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Findy - デザインチーム紹介 / Findy Design Team Culture Deck

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October 01, 2026

Findy - デザインチーム紹介 / Findy Design Team Culture Deck

ファインディ株式会社のデザインチームの役割やカルチャーをご紹介する資料です。

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October 01, 2026

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Transcript

  1. About Findy Inc. フ ァ イ ン ディ 株 式

    会 社 に つ いて About Findy Inc. 03
  2. 代表メッセージ(3/3) いつの時代も、つくる人が未来を切り拓いてきました。 私の最初のキャリアは製造業で、日本のモノづくりの最前線で技術者たちが未来を創る姿を間近で見 てきました。そのときに感じた「技術者は未来を創る仕事をしている。それを支えるのが自分たちだ」 という想いが、今も自分の軸になっています。 つくる人がかがやける環境があれば、もっとすごいものが生まれる。多くの人の挑戦が、社会を前に進 める力になる。その想いを抱えて、2016年にファインディを創業しました。創業時に書いた設立趣意書 には、こう記しています。 かつて日本企業が、クルマや家電を次々と世に送り出し、世界を驚かせたように。 我々の世代も、もう一度世界をあっと驚かせたい。そして、日本の豊かさを維持したい。

    そのため我々は“テクノロジーを担う個”をエンパワーメントします。 AIの時代が到来し、つくる人の可能性はかつてないほど広がっています。1人のエンジニアができるこ との幅が飛躍的に拡張され、ソフトウェアとハードウェアが融合する時代が始まろうとしている。 この変化の中心にいるつくる人たちが、もっとかがやける世界をつくること。 それが、ファインディの存在理由であり、私自身が人生をかけて取り組んでいきたいことです。 創業から10年、挑戦はまだ始まったばかりです。一緒に、つくる人がかがやく未来をつくりませんか。 代表取締役 山田裕一朗 About Findy Inc. 06
  3. 大切にしている価値観 Value / バリュー 変化の激しいテクノロジー領域で本質的な価値を提 供し続けるためには、メンバー全員が同じ方向を向 き、共通の価値基準で行動することが欠かせません。 だからこそファインディでは、働く上で大切にする 姿勢を5つの“バリュー”として定義しています。 また、半期に一度の全社総会「Fine-day」では、これ

    らのバリューを最も体現したメンバーを「Value賞」 として表彰しています。 1 2 3 4 5 前向き 新しい挑戦や難しい課題へ前向きに取り組む。 ポジティブな人と仕事をした方が絶対に楽しい。 誠実 Findyへ関わる全てのステークホルダーへ誠実に向き合う。 誠実に積み上げると信頼になる。 チームワーク 仕事は仲間との協働が全て。 思いやりをもって人と向き合おう。 スピード 常にスピードを意識する、 スタートアップ最大の武器は意思決定と実行のスピード感。 No.1 小さな領域でもいいから、やる以上はNo.1を目指す。 1番と2番の差は、とてつもなく大きい。 About Findy Inc. 08
  4. ファインディ株式会社について 会社概要 会社名 ファインディ株式会社 / Findy Inc. 設立 2014年2月(本格的な事業開始は2016年7月) 資本金

    19億9,692万円 ※資本準備金含む(2026年1月末時点) 所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2
 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階 有料職業紹介 事業許可書 13-ユ-308478 サービス IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」 ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」 経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」 テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」 顧客価値を追求する、AI時代の製品開発マネジメント「Findy Insights」等 投資家 グローバル・ブレイン、ユナイテッド、SMBCベンチャー
 キャピタル、KDDI、JA三井リース、博報堂DYベンチャー
 ズ、みずほキャピタル、Carbide Ventures等 ※2019年5月 シリーズA:2億円調達
 ※2022年4月 シリーズC:15億円調達
 ※2020年7月 シリーズB:5.5億円調達 ※2025年5月 シリーズD:20億円調達 About Findy Inc. 09
  5. ファインディ株式会社について 会社沿革 Team+」の前身となる「Findy Teams」β版をリリース 7 月 ファインディ株式会社 事業開始 7 月

