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技術コミュニティが与えてくれた成長機会
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Uechi Shingo
May 24, 2025
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技術コミュニティが与えてくれた成長機会
40歳メインフレーム漬けだった私が、クラウドの面白さに目覚め、発信する側に変われた話
Uechi Shingo
May 24, 2025
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Transcript
技術コミュニティが与え てくれた成長機会 ~40歳メインフレーム漬けだった私が、 クラウドの面白さに目覚め、発信する側に変われた話~ JAWS-UG 沖縄 上地 申吾 2025/5/23
自己紹介 上地 申吾(うえち しんご) • GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 • ソリューションアーキテクト • 2005/4
– 2022/2 メインフレーム運用監視 / 運用保守 • 2022/3 – 2023/5 テクニカルサポート(AWS) • 2023/6 – 現在 クラウドソリューションアーキテクト • 2023 -2024 Japan AWS All Certifications Engineer • AWS Community Builders (AI Engineering) • Google Cloud Associate Cloud Engineer • JAWS-UG 初心者支部 / 沖縄支部 • @uechi405
• JAWS-UGとは、AWS (Amazon Web Services) が提 供するクラウドコンピューティングを利用する 人々の集まり(コミュニティ)です。 • エリア別(沖縄、札幌、東京・・・)
目的別(初心者、IoT、ネットワーク・・・) に勉強会グループがあります。 JAWS-UGとは? https://jaws-ug.jp/act/
• 「このままでいいのか?」 • 「他のメンバーとの差別化ができない」 • 「変化への不安」 • 「クラウド?別世界…」 4年ほど前の私
これまでの私 •運用監視(メインフレーム、10年以上) •運用保守(メインフレーム、3年) •運用保守(オープン系、1年) •テクニカルサポート(クラウド、1年) •ソリューションアーキテクト(クラウド、2年) 42歳 43歳 38歳 41歳
• きっかけ: 社内IoTコンテストへの参加 (運用保守からは唯一の参加) • 当時のスキル: AWS資格は基礎レベルのみ、開発経験なし 転機の一歩
何を作ったのか 1/3 • Raspberry Pi に 各種センサーと 小型のモニターを接続 temp :
26.61 C humi : 51.43 % press : 1016.78 hpa co2 : 554.00 ppm
何を作ったのか 2/3 1. センサーデータをAWSに送信 2. AWS内のデータベースに保管 3. 可視化ソフトでグラフを作成 4. PCやスマホからグラフを確認
5. LINEにも通知
何を作ったのか 3/3 • 11/20~11/21の グラフ(当時) • 二酸化炭素濃度、 気圧と不快指数、 気温と湿度
• 当時の行動: 「AWSやりたい!」→ でも社内では機会が… → 「そうだ、コミュニティ へ行こう!」 • 学習の壁: 「毎日ググる」「公式ドキュメントとの格闘」「用語が分からない…」
• コミュニティの力: JAWS UG (専門別・地域別)、登壇者の熱量、エンジニアのブログ コミュニティとの出会い
• 出来事: JAWS UG 初心者支部での初登壇 • 心境: 「めちゃくちゃ緊張!」「でも、やりきった!」 • 得たもの:
達成感、自信、発信の楽しさへの気づき コミュニティでの小さな成功体験
• コミュニティ活動: 登壇、ブログ執筆、運営参加 • 表彰: AWS全冠取得、AWS Community Builders • キャリアの変化:
運用監視→運用保守→テクニカルサポート→クラウドアーキテクト コミュニティがくれた成長と今の私 https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2024-japan-aws-all-certifications-engineers/
最後のメッセージ 始めるのに遅すぎることはない カーネル・サンダース Prompt: 白いスーツ、黒い蝶ネクタイ、白髪と白髭、黒ぶち眼鏡