のデザインエンジニアリングと「越境」の作法 #KNOTS2026
koyaman
1
1.3k
「稼ぐ」だけでなく 「還す」ためのデザイン / Designship2025
culumu
1
570
アイデアを加速させる!Firefly ボードで発想の幅を広げよう
connecre
1
290
2026年、デザイナーはなにに賭ける?
0b1tk
0
470
AIネイティブスタートアップにおけるプロダクト開発の新常識 / Product Development Tips in AI-Native Startups
saka2jp
2
870
Featured
See All Featured
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
44
A better future with KSS
kneath
240
18k
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
62
Facilitating Awesome Meetings
lara
57
6.7k
The browser strikes back
jonoalderson
0
360
GraphQLとの向き合い方2022年版
quramy
50
14k
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
2
2.3k
Tell your own story through comics
letsgokoyo
1
800
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
0
1.8k
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
55
Claude Code のすすめ
schroneko
67
210k
How To Speak Unicorn (iThemes Webinar)
marktimemedia
1
370
Transcript
ミニワークショップも開催! 「⽇常⽣活で感じたUX」を切り取って UXデザインを学んでみよう!
⾃⼰紹介 はじめまして、おぎしおです! @ogi_shio ・メンバーズ キャリアカンパニー所属 ・第2⼦の育休中です。 ・Xデザイン学校にオンライン通学中 ・復帰に向けてUXを学習中です! ・noteやってます!
UXを学習する時の「壁」
UXデザインをもっと学びたい 難しい フレームワーク ひとりだと できない ⼀度学んでも ⾝につかない 時間を 確保できない
UXってなんか難しい もっと簡単に考えてみない? =
これだとなんだか難しいけど……
これだと理解できそう!
「⾃分⾃⾝の利⽤体験」を振り返ることが UXデザインを始めるときにすごく⼤切。 ⾃分のユーザー体験を理解できずに、 他者のユーザー体験を理解できる? =
⾃分の「ユーザー体験」をアウトプットしてみよう! ⾃分⾃⾝こそが、バイアスなしにユーザー体験に向き合えるただ⼀⼈の存在。 まずは⾃分⾃⾝の利⽤体験をしっかり振り返ってみよう。
miroのボードの右端に ミニワークショップというボードがあります! こちらを使ってかんたんなワークショップを⾏います!
stap.1 ⾃分のユーザー体験を切り取る ⾃分がなにかのサービスでユーザー体験したときに感じた 「嬉しいこと」「苦い経験」「発⾒」などを書いてみよう!
stap.2 誰かへの提供体験を切り取る 友達・恋⼈・⼦供など、⾃分の⾝近な⼈に「何かをしてあげた」ときの 経験について⼯夫したこと・やったことを書いてみよう!
stap.3 UXの知識を⾃分ごとと結びつける 「エクストリームユーザー」「エスノグラフィ」など、 実は⾃分が経験していることと結びつく「UXワード」があるかも! 思いついたことがあったら書いてみよう!
今回のワークのポイント
スキルを⾝につけるのに必要なことは? スキルを⾝につけるのに必要なのは 「情報を⾒つけて」「⾒つけた情報について考えて」「考えたことをアウトプットする」 ことですが……。
スキルを⾝につけるのに必要なことは? 「考えること」そして「アウトプットすること」のハードルはとても⾼く、 なかなか継続できない場合が多いです。
チームのslackや、Twitterやnoteなどで、 今⽇のワークでやったような「ユーザー体験の振り返り」を 少しつづ取り組んでみてはいかがでしょうか?
ご静聴いただきましてありがとうございます! 今⽇の登壇の内容に関するこぼれ話などを noteやTwitterに書いています、遊びにきていただけたら嬉しいです!