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JAWS Day 2024に半日参加してきたよ
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yoko / Naoki Yokomachi
October 03, 2024
Technology
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JAWS Day 2024に半日参加してきたよ
yoko / Naoki Yokomachi
October 03, 2024
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Transcript
JAWS DAYS 2024に 半日参加してきたよ
自己紹介 ・教育学部で住環境専攻(都市開発からインテリアまで) ・いまだに建築は好きで、 先日はフランク・ロイド・ライト展行ってきました ・あとご存じ通りゲームが好きです 最近クリア→ペルソナ3R(号泣しながらクリアした) 今プレイ中→FF7R、原神、リバース:1999 ・CS事業部 横町 直樹 Yokomachi
Naoki
JAWS DAYSとは JAWS-UG(AWS User Group – Japan)は、日本全国に60以上の支部を持つ Amazon Web Services(以
下AWS)のユーザーグループです。全国の各支部では、AWSに関する技術交流や人材交流が毎週のよう に行われ、AWSユーザーの技術力向上およびビジネスの拡大に寄与しています。 JAWS DAYS 2024 のテーマは「LEAP BEYOND」です。東京では5年ぶりに、1つの会場に集まって行うリ アルイベントとなります。リアルなイベントでは「ビジネスとテクノロジー」 「地方と都市」 「学生と社 会人」など、さまざまなバックグラウンドを持つ人が同じ空間を共有します。この空間の中で、異なる 価値観の人たちが、自分たちのコミュニティを飛び越えて偶然に出会う場を提供することで、新しい可 能性を探っていきたいと考えています。 ホームページより引用 日本のAWSユーザーグループ主催で ブース出展やセッションをやるイベントです オフライン開催は5年ぶりです
参加セッション 1.Keynote 2.CIer・SIer集まれ!! クライアントワークな私たちとAWSの良い関係を考えよう! 3.みんなこのセッション聞かないで! ここだけでしか言えないAWSやらかし大激論 午後から体調崩して帰宅・・・
Keynote AWSチームエバンジェリストの Jeff Barrによる基調講演 スペシャルゲストでAWSジャパンの長崎社長も登場 3/11でご退任なので多分最後のユーザー向けの挨拶でした
CIer・SIer集まれ!! クライアントワークな私たちとAWSの良い関係を考えよう! 受託開発でありがちな課題に 経験豊富なCIer・SIerが答えるセッション
CIer・SIer集まれ!! クライアントワークな私たちとAWSの良い関係を考えよう! A. 結局EOLギリギリにならないと顧客の稟議を通らないことが多い ホラーストーリー(リスクの恐怖感を煽る話)がないと響かない バージョンアップの提案まではヘルスチェックやニュースのRSSチェックでキャッチアップ →自社内で検証 →提案 の流れが多い Q.
サービスのバージョンアップが必要になった時の提案のコツは?
CIer・SIer集まれ!! クライアントワークな私たちとAWSの良い関係を考えよう! A. そもそも新機能のチェックする人がそう多くないのも課題 キャッチアップはRSSチェックしてSlack通知など 週1回1時間使ってアップデートを社内周知している 各プロジェクト内でキャッチアップできていない場合は外野から声かけたりもある カスタマイズ実装中の機能がre:Inventなどで突然GAされてモヤるのはありがち Q. 新機能がGAされた時の提案はどうしてる?
CIer・SIer集まれ!! クライアントワークな私たちとAWSの良い関係を考えよう! A. ・Amazon Connectの参入障壁が低かったため、提案の数が打ちやすく結果的に大きな案件に繋がった ・ポータルサイトの改修案件で、本来の課題であるID統合について明らかにしその解決にコミットできた ・インフラの移行案件だったが、店舗テナントの稼働状況を把握したいという本来の要望を深掘りし、 Quicksightなどの提案・導入につながった 顧客課題の深掘りなどをAWSを巻き込みながら行っていくことで 顧客志向であることをアピールできるとAWSからの次の案件紹介に繋がりやすい
Q. 一番の成功事例は?
CIer・SIer集まれ!! クライアントワークな私たちとAWSの良い関係を考えよう! A. 御用聞、言われたことだけをやる、ではなく顧客のビジネスパートナーとして 顧客文化を一緒に作るという姿勢を見せると評価につながりやすい AWS is 何?から説明する顧客はまだ多い。 クラウド移行に対する不安軽減のため、内製化支援や顧客のエンジニア育成なども合わせて提案している Q.
クライアントに響いた口説き文句は?
CIer・SIer集まれ!! クライアントワークな私たちとAWSの良い関係を考えよう! A. WAレビューはテクニカルな知識を要求されるので社内教育を行なっている。 WAレビューはまず現状の可視化を目的とする。すべてクリアを目指さなくてもいい。 新規の顧客には品質検証という名目でWAレビューを行っている。 レビューでハイリスクのものが出ても、その品質については顧客と同意した決定事項という証跡になる。 また、WAをフルでやるのはつらいので、WAベースに簡易的なチェックシートを作成することもある。 負債の話で言うとZero-ETLのGAによってデータ連携の開発物が負債になりつつある。 Q.
技術的負債はどう解消する? WELL-ARCHITECTEDじゃないものはどう変える?
CIer・SIer集まれ!! クライアントワークな私たちとAWSの良い関係を考えよう! A. 公開事例の調整が一番の課題。 AWSに相談して特典の利用を交渉材料にすることもある。 事例の依頼自体は、リリース直後は不具合などでごたついていることもあるので、 だいぶ前の時点で顧客のエグゼクティブと調整している Q. AWSパートナーの条件維持はどうやってる?
みんなこのセッション聞かないで! ここだけでしか言えないAWSやらかし大激論 AWSでやらかしたことを発表するセッション 当然言えるやらかしであって、 言えないやらかしも色々あるとのこと 笑いの絶えないセッションだった
みんなこのセッション聞かないで! ここだけでしか言えないAWSやらかし大激論 アラート通知色々ONにしてたら〇万件メール飛んだ WAFやSECURITY HUBの検知情報や ホストしているアプリのログイン失敗やキャンセル操作のエラーを拾っていたら 新しいアラート通知時に過去分のアラートも再検知してしまってメールが大量に来た スマホ新しく買ったらMFAの移行せずに初期化しちゃった 一番やりそうなやらかし サポートに相談で解決できたらしい
みんなこのセッション聞かないで! ここだけでしか言えないAWSやらかし大激論 顧客環境にゴミ残置→消そうとしたら別リソース削除 焦るとやりそうなやらかし タグで削除保護などをかけよう 永遠に消えないS3バケットを作る テスト用のS3バケット作って弄っていたら ポリシーで全部DENYにしてしまって削除できなくなる。 すぐ消すから「SUGUKESU」という名前で作ったのに、 もう2年半くらい消せていないらしい。
※ルートユーザーなら削除できるらしい
今回のSWAG ・スタジアムクッション ・ポーチ ・飴 ・グミ ・ボールペン ・ステッカー 動物系のステッカーが多かった印象 実際ユーザー的には手に取りやすいのでAWS SUMMIT
TOKYOで配るのどうですか?