AIを使えば実装は速くなりました。しかし、開発が止まる瞬間は今も変わらず「判断できなくなったとき」です。本発表では、FastAPIによる実プロダクト開発(NecoKeeper)の経験をもとに、AI主導開発において人間が構造化すべき境界(データモデル、認証、業務ルール、E2Eの正解定義)について整理しました。静的解析・自動テストで守れるものと、人間が担うべき判断の違いを考えます。
PyCon mini Shizuoka 2026での登壇用スライド
https://shizuoka.pycon.jp/2026/
https://pycon-shizu.connpass.com/event/372943/
作ったプロダクト:https://devpost.com/software/necokeeper