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【Progmat】 Company Deck

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September 11, 2023

【Progmat】 Company Deck

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September 11, 2023
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  1. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #2 Co-create

    Programmable Trust “プログラマブル”な“信頼”を 共創する。 Our Purpose -存在意義-
  2. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #3 Programmable

    プログラマブル! Non-Programmable プログラマブルじゃない… システム間で柔軟に 呼び出し/更新/自動実行 入力、出力、送信、入力… 入力、出力、送信、入力…
  3. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #4 Trust

    信頼できる! Non-Trust 信頼できない… “実際に”存在し、実行される ルールを守り、守られる “実は”存在しない、実行されない ルールを潜脱し、邪魔される
  4. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #5 Programmable

    Non-Programmable Trust Trust Non- 旧来の金融機関システム “裏切らない”けど“不便” がパートナーと創る世界 詐欺師 “論外” 対象プロジェクトはノーコメント “便利”だけど“不安がつきまとう”
  5. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #6 Our

    Mission -Purpose実現に向けて何をするか- プログラマブルなネットワークで社会を繋ぎ、 あらゆる価値をデジタル化する。
  6. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #7 SC

    あらゆる価値をデジタル化 権利/資金の流れをプログラマブルに ST SC UT セキュリティトークン ユーティリティトークン ステーブルコイン SC ST UT 社会をネットワークで繋ぐ ボーダーレス/24・365/P2P Missionと事業ドメイン|【ST】資産のトークン化・【UT】権利のトークン化・【SC】決済手段のトークン化
  7. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #8 確実に来る未来|金融/アセットのトークン化は構造的変化で不可避(大きな市場成長の機会) Relevance of on-chain

    asset tokenization in ‘crypto winter’ (2022/9/12) (出典) © Progmat, Inc. 2,400兆円 (トークン化資産市場/2030) ※150円/$で計算 ※
  8. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #9 © Progmat, Inc. Public

    Blockchain X Public Blockchain Y Country A Country B DEX 権利者/AI Agent 仲介者 SC発行依頼者 SC発行者 原簿管理者 ST発行者 仲介者 発 行 依 頼 ST 発 行 Custodial Wallet Non-Custodial Wallet Non-Custodial Wallet Custodial Wallet SC 発 行 発 行 依 頼 Wallet Wallet 引受 販売 出庫 販売 出庫 販売 P2P/Automation 流動性提供 暗号資産では既に実現されており、技術的には実現可能 裏付 資産 裏付 資産 ST=有価証券で 「出庫」をどう建て付ける? STも広範な宛先に移転可能? ST海外移転時の各種整理? 日本法上の DEXの建付け? 権利者/AI Agent 到達点|日本が世界で初めて「トークン化金融の究極系」に到達する、痛快な未来を実現したい
  9. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #10 設立趣旨|「インフラ層」を共創/標準化し、市場参加者の圧倒的利便性向上を実現する

    インフラ層 Ⅰ サービス層 Ⅱ Progmat, Inc.…「Core Developer」兼「コンソーシアム(DCC)事務局」 ST UT Coin DCC事務局 信託銀行 A 信託銀行 B 信託銀行 C 銀行 D 銀行 E 証券 F 証券 G エクスチェンジ H コア機能提供 利用料 & 各発行体 役務 対価 Service Developers 株主企業群=アライアンスパートナー 出資 利益還元 スピンアウト (独立化) DCC会員 による 分権運営 インフラ としての 中立的 資本構成 (競争領域) (共創領域)
  10. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #12 プロダクト構成と特徴|「マルチアセット」×「マルチチェーン/クロスチェーン」×「マルチウォレット」=高拡張性 © Progmat, Inc.

    独自チェーン other chains Asset Node Custodian Node Progmat Coin (SaaS) (SaaS) (SaaS) 3rd Party Wallet 顧客向け 信託銀行等 【ST用プラットフォーム】 【SC用プラットフォーム】 【ST用プラットフォーム】 【SC用プラットフォーム】 既存 金商業者等 信託銀行等 電取業者等 API 信託銀行等 金商業者等 クロスチェーン クロスチェーン (クロスチェーン) (スコープ外) (自社推進チェーンのみ) STのマルチチェーン展開も容易 (ニーズがあれば) Sys UI 既存 API Sys UI 既存 API Sys UI 既存 API Sys UI 既存 API Sys UI 既存 API Sys UI 【他プラットフォーム】 ソフトウェア 顧客向け ソフトウェア
  11. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #13 ST|プロダクト概要|有価証券をトークンとして発行・管理し、市場参加者間で連携可能にするソフトウェア © Progmat, Inc.

