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enechain company deck

enechain company deck

enechainは、国内最大のエネルギーのマーケットプレイスを運営するスタートアップです。電力から燃料、環境価値まで──私たちの目標は、誰もに開かれた、あらゆるエネルギーの価値を交換できるフェアなマーケットを通じて “Building Energy Markets, Coloring Our Society” というミッションを実現することです。

Company deckでは以下のような情報を発信しています。
・enechainの事業概要
・Mission, Principles, and Values
・働く環境
・採用情報

少しでもご興味を持っていただいた方、ぜひこちらのページからご応募下さい。お話しできるのを楽しみにお待ちしています!
https://herp.careers/v1/enechain

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Transcript

  1. 設⽴ 2019年7⽉30⽇ 資本⾦ 89億円(資本剰余⾦含む、2026年2⽉時点) 従業員 144名※1 所在地 東京、シンガポール DCM Ventures

    外部機関投資家 & ⾦融機関 Coreline Ventures JPインベストメント株式会社 事業内容 主要なKPIs 2 ※1 2026/4/1時点 Soros Capital Management LLC SMBCベンチャーキャピタル株式会社 三井住友信託銀⾏株式会社 みずほキャピタル株式会社 三菱UFJキャピタル株式会社 エネルギーのマーケットプレイス 上記に関連するSaaSサービス展開 累積GTV(取扱⾼) Minerva Growth Partners :3.4兆円 LTM GTV(年間実績):1.2兆円
  2. Contents 私たちが⽬指すもの 04 ⼤切にしている価値観 29 ミッション ミッション‧プリンシプル‧バリューの関係 社会課題とソリューション プリンシプル バリュー

    CEOメッセージ エネルギー事業 10 働く環境 資源価格影響の安定化に向けて 制度と福利厚⽣ プロダクト ⼈事制度 37 AI活⽤ フォトギャラリー 環境事業 24 チーム カーボンニュートラルの実現に向けて リーダーシップチーム プロダクト 沿⾰ コミュニティへの貢献 社員インタビュー 3 44
  3. 5

  4. 私 た ち が ⽬ 指 す も の 社会課題とソリューション

    資源価格影響の安定化 エネルギー価格のヘッジ取引を可能に l 電⼒や天然ガスといったエネルギー商品を売買できるオン ラインマーケットを創り、創業5年で累積2兆円を突破 東京エリアの電⼒スポット価格の推移(円∕kWh) l およそ300社の企業が参加し、取引先の探索‧交渉コストを 抑えながら、価格の乱⾼下に対するヘッジ取引、価格の安 定化を図ることができる 200 l 与信や市場リスクといった、取引上のペインをワンストッ プで解消するサービスを提供 150 ウクライナ危機や中東情勢の 影響で、資源価格が乱⾼下 電⼒マーケットプレイス 100 リスク管理ツール 情報プラットフォーム 50 決済サービス 0 20/1 20/7 21/1 21/7 22/1 22/7 23/1 23/7 24/1 24/7 25/1 7 燃調ヘッジサービス
  5. 私 た ち が ⽬ 指 す も の 社会課題とソリューション

    カーボンニュートラルの実現 カーボンオフセットの取引を簡単に l 環境価値※を売買するマーケットプレイスを創ることで、企 業の脱炭素化を⽀援し、ひいてはカーボンニュートラルな 社会の早期実現を後押し ※環境価値とは、地球環境にやさしい活動が持つ、CO2排出量をオフ 2013年⽐のCO2排出量⽬標(%) セットできる価値のこと l 企業の脱炭素化を推進するGX⼈材の育成に特化したeラーニ ングサービスを提供 国際社会にコミットした カーボンニュートラルの実現に 向けてCO2削減が不可⽋ マーケットプレイス eラーニング‧データサービス 8
  6. 私 た ち が ⽬ 指 す も の CEOメッセージ

