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エンジニア向け会社紹介/Findy Company Profile
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June 26, 2026
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エンジニア向け会社紹介/Findy Company Profile
ファインディ株式会社の開発チームの役割やカルチャーをご紹介する資料です。
Findy Tech Blog:
https://tech.findy.co.jp/
Findy
June 26, 2026
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Transcript
Fo r E n g i n e e rs
Company Profile Last Update 2026/06
会社概要 会社名 ファインディ株式会社 / Findy Inc. 設立 2014年2月(本格的な事業開始は2016年7月) 資本金 19億9,692万円
※資本準備金含む(2026年1月末時点) 所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 有料職業紹介 事業許可書 13-ユ-308478 事業内容 IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」 ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」 経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」 テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」 顧客価値を追求する、AI時代の製品開発マネジメント「Findy Insights」等 投資家 グローバル・ブレイン、ユナイテッド、SMBCベンチャー キャピタル、KDDI、JA三井リース、博報堂DYベンチャー ズ、みずほキャピタル、Carbide Ventures等 ※2019年5月 シリーズA:2億円調達 ※2022年4月 シリーズC:15億円調達 ※2020年7月 シリーズB:5.5億円調達 ※2025年5月 シリーズD:20億円調達 02
会社沿革 1 月 開発ツールに特化したレビューサイト 4 月 エンジニア組織支援SaaS「Findy Team+」の前身となる「Findy Teams」β版をリリース 7
月 ファインディ株式会社 事業開始 7 月 AI求人票採点サービ ス「Findy Score」をリ リース 2016 2017 2 月 フリーランス・副業エン ジニア向けマッチング サービス「Findy Freelance」をリリース 8 月 シリーズBラウンドで約5.5億円を資 4 月 シリーズCラウンドで 約15億円を資金調 達。累計調達額25億 円超に 5 月 本社をガーデンシティ 品川御殿山へ移転 金調達 2018 2019 5 月 エンジニア転職サービス 「Findy」をリリース 「Findy Tools」のβ版をリリース 2020 2021 2022 4 月 本社をアートヴィレッジ大崎 セントラルタワーへ移転 5 月 インドを皮切りにグローバル展開を本格化 2023 6 月 シリーズAラウンドで約2 億円を資金調達 12月 エンジニア転職サービス 「Findy」にて新機能『年収 予測』をリリース 2025 1 月 「Findy Team+」国際セキュリ 2 月 本社を西五反田SGスクエ アに移転 10月 エンジニア組織支援 SaaS「Findy Team+」の 正式版をリリース 2024 9 月 「Findy Team+」が英語化 対応開始 10月 エンジニア組織表彰 「Findy Team+ Award 2023」を開催 ティ認証「SOC2 Type2」を取得 5 月 シリーズDラウンド約20.5億円を 調達。韓国・台湾へも進出 7 月 ファインディ初のTVCMの放映 開始 03
CTOメッセージ ファインディはAIの波を乗り越えようとしている最中です。 ここからが一番面白いフェーズに入りつつある、というのが私の実感です。 エンジニアという仕事の輪郭が大きく変わり、 「つくる側」で戦える会社かどうかの差が開きつつある今、その最前線に私たちはいます。 AI時代は、エンジニアが「つくる人」であり続けられるかどうかが問われる時代です。 つくる行為そのものの比重が下がるからこそ、事業に共感し、 顧客に寄り添いながらつくり続けられる人が、これから一番強くなる。 大事なのは、つくれることよりも、熱狂できるドメインを持てること、 そしてそこから事業や顧客に越境していくことだと思っています。
つくる人がもっと輝けば、世界はきっと豊かになる。 ファインディは、この経営理念を本気で信じて10年やってきました。 これからの10年はAI時代の文脈で、この理念をもう一段強く実現していく期間にしていきます。 CTO note 「AI時代、エンジニアが「つくる側」であり続けるには 〜Findyが10→100で一緒に挑みたい4つの挑戦〜 https://note.com/ma3tk/n/n8b51aa3d9cf2 取締役CTO 佐藤 将高 04
Value 5つのバリュー 変化の激しいテクノロジー領域で本質的な 価値を提供し続けるためには、メンバー全 員が同じ方 向を向き、共通 の価値基準で行 動することが欠かせません。だからこそファ インディでは、働く上で大切にする姿勢を5 つの“バリュー”として定義しています。
また、半期に一度 の 全社総会「Fine-day」 では、これらのバリューを最も体現したメ ンバーを「Value賞」として表彰しています。 1 2 3 4 5 前向き 誠実 チームワーク スピード No.1 ・挑戦しよう、正解はやってみないと分からない。 ・変化を恐れるのでなく、変化にワクワクする。 ・すべてのステークホルダーに、まっすぐに向き合う。 ・形でなく、本質に真摯に向き合い抜く。 ・巻き込みながら、牽引しよう。 ・個人の成果を、組織の力に変える。 ・考えすぎるより、試しすぎる。 ・意思決定を、先送りにしない。 ・自分たちにしかない領域で勝ちにいく。 ・ボールを持とう。チャンスは動いている人にしか訪れない。 05
