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15分間でふんわり理解するDocker @ Matsuriba MAX
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Yuki Watanabe
March 23, 2024
Programming
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15分間でふんわり理解するDocker @ Matsuriba MAX
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https://matsuriba-tech.connpass.com/event/306853/
Yuki Watanabe
March 23, 2024
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Transcript
15分間で ふんわり理解するDocker Yuki Watanabe (@ukwhatn) from KINDAI Info-Tech HUB
SPEAKER • 渡邉 雄貴 / Yuki Watanabe ◦ 近畿大学 理工学部
B3(25卒) ▪ KINDAI Info-Tech HUB 役員 ▪ KC3運営委員会(NPO法人NxTEND) 理事 ◦ Webバックエンドエンジニア ▪ Python / TypeScript / Rubyをよく書いています ▪ 認証認可・IdPの話もよくしています 2
今日話すこと はじめに 3
今日話すこと はじめに 4 Docker
今日やることとやらないこと • やること ◦ 仮想化・Dockerのうれしさをふんわり理解する • やらないこと ◦ Dockerの詳しいしくみ ◦
Dockerの使い方 はじめに 5
今日やることとやらないこと • やること ◦ 仮想化・Dockerのうれしさをふんわり理解する • やらないこと ◦ Dockerの詳しいしくみ ◦
Dockerの使い方 はじめに 6 要するに布教です
仮想化技術ってなーに?
サーバ仮想化とは? • サーバ仮想化とは? ◦ 実際に存在するマシンと、中で動くアプリの間を 仮想化ソフトウェアに仲介させる ▪ 仮想化ソフトウェアがどこに存在するか、 何を管理するかによっていくつか種類がある 仮想化技術ってなーに?
8
仮想化を使わない場合 仮想化技術ってなーに? 9
ホスト型仮想化 仮想化技術ってなーに? 10
ハイパーバイザ型仮想化 仮想化技術ってなーに? 11
コンテナ型仮想化 仮想化技術ってなーに? 12
コンテナ型仮想化 • メリット ◦ 起動が早い ▪ ゲストOSを利用しない! • PCを起動してからコマンドを叩く VS
ただコマンドを叩く ◦ チーム開発時に環境を揃えられる ▪ マシンやOS、依存アプリケーションの差異に縛られない • compose.ymlやDockerfileを配れば(だいたい)動く 仮想化技術ってなーに? 13
コンテナ型仮想化 • メリット ◦ 環境が汚染されない ▪ WebサーバやDBなどを直接インストールしなくて良い • 異なる構成での複数実行やバージョン管理がラク! ◦
デプロイしやすい ▪ 本番環境でもコンテナ型仮想化を利用すれば差異が少ない • 最近はCaaSも増えてきた! 仮想化技術ってなーに? 14
コンテナ型仮想化 • デメリット ◦ 完全にはホストOSと分離されない ▪ ホストOSのカーネルを利用するので細かい差異あり • マルチアーキテクチャイメージが多くなってきたが、 まだまだplatformの指定が必要なものもある
仮想化技術ってなーに? 15
Dockerのつかいどころ • Web開発するとき全般! ◦ Webアプリ作るときはとりあえず使っとけ! ▪ 向いていないシステムも存在はするが、 学生レベルならほぼない ▪ アプリケーションの開発と更新を容易にするので
使えるとうれしいことが多い! • 【〇〇 Docker 構築】 16
Dockerを学ぶ • とりあえず使ってみる ◦ 自分で作っているアプリケーションに導入してみよう! • より詳しく仕組みや応用的な使い方を学ぶ 17
Dockerを使って 便利に開発を楽しもう!