    ST ネット証券 個人向けアプリ 発行用アプリ 発行用アプリ 事業者 事業者 事業者 投資家 投資家 投資家 ST ST 各有価証券=ST データ記録がそのまま権利の裏付けに 市場関係者を跨いだ情報連携を 高効率・低コストで自動化 これまでにない 投資の選択肢 高い流動性・ 低い決済リスク カストディアン 証券会社 原簿管理者 各種不動産 航空機 船舶 電車 自動車 人工衛星 コンテンツ 社債 株式 金銭債権 インフラ・設備 新商品投入 ・市場拡大 ファン投資家の 開拓・繋がり
  12. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only ST 【02】 ST 【06】 ST

    【05】 ST 【03】 ST 【01】 企画者 【01】 企画者 【02】 企画者 【03】 信託 【01】 信託 【02】 企画者 【05】 Asset (SaaS) UI/API 業務アプリ 鍵管理 DLT上 プログラム Option Servicies ビジネス支援 Chain 仲介者 【01】 ST 権 利 者 仲介者 【02】 仲介者 【03】 (Option) 【ST銘柄】 【ST発行者】 【ST発行管理基盤】 【ST顧客管理者】 【権利者】 Permissionless Custodian (SaaS) UI/API 業務アプリ 鍵管理 DLT上 プログラム 【ST顧客管理基盤】 Node Node カストディ 【01】 カストディ 【02】 企画者 【04】 SPV 【03】 仲介者 【04】 仲介者 【05】 【ブロックチェーン】 #14 © Progmat, Inc. ST|プロダクト構成|「AN」は発行管理、「CN」は顧客管理基盤で、発行者向けビジネス支援オプション有
  13. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #15 ST|提供方式|事業開始に必要な一式を「SaaS型」で提供(チェーン毎のノード構築/運用負荷等不要) © Progmat, Inc.

    基盤サービス(クラウド) 【X】専用環境 【Y】専用環境 【Z】専用環境 ブロックチェーン/分散型台帳 ブロックチェーン/分散型台帳 ブロックチェーン/分散型台帳 業務アプリケーション(Dapps) 業務アプリケーション(Dapps) 業務アプリケーション(Dapps) 金融機関【X】 ノード等の構築不要 UI 既存システム API カストディアン【Y】 ノード等の構築不要 UI 既存システム 証券会社【Z】 ノード等の構築不要 UI 既存システム API API 証券会社(カストディ委託) API ファイル連携 or or or or
  14. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #16 © Progmat, Inc. ST|スコープと実績|「トークン化対象」多様化に向け、インフラの進化/浸透と案件開発を着実に実行中

    保有可能なアセットの多様化 プラットフォームの拡張 市場・決済機能の拡張 国内不動産 航空機・船舶 インフラ・設備 モビリティ・宇宙関連 コンテンツ 嗜好品 金銭債権 社債 デジタル完結の 権利移転基盤 (特許登録) ユーティリティトークン API&DLT 証券会社を介した 随時売買・換金 デジタル証券PTS 連携 ステーブルコイン 連携 DEX/P2P(直接取引) 「利用」との融合 照合不要化 決済リスク減 流動性向上 可能性拡大 (障壁減,投資家層拡大) 構築支援,スマコン共創 未上場株式 オープン化 連携(ファンマーケ) 執行自動化 新たな取引機会 …実現済み …進行中/公表済み /ファンド持分 海外不動産 ・開発型不動産
  15. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #17 © Progmat, Inc. ST|市場規模|ST案件残高:約3,089億、ST発行累計額:約1,744億、案件累計数:57案件

    32億超 235億超 811億超 1,486億超 4 15 33 51 0 10 20 30 40 50 60 70 80 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 2021 2022 (単位)億円 2023 ST案件残高(公開案件) ST発行累計額(公開案件) ST案件累計数(公開案件) (出典)公開情報を基にProgmat作成 ※ST案件残高:有価証券届出書上のB/S総額(償還=0へ) ※ST発行累計額/案件累計数:償還済案件含む総計 2024 (単位)案件 2025 1,774億超 58案件 3,109億超
  16. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #18 © Progmat, Inc. ST|実績|取扱案件数/発行累計額ともに、Progmatがトップシェア