Agenda 目次 1 コーポレートストーリー 07 ファインディの事業 15 開発組織と文化 25 エンジニア採用情報
41 Story 2 Products & Services 3 Engineering Teams 5 Careers
Story コーポレート ストーリー
経営理念 Philosophy 経営理念 つくる人が もっとかがやけば、 世界はきっと 豊かになる。 つくる人がいなければ、何も生まれません。 つくる人が能力を発揮できる組織がなければ、 イノベーションは実現しません。
この国は、過去にモノづくり大国と呼ばれました。 だけど、いつの間にか、 つくる人をないがしろにしてしまったのかもしれません。 本当は、技術もアイデアも解決策も、常に現場にある。 つくる人がもっと尊敬され、もっと影響力を持ち、 もっと輝く世界になったとき、 社会は前に進み、未来はもっと豊かになるはずです。 本当に世界を変えてきたのは、つくる人だから。 ファインディは、つくる人を応援することこそが、 豊かな世界につながると信じています。 08
ビジョン Vision ビジョン 挑戦するエンジニアの プラットフォームをつくる。 テクノロジーによる社会変革の時代に最も必要なことは、 エンジニアの可能性を拡げることです。 ファインディは、アルゴリズムとヒューマニティの融合によって、 すべてのエンジニアが不安なく挑戦できる 世界共通のプラットフォームをつくります。
個人のチャンスを生み出し、組織の生産性を向上させ、 社会の人材資産を好循環させる。 エンジニアプラットフォームが、 デジタル社会の発展を加速していきます。 09
ビジョンに込めた想い なぜ、ファインディは挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくるのか? それは、日本の豊かさを未来へつなげるため です。 しかし今、その豊かさは危機にあります。「失われた30年」と呼ばれる停滞期を経て、日本の潜在成長率は主要先進国の中でも低く、長く強みとされてきた 「ものづくり」もデジタル化の波に十分に乗り切れていません。変化のスピードが求められる時代に、日本は対応しきれていない状況にあります。 技術の遅れとイノベーション不足が招く豊かさの低迷 世界デジタル競争力ランキング 世界時価総額ランキング 2025年
時価総額 (12月14日時点) 引用元:2025年版IMD世界デジタル競争力ランキング 先進国の中でもデジタル技術の 活用や実装面で停滞が続いている 1 エヌビディア 2 アップル 3 アルファベット(Google) 4 マイクロソフト 5 アマゾン 50 トヨタ … 30 位 アメリカ2位 / 中国 12位 /韓国 15位 全69カ国中 (単位は10億USD) 4,261 4,129 3,748 3,556 2,418 271 日本企業はTop50社中1社のみ デジタル分野での苦戦が顕著となっている おもな国の1人あたりGDPの順位 5(位) 6位 米国 7 9 11 13 14位 ドイツ 15 17位 英国 19位 フランス 17 20位 イタリア 19 21位 韓国 21 22位 日本 23 25 2010 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23(年) 日本のGDPは 主要先進国の中でも成長が鈍化 10
ビジョンに込めた想い 日本が競争力を維持・強化するためには、ソフトウェアやアルゴリズムなどの 「テクノロジーの力」を企業や社会の競争力へと結びつけることが不可欠です。 そして、その力の中心にいるのが、“つくる人”=エンジニアです。 エンジニアが挑戦し、成長し続けられる環境をつくることこそが、 テクノロジーの力を社会の力へと変えていく原動力だと、私たちは信じています。 ファインディのビジョン 挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。 ファインディは全てのエンジニアが不安なく挑戦できる世界共通の プラットフォームをつくることで個人のチャンスを生み出し、組織の生産性を向上させ、
その結果、社会の人材資産を好循環させる未来を目指しています。 社会 共通基盤となることで 人材資産を好循環させる 組織 エンジニア プラットフォーム 相互理解の壁を無くすことで 生産性が向上する 個人 ポテンシャルの可視化で チャンスを生む 11
登録エンジニア数と導入企業数 登録エンジニア26万人突破、導入企業は累計4,000社以上 経営理念/ビジョンの達成に向け、登録エンジニア・導入企業ともに継続的に拡大。エンジニアプラットフォームの基盤を着実に広げています。 社 登録エンジニア数 人 4000 3500 3000 2500
2000 1500 1000 500 300000 250000 5年で登録エンジニア数が 8 約 倍に成長 200000 150000 100000 50000 0 導入企業数 2020 2021 2022 2023 2024 2025 0 5年で導入企業数が 約 18 倍に成長 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ※ Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Toolsの4サービス累計での会員登録数及び登録企業数です。 なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。 12
売上推移から見る事業成長 エンジニアのキャリア支援から組織・マーケティング支援まで事業領域を広げながら、直近5年間で売上は約14倍へと継続的に拡大してきました。 さらに、AIを活用した新規事業も複数立ち上がっており、さらなる成長に向けた取り組みを加速しています。 (億円) 53 億円 50 マーケティング 支援領域 40
