Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

デザインハーネスはじめの一歩

Avatar for Satty Satty
October 30, 2026

 デザインハーネスはじめの一歩

デザインハーネスの始め方を、数ヶ月の実践と4つの成長段階から紹介しています。デザインルールに沿ったAIのUI生成から、品質の改善、他職種への展開、記録を活用した継続的な改善まで、試行錯誤の過程と具体的な工夫をまとめました。

Avatar for Satty

Satty

October 30, 2026

More Decks by Satty

Other Decks in Design

Transcript

  1. 深さと広さ 広さ (誰が使うか) PdM デザイナー エンジニア 表層 色・文字・余白 骨格 パーツの選択・配置・組み合わせ

    情報の組み立て・ 構造 操作や状態の変化 要件 必要な機能・コンテンツ 戦略 ユーザーのニーズ・目的 深さ (ルール適用の精度)
  2. 深さと広さ 広さ PdM (誰が使うか) Step3 ほかの職種で利用される デザイナー Step4 記録から改善を回せる エンジニア

    表層 色・文字・余白 Step1 骨格 パーツの選択・配置・組み合わせ ルールを元につくれる 情報の組み立て・ 構造 操作や状態の変化 Step2 要件 必要な機能・コンテンツ 意図した デザインを作れる ユーザーのニーズ・目的 戦略 深さ (ルール適用の精度)
  3. Step1 ルールを元につくれる 記録から改善を回せる Step4 広さ Step3 PdM ほかの職種で利用される デザイナー エンジニア

    表層 色・文字・余白 Step1 ルールを元につくれる 骨格 パーツの選択・配置・組み合わせ 情報の組み立て・ 構造 操作や状態の変化 Step2 意図した 必要な機能・コンテンツ 要件 デザインを作れる 戦略 ユーザーのニーズ・目的 深さ (ルール適用の精度)
  4. Step2 意図したデザインを作れる 記録から改善を回せる Step4 広さ Step3 PdM ほかの職種で利用される デザイナー エンジニア

    表層 色・文字・余白 Step1 ルールを元につくれる 骨格 パーツの選択・配置・組み合わせ 情報の組み立て・ 構造 操作や状態の変化 Step2 意図した 必要な機能・コンテンツ 要件 デザインを作れる 戦略 ユーザーのニーズ・目的 深さ (ルール適用の精度)
  5. Step3 ほかの職種で利用される 記録から改善を回せる Step4 広さ Step3 PdM ほかの職種で利用される デザイナー エンジニア

    表層 色・文字・余白 Step1 ルールを元につくれる 骨格 パーツの選択・配置・組み合わせ 情報の組み立て・ 構造 操作や状態の変化 Step2 要件 必要な機能・コンテンツ 意図した デザインを作れる 戦略 ユーザーのニーズ・目的 深さ (ルール適用の精度)
  6. まず自分で使い、共有して広げた 01 自分で使って、 アウトプットを 共有 02 開発部長/開発 チームに相談 03 04

    GitHubに登録して、 他のスキルと共存 品質が良く、 口コミで広がった 開発メンバーと一 緒に導入 使ってもらえる ようになった
  7. Step4 記録から改善を回せる 記録から改善を回せる Step4 広さ Step3 PdM ほかの職種で利用される デザイナー エンジニア

    表層 色・文字・余白 Step1 ルールを元につくれる 骨格 パーツの選択・配置・組み合わせ 情報の組み立て・ 構造 操作や状態の変化 Step2 意図した 要件 必要な機能・コンテンツ デザインを作れる 戦略 ユーザーのニーズ・目的 深さ (ルール適用の精度)
  8. 今日のまとめ 広さ Step3 PdM ほかの職種で利用される デザイナー Step4 記録から改善を回せる エンジニア 表層

    色・文字・余白 Step1 ルールを元につくれる 骨格 パーツの選択・配置・組み合わせ 情報の組み立て・ 構造 操作や状態の変化 Step2 意図した 必要な機能・コンテンツ 要件 デザインを作れる 戦略 ユーザーのニーズ・目的 深さ (ルール適用の精度)