Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
obnizテクニカルサポート
Search
kido
October 26, 2025
Technology
86
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
obnizテクニカルサポート
kido
October 26, 2025
More Decks by kido
See All by kido
vonageハッカソン:obnizテクノロジーサポート
9wick
0
82
ハードウェアを動かすTypeScriptの世界
9wick
3
2.7k
HackRockFes2023テクニカルサポート obniz
9wick
0
140
極寒IoT
9wick
0
1.4k
ドミノ倒し.pdf
9wick
0
1.2k
sony MESHとKintoneとobnizでドミノ倒しIoT
9wick
0
270
bit.Connect 2021サポート
9wick
0
240
基礎代謝を測るIoT
9wick
0
640
obniz テクニカルサポート
9wick
0
240
Other Decks in Technology
See All in Technology
AICoEでAIネイティブ組織への進化
yukiogawa
0
200
穢れた技術選定について
watany
18
5.7k
壊して学ぶAWS CDK: そのcdk deployで消えるもの、残るもの
k_adachi_01
1
430
ファミコンでPHPを動かす / PHP on the Famicom
tomzoh
2
490
データエンジニアリングとドメイン駆動設計
masuda220
PRO
4
210
副作用のある Lambda でも Lambda Power Tuning は使えるのか / lambda-power-tuning-side-effects
koukihosaka
1
120
伝票作成AIエージェントを支える、LLMOpsとインフラの選択肢 / AICon2026_takeda
rakus_dev
0
140
Webアプリ認証の全体像 / The Big Picture of Web App Authentication
kitano_yuichi
0
240
AIが実装を自走する時代の認知負債との戦い
lycorptech_jp
PRO
2
710
AIと共生する開発者プラットフォーム:バクラクのモノレポ×マイクロサービス基盤
sakajunquality
2
4k
個人開発で育てる「大規模設計の苗床」 - AI時代の1人開発から始める業務への知識接続 / The Seedbed for Large-Scale Design - From AI-Era Solo Projects to Professional Knowledge
bitkey
PRO
1
280
AI Coding Agent時代のcdk-nagガードレール 〜組織ルールを強制CIで守り抜く設計の挑戦〜
mhrtech
3
440
Featured
See All Featured
Paper Plane (Part 1)
katiecoart
PRO
1
9.7k
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
500
KATA
mclloyd
PRO
35
15k
AI in Enterprises - Java and Open Source to the Rescue
ivargrimstad
0
1.4k
HU Berlin: Industrial-Strength Natural Language Processing with spaCy and Prodigy
inesmontani
PRO
0
540
Building a A Zero-Code AI SEO Workflow
portentint
PRO
0
630
Code Reviewing Like a Champion
maltzj
528
40k
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
210
Amusing Abliteration
ianozsvald
1
230
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
Neural Spatial Audio Processing for Sound Field Analysis and Control
skoyamalab
0
370
Git: the NoSQL Database
bkeepers
PRO
432
67k
Transcript
obniz inc 木戸康平 テクニカルサポート
木戸 康平 (Kohei Kido) obniz inc. Co-Founder & CTO 9wick
【経歴】 2009年 株式会社ドーナッツでジョブカン開発 2010年 papelook開発 2010年 NHKロボコン出場 2012年 早稲田大学総合機械工学科卒業 2014年 早稲田大学総合機械工学専攻修了 2014年 KDDI株式会社入社 2018年 株式会社CambrianRoboticsジョイン 【コミュニティ活動】 ・JavaScript conf 2019登壇 ・Microsoft Decode 2019登壇 ・DEVREL/JAPAN CONFERENCE 2019登壇 ・Node-RED con 2020登壇 ・IoTLT / ALGYAN 等にて登壇・ハンズオン実施 ・月刊IO 2021年8月号 記事執筆 など 小学校からプログラミング、高校からハードウェア開発を行うエンジニア 在学中に佐藤とアプリ「papelook」を開発、1000万ダウンロードを達成。 卒業後大手通信会社に入社、物流の最適化を担当。 ハードとソフトの橋渡しとして魅力を感じobnizにジョイン
None
ハードウェアを作ろう!
ハードウェアを作ろう! ハードウェアをつかうと作品の幅が広がる 五感を活用したリアルの良さを提供できる
リアルの良さを活用できる • リアルとバーチャルが組み合わさった社会 • それぞれにメリットがある
作品例:遠隔お酌 https://elchika.com/article/75f9451a-d9ef-4dc5-94e0-f51d3711c977/よ り オンライン飲み会でも お酌ができる! 半リアル飲みニケーション
作品例:遠隔ねこじゃらし https://protopedia.net/prototype/4703 より
作品例:宅配便の荷物監視 https://elchika.com/article/13003442-abea-4f92-ba1e-5dbfbe977fa7/ よ り
でもこれからハードウェア作り始めると 間に合わないのでは??
obnizならまだ間に合います プロトタイプがものすごく早く作れる開発ボード • 環境構築の時間がゼロ • プログラムのコンパイル時間がゼロ • 基板を作る時間がゼロ 時間が限られているハッカソンでは特におすすめ! 過去のハッカソンでも短時間でハードウェア制作をした
実績があります
• API叩いたらobnizBoardにつけたLEDが光る • APIたたいたらobnizBoardにつけた気圧センサのデータを 読み取ってくれる obnizって? APIたたいたらなんかいい感じに動いてくれるデバイス API API
すぐ使えるパーツが沢山 パーツリストにあるものは 2行のプログラムで使うことができます var motor = obniz.wired("DCMotor", {forward:0, back:1}); motor.move(true);
部品は直接つないでOK どこにつないでもOK
すぐ使えるパーツが沢山 何ができるの?コレやりたい! に答えるパーツリスト
リモートでも大丈夫 インターネットさえあれば、 遠隔地のセンシング/遠隔操作も可能
たくさんの作品がProtoPediaに! 凄いものから、くだらないものもまで https://protopedia.net/material/ 438
サポート:ハードウェア相談 こんなデバイスを作りたい! でもどうしたらいいかわかんない! というときはご相談ください ハードウェアに関することはだいたいobnizでできます
注意事項 ハードウェア調達時間にご注意ください ものづくりには時間もかかりますが ハードウェアは調達にも時間がかかります Amazonで注文したとしても届くまで最短1日 時間に余裕をもった計画を!
ハンズオン ハンズオンがあります! スターターキットの貸出がありますので 「もしかしたらハードウェア使うかも??」 という方はすぐハンズオンの登録をお願いします! (物が届くまで時間がかかります)
テクニカルサポーター賞 テクニカルサポーター賞があります! 使っていただいたチームから選出しますので、 ぜひ皆さん使ってください!
ハードウェアとクラウドを obnizで連携しよう