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BrainPad_Company_20231003

BrainPad
October 03, 2023
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株式会社ブレインパッド会社紹介資料(採用資料、2023年10月3日更新)

BrainPad

October 03, 2023
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Transcript

  1. ©BrainPad Inc. 創業者・代表者 最適化ソフトを販売する米国企業 の日本法人の代表から、高橋と共 にブレインパッドを創業。 インターネットプロバイダ企業の 創業メンバーを経験したのち、 ブレインパッドを創業。 学生時代を含めると3回目の起業。

    佐藤清之輔 高橋 隆史(旧姓:草野) 取締役 Co-Founder 取締役会長 Co-Founder 関口 朋宏 代表取締役社長 執行役員CEO アクセンチュアにて戦略コンサル として務めた後に、ブレインパッド にてコンサルティング組織を牽引。 2023年7月より代表取締役就任。
  2. ©BrainPad Inc. 商号 株式会社ブレインパッド(英文 BrainPad Inc.) 東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ 本社所在地 上場

    2004年3月18日 資本金 設立 2011年9月 東京証券取引所 マザーズ上場 2013年7月 同 市場第一部上場 2022年4月 同 プライム市場上場(証券コード:3655) 597百万円(連結、2023年6月30日現在) 従業員数 590名(連結、2023年6月30日現在) 主な加入団体 一般社団法人データサイエンティスト協会 一般社団法人日本ディープラーニング協会 エンタープライズ企業を中心に1300社以上のデータ活用支援実績 創業以来19年連続増収、直近3年の売上高成長率138% データ分析専業の会社として国内初の東証一部上場(2013年) ビジネス・アナリティクス・エンジニアリング等多様な人材が集 まるプロフェッショナル集団。 200名を超えるデータサイエンティスト組織は国内随一。個々が 学び、組織に還元する文化があり、社内勉強会は約300回/年開催 出社/リモート双方のメリットを取り入れた、オフィス移転を実施 (2022年5月)フリーアドレス、フレックスタイム制を採用。 データサイエンティスト協会の発足、代表理事として関与するな ど、業界の発展に向けた活動も実施。
  3. ©BrainPad Inc. 創業来 売上成長を継続 創業来、19期連続増収 売上高の推移(単位:億円) FY05/6 FY06/6 FY07/6 FY08/6

    FY09/6 FY10/6 FY11/6 FY12/6 FY13/6 FY14/6 FY15/6 FY16/6 FY17/6 FY18/6 FY19/6 FY20/6 FY21/6 FY22/6 FY23/6 22年4月 東証プライム市場に移行 3.7 1.3 0.7 71.0 66.2 56.7 43.3 35.2 29.0 27.1 25.4 20.8 19.5 13.5 9.1 6.5 4.2 85.6 97.9
  4. ©BrainPad Inc. 事業:顧客企業のDX推進、データ活用支援 プロフェッショナルサービス事業 データ分析、システム開発を含むコンサルティング、 人的支援を通じて、顧客企業のデータ活用を支援 マーケティングのPDCA サイクル全体の改善を支援 アナリティクスを用いた 業務プロセスの最適化支援

    データ活用のための インフラ構築全体を支援 データ活用人材の育成 専門組織や体制の構築を支援 プロダクト事業 自社プロダクトや、独自性の強い海外プロダクトの提供 を通じて、顧客のデータ活用を支援
  5. ©BrainPad Inc. 事業:顧客企業のDX推進、データ活用支援 プロフェッショナルサービス事業 データ分析、システム開発を含むコンサルティング、 人的支援を通じて、顧客企業のデータ活用を支援 マーケティングのPDCA サイクル全体の改善を支援 アナリティクスを用いた 業務プロセスの最適化支援

    データ活用のための インフラ構築全体を支援 データ活用人材の育成 専門組織や体制の構築を支援 プロダクト事業 自社プロダクトや、独自性の強い海外プロダクトの提供 を通じて、顧客のデータ活用を支援
  6. ©BrainPad Inc. Case:さまざまなAI/データ解析技術の活用を支援 全日本女子 バレーボール 戦略分析 護岸の劣化検知 不良材料の検知 テーマパークの マーケティング分析

