Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
君も受託系GISエンジニアにならないか
Search
T.Suda
February 14, 2025
Technology
1.2k
4
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
君も受託系GISエンジニアにならないか
T.Suda
February 14, 2025
More Decks by T.Suda
See All by T.Suda
GISエンジニアよ 現場に行け!
sudataka
1
1.3k
自分Mapray、もう試した? 使わへんと絶対損やで!知らんけどな
sudataka
0
270
ストアが紡ぐ地図アプリケーション
sudataka
1
250
Other Decks in Technology
See All in Technology
Adaptive Warehouse を今すぐ導入すべき理由と迷ったときの判断基準
__allllllllez__
0
200
The Agent Builder Loop from Daily Work to OSS
minorun365
PRO
3
150
Minecraft JavaのMODをSwiftで作る
1mash0
0
110
幾何アルゴリズムで なめらかなピン操作を / iOSDC Japan 2026 / smoothpin
kazumanagano
0
290
山手線を徒歩で一周してわかった、 位置情報アプリは「足」が最強のデバッガー
hinakko
0
120
研究開発部の紹介 / Sansan R&D Profile
sansan33
PRO
5
25k
GoCon2026 - Open Source, Open World
sanposhiho
4
3.5k
range over func 2年間の軌跡 Issue #56413 はGoのエコシステムをどう変えたか
ryujicre8ive
0
120
越境するなら専門用語を使うな高校校歌 / If you wanna cross border, you shouldn't use jargon
vtryo
0
130
リージョンの壁を越える、 ちょっと変わったAWSサービスの話
falken
PRO
1
310
From Vanilla Kubernetes to a Batteries-Included Platform: Developer Experience at 1,300+ Clusters
yosshi_
0
700
2026-09-11 【Snowflake World Tour Tokyo 2026】Snowflakeを起点に、AI Agentが自律稼働し続ける未来へ / Driving AI Agents with Snowflake
civitaspo
0
360
Featured
See All Featured
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
9
990
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
390
The Curious Case for Waylosing
cassininazir
1
500
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
23k
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
310
Darren the Foodie - Storyboard
khoart
PRO
3
3.9k
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
510
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
280
Noah Learner - AI + Me: how we built a GSC Bulk Export data pipeline
techseoconnect
PRO
0
430
Fireside Chat
paigeccino
43
4k
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
360
30k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
128
18k
Transcript
2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024 君も 受託系GISエンジニア にならないか – MIERUNE inc.
– Takamune suda
MIERUNE inc. GISエンジニア / フロントエンドエンジニア 須田 峻宗 スキー(テレマーク)を 生業としている。 ABOUT
ME 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
ABOUT ME 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024 FOSS4G ASIAの後、東南アジア旅してきたぜ! タイ(バンコク) ↓
カンボジア ↓ ベトナム
GISの特性の再確認 エンジニア視点での受託型GISビジネスの魅力 受託系GISエンジニアの在り方 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
% ITコンサル(システム会社支援 % ECサイト構築(ファッション領域 % SaaS開発(広告領域 % モバイル開発(建設業界向け) 建設業界向けモバイル開発を通じて %
ITとフィジカル空間の融合点を認 % 現場のデジタル化需要を直接体 % IT業界では当たり前の技術が他業界では革新的 である現実を目の当たりにする 職種/技術経歴 フィジカル空間との接点の発見 ABOUT ME 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
IT業界内の閉じたイノベーションに違和感を感じる 「×Tec」志向の明確化 q 建設業界へのアプローT q 大学時代の農家バイトで得た「生産現場の課題」記憶が想起 q 技術を社会実装する触媒としての役割を認g q IT技術を通じて様々な産業・社会課題にアプローチする可能性を見出す
価値観の変化 ABOUT ME 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
「位置情報エンジニア育成講座」との偶然の出会い 趣味のアウトドア用に読図の本を探しに本屋へ なぜか地図コーナーにあった通称位置エン本を手に取る GISの面白さ & 著者が所属するMIERUNEを知る オフライン勉強会「MIERUNE BBQ」へ参加するようになる GISとの出会い ABOUT
ME 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
GISの可能性の認識 ABOUT ME MIERUNE MEETUP 2023にて 森さん OSGeoJapan発起人 MIERUNE 社外取締役