(テックカンファレンス事業 / Findy Tools) 30 20 10 0 エンジニア 組織支援領域 2016 〜 エンジニア キャリア支援領域 (Findy / Findy Freelance) (Findy Team+) 4億円 8億円 2020 2021 15 億円 2022 36 億円 24 億円 2023 2024 2025 13
急拡大する組織 2016年に2名でスタートしたファインディは、2025年には正社員400名規模へと成長。 そして2026年には500名規模の組織を目指し、さらなる挑戦を共にする仲間を探しています。 390 名 400 300 250 200 150
100 50 0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 14
Products & Services ファインディの事業
各事業が担う役割 私たちが事業を通じて 提供したいもの IT/Webエンジニアの 転職サービス 最適な人材のマッチングによる、 組織づくりや開発生産性の向上、 技術知見の共有や意思決定を支援 するプロダクト・場の提供を通じて、 エンジニア一人ひとりと組織の成長
を後押ししています。 その先に、技術の力が最大限に発揮 される社会の実現を目指しています。 生産性が高い 組織づくり 技術知見の 循環と意思決定 の支援 組織基盤を つくる 開発 スピード の加速 ハイスキルなフリーランス エンジニア紹介サービス 経営と開発現場をつなぐAI時代 の開発資本プラットフォーム 開発ツールのレビューサイト テックカンファレンス事業 エンジニア向け技術イベント の企画・運営 16
サービス紹介 ファインディが展開するエンジニアプラットフォーム キャリア支援 ToC ToB IT/Webエンジニアの 転職サービス 独自のアルゴリズムを用いてスキルを 可視化し、ハイスキルなエンジニアと企 業をマッチング。
開発組織支援 Saas ToB 経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム Four Keysなどの開発アクティビティや開発者体験データを 自動で可視化し、チームの課題発見・改善を支援 マーケティング支援 ToC ToB ハイスキルなフリーランス エンジニア紹介サービス ハイスキルなフリーランスエンジニアと 企業の業務委託案件をマッチング。 テックカンファレンス事業 開発ツールのレビューサイト エンジニア向け 実際に利用している企業の声を 技術イベントの企画・運営 元に、開発ツールの導入や検討 に必要な情報が集約。 海外の技術リーダーやエンジニア を迎え、最前線の知見を共有する 大型カンファレンスを定期開催。 17
キャリア支援 エンジニアの挑戦を支える、2つのキャリアマッチングサービス ユーザー13万人・導入企業1,200社が利用する、国内最大規模 のエンジニア転職プラットフォーム。プラットフォーム上での高精 度なマッチングと専任担当者によるキャリア支援を組み合わせ た、ハイブリッド型の転職支援を提供しています。 ハイスキルなフリーランス・副業エンジニアと企業の業務委託案 件をマッチングするサービス。ユーザー8万人・導入企業2,100 社が利用しており、即戦力となるエンジニアを人材紹介形式でス ピーディに紹介しています。
18
キャリア支援領域におけるファインディの強み ファインディでは、テクノロジーとヒューマニティの融合により、キャリア支援の質を高めています。 独自のアルゴリズムでエンジニアのスキルを可視化し、マッチング精度を高めながら、寄り添いの支援によってエンジニアと採用企業を支えます。 アルゴリズム コード解析による エンジニアスキルの可視化 GitHubの活動履歴からスキルを数値化す る「スキル偏差値」など、エンジニアの能 力・スキルを複数保持し、実力に合った良 質なマッチングを実現。
AI技術ベースでの キャリアマッチング 他転職サービスに先駆けて、AI活用状況か らエンジニアを検索できる機能も実装。ま た、300社以上の企業が自社のAI活用状 況をPRできる機能も利用しています。 ヒューマニティ 人と組織に寄り添うサポート エンジニアのキャリア・採用に精通した専 任担当者が、求職者や採用企業にしっかり と寄り添い、成功を支えるサポート体制を 構築しています。 開発者コミュニティとの 強固なつながり OSSコミュニティや技術カンファレンスなど への協賛や、自社でのTechイベントの積極 的な開催を通して、国内外のエンジニアと の間に「質」的な繋がりや信頼を構築。 19
開発組織支援 1,100社のエンジニア組織の開発生産性向上支援実績をベースに、 AI時代のプロダクト戦略、開発投資の最大化を支援するサービスを提供。 開発スピードやボトルネックを 定量的に把握できていない 若手エンジニアの 成長スピードが遅い リモートワーク環境下で業務委託や メンバーの稼働状況を把握したい 開発生産性の可視化
若手エンジニアの成長を定量的に把握 開発貢献度を見える化 Four Keys指標や、コーディング・レビュー・デプロイなど の各フェーズにかかる時間を 測定し、ボトルネックを特定 プルリク作成数やリードタイムの短縮状況などを追跡し、 成長度合いを可視化 リモートメンバーのプルリク作成数やレビュー対応数を 可視化し、適切な評価とアサインを実現 20
Findy Team+の提供価値❶ グローバル開発の“共通言語”を、数値でつくる! Findy Team+で開発状況を可視化し、意思決定の前提を統一 🔗 詳細はこちらから 株式会社デンソー 従業員数 1000名以上
Findy Team+をベースとした 「プロセス整備 × 教育 × 仕組み化」の取り組みにより、 「レビュー依頼からレビュー実施までの時間」などの数値が改善 課題 取組内容 成果 拠点や職種で時間感覚が違い、進捗 が“気がする”で話されていた ボトルネックを共通の数字で説明で きず、判断がばらけていた GitHub×Jiraのデータを可視化し、開発状況 を一つのダッシュボードで確認できるように 例でダッシュボードを見ながら振り返り、改善 点を決めた(Findy Team+ CSの外部視点も 入れた) 開発の進捗を感覚ではなく数値で話 せるようになった サイクルタイムのばらつきが減り、プ ルリクエスト作成の粒度やレビュー滞 留が改善した 21