    精密機械の 故障予測 在庫・発注量の 最適化 飛行機の 座席の販売予測 物件画像の 自動仕分け 金融取引の 不正検知 アルバイトの シフト自動化 SNS画像での マーケティング分析 タクシーの 配車ロジック
  7. ©BrainPad Inc. ブレインパッドの支援スタイル クライア ント クライア ント 多くのパートナーの支援スタイル ブレインパッドの支援スタイル ✔

    実質的に課題解決に向き合っているのはパートナ ー企業 ✔ パートナー抜きではビジネスが回らなくなる • ケイパビリティが内部留保されない • ビジネスや課題の変化に対するスピードが上 がらない。 ✔ 課題解決の「主役はクライアント」 ✔ 専門性に裏付けられた技術的な“目利き役”として伴走 ✔ クライアントと協働体制(ワンチーム)を組成し、内 部人材の育成や、役割の段階的な移管も積極的にサポ ート ✔ 出来るだけ自走が可能な仕組みを開発 解くべき 課題 パートナー 解くべき 課題
  8. ©BrainPad Inc. 事業:顧客企業のDX推進、データ活用支援 プロフェッショナルサービス事業 データ分析、システム開発を含むコンサルティング、 人的支援を通じて、顧客企業のデータ活用を支援 マーケティングのPDCA サイクル全体の改善を支援 アナリティクスを用いた 業務プロセスの最適化支援

    データ活用のための インフラ構築全体を支援 データ活用人材の育成 専門組織や体制の構築を支援 プロダクト事業 自社プロダクトや、独自性の強い海外プロダクトの提供 を通じて、顧客のデータ活用を支援
  9. ©BrainPad Inc. プロダクトマップ アクションチャネル 自社開発プロダクト 再販プロダクト 自社開発エンジン(モジュール) データ収集元 基幹システムデータ 顧客固有データ

    WEB アプリ メール・SMS LINE オウンド データ ソーシャル データ パブリックDMP、データセラー、 位置情報、天候データなど Rtoasterタグ、SDK 各プロダクト実行ログ 外部 データ 個別 データ 広告媒体 データ 顧客データ統合基盤 (CDP) 拡張分析 マーケティングオートメーション パーソナライズ・レコメンド マッチングエンジン 分析プラットフォーム スポンサードサーチ ディスプレイアドネットワーク (YDN) Consumer Research 市場調査・ソーシャルメディア分析 LINEマーケティング Social Media Management ソーシャルメディア マーケティング SNS データソース 収集・統合 分析・可視化(analytics) 施策実行(action) 顧客接点
  10. ©BrainPad Inc. 先進的な アルゴリズム 構築 データ収集の ための ツール提供 データ蓄積 環境、データ

    基盤等の システム構築 データ分析 データ活用 ツールの提供、 活用支援 データ活用を自 動化する ための システム構築 顧客接点 における アクション ツールの提供、 活用支援 デジタル、 データ活用 人材の育成 DX推進、 データ活用 のための コンサルティング プランニング/PoC サービス/業務実装 戦略コンサルティン グファーム デジタルマーケティング特化や 分析特化の関連製品ベンダー 大手SIer(ただし、分析の専門人材はまだ不足していると認識) 総合系コンサルティングファーム (ただし、専門性の高い分析部隊はまだ小規模であり、知見を蓄積中の段階であると認識) 関連プレーヤーの 事業領域 データ分析力をコアに、データによる価値創造のバリューチェーンを網羅している ブレインパッドの強み
  11. ©BrainPad Inc. ビジネス課題領域 調達 生産 在庫管理・物流 営業/販売/アフターサービス プロモーション 経営管理/経理/人事 マーケティング