    AI求人票採点サービ ス「Findy Score」をリ リース 2016 2017 2 月 フリーランス・副業エン ジニア向けマッチング サービス「Findy Freelance」をリリース 8 月 シリーズBラウンドで約5.5億円を資 「Findy Tools」のβ版をリリース 4 月 シリーズCラウンドで 約15億円を資金調 達。累計調達額25億 円超に 5 月 本社をガーデンシティ 品川御殿山へ移転 金調達 2018 2019 5 月 エンジニア転職サービス 「Findy」をリリース 1 月 開発ツールに特化したレビューサイト 4 月 エンジニア組織支援SaaS「Findy 2020 2021 2022 4 月 本社をアートヴィレッジ大崎
 セントラルタワーへ移転 5 月 インドを皮切りにグローバル展開を本格化 2023 6 月 シリーズAラウンドで約2 億円を資金調達 12月 エンジニア転職サービス 「Findy」にて新機能『年収 予測』をリリース 2025 5 月 シリーズDラウンド約20.5億円を 2 月 本社を西五反田SGスクエ アに移転 10月 エンジニア組織支援 SaaS「Findy Team+」の 正式版をリリース 2024 9 月 「Findy Team+」が英語化 対応開始 10月 エンジニア組織表彰 「Findy Team+ Award 2023」を開催 調達。韓国・台湾へも進出 7 月 ファインディ初のTVCM放映開始 About Findy Inc. 10
  6. フ ァ イ ン ディ 株 式 会 社 に

    つ いて 数字で見るファインディの成長 エンジニアのキャリア支援から組織・マーケティング支援まで事業領域を広げながら、直近5年間で売上は約14倍、社員数も約10倍へと継続的に拡大してきました。 さらに、AIを活用した新規事業も複数立ち上がっており、さらなる成長に向けた取り組みを加速しています。 7年で 社員数 (人) 総登録ユーザー ( 退会 含 ず) 数 500 約10倍 ま 約 30 万 人 400 , 累計導入企業 7年で 約12倍 数 約 5 600 社 2025 シリーズD 年 売上  累計資金調達金額 43 (億円) 53 50 億円 億円 40 36億円 390 人 282 人 300 30 24億円 200 20 174 人 15億円 103 人 100 67 人 39 人 8億円 10 4億円 2人 0 2016 ⋯ 0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 Findy 転職、 Findy Freelance、 Findy Team+、 Findy Tools、 Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。 About Findy Inc. なお、 1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、 そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、 Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。 11
  7. - マクロ 課題 重要性が増 一方で 取り巻 環境 厳しさ 増 なぜ、

    つ くる 人 を 支 援 す る の か な つくる人の す 、 く も を す すべての産業の競争力は、 全 急速 進化 AI技術 企 増加 T基盤 キテ チャ 刷新 技術的変革 並 企 組織・ 材・文化 おけ 本質的 変化 求 れ DXの進 する I 技術 急速 化 伴 企 おけ 活用 事 成長 競争 維持 重要課題 変革期 お 組織 求 材 スキ セッ 再定義され の する 展 背景 開発 内 化 「つくる人」 とともにある。 に AI で加速 DX 産業 な進 に い、 業に るAI を の ク の といった に る やアー 業には は、 に、 人 製 を進める 業が 。 と な が 行して、 めら ている。 つくる人は、 製造業、 金融、 小売、 医療、 行政、 あらゆる業界にいます。 業 と が 力 める人 のための の ル 。 この に いて、 どんな業界のDXやプロダクトにも、 その中心にはつくる人がいる。 トや役割も ている。 この30年、 ものづくりの中心にはソフトウェアエンジニアがいました。 深刻化 IT 材不足 AI時代、 その役割はハードやリアルの領域にまで広がっていきます。 する そして、 デザインする私たちもまた、 「つくる人」 のひとりです。 多様化 働き方 2 向け 最大79万 T 材不足 想定され 企 成長 社会 変革 え 限 れ 材 最大限 活か 仕組み 重要 030年に ファインディは、 つくる人を支援し、 する モ や 人のI の を支 の力を に 人 が る中、 るためには、 「つくる力そのもの」 を底上げすることで、 すべての産業を前に進めます。 ワ ート ークや エンジニアの こ て 業の 副 ラ ス 増加 よ 働 方 多様化 “ 一途” 辿 下 う 環境変化 受け 企 多様 関わ働 方 提 た 影響 採用戦略 評価制度 組織設計 再構築 求 れ リ 人 した 業、 フリー は AIで き を 、 ン に り、 の を る。 つくる のハードルが 、 業には エンジニアが 、 の の な が き を前 がり、 ハードとソフトが融 とし るすべての産業に めら 合 ら た人 れか するこ す づくりが に。 らも、 を広げていきます。 ている。 Wha we a m f r About Findy Inc. t i o 1 044
  8. どのように、つくる人を支援するのか - ファインディのアプローチ AI時代のプロダクト開発を進化させるプラットフォーム 人の創造力と、AI、データの力が融合することで、あらゆる課題を次々と解決していく、価値創造型の未来を目指しています。 開発ツールのレビューサイト IT/Webエンジニアの転職サービス AI時代の開発資本プラットフォーム テックカンファレンス事業 組織基盤を