Findy Team+の提供価値❷ 経営と開発の会話を「感覚」から「事実」へ 金融×内製組織を支える“共通指標”で投資判断を加速! 株式会社北國銀行 従業員数 1000名以上 🔗 詳細はこちらから 課題
取組内容 成果 内製化と組織拡大が進む 中で、プロダクトやチーム が分断し、ボトルネックや 負荷の偏りなど組織横断 の課題が見えづらい状態 になっていた 経営層と開発現場が感覚 ではなく同じデータをもと に対話できる「共通指標」 が必要だった Findy Team+を全社導 入し、Azure DevOpsと 連携して日報や手入力な しで開発の一次情報を自 動収集・可視化する運用を 開始した 特定個人への負荷集中や レビュー滞留などが具体的 なデータとして把握でき、改 善アクションにつなげられ るようになった 経営層と エンジニアリング 投資の価値を共通指標で 定量共有できるようになり 定性ではなく事実にもとづ いて投資対効果を説明・判 断できる状態になった 22
マーケティング支援 WEBメディアやカンファレンスを通じて技術知見の共有を促進し、エンジニアと開発組織の意思決定を支援しています。 テックカンファレンス事業 開発組織で利用される各種ツールの実名レビューや、実際の利 用状況・アーキテクチャなどを、網羅的に掲載するメディア。 自社と同じような状況の企業レビューから、導入のポイントや課 題を把握できるため、ツール選定にかかる時間を削減し、より適 切な意思決定を後押しします。 海外の技術リーダーやエンジニアを迎え、最前線の技術トレンド や実践的な知見を共有する大型テックカンファレンスを定期的
に開催。国内外のエンジニア同士が学び、刺激を受け、次の挑戦 につながる場をつくることで、日本のエンジニアリングコミュニ ティ全体の成長を後押ししています。 23
AIを活用した新規事業開発 生成AIを積極的に取り入れ、エンジニアプラットフォームを拡張する新たな事業開発に挑んでいます。 AIで課題発見から企画まで自動化 商談や問い合わせデータを元に、生成AIが企画を生成。ディスカバリー 領域を最適化。 生成AIツールの利活用促進 生成AIツールの利用状況を分析し、生成AIを用いてボトルネック発 見〜利活用向上施策立案・実行をサポート。 24
AI時代におけるファインディの強み 26万人のエンジニア、4,000社の企業が集う国内最大級のエンジニアリングデータ基盤 エンジニア個人のキャリアやスキルと、開発組織の課題や生産性に関するデータを併せ持つことが、ファインディの強みです。 データが集まるほどAIの学習が進み、サービスが進化する好循環を生み出しています。 25
Engineering Team Challenges & Themes 開発組織と向き合う課題
開発組織の体制 フルタイムエンジニア約60名が在籍 事業ごとの開発チームと、横断的にプロダクトや技術基盤を支えるチームで構成されており、それぞれが連携しながら、プロダクト開発を推進しています。 チームの枠を越えた知見共有や協働も活発で、エンジニア同士が学び合いながらプロダクトの価値向上に取り組んでいます。 転職開発 プ ロ ダ ク ト
開 発 部 Freelance開発 Insights開発 Team+開発 Team+推進 横 串 で 関 わ る チ ム ー Context開発 C T O 室 Tools開発 Hard Tech開発 AI + 開発 Engineering Enablement AI推進 データソリューション プラットフォーム開発 開発推進 27
エンジニアチームの向き合う課題とテーマ Findy転職 開発 Findy Freelance開発 「エンジニアの市場価値を上げる」という期待に応え、エンジニアと企業のマッチング機会 を広げるプロダクトです。生成AIで「エンジニアの価値とは何か」の前提が変わり、キャリア 観も採用ニーズも多様化しています。この変化の当事者は私たち自身であり、だからこそ見 える課題に向き合える面白さがあります。スキル可視化で培った強みは受け継ぎつつ常識 を手放し、プロダクトとエンジニアのあり方を再定義するフェーズです。AIによる進化と、候
補者や採用企業に泥臭く向き合う改善の両輪で、プロダクトを作り変え続けます。 フリーランスエンジニアと企業のマッチングを担うプロダクトです。生成AIの普及により、 フリーランスエンジニアには開発力の提供にとどまらず、企業の複雑な課題を解決する役 割を求められるケースも増えています。この変化を受けて同事業は、スタートアップを中心 に支援してきた Findy Freelance に加え、企業の課題解決にハイスキルエンジニアが伴 走する Findy Expert を立ち上げ、エンジニアと企業の双方にとって良いマッチングを追 求しています。 注力テーマ 注力テーマ AI時代に合わせたスキル・経験・志向性の可視化 シニア・ハイクラス層のマッチング体験の進化 セキュリティ・権限管理の強化をはじめとするエンタープライズ企業も安心して利用 できる仕組み作り 期待する役割 事業の ビジョンを理解し、PdM・デザイナー・ビジネスと協働しながら候補者・採用企 業の課題解決に落とし込むプロダクトエンジニアリング 生成AIを前提に企画・デザイン・QAへ越境しつつ、不明瞭な仕様は自ら情報を取り に行き、アウトカムに責任を持って泥臭くやり抜く 長年の進化で生まれたレガシーを、現状に馴染む形へ作り変えながら前進させるこ とを楽しむフルスタック開発 Findy Expert のさらなるサービス強化 ユーザーサクセスやカスタマーサクセスの業務をシステム化・AIフロー化し、価値提供 のスピードと質を高める ファインディ全体でエンジニアの多様なキャリア支援をするために、転職サービス 『Findy』との連携強化 期待する役割 本 当に解決すべき課題を考えて、仕様を深掘りし、最適な解決策を考え設計・実装する 業務フローの中からシステム化、AI化するべき部分を見極め、PdMや事業部との協働で 実現する フリーランスエンジニア市場、事業、プロダクト、チームの状況を把握し、自ら課題を発 見し行動する 28
エンジニアチームの向き合う課題とテーマ Findy Team+ 開発 / Team+ 推進 Findy Insights 開発