    32 15 7 2 1 931 768 (単位)億円 (単位)案件 56.1% 53.4% ST案件数シェア(プラットフォーム別) ST取扱金額シェア(プラットフォーム別) Progmat BOOSTRY Securitize ADDX HashDash (出典)公開情報を基にProgmat作成 ※ST案件数/取扱金額額:情報公開後の案件数、公開情報上の発行金額の総計(金額記載ないものは対象外) 44.1% 26.3% 12.3%
  17. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only ST|実績|利用仲介者内訳|Progmatは特定の証券会社/募集形態の偏りなく浸透 #19 © Progmat, Inc.

    9 10 10 8 3 6 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 Progmat BOOSTRY Securitize ADDX HashDasH (単位)案件 野村證券 大和証券 SBI証券 東海東京証券 SMBC日興証券 みずほ証券 岡三証券 (出典)公開情報を基にProgmat作成 ※1案件で複数の証券会社が協業している場合、各証券にそれぞれ+1件(ダブルカウント) 6 3 MDM HashDasH 他(自己募集等) 楽天証券 フィリップ証券 9社 5社 1社 2社 3社
  18. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only Coin 個人向けアプリ 個人向けアプリ 発行希望者 発行希望者

    発行希望者 アセット購入者 アセット売却者 SC DA 1法定通貨=1SC 換金の確実性(価値固定) クロスチェーン/マルチチェーンによる 汎用的なデジタルアセット決済基盤 プログラマブル な組込可能 DVP決済で 決済リスク”0” 金融機関 金融機関 金融機関 様々なBC 国・BCを超えた シームレス決済 決済と同時に 即アセット取得 #20 © Progmat, Inc. SC|プロダクト概要|各通貨に紐づくトークンを発行し、プログラマブルに組み込めるソフトウェア
  19. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #21 SC|プロダクト構成|「Progmat Coin」はSC発行者用SaaS、中間アプリやビジネス支援等オプション有 © Progmat,

    Inc. Coin 【02】 TD 【06】 Coin 【05】 Coin 【03】 Coin 【01】 企画者 【01】 企画者 【02】 企画者 【03】 信託 【01】 信託 【02】 資金移動業者 【03】 銀行 【04】 Coin (SaaS) API Wallet ガス代処理 Smart Contract Option Servicies ビジネス支援 Chain X Chain Y Chain Z 仲介者 【01】 SC 利 用 者 仲介者 【02】 仲介者 【03】 中 間 業 務 ア プ リ 構 築 (Option) (Option) 【SC銘柄】 【SC発行者】 【SC発行管理基盤】 【仲介者】 【利用者】 【ブロックチェーン】
  20. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #22 © Progmat, Inc. (出典)

    日本経済新聞(2024年9月5日朝刊一面) SC|拡張プロダクト|Swiftと連携した「SCクロスボーダー決済プロダクト」構築も開始(Project Pax)
  21. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only UT 個人向けアプリ 個人向けアプリ 個人向けアプリ 発行用アプリ

    発行用アプリ 発行用アプリ 事業者 事業者 事業者 優遇サービス等 ユーザー ユーザー ユーザー UT UT 各権利=UT(NFT) 一意に付与,プログラムで統制 利用状況/移転状況を 必要当事者間でリアルタイム把握 デジタル完結 で権利行使 アプリを跨いで 柔軟に譲渡 ポイント/優待、 チケット 会員権、 (債権,所有権) 小口リアルアセット #23 © Progmat, Inc. UT|プロダクト概要|特典や権利をトークンとして発行・管理し、アプリ間で連携可能にするソフトウェア
  22. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only ST投資家へのUT付与 任意の対象へのUT付与 UTのデジタル統制 ST投資家情報の自動取得・自動更新 「ST保有口数・期間」による条件付け

