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AWS 環境で GitLab Self-managed を試してみた/aws-gitlab-s...
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emi
November 07, 2025
Technology
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AWS 環境で GitLab Self-managed を試してみた/aws-gitlab-self-managed
JAWS-UG 茨城 #9 1周年だよ!水戸に集合だぁ!
https://jawsug-ibaraki.connpass.com/event/370298/
emi
November 07, 2025
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Transcript
2025/11/8(水) JAWS-UG 茨城 #9 1周年だよ!水戸に集合だぁ! AWS 環境で GitLab Self-managed を
試してみた
自己紹介 2 • 最近やっていた・いること ◦ Terraform を用いた AWS リソース構築支援 ◦
AWS Control Tower を用いたマルチアカウント環境での AWS Security Hub、Amazon GuardDuty 展開 ◦ AWS リソース負荷軽減、構成検討 ◦ コスト最適化アセスメント ◦ Amazon QuickSight や Amazon Athena を利用した データ分析・可視化 • 名前(ニックネーム) ◦ 木谷 映見(emi) • 部署 ◦ クラスメソッド株式会社 ◦ クラウド事業本部コンサルティング部 • 趣味 ◦ コーヒー、ドーナツ、サウナ、 ホットヨガ、漫画、音楽など AWS Certified Cloud Practitioner バ ッ ジ AWS Certified AI Practitioner バ ッ ジ AWS Certified Solutions Architect - Professional バ ッ ジ AWS Certified DevOps Engineer - Professional バ ッ ジ AWS Certified Advanced Networking - Specialty バ ッ ジ AWS Certified Machine Learning - Specialty AWS Certified Security - Specialty バ ッ ジ AWS Certified SysOps Administrator - Associate バ ッ ジ AWS Certified Developer - Associate バ ッ ジ AWS Certified Solutions Architect - Associate バ ッ ジ AWS Certified Data Engineer - Associate バ ッ ジ AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate バ ッ ジ AWS Certified Cloud Practitioner バ ッ ジ AWS Certified AI Practitioner バ ッ ジ AWS Certified Solutions Architect - Professional バ ッ ジ AWS Certified DevOps Engineer - Professional バ ッ ジ AWS Certified Advanced Networking - Specialty バ ッ ジ AWS Certified Machine Learning - Specialty AWS Certified Security - Specialty バ ッ ジ AWS Certified SysOps Administrator - Associate バ ッ ジ AWS Certified Developer - Associate バ ッ ジ AWS Certified Solutions Architect - Associate バ ッ ジ AWS Certified Data Engineer - Associate バ ッ ジ AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate バ ッ ジ 最近はカフェインを控えています
目次 3 ⚫ 背景 ⚫ 構築したもの ⚫ GitLab パーソナルアクセストークン取得 ⚫
AWS CodeConnections 連携 ⚫ 接続できたりできなかったり問題 ⚫ おわりに
背景 4 ⚫ 背景 ⚫ 構築したもの ⚫ GitLab パーソナルアクセストークン取得 ⚫
AWS CodeConnections 連携 ⚫ 接続できたりできなかったり問題 ⚫ おわりに
背景
6 ⚫ GitLab ⚫ ソースコード管理(Git)を中心としたソフトウェア開発を一元管理できるプラットフォーム ⚫ Issue 管理・Merge Request(レビュー)・CI/CD・Container Registry
など、開発に必要な 機能を統合提供 ⚫ クラウド/SaaS 版と、自前環境に構築できる Self-Managed 版がある 背景
7 ⚫ Self-Managed GitLab が選ばれるケース ⚫ セキュリティ & コンプライアンス ⚫
クラウド型 GitLab.com や GitHub.com が使えない ⚫ コードや成果物を SaaS(クラウド)に持ち出せない、オンプレや閉域網での運用が必須 ⚫ カスタマイズ性 ⚫ 外部認証方式・CI/CD 設計を独自にカスタムしたい ⚫ プラグイン / 独自インテグレーションを組み込みたい ⚫ コスト管理 ⚫ SaaS のユーザー課金より自前で構築した方がコストを抑えられる場合がある ⚫ Self-Managed で構築した GitLab が CodeConnections でうまくいかない ケースがあり、調査のために自分でも構築を試してみた 背景
構築したもの 8 ⚫ 背景 ⚫ 構築したもの ⚫ GitLab パーソナルアクセストークン取得 ⚫
AWS CodeConnections 連携 ⚫ 接続できたりできなかったり問題 ⚫ おわりに
構築したもの
10 構築したもの
11 構築したもの 色々あって NLB にしたのですが接続 でうまくいかないことが多発
12 ⚫ NLB のターゲットグループ 構築したもの
13 ⚫ NLB のターゲットグループ 構築したもの
14 ⚫ NLB 構築したもの
15 ⚫ NLB リスナー(ACM 証明書を設定) 構築したもの
16 ⚫ セキュリティグループ 構築したもの
17 ⚫ Route 53 構築したもの NLB に対するエイリアスレコード
18 ⚫ EC2 へ GitLab Community Edition(CE)をインストール ⚫ Amazon Linux