    突き抜けた個が集まる最⾼のチームへ 創業以来「Galácticosをつくる」という哲学の下、「突き抜けた個」と「チームワークの 両⽴」を妥協せずに追求してきました。各々が特技を磨き、仲間に負けじと切磋琢磨す る。仲良しクラブじゃない。意⾒が対⽴すれば建設的に批判し、互いの成⻑のために フィードバックを送り合う。それでも、ひとたびフィールドに出ればOne Team。同じ⽬ 標を達成するために領域を越えてサポートし合い、成果が出ればHigh-fiveで讃え合う。 私たちが⽬指すのはそんなチームです。 ミッション実現への旅路は、まだまだ⻑く険しいものです。ユーザーには時に既存のやり ⽅を変えてもらい、最先端の技術やマーケットの価値を届けていきます。決済インフラの 強化、欧⽶の燃料‧エネルギーマーケットとの連携、堅牢性やセキュリティの更なる向 上。その先に、潜在規模が100兆円とされる巨⼤なマーケットが広がっています。 私たちは、志を共にする超⼀流の個がチームとして挑戦を続ければ、どんなに難しい⽬標 でも達成できると信じています。私たちのミッションとバリューに共感し、Social Good な仕事をしたいと願う⽅。優秀な仲間たちと切磋琢磨し、⼤きな挑戦を楽しむことがで きる⽅。ミッションの先にある、彩りに溢れた未来を⼀緒に切り拓いていきましょう。 9 代表取締役CEO 野澤 遼
  7. エ ネ ル ギ ! 事 業 資源価格影響の安定化に向けて 世界の電⼒⼩売⾃由化の歴史 諸外国から15年以上遅れて、⽇本では電⼒⼩売の⾃由化が実施された

    1996 1997– 1998 1999 2001–02 2003 2007 Intercontinental Exchange European Energy Exchange 2000年に設⽴。2012年には ニューヨーク証券取引所を買収。 時価総額は約14兆円 2002年に設⽴。 2011年にはドイツ取引所と合併。 時価総額は約6兆円 ※ ⽶国では、50州のうち13州で⼩売事業が全⾯⾃由化された。カナダでは、アルバータ州が2021年に、オンタリオ州が2022年に電⼒⼩売を規制緩和した。 出典:電気事業連同会の資料等を基にenechainが作成 11 2016 2019 2016年の電⼒⼩売⾃由化後、 2019年に設⽴
  8. エ ネ ル ギ ! 事 業 資源価格影響の安定化に向けて ⽇本の電⼒⼩売り⾃由化 家庭⽤⼩売事業の全⾯⾃由化により他業界から2,000社近い事業者が業界に参⼊した

    ⾃由化前 ⾃由化以降 700を超える新電⼒と1,000社を超える 北海道電⼒ サプライヤーが業界に参⼊した 垂直統合型の地域電⼒会社が、 家庭⽤⼩売を実施していた 東北電⼒ 電 ⼒業 界 都市ガス LPガス 旅⾏代理店 北陸電⼒ 中国電⼒ 東京電⼒ ⽯油 元売り 再エネ デベ 中部電⼒ 九州電⼒ 12 関⻄電⼒ 四国電⼒ 沖縄電⼒ 通信 商社
  9. エ ネ ル ギ ! 事 業 資源価格影響の安定化に向けて ユーザーペイン 収益を安定化させるヘッジ取引が必要なものの、ヘッジ可能な開かれた市場がなかった

    発電 ⼩売 これまでの課題 JEPX 13 l 取引先の探索‧交渉コストが⾼く、市 発電 A ⼩売 A 発電 B ⼩売 B 発電 C ⼩売 C 場がないので取引価格の動向がわから ない l スポット市場(JEPX)では、価格ボラ ティリティが激しく収⽀予測が難しい
  10. エ ネ ル ギ ! 事 業 資源価格影響の安定化に向けて ref ユーザーペイン

    スポット価格のボラティリティにより、多くの電⼒事業者が倒産‧事業撤退を余儀なくされた スポット価格のボラティリティ 倒産‧事業撤退事例 電⼒のスポット価格は、燃料⾼騰、猛暑‧厳冬や発電所の 参⼊した700社の2割弱の119社が、電⼒のボラティリティに 計画外停⽌等の需給要因により、乱⾼下する 対応できずに撤退に追い込まれた 東京エリアの電⼒スポット価格の推移(円∕kWh) 200 150 100 50 0 20/1 20/7 21/1 21/7 22/1 22/7 23/1 23/7 24/1 24/7 25/1 出典:JEPX‧帝国データバンクデータ‧毎⽇新聞記事を基にenechainが作成 14
  11. エ ネ ル ギ ! 事 業 資源価格影響の安定化に向けて ref 電⼒スポット価格とBitcoinのボラティリティの⽐較

    電⼒スポット価格のボラティリティ(値動きの幅)は “Bitcoin” の6倍も激しい 電⼒スポット 年率ボラティリティ 価格変化率 100% 0% -100% ※2020.1 - 2024.3 15 出典:JEPX‧Investing.com 420% 69% 電⼒の⽅が 値動きが激しい
  12. エ ネ ル ギ ! 事 業 資源価格影響の安定化に向けて enechainが提供したソリューション オンラインマーケットeSquare上で、価格発⾒機能を提供し、かつ取引コストを下げた