    任意のコミュニティメンバーへの付与が可能 UT付与先リストのアップロードによる登録 UTの利用・移転状況、投票内容を把握 紙媒体では困難な「譲渡不可」の設計 UTとTWの紐づけ UTの利用 UTの譲渡 メールアドレスをキー情報としてUTを表示 氏名・住所登録等、煩雑な手続き不要 サービス提供先にUT利用画面を提示 利用ボタン押下によりDLT上のTx回付 譲渡先のTWユーザーIDを入力し、実行 譲渡ボタン押下によりDLT上のTx回付 UT DLTを活用したUT発行・流通プラットフォーム UT TM操作によるUT発行 「利用状況一覧」出力 (利用・移転状況) メールアドレスによる 簡単紐づけ ボタン押下→Tx回付 シンプル設計 #24 © Progmat, Inc. UT|プロダクト概要|「TM」「TW」の一体利用により、簡易操作でUT登録・移転が可能
  23. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #25 UT|拡張プロダクト|SHIMENAWAと連携し、リアルアセットと明確に紐づけられたNFTの発行/流通 UT 発行体 発行体用UI

    【日本/地域固有のアセット】 NFCタグ毎の ユニークID/状態データ ID:xxx… ID:yyy… ID:zzz… NFT NFT NFT ID:xxx… ID:yyy… ID:zzz… 【特定商品チャネル】 【地域金融機関等】 【NFTマーケット】 認知,売買 認知,売買 認知,売買 購入資金(バリューアップ用資金確保) 紐づいているアセットに対する権利を安定的に行使(取得,現地体験,etc) © Progmat, Inc.
  24. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #26 デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)|多数の組織が参加する、業界横断で価値を生み出す枠組み 最新ナレッジ 共有 プロダクト

    共創 デジタルアセット共創コンソーシアム 共同検討 ・提言 (DCC) 【目的】 デジタルアセット全般を対象とした、 業界横断での新たなエコシステムの共創 【運営概要】 ②業界横断的/新規性の高いテーマを対象に、 ワーキング・グループ(WG)を組成し、任意参加 ③秘密情報の共有範囲を限定し、 会員同士で柔軟に個別プロジェクトを実施 ④プロダクトに係る分権的運営 ①複数関係者間を跨ったWGや個別プロジェクトを 柔軟に進めるため、”包括的な秘密保持契約” として機能(共有範囲を調整し、都度個別の NDA締結を不要化) 【ポイント】 ①入会金/参加費無償 ②入会申込書(Word/押印不要)の電子送付 (事務局で締結手続完了後、会員サイト案内) ③社名非開示のオプション選択可能 © Progmat, Inc.
  25. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only FY2023 0 10 20 30

    40 50 60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200 210 220 230 240 250 260 270 280 290 300 310 320 330 340 350 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 FY2020 FY2022 FY2021 306組織 91組織 50組織 (組織) 「デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)」参加組織数 197組織 FY2024 265組織 #27 コンソーシアム参加組織数|設立時(20社)の15倍超の組織が参画 © Progmat, Inc.
  26. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #28 © Progmat, Inc. *2025年2月28日時点現在

    306組織 デジタルアセット共創 コンソーシアム 45% 15% 9% 6% 17% 4% 4% 【発行体/運用者】 136組織 【金融機関/決済業者】 46組織 【取引所/証券会社】 25組織 【暗号資産交換業者】 20組織 【技術協力/コンサル】 51組織 【法律事務所/監査法人等】 12組織 【他業界団体等】 16組織 コンソーシアム参加者構成|商品化検討中の事業者、ノウハウを有する業者/専門家等で構成されている
  27. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #30 プロダクトとしての特徴|各種パートナーと連携する力を前提に、市場価値の高いナレッジを獲得できる © Progmat, Inc.

    Chains Infra Aaps Projects structure Chain A Chain B Chain C 基盤サービス(クラウド) ST UT Coin クロスチェーンプロトコル 【競争条件/KSF】 ①商流/資本系列の広さ ②専門的知識/推進力 【競争条件/KSF】 ①規制/商品/業務理解 ②ワンストップ解決力 【競争条件/KSF】 ①品質/安全性/柔軟性 ②コスト(規模の経済) 【競争条件/KSF】 ①エコシステムの大きさ ②チェーン間連携力 【Progmat独自性】 ①金融出自のノウハウ ②広範なカバー範囲 【×NTTデータ連携】 ①数多くの構築/運用実績 ②”巨人の肩に載る” 【×Datachain連携】 ①独自チェーンで戦わない ②複数チェーンありきで対応 【コーポレートアクション】 ①独立&資本業務提携 ②DCC枠組み活用
  28. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #31 技術スタック|STプロダクト © Progmat, Inc.

