メタデータ管理のガイドライン o 管理対象となる「メタデータ項目一覧」を洗い出す。 o これらを"テクニカルメタデータ"・"ビジネスメタデータ"・"オペレーショナルメタデータ"に分類わけして、 紐づける。 ➢ データ品質管理のガイドライン o 各データ項目が遵守すべき最低限の指標である「品質基準」を策定する。 ▪ DMBOKにも記載のある"データ品質特性"を参考にすること。 o 品質の良し悪しを判断する基準となる「品質評価指標」を策定する。 ▪ KPIを用いて評価したい課題を予め明確にしておく。 ➢ データカタログ製品の選び方 o 調査対象のデータカタログ製品に関しては基本的な機能に大きな違いは無い。 ▪ 但し特徴や管理上の考え方が製品ごとに異なるため、把握が必要。 o 3rdParty製品の場合は他データソースとの連携が可能かなど注意するべき点がある。 o 製品の評価結果はアップグレードと共に陳腐化するが、設定した評価項目は汎用的な選定基準として利用可能 である。 まとめ