    発電 ⼩売 eSquareがあることで JEPX 発電 A ⼩売 A 発電 B ⼩売 B 発電 C ⼩売 C eSquare上ではライブの bids / offersや約定価格を常に開⽰ 16 l 価格ボラティリティが抑えられた市場 でヘッジ取引が可能となり、収⽀予測 が簡易化 l 市場で⾃由に取引先を発⾒‧交渉でき るようになり、フェアプライスも可視 化
  13. エ ネ ル ギ ! 事 業 資源価格影響の安定化に向けて 戦略的なバリュー提供 eSquare

    Liveのコアバリューであるマッチング機能に加え、ユーザーペインを解決する⼀気通貫のソリューションを提供 流動性の向上 ペ イ ン ポ イ ン ト ポートフォリオの⾒える化 相場情報の収集 取引執⾏ 規制へのレポーティング リスク量が 定量化されていない 相場‧価格が不透明 与信リスクが⼤きい 規制対応コストが⾼い 晒されているリスク量が把握 できないので、どのポジションを どうヘッジすべきかわからない 最新の電⼒取引に関する 相場情報にアクセスできないため 収⽀予測や確定が難しい 相対取引時の買い⼿の信⽤⼒を 低減する仕組みがない 電⼒‧ガス取引監視等委員会に 取引公平性を証明するための 負担が⼤きい ー ソ リ ュ シ ョ ン 17 ヘッジニーズの可視化 価格透明性の担保 クリアリングの提供 市場を通じた規制対応 ⾃社ポジションとリスク量の定量化 適切な取引価格の提供 取引時の与信リスクの低減 取引を市場で⾏い即レポーティング
  14. エ ネ ル ギ ! 事 業 プロダクト ⽇本最⼤のオンライン取引の場を提供する トレーディングプラットフォーム

    l ⼤⼿エネルギー事業者も参加 l 国内初となる即時約定(⾃動取引)が可能なアルゴリズムを導⼊ l API連携の更なる拡⼤やリアルタイムのデータ提供などの 機能拡張を予定 l 2024年度グッドデザイン賞受賞 18
  15. エ ネ ル ギ ! 事 業 プロダクト 与信リスクを低減する決済サービス l

    株式会社eClearと⾦融機関‧保険会社との協業によって、 eSquareにおける卸電⼒取引のカウンターパーティリスクを低減 l 電⼒事業者間での信⽤問題発⽣や連鎖倒産等を防ぐことで、 電⼒マーケット全体の信頼性を⾼める l 2024年8⽉に三菱UFJ銀⾏からの49%出資を公表 19
  16. エ ネ ル ギ ! 事 業 プロダクト 国内導⼊社数 No.1

    市場リスクのマネジメントツール、ETRM ※ l 卸契約‧⼩売契約ポジションの精緻な管理 l EaRやストレステスト等を実現し、⽇本電⼒に特化 l ⼤⼿電⼒複数社への導⼊実績 l 今後の規制にすべて対応予定 ※ ETRM: Energy Trading Risk Management System 20
  17. エ ネ ル ギ ! 事 業 プロダクト エネルギー取引に必要な情報を集約した データプラットフォーム

    l トレードに必要不可⽋な情報を提供 l JEPX価格 l 燃料‧為替フォワード l 燃調フォワードカーブ l 連系線空き容量 l 欧州の天然ガス在庫量など l 今後も⼤幅な機能拡張‧チャート⾼速化を実装予定 21
  18. エ ネ ル ギ ! 事 業 プロダクト 電⼒事業者が直⾯する燃料価格変動リスクを 最⼩限に抑える燃料ヘッジサービス

    l 燃料価格の変動リスクをマネージするための市場アクセス l 新たな取引企業との取引機会を提供 l 複雑化するエネルギー市場での経営安定化を⽀援 l 三井住友フィナンシャルグループとの合弁による新会社 22
  19. エ ネ ル ギ ! 事 業 エネルギー政策におけるenechainの位置づけ 国内最⼤のフォワード市場の運営者として、あるべき市場の設計についてMETIをサポート これまでの政策への関与

