Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
高さ比べじゃない、キャリアは歩んできた道
Search
Kazumi OHIRA
May 28, 2023
Technology
0
640
高さ比べじゃない、キャリアは歩んできた道
「私たちのキャリアLT会(関西女性エンジニア限定)#8」でお話しした資料です。
https://tech-woman-kansai.connpass.com/event/282725/
Kazumi OHIRA
May 28, 2023
Tweet
Share
More Decks by Kazumi OHIRA
See All by Kazumi OHIRA
【再】#2 GitHub Copilot Enterprise&GitHub Actionsナレッジ オープニング資料
dzeyelid
0
140
GitHub最新情報キャッチアップ 2024年3月
dzeyelid
17
5.9k
GitHub dockyardコミュニティ 竣工イベント!オープニング資料
dzeyelid
0
340
地味だけど劇的に便利になるGitHubリポジトリ設定あれこれ
dzeyelid
1
2.9k
GitHub最新情報キャッチアップ 2023年6月
dzeyelid
2
3.6k
GitHub と Azure でアプリケーションとインフラストラクチャの守りを固めるDevSecOps
dzeyelid
1
290
GitHub Copilotとともに次の開発体験へ
dzeyelid
1
440
突如登場したAzure Developer CLIでなにができるのか?検証してみる
dzeyelid
0
160
GitHub Actions と Azure PaaS でプルリクエストごとに環境を ~ Azure Static Web Apps と Container Apps
dzeyelid
0
240
Other Decks in Technology
See All in Technology
2026-03-11 JAWS-UG 茨城 #12 改めてALBを便利に使う
masasuzu
2
390
進化するBits AI SREと私と組織
nulabinc
PRO
0
190
内製AIチャットボットで学んだDatadog LLM Observability活用術
mkdev10
0
120
AI時代の「本当の」ハイブリッドクラウド — エージェントが実現した、あの頃の夢
ebibibi
0
130
JAWS Days 2026 楽しく学ぼう! 認証認可 入門/20260307-jaws-days-novice-lane-auth
opelab
11
2.3k
プラットフォームエンジニアリングはAI時代の開発者をどう救うのか
jacopen
6
3.4k
JAWS DAYS 2026 楽しく学ぼう!ストレージ 入門
yoshiki0705
2
190
"作る"から"使われる"へ:Backstage 活用の現在地
sbtechnight
0
140
20260311 技術SWG活動報告(デジタルアイデンティティ人材育成推進WG Ph2 活動報告会)
oidfj
0
360
JAWSDAYS2026_A-6_現場SEが語る 回せるセキュリティ運用~設計で可視化、AIで加速する「楽に回る」運用設計のコツ~
shoki_hata
0
3k
実践 Datadog MCP Server
nulabinc
PRO
2
220
組織全体で実現する標準監視設計
yuobayashi
3
490
Featured
See All Featured
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
780
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
97
6.6k
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
39
3.1k
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
280
We Have a Design System, Now What?
morganepeng
55
8k
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
83
Building AI with AI
inesmontani
PRO
1
800
From π to Pie charts
rasagy
0
150
Between Models and Reality
mayunak
2
230
Navigating Team Friction
lara
192
16k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
160
Making Projects Easy
brettharned
120
6.6k
Transcript
高さ比べじゃない、キャリア は歩んできた道 私たちのキャリアLT会(関西女性エンジニア限定)#8 https://tech-woman-kansai.connpass.com/event/282725/
岩永かづみ / Kazumi IWANAGA • Microsoft MVP for Azure •
ZEN Architects 所属 • GitHub公認トレーナー • 得意な領域 • Infrastructure as Code • GitHub Actions による自動化 • 技術コミュニティ • Code Polaris / Hack Everything. • @dz_ • @dzeyelid • @dzeyelid • dzeyelid
GitHub dockyard https://github-dockyard.connpass.com/
Code Polaris Tech Book vol.1 https://techbookfest.org/product/t5yrq2S40rRArJWuf1swPz
略歴 • 北海道札幌市出身、新卒入社後半年で希望して上京 • SI(組込み開発)→ウェブ開発へ転向 • スタートアップ、CI、toCサービス開発、スタートアップ • 副業からのフリーランス コミュニティ活動を通して得意を評価
してもらい、今の仕事につながる
高さ比べではない キャリアは歩んできた道
高さ比べではない キャリアは歩んできた道 これから歩む道、これからどう歩いていくか
自身のキャリアを歩むために 自立
自身のキャリアを歩むために 自立 自分を信じる お金 信頼を得る・ 信頼する
自分を信じる
自分を信じる • 自分の実力を信じる • ただし、女性の場合、実力を低く見積もっていることも多い • 社会の慣習やステレオタイプによる影響 • 自己肯定感が低い傾向がある •
与えられる仕事のレベルを抑えられてしまうことがある=実績を積みにくい
信頼を得る、そして信頼する
信頼を得る・信頼する 信頼を得る 成果を出す 成果を出し続ける 信頼する 成果を認めてくれる 対等な関係を築ける 信頼し合える環境で、はじめて実力を発揮できる
お金を得る
お金 • 対等な評価の形 • 十分な賃金が得られない環境は、残念ながらデメリットである • お金で解決できることはたくさんある • 有限である時間を捻出して、自身のために使う •
十分なお金があれば、立場が弱くなりにくくなる • 自己肯定感があがる
どうやって?
どうやって思うとおりに生きていくか 自分を曇りなき眼で認識する 得意と苦手と仲良くなる アウトプットする
自分を曇りなき眼で認識する
自分を曇りなき眼で認識する 自分が感じてる実力 真の実力 - (-自己肯定感) ステレオタイプ + =
自分を曇りなき眼で認識する 自分が感じてる実力 真の実力 - (-自己肯定感) ステレオタイプ + =
客観的な評価を味方につける • 資格試験や表彰による他己評価 • アウトプットしていると得られやすい • ただし、人による評価は時として社会的慣習・ステレオタイプが影響し ていることもあるので考慮する • マンスプレイニングに注意
• 対抗しなくてもよいが、受け流して気にしないのが吉
得意と苦手と仲良くなる
得意と苦手と仲良くなる 自分 環境 得意を発揮する 苦手を最小限に抑える 得意を評価してくれる 苦手を助け合える チームメンバーの得意と苦手がかみ合い、苦手を 抑え、得意を発揮できる環境で過ごせたらベスト
アウトプットする
アウトプットする • ツイートする、ブログを書く • 勉強会に参加する、発表する、スタッフに参加してみる • 日報や雑談で、仕事のメンバーと話してみる 得意な こと 興味が
あること
"女性"のあなたへ
"女性"だから心に留めておく必要があること • 妊娠、出産、育児のこと • 子供を持たない決断も含め • 予定はなくとも検査しておくと安心、人生設計の重要な材料 • 妊活は業務にも響く •
雇用による保証を把握する • フリーランスはないよ • 男性パートナーの理解を諦めない
Thank you so much🍩.