トヨタという大きな会社の中で、全く違う現場にいる二人——
TPSを基盤としたハードウェア部門でアジャイル適応を進める竹内と、
ソフトウェア部署でスクラムチーム支援を行う藤田。
二人の出会いは、たった一通のチャットから始まりました。
「違う現場で格闘している人と、つながってみたい」——
その思いが社内コミュニティの立ち上げ、
そして「トヨタアジャイルチャレンジ(TAC)」という
社内外参加型イベントへと発展しました。
このセッションでは、
それぞれの現場で見えているリアルな景色
支援の中で直面した葛藤や失敗
社内コミュニティが生んだ学びと変化
そして、車載制御のTDD事例やTACへとつながる「次の挑戦」
を、具体的なエピソードとともに語ります。
「手法」よりも「つながり」こそが、変革の起点になる——
そんな実践者の物語を、あなたに届けます。