    つくる エンジニア向け技術イベントの企画・運営 テックカンファレンスに特化した カンファレンスプラットフォーム 技術知見の 循環と意思決定 の支援 人とAIで、 つくる力を進化させる。 生産性が高い 組織づくり Power to Engineering AI時代の意思決定コストを削る 生成AIツールの利活用促進 ハイスキルなフリーランス エンジニア紹介サービス 事業課題をエキスパートが解決 開発スピードの 加速 AIを活用した 新規事業開発 今後も拡大予定 AIで課題発見から企画まで自動化 What we aim for 16
  9. なぜ、このビジョンなのか - ビジョンに込めた想い 人 価値が 創造される社会 エンジニアと企業が 集まるコミュニティ AI 自社における

    AI駆動開発の知見 データ 開発プロセスや 開発組織に関するデータ 人とAIで、 つくる力を進化させる。 Power to Engineering ファインディには、10年で積み上げてきた 「人・AI・データ」という資産があります。 ファインディは、AI時代のものづくりに必要な この3つの要素をつなぎ、つくる力を進化させ、 価値創造の社会を実現します。 私たちが向き合う「つくる人」は、 職種としてのエンジニアだけにとどまりません。 構想し、設計し、実装し、価値を届ける。 「つくる」という営みそのものを支えます。 What we aim for 17
  10. Findy 誰の・どんな課題を解いているか ビジネスモデル 現在地・今後のチャレンジ 🧑‍💻 エンジニア マッチング × キャリア支援 🔍

    ️人事・採用担当 企業 から候補者に「いいね」→ 候補者も「いいかも」 をしたらマッチング → スカウト送付 ユーザーへのキャリア壁打ちや、企業側への求人改 善や候補者紹介を支援を通して、マッチング精度を 上げる取り組みも行っている 転職プラットフォームから、 「AI時代のキャリア構築プラット フォーム」への進化 スキルや市場価値が見えにくい AI時代のキャリアの方向性を納得して選べない 「知らなかった選択肢」に出会えない エンジニアのスキルを正しく評価できない スカウトの返信率・承諾率が低い / 採用工数が膨大 🏢 経営層(非IT企業) DX推進のためにエンジニアを採用したいが、採用ノウ ハウ自体がない いいね 企業 いいかも これまでのスキル偏差値によるマッチング、スカウト 型リクルーティング等の点でのサポートに加え、ソフ トスキルの可視化、イベント・メディア等の学習機会の 提供、副業プロセスの資産化などを通して、AI時代の キャリア全体をサポートするプラットフォームを目指 していく。 エンジニア この領域のデザインの面白さ Findy転職のデザイナーには、「データと人の介在の境界を設計する力」が求められる。 『知らなかった選択肢と出会い、納得して挑戦を選べる』というテーマを掲げ、スキル偏差値や GitHub解析によるスキル可視化というFindy独自の技術と、US/CSによる伴走支援という レコメンドの根拠を信頼感あるUIに落とし込む情報設計から、LP・広告・イベントなど全タッ ヒューマニティの掛け合わせた「Technology×Humanity」の思想をプロダクトやコミュニ チポイントで届ける表現設計まで、守備範囲は広い。非OSS領域やSIer企業への拡大も進む中 ケーションデザインを通して具現化するのが、この領域のデザイナーの仕事になる。 で、新しいターゲットに響く設計課題が生まれ続けている。 Our Business & Products 22
  11. Findy Freelance 誰の・どんな課題を解いているか ビジネスモデル 🧑‍💻 フリーランスエンジニア マッチング × 稼働支援 スキルに合った案件や単価を自分で見つけにくい