2023 に GitLab Community Edition をインストールする | DevelopersIO https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-linux-2023-gitlab-ce/ ⚫ sudo dnf install -y policycoreutils-python-utils openssh-server openssh-clients perl ⚫ GitLab を動かすために必要な基本パッケージ(SSH/Perl 等)を先にインストール ⚫ curl https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.rpm.sh | sudo bash ⚫ GitLab CE 用のリポジトリを追加するスクリプトを取得&実行。この後に dnf install gitlab-ce が可能になる ⚫ sudo EXTERNAL_URL=“https://<設定するドメイン名>" dnf install -y gitlab-ce ⚫ GitLab CE 本体インストール。環境変数 EXTERNAL_URL で公開 URL を指定しておくとセットアップ時にその URL を使うよう構成される ⚫ sudo cat /etc/gitlab/initial_root_password ⚫ 初回ログイン用の管理者(root)パスワードを確認するコマンド。インストール直後のみ有効なファイル 構築したもの
19 構築したもの
20 構築したもの 繋がったりつながらなかったり
GitLab パーソナルアクセストークン取得 21 ⚫ 背景 ⚫ 構築したもの ⚫ GitLab パーソナルアクセストークン取得
⚫ AWS CodeConnections 連携 ⚫ 接続できたりできなかったり問題 ⚫ おわりに
GitLab パーソナルアクセストークン取得
23 GitLab パーソナルアクセストークン取得
24 GitLab パーソナルアクセストークン取得
25 GitLab パーソナルアクセストークン取得
26 GitLab パーソナルアクセストークン取得
27 GitLab パーソナルアクセストークン取得
28 GitLab パーソナルアクセストークン取得
AWS CodeConnections 連携 29 ⚫ 背景 ⚫ 構築したもの ⚫ GitLab
パーソナルアクセストークン取得 ⚫ AWS CodeConnections 連携 ⚫ 接続できたりできなかったり問題 ⚫ おわりに
AWS CodeConnections 連携
31 ⚫ Code シリーズのどれかを開き「接続」を作成 AWS CodeConnections 連携
32 AWS CodeConnections 連携
33 AWS CodeConnections 連携 保留中の接続を更新
34 AWS CodeConnections 連携 GitLab の パーソナルアクセストークン を入力
35 AWS CodeConnections 連携
36 AWS CodeConnections 連携
37 ⚫ あとはパイプラインを組んでいただく AWS CodeConnections 連携
接続できたりできなかったり問題 38 ⚫ 背景 ⚫ 構築したもの ⚫ GitLab パーソナルアクセストークン取得 ⚫
AWS CodeConnections 連携 ⚫ 接続できたりできなかったり問題 ⚫ おわりに
接続できたりできなかったり問題
40 ⚫ タイミングによって繋がったりつながらなかったり 接続できたりできなかったり問題
41 ⚫ NLB のターゲットグループで Unhealthy だったり Healthy だったり ⚫ Healthy
のタイミングで /users/sign_in にアクセスすると一時的には正常表示 ⚫ Unhealthy になるタイミングもあり、接続不良が発生 ⚫ nginx の LISTEN を確認 ⚫ ss –lntp ⚫ ネットワーク接続の状態を確認するコマンド ⚫ 0.0.0.0:80 を nginx が LISTEN → OK 接続できたりできなかったり問題
42 ⚫ gitlab.rb の編集 ⚫ gitlab.rb とは? ⚫ 場所: /etc/gitlab/gitlab.rb
⚫ GitLab の設定を一元管理しているファイル。gitlab.rb に書いた内容が nginx、redis、 postgresql… など GitLab を構成する全部のサービスへ自動反映される ⚫ sudo gitlab-ctl reconfigure コマンドでこのファイルを読み、各種サービスの 実設定ファイルが生成され再起動し設定が反映される ⚫ NLB で TLS 終端し、GitLab 本体(同梱 nginx)は HTTP(80) で待ち受ける構成にするため 設定を編集 接続できたりできなかったり問題
などなど試しましたが、 結局作業中に接続不良を起こすのは変わらず… 43 接続できたりできなかったり問題
44 接続できたりできなかったり問題 色々あって NLB にしたのですが接続 でうまくいかないことが多発 → ALB の方が良かった
45 ⚫ ALB なら ⚫ L7 (HTTP) を理解し、アプリ状態に応じた制御ができる ⚫ HTTP
レベルの情報(パス / ステータスコード / ヘッダー)を利用したヘルスチェック/コネクション制御 が可能。設定次第で、一時的な遅延や重い処理を Unhealthy と誤判定するリスクを軽減できる ⚫ NLB は L4 のため、バックエンドが遅延すると Health Check Timeout → Connection Close → nginx 499 と記録されやすい ⚫ スティッキーセッション対応 ⚫ アイドルタイムアウトを 1~4000 秒の範囲で調整できる ⚫ NLB は 120 秒まで ⚫ Apache や nginx のタイムアウトと合わせることに注意 ⚫ ELBアイドルタイムアウトを伸ばす場合に注意した事 #AWS - Qiita https://qiita.com/Taishikun0721/items/48711323d5cda6ae8dc7 ⚫ ELB のバックエンドサーバーとして Apache または NGINX を使用する | AWS re:Post https://repost.aws/ja/knowledge-center/apache- backend-elb ⚫ L7 ヘルスチェックが豊富 ⚫ パス、成功コードマッチャ、閾値など細かく調整でき、誤検知で Unhealthy になりにくい 接続できたりできなかったり問題
接続できたりできなかったり問題 46 ⚫ 背景 ⚫ 構築したもの ⚫ GitLab パーソナルアクセストークン取得 ⚫
AWS CodeConnections 連携 ⚫ 接続できたりできなかったり問題 ⚫ おわりに
おわりに
48 ⚫ GitLab についてちょっとだけ勉強できた ⚫ 馴染みのなかった Code シリーズに少し触れられた ⚫ 接続不調のトラブルシューティングで学びがあった
おわりに
None