AI活用が開発組織にもたらす変化を捉え、これまでの開発生産性の可視化をベースに、経 営と現場の意思決定を支えるプロダクトへと進化させています。顧客層の広がりに伴い、規 模の大きな開発組織が求める堅牢さや利便性への対応と、先進性の高い開発組織が必要 とする価値の模索。この両方が求められるフェーズに入っています。 Findy Insightsは、市場分析や仮説設計といったリサーチマネジメントから、顧客の声 (VoC)のインサイト分析、企画書・要件定義書の生成まで、仮説検証プロセスをAIエー ジェントで一気通貫に支援するSaaSプロダクトです。生成AIによって汎用的なアウトプッ トの精度が上がる時代だからこそ、顧客固有の一次情報・文脈をいかにナレッジとして資 産化し、再現性のある事業検証につなげるかが問われています。ファインディの新規事業と して、顧客の声を直接聞きながら、新しい価値を0→1で生み出していくフェーズです。 注力テーマ AI活用状況の可視化・分析 開発生産性指標の高度化 エンタープライズ向け機能の強化 期待する役割 顧客課題の深掘りから機能開発まで一貫して推進 PdM・CSと連携したプロダクト改善 AI時代の開発組織に求められる新たな価値づくり 注力テーマ 市 場分析・外部リサーチ・仮説設計などのAIリサーチマネジメント機能の進化 商談・インタビュー・問い合わせなどの非構造データを資産化するAIインサイト分析の 高度化 Salesforce・Zoom等の外部ツール連携と、エンタープライズ利用に耐えるセキュリ ティ・データ基盤の強化 期待する役割 AIエージェントの 技術選定・設計から精度評価・改善などのプロダクト品質向上の推進 音声・議事録・VoCなどの非構造データを価値ある情報に変える体験を、PdM・デザイ ナーと協働しながら実現する Findy Insightsを自ら活用し、職能にとらわれず企画・仮説設計へ越境しながらプロダ クトを推進する 29
エンジニアチームの向き合う課題とテーマ Findy Context 開発 Findy Tools 開発 重要な判断が日々行われているのに、その経緯はチャットやPRに流れて消え、人が入れ替 わるとゼロに戻る ——
多くの開発組織が抱えるこの構造課題に挑むのがFindy Context です。散在する議論から意思決定の文脈をLLMで抽出し、知識グラフとして蓄積・循環させ ることで、人とAIが同じ文脈で判断できる状態をつくります。AI時代の競争力の源泉となる 「組織のコンテキスト」を、顧客の現場に入り込んだ共創・実証を重ねながら0→1で形にし ていくフェーズです。 3つのサービス開発を担当しています。Findy Tools、Findy Conferenceでは、エンジニ アの学びや技術選定を支援し、ツールベンダーや採用企業のマーケティング活動をサポー トすることを目指してサービスの更なるブラッシュアップを行っています。Findy IDでは、 サービス横断の付加価値を創出しエンジニアプラットフォームの基盤を作っていきます。 注力テーマ エンタープライズ顧客の現場に入り込んだ、文脈活用ユースケースの設計 意思決定の文脈を抽出・構造化する知識グラフの構築 GraphRAGとMCP連携による、AIエージェントへの文脈提供 期待する役割 顧客の 業務に深く入り込み、動くプロダクトで価値を実証する高速な仮説検証 技術選定から実装、顧客への価値提供まで、0→1のプロダクト開発を一貫して推進 LLM・グラフDB・ベクトル検索を組み合わせた新しい検索・活用体験の実現 注力テーマ Findy Tools: 最前線の開発ツール利用事例に出会えるサービスに向けた再設計 Findy Conference: Web/モバイルアプリを通じたカンファレンス参加者体験の向 上、主催者の運営体験の向上 Findy ID: 滑らかな登録/ログイン体験、サービス横断の付加価値の創出 期待する役割 フロントエン ド、バックエンドを通したフルサイクルでの開発 ユーザー課題、事業課題を理解しプロダクト価値向上に向き合う 30
エンジニアチームの向き合う課題とテーマ HardTech開発 Findy AI+ 開発 ファインディの次の挑戦として、ロボティクスやフィジカルAIなど新たな領域に向けたプ ラットフォームを立ち上げます。不確実性が高い中で、事業スピードと品質をどう両立させ るかが大きな課題であり、少数精鋭のチームで仮説検証と開発を高速に回すことが求めら れます。 生成AIやAIエージェントの爆発的な普及により、開発現場は激変しました。『Findy
AI+』 は、多様なAIツールの利用状況や開発データを横断解析し、AI投資の効果(ROI)やコスト の可視化・最適化を通じて、成果を最大化することを目指すプロダクトです。市場の変化が 極めて早く、正解のない最先端の領域だからこそ、技術トレンドを素早くプロダクトへ反映 し、最速でユーザーへ価値を届けることが求められます。新規事業として、立ち上げの熱量 を持ちながら、これまでにない価値を自分たちの手で創り上げていく挑戦しがいのある フェーズです。 注力テーマ 仮説検証を高速に繰り返し、プロダクトマーケットフィットを目指す 生成AIの活用など、生産性の高い開発スタイルの確立 スピードを落とさず品質を担保する開発基盤・アーキテクチャの整備 期待する役割 不確実性の高い 環境を楽しみながら、仮説を立てて開発を推進する 機能開発だけでなく、開発プロセスや基盤整備にもオーナーシップを持って関わる 職種の垣根を越えてプロダクトの意思決定に参加し、事業の成長にコミットする 注力テーマ 各 種AIツール・エージェント・エコシステムに対応した機能の拡張 AIコスト最適化および投資対効果(ROI)を算出・可視化する分析機能の高度化 課題箇所の検知から改善アクションまでを一気通貫で実現する仕組みの構築 期待する役割 変化 の激しいAIトレンドを日常的にキャッチアップし、プロダクトの機能提案や技術 選定に活かす フロントエンド/バックエンドなどの職能や役割にとらわれず、チームのボトルネック を自発的に解消していく動き 「いま本当に解くべき課題は何か」を常に意識し、優先度の変化にもスピード感を 持って柔軟に対応する姿勢 31