“““ 地理情報はカラフルなロングテール 無数のテーマと課題、それに対する解決策 ””” 自身の「×Tec」哲学と完全共振 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
ABOUT ME 経験 技術 思想 自身の「×Tec」哲学と完全共振 『位置情報』へ挑戦 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido
2024
ABOUT ME 最初にアサインされたプロジェクト 建設コンサル エンタメ (ゲーム) 衛星データ 配信 2025.02.15 FOSS4G
Hokkaido 2024
GISの特性 複合領域統合 プラットフォーム 創造的 プラットフォーム 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
GISの特性 複合領域統合プラットフォーム 情報のハブ 多彩なデータソース・異分野データの相互運用性 時間・空間の融合 連続的分析・動的現象の可視化と分析 デジタルツイン フィジカル空間のシミュレーション・予測モデル 多次元情報の交差 環境・経済・社会・文化データの統合
複合的な意思決定支援 技術的収束点 Web/モバイル・クラウドコンピューティング・IoT UI/UXデザインと空間情報表現・空間分析 領域横断的な技術・解の展開 産業間のナレッジ転用・幅広い応用 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
GISの特性 創造的プラットフォーム ロケーション依存の独自性 地形・気候・文化などによるアプローチの多様化 地域特性に応じたカスタマイズの要求 ユーザー参加型開発 市民科学などの参画 オープンデータ・オープンソースとの親和性 技術進化による可能性の拡大 高解像度リモートセンシング・AI/機械学習との融合
メタバース技術による没入型空間体験 マルチスケール分析 グローバルから局所までのスケール依存 シームレスな分析 分野横断的アプローチ 学際的研究の促進・学問領域の創出 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
GISの特性 8 多様なデータ・技術を統合し、 現実世界の課題解決を支える基盤として機能する。 8 場所/技術の進化/オープン化に応じて 無数の解決策を生み出す。 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido
2024
GISビジネスの魅力 受託型 受託型GISビジネスはGISの特性 「複合領域統合プラットフォーム」 「創造的プラットフォーム」 を最大限に生かすことができる。 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
多様な業界・課題へのアプローチ 社会的インパクトの創出 GISビジネスの魅力 受託型 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
多様な業界・課題へのアプローチ 多様な技術スタックの習得機会・業界横断的な課題解決経験 GISビジネスの魅力 受託型 知的好奇心の充足・適応力/想像力の強化 視野の拡大・自己成長/自己実現 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
社会的インパクトの創出 直接的な社会課題解決への参画・技術の実社会への適用 多様なステークスホルダーとの協働 GISビジネスの魅力 受託型 自己効力感の向上・技術の社会的価値の実感 キャリアの意義深化 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido
2024
GISエンジニアの在り方 受託系 受託系GISエンジニアは多様なメリットを享受できる。 知的好奇心の充足・適応力/想像力の強化 視野の拡大・自己成長/自己実現 自己効力感の向上・技術の社会的価値の実感 キャリアの意義深化 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido
2024
GISエンジニアの在り方 受託型 メリットを最大限に享受するためのポイント プロフェッショナリズムの追求 クライアントとの協働による社会課題解決 GIS業界とクライアント業界の共進化 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
GISエンジニアの在り方 受託型 プロフェッショナルとしての姿勢を保ちつつ、 クライアントと共に歩み、業界全体の発展に貢献することが、 より大きな価値創造と自己実現に繋がる。 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
GISエンジニアの在り方 受託型 専門的なITスキル GISソフトウェア操作 空間DB 空間データ処理・分析 2D/3D WebGIS UI/UX プログラミング言語
クラウドコンピューティング GISを含まない機能/画面 汎用的なITスキル 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
GISエンジニアの在り方 受託型 専門的なITスキル GISソフトウェア操作 空間DB 空間データ処理・分析 2D/3D WebGIS UI/UX 生成AIの登場により、
GISエンジニアはより高度な問題解決 や空間分析に注力できるようになり、 社会的価値の創出につながりやすく なったとも言える。 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
GISエンジニアの在り方 受託型 一方で生成AIによるGIS開発の民主化が更に進み、 専門性を持たないエンジニアもGIS開発に参入しやすくなった とも言える。 受託系GISエンジニアには技術的専門性の深化・課題解決への 注力といったロールへと移り、プロフェッショナリズムの追求 が求められていると感じている。 2025.02.15 FOSS4G
Hokkaido 2024
まとめ w 受託系GISエンジニアは知的好奇心の充足、視野拡大、自己実現など多様な メリットを享受できる8 w プロフェッショナルとしてクライアントと協働し業界発展に貢献することで、 更なる価値創造と自己実現が可能となる8 w 技術的専門性の深化と課題解決力が今後のGISエンジニアに求められる。 2025.02.15
FOSS4G Hokkaido 2024
FOSS4G ASIA 2024での体験 おまけ 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024
帰路、カンボジアにて GIS×公衆衛生の研究室へ寄る ポスターセッションにて それぞれの課題・展開を共有 おまけ FOSS4G ASIA 2024での体験 2025.02.15 FOSS4G
Hokkaido 2024
彼らの居住地における身近な社会課題に対して、 技術・ドメインを共通言語として語り合えるのは GIS領域をおいて他にないだろう。 おまけ FOSS4G ASIA 2024での体験 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido
2024
おまけ FOSS4G 万歳! 2025.02.15 FOSS4G Hokkaido 2024