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3つのアプローチで目指す チームを強くするAI駆動開発
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thkt
October 01, 2026
Technology
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3つのアプローチで目指す チームを強くするAI駆動開発
thkt
October 01, 2026
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Transcript
3つのアプローチで⽬指す チームを強くするAI駆動開発 2026.10.01 チームを強くするAI駆動開発 - AIDD Meetup 株式会社Gaji-Labo ⾼橋 利明
こんにちは! Gaji-Labo です! 2
主な取引先実績 3
⾃⼰紹介 ⾼橋 利明 株式会社Gaji-Labo フロントエンドエンジニア • フロントエンドエンジニアとしてプロジェクト リードを担当 • AIワークフローによる開発の整備を得意として
います • 現在はAI開発プロセスの整備と社内浸透に コミットしています 4
AI を活⽤した プロダクト成⻑⽀援を ボトムアップで 促進したい 5
AI 活⽤の つまづきやすい フェーズは? 6
AI 活⽤がつまずく様々なフェーズ 01 02 03 個⼈の活⽤にとどまり 組織の知⾒にならない 職能間の摩擦によって フローの整備が進まない 企画や検証の段階から
AI を活⽤したい 7
フェーズによって効果的に導⼊するアプローチは異なる 01 02 03 Issue 駆動開発 デザインハーネス AI-DLC 系 組織体制はそのままに
全員のアウトプットの 底上げを図る プロダクト実装の サイクルにデザイナーを 直接巻き込む チーム体制を⾒直し AI ネイティブな開発へ 移⾏する 8
全員でコンテキストを整えて プロダクト開発を AI に渡せる チームを⽬指す 9
まずは ミニマム から始める 10
Issue 駆動開発 11
Gaji-Labo の Issue 駆動開発 12
AI に渡す指⽰‧受⼊条件を Issue に集約して実装し、 結果を機械的に突き合わせる までを仕組みにした開発フロー 13
なぜ Issue から指⽰を出すのか 1. 実⾏前にチームでレビューできる 2. リポジトリに残り、改善のための記録になる 3. 個⼈のプロンプトではなくチームの資産にする 14
Issue 駆動開発のフロー スキルで 精度向上 Issue 起票 実装 Issue 上に 受⼊条件を追記
受⼊条件と 突き合わせる • チーム共通のスキルで アクセシビリティなど専⾨家の知⾒を実装前に差し込む • Issue 精緻化だけでなく受⼊条件を満たしたかの判定まで含める 15
ハーネス / コンテキストを 整えるスタート地点から 巻き込む範囲 を広げる 16
デザインハーネス 17
⼩さく始める デザインハーネス 18
Storybook を SSOT として AI がコンポーネントを選択し、 新たな画⾯やコンポーネントを 組める状態に整えた開発フロー 19
なぜデザインハーネスを設計するのか 1. AI 前提のプロダクト開発にデザインを接続したい 2. プロダクトに関わる全員を開発に関与させたい 3. プロダクトデザインとUI 実装を⼀気通貫で進めたい 20
デザインハーネスのフロー コンポーネント 在庫判定 AI による 画⾯の実装 デザイナーと AI で ⾒た⽬の実装
レビュー エンジニアが ロジック実装 テスト / Storybook DESIGN.md へ還元 • Storybook が参照元であり成果物の置き場でもある • 作成したコンポーネントに状態(⾒た⽬ / ロジック実装 / a11y 対応済など) を持たせる 21
チーム全員で作ることが AI 駆動開発の⼟台になる 22
AI-DLC AI-Driven Development Life Cycle 23
AWS 開発の AI-DLC を⼟台に 体制そのものの変更を含めた 本格的な AI 駆動開発 への移⾏ を伴⾛⽀援する取り組み
24
AI-DLC の概要 1. AI が計画‧実装‧検証の主体となり、⼈間はステージごとの 承認ゲートで判断する開発ライフサイクル 2. 意図から要件‧設計‧実装‧運⽤まで 1 本のライフサイクル
でつなぐ 25
企画段階のプロセスまで AI サイクルに含めることで プロダクトの成⻑ を 外部から⽀援する 26
企画段階のプロセスまで AI サイクルに含めることで タイミングを伺っている プロダクトの成⻑ に 外部から⽀援する 27
AI-DLC のような世界観の 真のAI駆動開発 でチーム⽀援 職能に閉じないコラボレーションの促進 ハーネス 整備 コンテキスト 整備 ループによる
改善 28
外部⽀援するにはまだ早い からこそ AI に本気でコミットする 皆さんと交流したい 29
今やっていること プロセス変⾰に向かうための準備 1. 様々なチームの AI 浸透度に合わせた いい塩梅の「⼊⼝」づくり 2. 組織変更前提の理想形からだと物事が動かせない現実と 戦ってる状態です
30
各チームにあわせた AI 駆動開発のステップアップ に クライアントワークで 本気で取り組む会社です 31
https://www.gaji.jp/ 32
プロダクトの課題を⼀緒に解決します。 最適な技術と、適切な⼿段で。 Gaji-Laboはフロントエンド開発者と UI デザイナーが チームメンバーとして参画するスタートアップ⽀援の会社です。 フロントエンド開発やUIデザインなどの専⾨技術の提供を軸に、 成⻑⽀援のためのチームワークの提供を⼀番⼤切にしています。 33