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Datadog 認定試験の概要と対策

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Datadog 認定試験の概要と対策

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Uechi Shingo

May 29, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 上地 申吾 • 2005/4 – 2022/2 メインフレーム運用監視 / 運用保守

    • 2022/3 – 2023/5 クラウド テクニカルサポート職 • 2023/6 – 2025/9 クラウドソリューションアーキテクト • 2025/10 - 現在 Datadog 導入・運用支援、SRE 支援 • 2023 - 2025 Japan All AWS Certifications Engineers • 2025 - 2026 AWS Community Builders (AI Engineering) • JAWS-UG 沖縄支部運営 • JDDUG(Datadog ユーザーグループ)運営
  2. アジェンダ 1 認定試験の全体像 2 3 おすすめの受験順 4 5 認定試験を受ける際の注意点 0

    なぜ Datadog 認定試験を受けるのか 6 まとめ 受験方式と日本語対応 学習の進め方
  3. なぜ Datadog 認定試験を受けるのか 説明して使える “なんとなく” の理解を、 自分の言葉で語れる状態に 体系的に まんべんなく学べる 公式の出題範囲に沿って

    知識の偏りや穴に気づける 客観的に証明できる 社内外に対して スキルを示す根拠になる 資格取得よりも、Datadog を説明し実務で使える状態にすることが大切
  4. Datadog 認定試験の全体像 ◎ Datadog Fundamentals ✓ 取得済み ☰ Log Management

    Fundamentals ✓ 取得済み APM & Distributed Tracing Fundamentals ◷ 来月受験予定 Cloud SIEM for AWS Fundamentals ◦ 今後候補 ▦ Database Monitoring Fundamentals Observability から Security / Database 領域へ広がる認定体系 ◦ 公開待ち
  5. おすすめの受験順 まずは全体像をつかめる Fundamentals がおすすめ ◎ Datadog Fundamentals ☰ Log Management

    Fundamentals APM & Distributed Tracing Fundamentals Cloud SIEM for AWS Fundamentals ▦ Database Monitoring Fundamentals 1 2 3 4 5 最初の1つに最適 ログ活用を深める アプリ監視・ トレーシング AWS セキュリティ監視 DB監視(公開待ち)
  6. 受験方式と日本語対応 試験形式 • 90問 / 選択式 / 120分 • 受験料:US$100

    • インターネットで申し込み • オンライン受験 / テストセンター受験 ※ パイロット試験は通常形式と異なる 場合があります(問題数・時間・言 語・採点など) 日本語対応 Datadog Fundamentals ◦ Log Management Fundamentals × APM & Distributed Tracing Fundamentals × Cloud SIEM for AWS Fundamentals × Database Monitoring Fundamentals × 現時点で日本語受験できるのは Datadog Fundamentals のみ
  7. 認定試験を受ける際の注意点 英語試験への備え • Datadog 用語は英語のまま覚え る • 設問の “何を聞かれているか” に慣れる

    (否定形・除外を求め る場合あり) 現地受験の注意点 • 沖縄は会場が 1 か所 • 受験可能日は月に数日程度 • 早めの予約がおすすめ (第 3・第 4 火曜日が目安) ・72 時間前まで変更可能 オンライン受験の注 意点 • 自宅などで受験可 • Web カメラでライブ監督 • 環境の準備が大変 • 事前に動作確認 • 24 時間前まで変更可能
  8. 学習の進め方 1 範囲確認 Datadog 認定プログラム のページで範囲を確認 https://www.datadoghq.com/ja /certification/overview/ › 2

    実機理解 Learning Center の ハンズオンで理解 › 3 弱点補強 Practice Exam と 公式ドキュメントで 弱点補強 暗記よりも「触って理解する」ことを重視
  9. まとめ ① なぜ受けるのか • 資格取得そのものより、Datadog 理解の抜け漏れ確認に価値がある • “なんとなく” から “説明して使える”

    へ、チーム内の共通言語にもなる ② 学習の進め方 • Datadog 認定は、体系的に学ぶ良いロードマップ。最初は Fundamentals がおすすめ • 勉強は 「試験範囲確認 → Learning Center / ハンズオン → 模擬試験」 の順で進めるのが効率的 ③ 受験のリアルと次の一歩 • Fundamentals 以外は日本語対応なし(※2026 年 5 月 28 日現在) Log・APM・SIEM for AWS・DBM の日本語化に期待 • まずは Fundamentals から、気軽に挑戦してみましょう!!