    単発参加 委員‧オブザーバーで参加 2021年3⽉26⽇ 第32回電ガ基本政策⼩委 2021年11⽉9⽇ 21年冬季に向けた⼩売向け勉強会 2022年6⽉24⽇ 第1回 節電‧DR促進研究会 2022年7⽉~23年4⽉ あるべき卸電⼒...実務検討部会※ 2023年3⽉29⽇ 第60回電ガ基本政策⼩委 2023年8⽉~現在 同時市場の在り⽅等に関する検討会 2023年11⽉~24年4⽉ 電⼒先物の活性化に向けた検討会 2024年6⽉3⽇ 第75回電ガ基本政策⼩委 ※ 正式名称: あるべき卸電⼒市場、需給調整市場及び需給運⽤の実現に向けた実務検討作業部会 23
  20. である 環 境 事 業 カーボンニュートラルの実現に向けて カーボンクレジットが脱炭素化を加速する 供給 l 再エネ発電所の建設

    l 蓄電池の導⼊ l 森林保全 25 流通 需要 緑の通貨 “CC” の売買 l 省エネ‧節電の促進 カーボンクレジット l カーボンファーミング l PHV‧EV⾞の導⼊
  21. 環 境 事 業 カーボンニュートラルの実現に向けて サービスの全体像 企業の脱炭素化に向けて、他企業と提携をしながら全プロセスにソリューションを提供 GX※ について知る (教育‧啓蒙)

    CO2排出量の 可視化‧計画策定 CO2排出量の削減 他サービスと連携 誰でもわかりやすく学習できる ⾃社サービスとしては提供せず、 J-クレジットや⾮化⽯証書、 GX特化の学習コンテンツ。 複数のパートナーと業務提携。 ボランタリークレジットなど 最新動向の効率的で網羅的な 企業活動により排出されるCO2を可視化し、 国内外の環境価値の取引を通じて、 情報収集もサポート 効果的な削減計画⽴案をサポート 企業の脱炭素化をサポート ※ GX:Green Transformation 26
  22. 環 境 事 業 プロダクト 国内外のあらゆる環境価値を売買できる 環境価値取引プラットフォーム l 取り扱い商品 l

    国内:Jクレジット、⾮化⽯証書、グリーン電⼒証書 l 海外:ボランタリークレジット(VC)、I-REC l 世界最⼤の環境価値取引所Xpansiv社との提携により、 世界中のVCを売買可能 27
  23. 環 境 事 業 プロダクト 脱炭素経営を体系的に学習できるeラーニングと 網羅的な情報収集を可能にするデータサービス l eラーニング l

    ニュース番組を⾒るような感覚で学べるコンテンツ l 独⾃の資格試験を運営し、環境省認可の 「脱炭素アドバイザー資格」を取得可能 l データサービス l 国内外の最新動向を配信するメールマガジンや 実際の取引実績に基づく 環境価値の価格データを提供 28
  24. ⼤ 切 に し て い る 価 値 観

    30 ミッション‧プリンシプル‧バリューの関係
  25. 働 く 環 境 制度と福利厚⽣ プロとして仕事に打ち込むための制度と環境 1/2 制度 l グローバルスタンダードの制度を導⼊したストックオプション

    l 表参道駅から徒歩3分の⽇当たりが良いオフィス l 企業型確定拠出年⾦制度 l 書籍購⼊費全額負担 l 産休/育休サポート(育休取得率100%※) l リモートワーク可(補助⾦制度有) l Galácticos Development Program l フルフレックス制度 − ⾃⼰啓発‧ 資格取得の補助 l 充実した休⽇‧休暇 l l こだわりの設備 − ハーマンミラーのアーロンチェア − ⼟⽇祝、年末年始休み − 昇降デスク − 夏季休暇 − 4K⼤型デュアルモニター − 年1回5連休(週末含め9連休)を要取得する「余⽩ 。休暇」 − Win/Mac共に最新で最⾼スペックのPC − シックリーブ制度 社宅制度 ※ 2024/4/1時点 38 就労環境
  26. 働 く 環 境 制度と福利厚⽣ プロとして仕事に打ち込むための制度と環境 2/2 健康⽀援 l 定期健康診断‧⼈間ドック

    − 35歳以上の社員の⼈間ドック費⽤も会社負担 l l ドリップコーヒー無料 l ⽉1回の事業数値‧進捗の全社アップデート「ENEC All hands」 l ⽉1回のオフライン交流会「Office Friday」 l 役員とカジュアルに1on1「Open Door」 − 有名ロースターから厳選⾖を購⼊ l 1泊2⽇のオフサイト「eneTrip」 − 全⾃動コーヒーマシンに加えてドリップセットも完備 l Year-end Party 充実したキッチン‧カフェスペース l 社内報「e⚡News」 − オフィスおかん l CEO野澤がホストを務める社内ラジオ「e⚡Radio」 − ミニオフィスコンビニ l 部活動⽀援 − ウォーターサーバー l ノベルティグッズ多数 − オフィスにあるドリンクの「ちょい飲み」制度 39 コミュニケーション
  27. 働 く 環 境 ⼈事制度 実⼒主義に基づいた透明性と公平性のある⼈事制度 競争⼒ある報酬制度 l 360° feed