    要員配置の最適化 シフト自動管理(自動調整) 来客数予測 顧客構造分析(アトリビューション分析・RFM分析・LTV分析) Webサイトのレコメンドコンテンツの最適化 広告の効果分析・出稿費用の最適化 Push型キャンペーン(メール・LINE)の最適化 ダイナミックプライシング(価格最適化) チャネル横断のキャンペーン効果分析・施策最適化 解約要因分析・解約者予測 地理・人口統計データを活用した商圏分析 + 出店計画最適化 需要・販売数予測(商品別・店舗別) 原材料の不良品検知 ※画像分析 生産拠点振り分けの最適化 機器ログによる故障予知と アフターサービスの最適化 安全在庫の最適化 配送ルートの最適化 車両配置の最適化 運転傾向からの燃費改善 コールセンター受電量予測 コールセンター品質チェック ※音声分析 営業ルートの最適化 VoCの傾向分析 ※音声分析 SNS分析(インフルエンサー、トレンド分析) 仕入れ量 最適化
  12. ©BrainPad Inc. データサイエンティスト協会代表理事 日本ディープラーニング協会 正会員 第2回日本オープンイノベーション大賞 農林水産大臣賞受賞 テクノロジー企業成長率ランキング 「日本テクノロジーFast50」9年連続受賞 2年連続でデータ分析領域にてマイクロソフト

    ジャパン パートナー オブ ザ イヤーを受賞 東証一部初のデータ分析専門企業 国内初のSell・Service・Build*の 3分野を網羅したプレミアパートナー データ分析・AI業界の第一人者 *; ISV Solution Connectプログラムの共同拡販を伴う
  13. ©BrainPad Inc. 株式会社電通グループと合弁会社 「電通クロスブレイン」を設立 2020年~ 伊藤忠商事株式会社 2020年~ 株式会社りそなホールディングス 2022年~ 資本業務提携

    日本を代表する企業とのパートナーシップ 日系大手企業の重要なデータ活用の取り組みを支援 マテリアルズ・ インフォマティクス(MI)を活 用した新サービス開発 サプライチェーン マネジメントを変革する プロジェクトを共同推進 LPガス容器の配送を 最適化する 新サービス開発 DX推進の戦略パートナー として、データサイエンテ ィストの育成を推進
  14. ©BrainPad Inc. BrainPad Values ブレインパッドが取り組むべきことは何か、解くべき課題は何かを正しく問うことが、 より大きな成果に繋がります。事実やデータを真摯にみつめ、常に本質に向き合い続け ます。 本質に向き合う 私たちは、行動に移して、実際に、確認してみる、試してみることで様々な可能性が拓 かれる事を知っています。行動した結果から学び、次の成果に向けて、行動し続けます。

    行動を起こす 私たちには、厳しい事実を突きつけなければならない時があります。その時、敬意が無 ければ、その言葉は相手に届きません。多様性や価値観の違いに触れた時、相手に対し て敬意をはらって無ければ、気づきや学びは起こりません。自分がそうされたいように、 相手の仕事に、人生に、価値観に敬意をはらいます。 敬意を払う 社会や組織において一人一人の言行は、大きな影響を持っています。そのことを自覚し、 どんな組織や社会であればワクワクするかポジティブに考え、自分だけではなく仲間や 組織の成長を助け、周りを巻き込み、ともに明るい未来をつくり上げていきます。 未来をつくる
  15. ©BrainPad Inc. 多様な背景を持った人材が多様な職種で活躍中 BCG アクセンチュア PwC KPMG EY 富士通総研 電通コンサルティング