エンジニアチームの向き合う課題とテーマ Engineering Enablement AI推進 AIの進化により、開発組織には生産性の可視化だけでなく、AI活用を前提とした開発プロ セス・組 織 設 計・意 思
決 定 のアップデートが 求 められています。Engineering Enablement Teamは、国内外の先行事例や業界トレンド、社内に蓄積された知見をもと に、開発組織の成長や事業成果につながる情報提供や支援を社内外に行うチームです。 ファインディは、これまでブラックボックスだった開発生産性を可視化し、エンジニアのア ウトプットを最大化してきました。しかし、生成AIの登場により、私たちは今までの開発のあ り方そのものを再定義するフェーズにいます。AI推進チームは、生成AIを活用した新しい 開発フローやツールの構築を通じて、全社的な開発生産性の最大化を担っています。 注力テーマ 注力テーマ AI時代の開発組織・開発プロセスに関する調査/発信 開発資本・開発生産性指標の設計と活用 エンタープライズ顧客のAI活用における課題整理と支援 期待する役割 国内外の事例やトレンドを、意思決定に 使える知見として共有 開発資本や開発生産性の概念を、プロダクト・コンサル・発信に接続 顧客課題の抽出と、成長支援の実施 開発組織における生成AI活用の 推進・仕組み化 生成AIを活用した開発効率化ツールやエージェントの設計・開発 新しい開発フロー・プロセスの設計と実践 期待する役割 組織 横断的なAI活用の推進 社内外へのナレッジ発信(ブログ、登壇など) 32
エンジニアチームの向き合う課題とテーマ Data Solution Platform開発 ファインディでは事業が急成長を遂げる一方で、組織のサイロ化や情報の格差が広がりつ つあります。Data Solution チームは、これらの課題をデータとエンジニアリングの力で解 消する組織です。全社的なデータ自走の仕組み化(データイネーブルメント)と、事業成長 を止めない堅牢なデータ基盤の構築を通じて、意思決定におけるスピードと質を最大化
します。 ファインディの各種サービスが成長を続ける中、サイト信頼性を担保しながら、スピード感 を持って価値を提供し続けることがテーマです。私たちは、SREとしてのサイト信頼性の向 上、Platform Engineeringの観点からの迅速なサービス立ち上げを支援するプラット フォームの構築、そしてセキュリティ統制の確立をミッションとしています。 注力テーマ 全社的なデータイネーブルメントの推進・規模拡大 AI を前提にしたセキュリティ・ガバナンス統制とデータ品質の担保 Platform Engineering 思想に基づくデータ基盤運用の仕組み化 期待する役割 迷 いなくデータを活用できる分析環境の構築と利活用推進 データや人、AI エージェントの増加に耐えるデータ基盤の設計構築や運用の最適化 注力テーマ 成長を 続けるサービス群のサイト信頼性の担保と向上 開発者が迅速かつ安全にサービスを立ち上げられる共通プラットフォームの設計・ 提供 事業の成長スピードを落とさない、全社的なセキュリティ統制とガバナンスの仕組み 化 期待する役割 S RE、Platform Engineering、セキュリティなど幅広い領域で、自身の得意領域を 活かしながら主体的に活躍する 開発チームに寄り添ったSRE文化の醸成、ならびにエンジニア以外の領域も含めた SREの解像度向上 生成AIを取り入れたトイルの削減、自動化、および運用プロセスの改善 33
エンジニアチームの向き合う課題とテーマ 開発推進 ファインディには事業ごとにエンジニアリング組織がありますが、“エンジニアが挑戦し続 けられる世界“を実現するには、技術と組織の戦略を事業横断で推進する存在が欠かせま せん。開発推進は、CTO直下で機動力と専門性を併せ持つプロフェッショナル集団として、 各プロダクトチームの技術・組織課題に入り込み、意思決定をスピードアップさせて事業 成長を最速化する遊撃部隊です。AIの進化を受けた新規事業投資も加速する中、立ち上げ から事業成長までを一気通貫で担うミッションも期待されています。 注力テーマ プロダクトフェーズに合わせた技術選定・アーキテクチャ設計と、技術的負債・開発プ
ロセス課題の改善推進 事業ごとに属人化しがちな技術知見を抽象化し、横断的に活かせる「共通の型」の整備 新規事業開発における技術リードと初期組織づくり 期待する役割 複数 事業を横断し、技術と組織の両面でエンジニアリングを前に進める遊撃部隊として の推進 CTO・事業責任者・マネージャーと連携した技術戦略/開発組織戦略の立案・実行 ミドルマネジメント層の育成と、次のリーダー・マネージャー候補の輩出 34
How We Build 開発スタイルと技術環境
開発組織ポリシー 1 2 3 技術はモダンが 当たり前 爆速顧客価値提供 自ら使いたい と思えるものをつくる 技術選定、開発プロセス、生成AI活用まで常に
アップデートを続け、開発者が価値創出に集中 できる環境づくりに投資しています。 全体的に技術力や経験が豊富なメンバーが多 く、新規機能開発を行うだけではなく、ライブラリ のバージョンアップや守れる自動化テストへの 修正、技術的負債解消など、“やりたかったけど やれていない”を減らせるような開発体制を実現 しています。 PdMとエンジニアが週次でプロダクトの開発優 先順位付けと工数の見積もりをした上で開発を 進めています。社内受託にならないようにビジネ スサイドともいい関係を保ちながら新規企画の 実現と技術的トライを行っています。 開発組織においてはFindy Team+上で組織の 開発生産性を可視化しながら、ボトルネックを常 に議論し、生産性が落ちないような振り返りを実 施しています。 私たちのユーザーはエンジニアや開発組織で す。私たちは、ユーザーを深く理解することが良 いプロダクトづくりの出発点だと考えています。 開発メンバー自身も日常的にエンジニアとして 技術や開発プロセスに向き合っているため、ユー ザーが感じる課題や価値を解像度高く捉えるこ とができます。「自分たちなら使いたいか」「本当 に課題解決につながるか」を常に問いながら、プ ロダクト開発を進めています。 36