    backやカリブレも導⼊した評価制度 プロフェッショナルが⾼いパフォーマンスを発揮し続けるため の、競争⼒ある報酬設計 l 期待値の共有とチェックインの実施 − グレード‧サブグレードごとの期待値の開⽰ − 市場報酬データを参考に、スタートアップで最⾼⽔準を実現 − 職種に応じたベンチマークとテーブル − ⼊社3か⽉で期待する状態を明確にすることで、爆速オンボー ド、⽴ち上がりを促進 l 半年ごとの評価‧グレード⾒直し − 半期ごとに⾃⼰評価と振り返りを⾏う「ene-PRO制度」 − 半期評価時には360°フィードバックも踏まえ、部⾨間でカリブ レを⾏う公平な評価の仕組み 同じグレードでも サブグレードが上がると昇給 40
  28. 働 く 環 境 AI活⽤ 最新AIツールを積極的に導⼊し、業務全体の効率化を加速 開発 & コーディング モデル

    & プラットフォーム 業務効率化 & コラボレーション NotebookLM Claude Code Gemini CLI Notion AI CURSOR Devin 41
  29. チ ! ム 45 リーダーシップチーム 業界プロフェッショナルと他領域で実績のあるリーダー 1/3 創業者 代表取締役社⻑ 専⾨役員

    副社⻑ 野澤 遼 Ryo Nozawa 加藤 秀明 Hideaki Kato 関⻄電⼒でLNGトレーディングを牽引し、⽶資源商社を経 て、BCGにてエネルギー企業向けの経営コンサルティング 兼松のエネルギー部⾨を経て、アメレックスエナジーコム にて⽯油製品のブローキング実務を牽引。電⼒⾃由化後、 を提供。2019年にenechainを設⽴。 電⼒ブローキングデスクを⽴ち上げ、多くの取引を実現。 取締役 CFO 執⾏役員 / 株式会社eClear 代表取締役 藪内 悠貴 Yuki Yabuuchi ⼤津 清太 Seita Otsu JPモルガン証券、カーライル‧グループを経てPaidyに⼊ 社後、取締役CFOとしてバランスシートの構築などを主導 し、2021年にPayPalグループへの参画を実現。 双⽇の⽯炭部⾨を経て、Vitol Asia、JERA Trading Singaporeにて⽯炭の売買契約等に従事。その後BMS Coal Salesにて豪州‧インドネシア権益炭の販売等を牽引。
  30. チ ! ム リーダーシップチーム 業界プロフェッショナルと他領域で実績のあるリーダー 2/3 執⾏役員 CTO 執⾏役員 CRevO(Chief

    Revenue Officer)兼 CEO室⻑ 須藤 優介 Yusuke Suto 樽井 直良 Tadayoshi Tarui グリーのWebゲーム部⾨にてリリースからチーム組成まで 牽引。その後BCG Digital Venturesを経てマーケティング ベンチャー企業LIDDELLのCTOに就任。 JAPEX(⽯油資源開発)にて貯留層エンジニアとして国内 の油ガス⽥の埋蔵量評価や⽣産管理を担当。その後、 BCG 執⾏役員 / 株式会社eXstend 代表取締役 執⾏役員 CPO(Chief Product Officer)/ 株式会社eSquare 代表取締役 新井 友也 Tomoya Arai ⼤橋 奎哉 Keiya Ohashi ⽇揮株式会社、外資系コンサルティング企業を経て、A.T. カーニーに⼊社にて事業戦略策定などの⽀援を担当。その 後、エネルギー業界向けのプロジェクトをリード。 グリー、同社の新規事業⼦会社の取締役副社⻑を経てメル カリに⼊社。その後アペルザににてCPOとして複数の提供 サービスを横断してプロダクト開発を牽引。 執⾏役員 CISO(Chief Information Security Officer) 執⾏役員 電⼒取引本部⻑ 林 萬基 鈴⽊ 美葉⼦ Miyoko Suzuki Leem Mangi セキュリティエンジニアとして25年超の経験を持ち、LINE ヤフー株式会社にてSecurity CTOを務める。情報セキュリ ティの世界最⾼峰の資格CISSPを保有。 46 にて主に電⼒会社向けに経営コンサルティングを提供。 三菱商事にて海外EPC事業に従事しアジアの電⼒インフラ 開発を担当。台湾駐在後、洋上⾵⼒発電事業や国内電⼒会 社との合弁会社設⽴に携わるなど事業開発に幅広く従事。
  31. チ ! ム 47 リーダーシップチーム 業界プロフェッショナルと他領域で実績のあるリーダー 3/3 執⾏役員 テクノロジー本部 プロダクト開発部⻑

