Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Twilioでやってみたいこと/enebular_for_Twilio_Meetup
Search
wataru yamazaki (DevRel)
October 15, 2019
Technology
0
160
Twilioでやってみたいこと/enebular_for_Twilio_Meetup
Twilioでワクワク!は実現できるのか?! enebularとの連携は?
#TwilioJp
Twilio Meet Up(2019/10/15 18:25 WeWork四谷)
wataru yamazaki (DevRel)
October 15, 2019
Tweet
Share
More Decks by wataru yamazaki (DevRel)
See All by wataru yamazaki (DevRel)
挑戦! 老舗IT企業のコミュニティ リブート:失敗と失敗とちょっとの成功
wyamazak_devrel
0
32
ノーコード以上、ローコード未満。生成AIでNode-REDを加速して、自由とパワーを身につける
wyamazak_devrel
1
850
マーケターのための日本語テクニック / Japanese Text Writing Technique for Marketers
wyamazak_devrel
0
120
意外と大事! DevRelに使える日本語テクニック
wyamazak_devrel
1
1.4k
3-Points-to-Boost-Productivity-in-Node-RED-development
wyamazak_devrel
0
140
5つの誤解で徹底解説! DevRelの基本につながるプレゼン テク!
wyamazak_devrel
0
440
『やって良かった!』のプレゼンのために残念ポイントと改善ポイント
wyamazak_devrel
1
770
市民開発者による課題解決の鍵と、最適な開発ツールNode-RED/Node-RED-for-CitizenDevelopers-enebular
wyamazak_devrel
0
1.1k
The New DevRel of No-Code Era - for Citizen Developers/DevRel-for-Citizen-Developers
wyamazak_devrel
0
78
Other Decks in Technology
See All in Technology
Security response for open source ecosystems
frasertweedale
0
100
頻繁リリース × 高品質 = 無理ゲー? いや、できます!/20250306 Shoki Hyo
shift_evolve
0
150
Tirez profit de Messenger pour améliorer votre architecture
tucksaun
1
140
DevinはクラウドエンジニアAIになれるのか!? 実践的なガードレール設計/devin-can-become-a-cloud-engineer-ai-practical-guardrail-design
tomoki10
3
1.3k
Amazon EKS Auto ModeでKubernetesの運用をシンプルにする
sshota0809
0
110
どっちの API SHOW?SharePoint 開発における SharePoint REST API Microsoft Graph API の違い / Which API show? Differences between Microsoft Graph API and SharePoint REST API
karamem0
0
110
技術的負債を正しく理解し、正しく付き合う #phperkaigi / PHPerKaigi 2025
shogogg
7
1.8k
セマンティックレイヤー入門
ikkimiyazaki
8
3.2k
Vision Language Modelを活用した メルカリの類似画像レコメンドの性能改善
yadayuki
9
1.2k
AI・LLM事業部のSREとタスクの自動運転
shinyorke
PRO
0
300
モンテカルロ木探索のパフォーマンスを予測する Kaggleコンペ解説 〜生成AIによる未知のゲーム生成〜
rist
4
1.1k
AWS のポリシー言語 Cedar を活用した高速かつスケーラブルな認可技術の探求 #phperkaigi / PHPerKaigi 2025
ytaka23
7
1.5k
Featured
See All Featured
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
46
2.4k
Fontdeck: Realign not Redesign
paulrobertlloyd
83
5.5k
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
PRO
52
11k
Practical Tips for Bootstrapping Information Extraction Pipelines
honnibal
PRO
16
1.1k
BBQ
matthewcrist
88
9.5k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
126
17k
The Illustrated Children's Guide to Kubernetes
chrisshort
48
49k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
51
3.1k
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
177
52k
Visualizing Your Data: Incorporating Mongo into Loggly Infrastructure
mongodb
45
9.5k
For a Future-Friendly Web
brad_frost
176
9.6k
Templates, Plugins, & Blocks: Oh My! Creating the theme that thinks of everything
marktimemedia
30
2.3k
Transcript
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 株式会社ウフル ⼭﨑
亘 2019/10/15 Twilioで やってみたいこと Twilio Meet Up
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 2 はじめまして
⼭﨑 亘(やまざき わたる)です 株式会社ウフルのenebularプロダクト・マーケ ティングかつ、開発者担当(DevRel)。 DevRelJpコミュニティとかに居ます。 Twilioは、初⼼者、というかこれから!です。 コーヒーとクラフトビールと、MINI()が好き。
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 3 はじめまして
⼭﨑 亘(やまざき わたる)です 株式会社ウフルのenebularプロダクト・マーケ ティングかつ、開発者担当(DevRel)。 DevRelJpコミュニティとかに居ます。 Twilioは、初⼼者、というかこれから!です。 コーヒーとクラフトビールと、MINI()が好き。
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 4 本⽇お話しすること
Twilioでやってみたいこと です。
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 5 本⽇お話しすること
Twilioでやってみたいこと です。 ちょっとぶっきらぼう・・・・・・
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 6 ワクワク!したい
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 7 ワクワク!したい
さらに訳が分からない・・・・・・
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 8 ワクワク!したい
どういうときに「ワクワク!」するか ちょっとマジメに アイ ディアを 思いついた とき ⾊々な可能性 があると 分かったとき 出来る! と 思ったとき
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 9 ワクワク!したい
「ワクワク!」を阻害するもの アイ ディアの 実現まで時 間がかかる ⼯数/⼿続き が 多い ア イディアの 伝達に⼿間 がかかる
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 10 Twilioでワクワク!できる?