    ソニー IBM NTTデータ 富士通 NEC 日鉄ソリューションズ CTC ソフトバンク 楽天 リクルート NTTデータ IBM 日立製作所 富士通 トヨタ自動車 日産自動車 パナソニック 三菱電機 ヤフー オラクル 日立システムズ ダイキン工業 浜銀総合研究所 明治安田生命保険 三井住友信託銀行 ヤフー コロプラ エムスリー VOYAGE GROUP ミクシィ セガゲームス IIJ Sansan ワークスアプリケーションズ アビームコンサルティング フューチャー TIS シンプレクス NTTアドバンステクノロジ オージス総研 DeNA LINE アクセンチュア 野村総合研究所 DeNA シグマクシス クニエ ビズリーチ パーソル総合研究所 IBM ビジネス職(コンサル、セールス、CS等) データサイエンティスト エンジニア・デザイナー スタッフ部門 10% 15% 7% 31% 25% 9% スタッフ 部門 コンサル セールス&マーケ カスタマーサクセス エンジニア ・デザイナー等 データサイエンティスト ※ブレインパッド単体
  16. ©BrainPad Inc. 社内風景 総合受付(エントランス) Base Camp 特別応接室・会議室 Action!(右脳を働かせるエリア) Ignition Circle(左脳と右脳をつなぐ”脳梁”を働かせるエリア)

    Dive!(左脳を働かせるエリア) 視点を変えて”新しいアイディアを共創する場所” ”仲間と一緒に行動を起こす場所” Co-Creationする”新たな対象と仲間が生まれる場所” 物事の筋道を立てて考えたりするときに働く左脳を使って ”本質に向き合い超集中する場所” 窓の外には、首都高速道路都心環状線・3号渋谷線の 「谷町ジャンクション」が広がる お客様、採用応募者等をお迎えする応接会議室は、 会議室ごとに趣向を凝らした内装としている
  17. ©BrainPad Inc. 福利厚生 SKILL-UP-AID BOOK-AID サバティカル制度 社内勉強会 技術コンペの参加推奨 年額12万円まで、個人のスキルアップのために活用できる制度。 業務に必要な書籍であれば、全額会社が購入サポート。

    勤続5年以上の方を対象とした、理由を問わない休職制度。 ※自社だけでは経験できない多様な経験を通じた成長支援を目的としています。 社内の有志メンバーで、Kaggleなど各種社外コンペに出場し、日々、データ 解析のスキルアップに励んでいます。 LT(Lightning Talk)や外部講師による特別講演会など、定期的にAIやデー タ分析に関わる勉強会が催されており、常に「最先端の知」に触れられる環 境を整えています。 個々が学び、組織に共有する文化があり社内勉強会は1年に約300回開催 学びをより支援する制度を設計しています 学び
  18. ©BrainPad Inc. 福利厚生 CLUB-AID 肉会制度 メンター制度 1on1 その他 クラブ活動実施に伴う活動費を会社が補助。自転車部、テニス部、フットサル部、デジタ ルゲーム部、ボードゲーム部、コーヒー部など様々な部活があります。

    毎月2回、ランダムな組み合わせで社員を選出し、3名が「参加希望」になった場合、会社 が食事代を補助します。 上長とは別にメンターを選定し、業務にスムーズに入れるための支援をします。 部長ランチ制度や社長のおごり自販機などコロナ禍でも社員同士が交流する機会を促すよ うな制度も積極導入中です。 日々の業務やキャリアについて相談できるミーティングを定期的に実施しています。 社員が続々と増える・新しいものを生み出すことを大切にしているため、 コミュニケーションが生まれやすい環境づくりに取り組んでいます コミュニケーション
  19. ©BrainPad Inc. 福利厚生 フレックスタイム制度 在宅勤務制度 社員持株会制度 確定拠出年金 インフルエンザ予防接種無料 コアタイム11時~16時。ライフステージに合わせた柔軟な勤務 が可能。

    1週間に1回を上限として、1日もしくは1時間単位で利用可能。 社員の長期的な財産形成と福利厚生の充実を目的に、従業員持株会を 運営。10%の奨励金を設けています。 ※現在は、コロナウィルスの影響を踏まえ、在宅勤務の日数の上限はなくし、組織の生産性を 第一に、在宅/出社を選択できるようにしています。 インフルエンザの予防接種費用を会社が負担し会社で受けることがで きます。 従業員の老後の資産形成のサポートを目的として導入しています。 ライフ・ヘルスケア 社員が中長期にわたって働けるように柔軟な就業環境や資産形成をサポートす る制度を運用しています