    テナントB テナントC 金融機関A(原簿管理者) React※ ※開発予定 テナントA 業務アプリケーション SpringBoot Amazon EC2 DB PostgreSQL Amazon Aurora Cordaノード Amazon EKS Kubernates Corda5 金融機関B(API利用者) 金融機関C (カストディアン) 金融機関D (カストディアン) 業務アプリケーション 業務アプリケーション DB Corda ノード DB Corda ノード UI 既存システム API API 既存システム 既存システム SaaS提供領域 凡例:
  29. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #33 徳

    –Do Good- 主語は自社よりも社会、自分よりチーム。利他、全体最適、長期的思考で動く集団を目指します。 Our Value -私たちが大切にする価値観- 野性 –Animal Sprits- 圧倒的なスピードで、未踏の社会を創るために。大胆さ、強靭さを重視し、失敗に囚われずに前に進みます。 他者へのリスペクトを前提に、妥協・忖度ではなく、緊張感・率直さをもった集団を目指します。 実動 –Show in Action- 圧倒的なスピードで、未踏の社会を創るために。フットワーク軽くファクトを集め、随時仮説を更新し、実行します。 観念よりも行動、口先よりも手足を動かし、機動力と価値を生み出すことにこだわる集団を目指します。
  30. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #34 「徳」

    -Do Good- 徳が高い! 徳が足りない… 主語が“社会・チーム” 主語が“自社・自分” 利他・全体最適 利己・個別最適 > > 長期的思考 短期的思考 >
  31. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #35 「野性」

    -Animal Spirits- アニマルスピリッツ! 野性が足りない… 合理を超えた熱意 頭でっかちで魂がない 忍者思考(失敗=次に活きる) 侍志向(失敗=切腹,次はない) > > 緊張感・率直さ 妥協・忖度 > ただし、徳のない野性は「唯我独尊」となりNG
  32. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #36 「実動」

    -Show in Action- 実動的! 実動が足りない… 手を動かす当事者 口先だけ動く評論家 フットワークが軽い 頭の中だけで考える > > ファクト収集、仮説更新 思い込み、バイアス >
  33. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #37 組織構成|半数以上をテック系メンバーが占める、テクノロジードリブンな新事業開発集団

    Head of BD CEO テクノロジーユニット コーポレートユニット 人事・総務 〔02名〕 デザイナー 〔00名~01名〕 PMO 〔01名〕 CTO CFO/CRO 【14名~30名】 【04名】 …人事,企画総務,PR …ブランド/UX/UIデザイン全般の責任と決定・執行 ビジネスデザインユニット 【05名~12名】 〔02名~03名〕 …顧客開拓,導入支援,DCC運営,WG企画 ビジネスデベロッパー ドメインエキスパート 〔01名~02名〕 …金融実務の各専門家,詳細定義/設計リード CSO 財務・リスク 〔02名〕 …財務経理,全社ルール/リスク管理 …CxO 30名 4名 12名 4名 50名 …ビジネスデザインユニット …コーポレートユニット …テクノロジーユニット カスタマーサクセス 〔00名~02名〕 …成功体験設計,契約後の課題解決・定着化 プロダクトマネージャー 〔01名~03名〕 …各プロダクトの全体的責任と決定・執行 〔01名〕 …ビジネスデザインユニット全体のリード PM 〔01名〕 〔03名〕 …プロダクトオーナーアシスタント POA PMO補佐 〔01名〕 SM / Dev 〔06名~21名〕 …スクラムマスター又はデベロッパー アーキテクト 〔01名~02名〕 …プロジェクトマネジメントオフィス,ITルール/リスク管理 …プロジェクトマネージャー 中期的見通し
  34. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #38 透明性

    –Transparency- 各自がプロとして即時即応できるよう、聖域・密室をつくらず、様々な背景情報にアクセス可能とします。 Our Work Environment -私たちが働く環境- 公正性 –Fairness- 年齢・性別・国籍等の属性ではなく、行動指針の率先垂範や市場価値等の実力で評価し、 評価に即したポジションの抜擢と、ポジションに見合った精神的/金銭的報酬の提供を可能とします。 責任ある自由 –Unlimited with Responsibility- 規則によるコントロールではなく、コンテキスト(文脈・条件)によるマネジメントで、 裁量と責任を持つことを可能とします。
  35. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #39 「透明性」