調べました
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 11 Twilioだったら
Studioで カンタンに 出来る 他のツールと 連携しやすい ⾃分で 出来る! みたいです
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 12 Twilioだったら
Studioで カンタンに 出来る アイ ディアの 実現まで時 間がかかる ノンコーディングで 出来る!
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 13 Twilioだったら
たとえば、Node-REDで使えるノードあり 他のツールと 連携しやすい ⼯数/⼿続き が 多い
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 14 Node-REDとは?
• フローベースのビジュアル プログラ ミング ツール • WEBブラウザからフローを編集可能 • ハードウェア デバイスとAPI、クラ ウド サービスなどを線で結び開発し、 IoTアプリが開発可能 • Node.js上に構築 • IBMが開発し、JS Foundationに寄贈 し、今はOSS
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 15 キー
コンポーネント:フロー エディタ ノードをワイヤーでつないで処理のフローを作成
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 16 enebularとは
Node-RED ベースの開発環境 ü フローベースで直感的にデータの流れを構築 ü デバイスもクラウド サービスも同⼀画⾯で扱える ü フロー共有も簡単(チーム開発に便利) [plus] データ ビジュアライゼーション機能 ü フローと同列にenebularから扱える(共有も可) [plus] 複数デバイスにリモートからデプロイ可 ü enebularからAWS IoT/Arm Pelion経由で オーケスト レーション 可視化 運 ⽤
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 17 カンタンに⾔うと
Node-REDをさらに便利にした 開発・運⽤サービス (Twilioと近い部分もあり)
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 18 Node-REDを使った例
Twilio+Node-REDで作る⾃動モーニングコール https://www.slideshare.net/rina0521/twilionodered-73631951
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 19 たとえば、実際の状況に即したシナリオでは
実家で独りで暮らしている年⽼いた⺟親が、寒すぎて⾵ 邪を引かないか、この先、夏になったら熱中症にならな いかどうか⼼配・・・・・・。 IoTな感じの⾒守りアプリでどうにかならないか?
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 20 カンタンにしてみました
実家で独りで暮らしている年⽼いた⺟親が、寒すぎて⾵ 邪を引かないか、この先、夏になったら熱中症にならな いかどうか⼼配・・・・・・。 IoTな感じの⾒守りアプリでどうにかならないか? 遠隔地 規定値以下の気温 規定値以上の気温
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 21 要件
つまり、こういうことですね 遠隔地 規定値以下の気温 規定値以上の気温 or になったら、 に通知する。
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 22 要件
規定の範囲外の気温になったら通知するフロー ⼀定間隔で実⾏ センサー・データ取得 温度によって分岐 低いとき 快適なとき 少し⾼いとき ⾼いとき 何もしない 要検討 通知する 対処する 通知する 対処する
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 23 enebularで開発
5分間隔で トリガー 気温を取得 寒すぎるときに通知(Slackとメール) 暑すぎるときに通知 (Slackとメール) 確認のための デバッグメッセージ
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 24 enebularで開発(新たな取り組み)
ここにTwilioサービスを 5分間隔で トリガー 気温を取得 寒すぎるときに通知(Slackとメール) 暑すぎるときに通知 (Slackとメール) 確認のための デバッグメッセージ ここにTwilioサービスを
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 25 enebularで開発(新たな取り組み)
追加 追加
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 26 Twilioだったら
Twilio Studioは、 ノンコーディングなので ⾃分で 出来る! アイ ディアの 伝達に⼿間 がかかる
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 27 プロフェッショナル開発者の不⾜
経済産業省「IT⼈材の最新動向と将来推計に関する調査結果(報告書概要版)」(2016年6⽉) より 今年(2019年)をピークに減少
28 IDC Directions Tokyo 2019「アプリケーション⾰命はもう始まっている〜プラットフォーム、アーキテクチャー、開発者のイノベーション〜」(P.20) より引⽤
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 29 Twilioだったら
Studioで カンタンに 出来る 他のツールと 連携しやすい ⾃分で 出来る!
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 30 Twilioだったら
ワクワク!できる
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. 31 宣伝:ちなみに
enebularのアイディア出し会、勉強会やってます。 • 10/29(⽕) 19:00〜 ノンコーディングIoTパーティー(ハロウィン版) • 10/31(⽊) 19:30〜 ゆるふわマシンラーニング 場所はすべて、⽇⽐⾕線 神⾕町駅から徒歩1分の(株)ウフルです。 詳しくは、 enebular.connpass.com developer Meetup
Copyright © 2019 Uhuru Corporation, All Rights Reserved. Start