    専⾨役員、株式会社eClear COO ⻑⾕川 貴之 川本 裕貴 Takayuki Hasegawa Yuki Kawamoto グリーにてSNS基盤や全社データ基盤の開発を牽引。その 後、メディア領域の新規事業を⽴ち上げから拡⼤まで主導 し、⼦会社取締役として事業と開発組織を統括。 野村総合研究所、PGF⽣命を経て、ボストン コンサルティ ング グループにて⼤⼿電⼒‧保険会社のITトランスフォー VP of HR 脱炭素事業本部⻑ ⾼浦 宏誠 Hiromasa Takaura 梅村 和彦 Kazuhiko Umemura ⼤和証券、データXを経て、2020年にユニファへ⼊社し、 執⾏役員としてコーポレート部⾨を統括。資本政策の遂⾏ エクソンモービル、楽天、グリーを経て2014年よりプレイ ドに参画し2020年の上場に貢献。執⾏役員としてビジネス に加え、⼈事制度設計、組織開発など幅広く管掌。 サイドの統括に加え、M&Aやグループ会社経営をリード。 社外取締役 監査役 永⾒ 世央 Yo Nagami 髙橋 昌⼦ Masako Takahashi みずほ証券、カーライル、DeNAを経て2014年よりラクス ル参画。CFOとして成⻑を主導し、2023年より代表取締役 社⻑ グループCEOを務める。 ⼤⼿監査法⼈を経て、Paidyの常勤監査役に就任。現在⾃ ⾝の会計事務所にて会計‧税務等のサービスを展開する他 上場企業で独⽴社外役員を務める。公認会計⼠‧税理⼠。 メンション、デジタル戦略策定に従事。
  32. チ ! ム 沿⾰ 創業5年でシリーズBラウンドを迎え、社員数140名超に成⻑ 社員数の推移 2022.8 事業‧⼈員拡⼤に伴いオフィス移転 2020.12 表参道オフィスに移転

    2019.10 2026.1 原宿の築55年の マンションの⼀室にて創業 シリーズB追加ラウンド 総額50.5億円の資⾦調達 2024.4 シリーズB 総額60億円の資⾦調達 2022.1 シリーズA 16億円の資⾦調達 2021.2 プロダクトリリース 48 2022.9 スキーム提供開始 2023.4 リリース 2023.10 リリース 2024.11 リリース 2026.3 リリース
  33. チ ! ム コミュニティへの貢献 ⾃社の事業を⽀えるビジネス‧開発コミュニティに貢献 ビジネスコミュニティへの貢献 開発コミュニティへの貢献 「Japan Power Week」と題して、エネルギー企業向けのカ

    Go Conference 2024のブロンズスポンサーを務めるなど、 ンファレンスを開催し、100社以上350名が参加。 ⾃社の技術スタックを⽀えるコミュニティへ積極的に貢献 マーケットビューや制度動向などをアップデート 49
  34. チ ! ム 社員インタビュー 電⼒業界の仕組みをモダンに。 論理的な設計で複雑さに⽴ち向かう enechainへの⼊社を決めたのは、エネルギーの とした設計‧開発を⼀貫して⾏いました。IDP以外 マーケットプレイスという未知の領域に強く惹かれ では、電⼒業界にはまだ古い仕組みも残っています

    たからです。「この機会を逃したら、⼆度と同じよ が、それをテクノロジーでどうモダンに塗り替えて うなシステムを作るチャンスはない」という直感が いくか。そこに、エンジニアとしての腕の⾒せ所が ありました。Tech Blogを読み、当たり前にとらわ あると感じています。 れず、論理的にシステムを構築する会社だという印 象を受けました。スタートアップでありながら良い エンジニアが揃い、経営層も技術に対して深い理解 を持っていることも、⼊社を決める⼤きな後押しに なりました。 るため、いかにシンプルに設計するかに向き合って います。今後は、開発者が安全かつ⾼速にサイクル テクノロジー本部 プリンシパルエンジニア 遠藤 雅彰 を回せる仕組みをさらに整えていく予定です。ここ 新卒でガイオテクノロジーに⼊社し組 には⾃分の頭の中にある「こうあるべき」という設 に移り、株式会社Speee、グリー株式 ⼊社後、特にやりがいを感じたのは内製IDP 計を実際に形にできる、最⾼のメンバーが揃ってい (Internal Developer Platform)の構築プロジェク ます。技術的な好奇⼼を⼤切に、⼀緒にこの難題を トです。流⾏りのツールをそのまま導⼊するのでは 楽しめる⽅と働きたいですね。 なく、⾃分たちの要件に絞ってCLIとGitOpsを中⼼ 50 現在は、インフラの安定性と複雑な要件を両⽴させ み込み系の開発を経験。web系の業界 会社を経て株式会社メルカリに⼊社し 国内外の決済機能全般を担当、メルペ イの⽴ち上げにも関わる。その後株式 会社freeeを経て2022年10⽉に enechainに⼊社。育児のためリモート ワーク中⼼。
  35. チ ! ム 社員インタビュー 仲間への絶対的な信頼を糧に、 事業成⻑の変⾰期を熱く楽しみたい 前職の総合商社でもインフラに携わっていました ⽂化を徹底するようになりました。今ではビジネス が、代表の野澤が活き活きと楽しそうに事業を語る とテックの垣根なく、事業成⻑という同じ⽬標に向