    -Transparency- 透明! 透明じゃない… 聖域・密室がない 聖域・密室がある 背景情報にアクセス可 背景・前提がわからない > > 各メンバーはプロとして、各現場で即時即応できる
  36. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #40 「公平性」

    -Fairness- フェア! アンフェア… Value体現・実力評価 属性で評価(年齢,性別,国籍…) 評価に即した抜擢 機会が提供されない > > 純粋な市場価値に見合った精神的・金銭的リターンを得る
  37. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #41 「責任ある自由」

    -Unlimited with Responsibility- 自由と責任がバランス! 自由がない… 原理原則ベース “How”までコントロール 文脈・条件で各自判断 箸の上げ下げも承認要 > > 各メンバーはプロとして、裁量と責任を持つことができる
  38. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #42 Our

    Work Style -私たちの働き方・制度- リモート前提 フルリモートが前提の環境です。 CEOを含めて、週4-5のリモート勤務は 当たり前になっています。 Face to Faceでガッツリ討議する局面では、 オフィスのあるWeWorkに集まります。 Corporate等、お任せする仕事によっては 首都圏の居住をお願いする場合があります。 フルフレックス コアタイム無しのフルフレックス制です。 子育て世代も多く、プライベートのコアタイムと 仕事の成果を両立しやすい環境です。 All Hands (全社横断交流) リモート前提でも、組織の一体感を高め続ける 様々な企画を用意しています。 月1でリアルに集まる「Monthly Update」等、 メンバー主導の“ボトムアップなカルチャー”の 1つです。
  39. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #43 Our

    Work Style -私たちの働き方・制度- 全員ストックオプション 事業の成長を全社で分かち合えるように、 全メンバーにストックオプション(税制適格SO) を付与しています。 JVではなく上場を前提として設立された スタートアップ企業のため、上場が条件です。 メンバーへの積極投資 書籍購入や資格取得、外部イベント参加の補助 等、メンバーの成長意欲に応える仕組みを ブラッシュアップし続けています。 高い生産性を発揮するためのガジェットや LLMの最新モデル導入等、 メンバーの声を起点とした必要な投資は、 随時柔軟に実現します。 LiveWeek/フレキシブル休暇 半年毎に必ず取得できる、連続5営業(土日で 挟むと9連休)の「LiveWeek休暇」(LW)を 用意しています。 随時、特定の理由なく取得できる「フレキシブル 休暇」と合わせて、思い切りリフレッシュし、 仕事の活力につなげています。
  40. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #46 取締役構成|

    「信頼」と「革新」を両立する組織として、必要なスキル/経験を満たすメンバーで運営 代表取締役 Founder and CEO 取締役 CFO and CRO 代表取締役 取締役 取締役 取締役 取締役 Progmat創設者 MUFG出身 監査役 連続起業家 メガベンチャーCFO経験者 齊藤 達哉 窪田 博 田中 利宏 吉本 幸司 石山 進 福島 良典 LayerX 代表取締役CEO アンダーソン・毛利・友常法律事務所 河合 健 パートナー弁護士 4大監査法人パートナー経験者 吉岡 伸
  41. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #47 株主兼パートナー企業|中立性/独立性を確保し、日本を代表する企業の知見とネットワークを結集

    連結子会社 【持株比率】 49% 非該当ライン MUTB上限 次回ラウンドにおける 第三者割当余地 ※グローバルテック企業、 証券会社/AM…etc 発行市場を牽引し 規格標準化を図る 流通市場を牽引し 決済インフラとの 連携を円滑化する 金融インフラや 先端技術に関する ノウハウを提供する 13.5% 5.0% 5.0% 5.0% 7.5% 7.5% 7.5%
  42. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #48 株主構成/SOのExit|市場拡大に合わせて株主兼パートナーを拡大、最終的に“社会の公器”として上場

    【事業創成期】 T V 【市場形成期】 【市場拡大期】 【市場成熟期】 ニッチトップ ルール形成牽引 ST/UT/SC基盤固め 業界横断の標準化 マーケティング 自動化範囲の拡大 ”公共財”化 ”規模の経済”還元 三菱UFJ信託銀行での ソフトウェア会社化 アライアンスパートナー 上場 インキュベーション & 独立会社化 拡大(予定) 【独立会社設立】
  43. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #50 ITや金融のプロフェッショナルとして、

    次世代の社会基盤とグローバルスタンダードを 創るチャンスがここにあります。