    スタートアップとの直接契約では支払いリスクも あり、安心して挑戦できる環境が整っていない 🔍 ️人事・採用担当 新規事業・AI/DX推進など急を要するプロジェクトで 即戦力エンジニアが必要だが、フリーランス人材の見 現在地・今後のチャレンジ ユ ーザーが稼働し続ける限り、毎月継続的に手数料 収入が発生する積み上げ式モデル プランによって報酬有無と手数料割合が変わる 代理徴収システム:フリーランスと企業が直接契約 し、支払いはFindy Freelanceが管理し、フリーラン ス保護と企業側の経理工数削減を両立 極めが難しく、採用工数もかかる 企業 エンジニア 案件とユーザーのマッチングの 先にある本質的な価値の提供 ら大手まで導入が広がり、登録人材 の職種・言語・働き方データも厚くなっている。 ターゲットもエンジニア中心から、PdM、PjM、技術顧 問、UI/UXデザイナー、AI/LLMエンジニアまで広がって おり、「開発に必要な専門人材全体」に拡張しつつある。 Findy Expert(技術顧問・アドバイザー紹介)の拡張を 通じて、フリーランスと技術顧問紹介をシームレスに つなぎ、マッチングを超えた価値提供を生み出してい く。 スタートアップか この領域のデザインの面白さ Findy Freelanceのデザイナーには、 「信頼と安心を体験として設計する力」が求められる。 フリーランスエンジニアが抱える不安(支払いリスク、スキルに見合わない単価、次の案件が 見つからない不安定さ)に対して、直感的に「ここなら安心して挑戦できる」と感じられるデザ インに翻訳することがFindy Freelanceのコアになる。 デ マ チ グ 透明性高く見せる情報設計や、ユーザーが案件を探 しやすいUIといったプロダクト体験から、企業に対して正社員以外の選択肢としてフリーラ ンス活用を提案するコミュニケーション設計まで、デザインが事業に関わる接点は多い。 スキル ータと案件要件の ッ ン を Our Business & Products 25
  12. Findy Team+ 誰の・どんな課題を解いているか 🧑‍💻 開発組織のリーダー( CTO・ VPoE・EM ) 開発組織全体におけるAI駆動開発の効果が見えにく く、経営層への説明や投資判断の根拠を示せない。

    🏢 経営層・事業責任者( CEO・COO・ 事業部長 ) ソフトウェア開発への投資対効果が不透明。 「エンジニ ア組織は何をしているのか」がブラックボックスに ビジネスモデル 現在地・今後のチャレンジ コンサル × AIプラットフォーム SaaS単体から コンサル×AIプラットフォームへ コンサルティングとプロダクトの両輪で、AI時代にお ける開発組織のパラダイムシフトを支援。伴走型コン サルティングと開発データに基づくAIプラットフォー ムを組み合わせ、AI駆動開発への変革をサポート。 なっており、AI投資やDX推進の意思決定が遅れる。 自走支援 📊 エンプラ企業 AI/DX推進部門 加速支援 内製化を進めたいが、開発プロセスの標準化・可視化の 基盤がなく、外注依存から脱却する道筋が見えない。AI 導入後に必要な整備・ルール・人材が整っていない。 基盤構築・変革支援 2020年のリリース以来、開発生産性の最先端を走って きたFindy Team+は、蓄積してきたデータの深さ、支援 実績、コミュニティ、ファインディとしてのプラット フォーム性など、さまざまな強みがある。 これらをコンサルサービスに結集し、SaaS単体では届 かなかった経営〜現場の意思決定領域へ踏み込み、AI 時代 の組織 変革 を 伴走 する パ ート ナ ーへ進化 中 。グ ローバル展開や新プロダクト群との連携など、一貫し た体験を提供する情報設計が問われている。 この領域のデザインの面白さ Findy Team+のデザイナーには、「データを意思決定できる情報に翻訳する力」が求められる。 加 えて、コ ン サ ル ×プロ ダ クトの 両輪で 動く サ ー ビ ス だ から こそ 、エン タ ープラ イズ 注 力 単にダッシュボードを美しく整えることではなく、データから示唆を引き出し、ユーザーが納 フェーズにある大企業特有のニーズを理解したうえで、CTO〜経営層に「刺さる」情報の見せ 得してアクションを起こせる状態をつくる。その流れ全体を設計することがデザイナーの仕 方を設計する力や、コンサルティングの現場で生まれる知見をプロダクトに還流させていく 事になる。 コミュニケーション設計もデザイナーの重要な役割になる。 Our Business & Products 29
  13. プラットフォーム事業部プロダクト 誰の・どんな課題を解いているか 🧑‍💻 エンジニア(EM・テックリード・CTO) 開発ツールの導入・リプレイスを検討したい 実例や意思決定の背景を探しづらい 自社に合うアーキテクチャの参考を知りたい 技術に関する学びを得たい 💻️寄稿企業・レビュアー 自社の技術選定の知見を発信したい

