セッションタイトル:
Backlog×複数ツールのコミュニケーション設計
-「伝えたはず」を「伝わる」に変える実践TIPS-
セッション概要:
プロジェクトの規模が大きくなり関係者が増えるほど、Backlogに加えて、チャット・ファイル管理・コラボレーション機能つき制作ツールなど、用途に応じて複数のツールを併用する場面は増えていきます。一方で、ツールが増えるほど通知や情報も分散し、「メンションしたのに見てもらえない」「同じ内容を複数の場所に投稿している」「共有ドキュメントに書いたことを何度も聞かれる」といった課題も起こりがちです。
本セッションでは、さまざまなプロジェクトでPMを担当してきた登壇者が、Backlogと複数ツールを併用する現場で実践しているコミュニケーションの工夫を紹介します。情報をどこに置くか、誰にどう通知するか、どのツールで何を伝えるか。日々のプロジェクト運営で起こる「伝えたはず」を「伝わる」に変えるための実践TIPSをお届けします。
登壇者プロフィール:
株式会社ビーワークス
マーケティングデザイン事業部 営業部 営業3グループ 課長
徳田 祥吾
2017年に総合デザイン会社の株式会社ビーワークスに入社。入社以来、Webディレクター・PMとして主に数百〜数千ページ規模のWebサイトリニューアル、運用業務を担当。高い言語化力を活かしてクライアントの課題や目的を具体化したうえで、社内外を巻き込んでプロジェクトを推進する「大船系PM」。2023年から営業部門に異動し、ビジネスと制作、両面からクライアントの課題解決に尽力しています。 最近はガジェットを駆使して住環境をよくすることにハマっています。