    姿と、地に⾜のついた事業に惹かれ、⼊社を決めま けて闊達に議論できる環境があり、それがここで働 した。メンバーが率直に意⾒を⾔い合えるフラット く最⼤の⾯⽩さだと感じています。 な⽂化や、家族のあり⽅に寄り添った柔軟な働き⽅ が許容される点も、enechainを選んだ理由のひと つです。 これからは⼈間の⼒に加え、テックの⼒で事業を加 速させるフェーズ。お互いへの信頼をベースに意⾒ をぶつけ合い、各⾃が⾃律して⾼いモチベーション 執⾏役員 電⼒取引本部⻑ 鈴⽊ 美葉⼦ enechainのようなテックカンパニーにおいて、ビ を維持できる状態が理想です。この刺激的な変⾰期 ジネスとテックの協⼒は不可⽋です。私の中でその を、enechainを愛する仲間たちと共に、熱く楽し 新卒で総合商社に⼊社。海外EPC事業 協働を本気で考える転機となったのは、開発チーム んでいきたいと考えています。 ⼆度駐在し、⽯炭⽕⼒‧ガス⽕⼒発電 との「第⼀次炎上」でした。当初、私は機能の要件 (How)だけを伝えてしまい、テックメンバーから ⾄極真っ当な反発を受けました。これを機に「なぜ その機能が必要なのか(Why)」から議論し直す 51 かて に携わり、主にアジアを担当。台湾に 所建設のプロジェクトマネージャーを 務めた後、洋上⾵⼒発電事業にも従 事。国内電⼒会社との合弁会社設⽴に 携わったのち、2022年1⽉にenechain に⼊社(2023年に育児休暇を取得)。
  36. チ ! ム 社員インタビュー ⾦融の信頼性とスタートアップのスピードを ⾼い次元で両⽴させる 電⼒は私たちの⽣活になくてはならないインフラで なら、テクノロジーで解決策を提⽰できると考えて す。私は、プロダクトの⼒で電⼒市場のあり⽅を います。

    アップデートしたいと考え、 enechainへの⼊社を 決めました。もともとは株式のトレーディングシス テム開発に携わってきましたが、証券市場で起きた 「電⼦化」の⼤きな波が、必ずエネルギー業界にも やってくると確信したことが⼤きなきっかけです。 と、スタートアップならではの「改善スピード」を ⾼い次元で両⽴させることに向き合っています。品 質をしっかり守りながら、ユーザーの困りごとを素 早く解決していく。この難しい課題をチームの⼒で テクノロジー本部 シニアエンジニア ⼭村 星也 現在は、eSquare Liveを⽇本の電⼒取引のスタン 乗り越えていくプロセスは、今まさに⼀番やりがい ダードに進化させていきたいと、⽇々、チーム⼀丸 を感じる部分ですし、私⾃⾝の技術者としての成⻑ 新卒でシンプレクス株式会社に⼊社し となって最適解を模索し続けています。⽬指してい を⼒強く後押ししてくれています。 従事。その後、株式会社ブレインパッ るのは、⼀部のプレイヤーだけが得をするのではな く、誰もが公平で透明、そして安⼼して参加できる マーケット。市場が成⻑する中で⽣まれる新たなリ スクに対しても、「Social Good」を掲げる私たち 52 技術的には、⾦融システムレベルの「⾼い信頼性」 株式トレーディングシステムの開発に ドでSaaSの開発リーダーや新規事業の プロダクト開発に携わる。その後、起 業やフリーランス、ディープテックス タートアップでのソフトウェア開発を 経て、2024年10⽉enechainに⼊社。
  37. チ ! ム 社員インタビュー コンサルティングからenechainへ 当事者として電⼒業界の未来を創る 旧⼀般電気事業者、新電⼒、そしてコンサルティン アカウントマネージャーとして⼤切にしているのは グ。これまでの歩みは、enechainでの挑戦に向け 「⾃分がお客さまの社員だったら?」という問いで