開発環境 技術選定のポイント 開発言語・フレームワーク Point メンテナンスが継続され、 長く続きそうなコミュニティが存在するか Point サービスに対してオーバースペックに なりすぎない絶妙な妥協 Point
トレンドな技術へのチャレンジ 1 インフラ・ミドルウェア・DB 2 3 開発生産性 37
生成AIを前提とした開発環境 AIによる事業変革の最前線にいる企業だからこそ、私たち自身が誰よりもAI を活用し、変化し続ける必要があると考えています。 そのため、新しいAIプロダクトが登場した際には、情シスを中心に 迅速な検証・導入を行い、最短で翌日には利用できる体制を整備しています。 2023年3月よりGitHub Copilotを導入しており、早くからAIを活用した開発 環境を整備してきました。 現在では、Claude
Codeをはじめとする開発向けAIツールも日常的に利用 されており、実装・レビュー・調査など、開発プロセス全体でAI活用が浸透して います。 38
最高の開発組織を追求 エンジニアや開発組織向けのサービスを提供しているからこそ、 私たちは「自分たちこそが最高の開発組織でなければならない」と考えています。 開発生産性や開発者体験への継続的な投資に加え、生成AI活用も積極的に推進。 エンジニア一人ひとりがより広い領域を担いながら、フルスタックな開発を実践できる環境を整えています。 その結果、プルリクエスト作成数をはじめとする開発生産性指標も向上しています。 稼働人数とプルリク作成数の推移 39
Culture & Work Style カルチャーと働き方
働き方のイメージ 前日までの進捗を確認し、 技術的な相談を行います。 朝会で整理した優先順位 に沿って、コーディングや レビュー対応を進めます。 出社しているメンバー同 士でランチへ。。午後の業 務に向けてリフレッシュ。 コーディングや開発を進
めながら、必要に応じて相 談やMTGを行います。 平均的な残業時間は、1日 1時間あるかないか程度 です。 地方からリモートで働くメンバーも多く、適宜Huddleなどで気軽に相談しながら開発を進めています。 分報(times)で日々の情報共有や雑談も活発に行われており、チーム間のコミュニケーションを大切にしています。 フレックスタイム制を導入しており、10〜19時を中心に、8〜17時で勤務するメンバーもいるなど、柔軟な働き方をしています。 41
エンジニアの成長環境 隔週での社内エンジニアLT会 技術書の輪読会 2022年より、社内の全エンジニアを集めたLT会を 開催しています。内容は新しい技術を取り入れた 話や自分が読んだ記事のシェア、障害対応からの 学びなど様々です。技術レベルは問わず多くの人 が登壇でき、チーム間での連携と学びの場として推 進しています。 チームや職種間での技術力向上に向けて、特定の
技術書を題材に1ヶ月〜3ヶ月の範囲で輪読会を 行っています。機能開発や保守をするだけでなく、 客観的に学びの時間を設けることで各個人のエン ジニアとしての技術力向上を支援し、より良い サービス開発に繋がる投資をしています。 ペアプロ・ペアレビューの実施 外部勉強会への登壇・参加 ペアプロは日常的に行っております。特に新入社 員の技術とドメイン理解を行う目的だったり、アー キテクチャや方針決定のクイックな相談を行うた めにオンライン・オフライン問わずペアプロとペア レビューの場をいつでも設けています。相談できな くて仕事が進まない状況を減らしスピード感のあ る開発ができるようにしています。 社内に閉じず外部勉強会に登壇したり参加する機 会も設けています。特に登壇することに対してはど んなエンジニア職種・役割であってもコミュニティ に貢献する絶好の機会だと考えています。「挑戦す るエンジニアのプラットフォームをつくる」ビジョ ンを掲げているファインディだからこそ自らの学び を対外に貢献することも応援しています。 42
技術発信とコミュニティへの貢献 技術発信を通じたコミュニティづくり Tech Blogでの技術発信や書籍の出版、年間200回以上のエンジニア向け技術・キャリアイベントの開催を通じて、 エンジニアが学び、成長できるコミュニティづくりに取り組んでいます。 43
People & Career メンバーとキャリア
入社の決め手と、ファインディで働く魅力 大原 和人 CTO室 / Findy Tools開発 入社 2017年11月 浜田
直人 プロダクト開発部 入社 2022年5月 開 功昂 萩原 大地 CTO室 / Data Solution 入社 2023年11月 プロダクト開発部 入社 2025年3月 ファインディの挑戦するエンジニア を支えるビジョンに共感し、創業期 に社員第1号として入社しました。 ユーザーの課題から新しいプロダ クトや事業を生み出し、自分自身も エンジニアとしてその価値を実感 しながら、多くのエンジニアに届け ていけることにやりがいを感じて います。 開 発 体 制 を強 化していく成 長 フェーズに魅力を感じ、ファイン ディに入社しました。 エンジニアドメインに特化した事 業だからこそ、最高の開発生産性 と開発者体験を自分たち自身で追 求し、その知見をプロダクト価値と して還元できることに面白さを感 じています。 より意思決定に近い環境でデータ 活用に関わりたいと考え、ファイン ディに入社しました。 ファインディならではのエンジニア 個人や開発組織に関するデータを 活用し、事業の意思決定やプロダ クト価値の向上に貢献できること が大きなやりがいになっています。 大企業でEMとして経験を積む中 で、技術だけでなくプロダクトや事 業にもより深く関わりたいと考え、 ファインディに入社しました。 当時未経験だったGolangを用い た新機能開発のリードにも挑戦し、 自身の成長がそのままプロダクト 価値の向上につながる環境に面白 さを感じています。 45
多様なキャリアを持つメンバーたち 佐藤 (CTO) 神谷 新福 戸田 グリー株式会社でエンジニア→ファインディを創業。別名、筋 肉CTO。週3以上筋トレ。好きなトレーニングはベンチプレス。 尊敬する人物はアーノルド・シュワルツェネッガー。 ドリコム→ZOZO→ファインディのVPoE。セブンルール出演時