    た「点と点のつながり」だったと感じています。⼊ す。壮⼤なビジョンも、千⾥の道もExcelの1セルか 社の決め⼿は、⽇本の電⼒業界の未来を創るとい ら。コンサル時代と異なり、⾃社プロダクトを携 う、他にはない本気の想いに共鳴したこと。多様な え、当事者として徹底的に課題にコミットできる点 プロフェッショナルが明確な意志を持って邁進する がenechainで働く醍醐味です。ゼロから作り上げ 環境に、強い魅⼒を感じました。 たプロダクトへの愛情を持って業界変⾰に挑む⽇々 担当するeScanが国内導⼊数No.1を達成できたの 柴⽥ 祐希 は、顧客体験に直結するPDCAを超⾼速で回してい ⼤学卒業後、北海道電⼒へ⼊社。営業 るからです。業界を深く理解するビジネスメンバー 復旧対応等を幅広く担当した後、同社 が現場の課題を抽出し、エンジニアと垣根なく「⼿ 触り感」のある議論を展開する。このCustomer Obsessionな⽂化こそが、プロダクトの強みを最⼤ 化しています。 53 は、私の成⻑の源泉になっています。 eSquare事業本部 シニアアカウントマネジャー 所にて電気設備⼯事の内容精査や災害 にて⽯炭調達を担当。その後、楽天エ ナジーにて需給企画‧リスク管理に注 ⼒した後、PwCコンサルティングのエ ネルギー部⾨で複数案件をデリバ リー。2024年8⽉にenechain⼊社。
  38. チ ! ム 社員インタビュー 「⼈⼒」ではなく「プロダクト」で、 巨⼤産業の難題を突破する 前職のコンサルティングファームでは、⼤⼿企業の 間近で⾒られるのは、この仕事の⼤きな醍醐味で デジタル戦略策定に携わっていました。その後の す。こうした個別の変⾰を積み上げることが、⽇本

    キャリアでenechainを選んだ最⼤の決め⼿は、100 のエネルギー産業を⽀える新しいインフラの構築そ 兆円規模の巨⼤な電⼒産業を変⾰していく「勝ち のものになると信じています。 筋」が、ここには確かにあると感じたからです。こ れまで培ってきた課題解決の視点と、それをプロダ クトとして形にするテックの⼒を掛け合わせれば、 業界が抱える複雑な課題やリスクを解消できると直 感しました。 54 enechainでの数年間で、不確実な状況でも最短距 離で結果を出す⼒が圧倒的に鍛えられました。それ は、ビジネスとテックが⼀体となって、⼈⼒ではな 専⾨役員 株式会社eClear COO 川本 裕貴 く「プロダクトや仕組み」で課題を突破しようとす る⽂化があったからこそです。戦略を練るだけでな 野村総合研究所、PGF⽣命を経て、 ⼊社後は、リスク管理システムのeScanや、取引を く、技術の⼒でスピーディーに現実を変えていく経 略策定に従事。2021年6⽉にenechain 円滑にするeClearの提供を通じて、電⼒事業者のみ 験は、いまの私のプロフェッショナルとしての⾃信 なさまをサポートしています。例えば、リスクが可 を、⼒強く⽀えてくれています。 BCGにて⼤⼿⾦融‧電⼒のデジタル戦 に⼊社。リスク管理システムのeScan をゼロから⽴ち上げ、現在は電⼒取引 の与信リスク低減と決済基盤を担う 視化されたことで、ヘッジ取引に消極的だった企業 eClearのCOOとして、事業戦略からプ がトレーディングに前向きになり進化していく姿を て担う。 ロダクト開発、組織牽引までを⼀貫し
  39. Let’s build energy markets together! みなさまのご応募をお待ちしています Corporate Website note enechainコーポレートサイトです。ミッション、

    メンバーのインタビューや組織カルチャーの取り組 会社概要、サービス等についてご案内しています。 みに関する記事を発信しています。 https://enechain.co.jp https://note.com/enechain Tech Recruit Portal テクノロジー本部の採⽤情報サイトです。技術ス タックや組織のメンバー、募集ポジション等をご覧 Open Positions 現在募集中のポジション⼀覧 いただけます。 https://tech.enechain.com Tech Blog テクノロジー本部のメンバーが技術や組織に関する 記事を定期的に発信しています。 https://techblog.enechain.com 55 https://herp.careers/v1/enechain