に長濱ねるさんと(ワイプで)共演したことで人生の目標の9 割は達成した。好きな女優は吉谷彩子。 複数社を経てファインディに参画。Findy転職を中心に会社全 体のフロントエンドを担当。好きなFWはAngular。OSSにPR を投げるのが趣味。(福岡からフルリモート中) SIer.ベンチャー企業等を経てファインディに参画。圧倒的な 行動量で会社全体の技術、開発生産性の底上げに従事。(福 岡からフルリモート中) 中坪 西村 熊野 遠藤 SIer、コールセンターの社内開発エンジニアを経てファイン ディに参画。バックエンドを担当。旅行とお笑い芸人のラジオ が好き。リトルトゥース。(名古屋からフルリモート中) 90年3月生まれ。SES→ベンチャー企業を経て入社。バックエン ドを中心に担当。前職まではQA→社内SE等→PHP(Laravel)で のWEB開発など。(京都からフルリモート中) フロントエンド(React)エンジニア。フロントエンドリード、スク ラムマスター、エンジニアリングマネージャーを経て、ファイン ディに参画。テストが好き。(青森からフルリモート中) 小学校教師から、エンジニアとして教育系スタートアップを経 てファインディに入社。リアル脱出ゲームエンジョイ勢、ボドゲ 好き。 46
等級イメージ 等級 等級 4 ポジションイメージ 副部長 マネージャー 等級 3 等級
2 等級 1 役割・スキル ‧複数チームのワークプランの策定と実⾏ シニアエキスパート ‧ワークプラン達成に向けたメンバーのマネジメントと育成 ‧リーダー候補、メンバーの採⽤と育成 エキスパート チームのワークプランの策定と実行 ワークプラン達成に向けたメンバーのマネジメントと育成 (※同時にマネージャーはチーム内で大きな数値責任を持つ) サブマネージャー アソシエイトエキスパート シニアメンバー(3+) メンバーのワークプラン策定のサポートや実行支援を行う 並行して個人のワークプランを策定・実行する 組織づくりのためリファラル採用や育成にも貢献する シニアメンバー 個人 目標の達成に必要なワークプランを自律で策定・実行する メンバーの中で特に期待を超える成果を実現する グロースメンバー 個人 目標達成に必要なワークプランをリーダーと一緒に策定し、実行する 定常的に個人目標を達成している メンバー 個人 目標達成に必要なワークプランをリーダーと一緒に策定し、実行する 定常業務に必要なスキルを習得している エントリー 定 常業務に必要なスキルの習得に励み、個人目標をリーダーの指示・支援 のもとで遂行 マインド・Value チームの成果を最大化するためにバリューをメンバーに伝え、 メンバーが体現するサポートをしている 求 められる成果を出すために5個のバリューを日々体現している 求 められる成果を出すために3個以上のバリューを日々体現している 求 められる成果を出すために1〜2個以上のバリューを日々体現している 47
等級イメージ2 等級 等級 7 等級 6 ポジションイメージ 役割・スキル ビジョン実現に向けた⾮連続な成⻑の実現と株価へのコミット 執行役員(7)
中期の経営戦略の策定と実行、事業・組織・人材戦略の承認 執行役員・部長以上の経営人材の採用と育成 中期の事業戦略・組織・人材戦略の策定と実行 執行役員(6) 当年度の予算計画の承認とモニタリング 専⾨役員(6) 部⻑‧リーダー層の採⽤‧育成 バリューにおいて全社のロールモデルかつ外部にも発信している 会社の非連続な成長を継続する為、個人も非連続に成長する バリューにおいて全社のロールモデルでかつ内部にも発信している 会社の非連続な成長を継続する為、個人も非連続に成長する 複数 部門の短期事業・組織・人材戦略の策定とじ実行 当年度の予算計画の策定と実行、部長以 下 の実行 状況フォロ ー 執行役員 専⾨役員 部長(5+) 部長・リーダー層の採用・育成 門のロールモデルかつリーダー層が ロールモデルになるためのサポートをしている バリューにおいて部 プリンシプルエキス パート 等級 5 マインド・Value 担 ⾏ ‧Mgr のワークプランを承認し、実 ⾏状況フォロ ー ‧リーダー層‧候補 の採⽤と育成 ・ 当部⾨の当年度予算の策定と実 部長 48
Careers エンジニア採用情報
エンジニア募集ポジションと選考フロー 全エンジニア職種で積極採用中! エンジニア職種一覧 CTO候補 エンジニアリングマネージャー プロダクトエンジニア SRE CRE 機械学習エンジニア データエンジニア
… etc ご経験や志向性に応じて最適なポジションをご提案できるため、 まずはオープンポジションやカジュアル面談からお気軽にご応募ください。 ご応募から内定までは、目安として3〜4週間程度のお時間をいただいています。 選考の場は一方的な評価のためだけでなく、 候補者の皆さまにファインディを理解していただく場としても大切にしています。 01 ご希望に応じて カジュアル 面談 02 応募 書類選考 03 面接 2回程度 04 最終面接 05 内定 オファー面談 ※ご応募いただくポジションに応じて、技術選考を実施する場合があります。 ※選考の過程で、弊社オフィスにお越しいただき、対面で面接をお願いする場合がございます。 50
エンジニア向け情報 noteエンジニア発信まとめ ファインディで働くエンジニアのインタ ビュー記事や技術発信をまとめたnoteマガ ジンです。 https://note.findy.co.jp/m/mf77903736395 Findy Tech Blog ファインディのエンジニアがプロダクト開発や
技術選定、組織づくりに関する知見を発信する 技術ブログです。 https://tech.findy.co.jp/ 51
まだお伝えできていないことがたくさんあります。 ぜひ、直接お話しさせてください。 カジュアル面談では、私たちが見据える未来や組織 づくりへの想いを率直にお伝えするとともに、みな さん自身のこれからについても、ざっくばらんにお 話しできる機会にしたいと考えています。ぜひ一度、 お気軽にお話ししましょう。 カジュアル面談はこちら https://herp.careers/v1/ findy/nT3K-kMC38zy
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