    発信の場としてき適した場所が分からない ♾️ ツールベンダー 日本市場の意思決定層のエンジニアにアプローチしたい ビジネスモデル 現在地・今後のチャレンジ BtoBtoC(マーケットプレイス型) ファインディに
 非連続な成長をもたらす DevOpsツールベンダーとエンジニアをつなぐ形で、 Findy Toolsやカンファレンス等を通じてエンジニア に価値を届ける。エンジニアは会員登録することで、技 術選定に使える一次情報を得ることができる。 企業 協賛/寄稿など Platform事業部 プロダクト テックカンファレンス事業 Tech
 Branding マーケ支援 エンジニア 会員登録 「技術選定のMarket Place」と「エンジニア向けIDプ ラットフォーム」の2軸で事業を展開している。 今後はメディア単体から、ID基盤・会員プログラム・新 規サービスを横断するプラットフォームへの再定義に 挑み、ファインディのプロダクト群とのシナジーを作 り、非連続な成長を促していく。会員基盤の拡大と、 ツールベンダーへのマーケティング支援を通した価値 提供が事業成長のドライバーとなっている。 この領域のデザインの面白さ Platform事業部のデザイナーには、「エンジニアの出会い・学び・意思決定を、体験としてかた ちにする力」が求められる。Findy Toolsではツールのレビューを起点に、導入背景・企業の技 術構成・アーキテクチャ事例へと自然に回遊できる「発見基盤」の体験設計を、Findy Eventsア プリではカンファレンスに忘れず来れて、来場体験がより良くなるUXを、Architecture AIでは エンジニアが設計の壁打ちができる体験を、それぞれかたちにしていく。 また、Platform事業部は会員基盤を介して他の既存事業と横断的に連携するポジションにあ り、社内のプロダクト群全体にデザインの影響を広げられるのが大きな特徴。立ち上げフェー ズが多いため、LP・ブランディング等のコミュニケーションデザインとプロダクトUI設計の両 方を経験できる環境がある。さらにFindy Eventsアプリ開発により、Webメディア・カンファ レンスPF・AIサービスに加えモバイルアプリまで、デザインの守備範囲が広がっている。 Our Business & Products 33
  14. プラットフォーム事業部プロダクト 9:41 参加予定のカンファレンス エンジニア のための 本日開催 カンファレンスアプリが登場! AI×開発組織 Summit 2026年1月25日

    東京国際フォーラム 入場チケットを表示 おすすめのカンファレンス 内製開発Summit2026 2026年2月25日 内製開発Summit2026 2026年2月25日 Our Business & Products 34
  15. テ ッ ク カ ンフ ァ レ ンス 事 業

    b y F i n d y To o l s テックカンファレンス事業 by Findy Tools 海外の技術リーダーやエンジニアを招聘し、 複数の大型カンファレンスを定 期開催し、 世界の知見を集め、 技術知見の循環と意思決定の支援を行う。 開発 生産性Conferenceなど、 テーマ特化型のカンファレンスを継続的に開催。 実践知を持つエンジニア、 EM、 CTO、 ツールベンダーが集まり、 AI時代の開発、 生産性向上、 組織づくりに関する一次情報や事例を共有。 学びの場として機能 するだけでなく、 コミュニティ形成や会員基盤の拡大、 新規事業創出の土台に もなっている。 toB toC カンファレンス サービス開始:2023年 マーケ規模:約30名 (PO、 マーケ、 デザイン) Our Business & Products 35
  16. テックカンファレンス事業 by Findy Tools 誰の・どんな課題を解いているか ビジネスモデル 事業の現在地・今後のチャレンジ 🧑‍💻 エンジニア(参加者) スポンサー収益

    ♾️ スポンサー企業( ス ポンサーは開発ツールベンダーと採用目的の企 業の2種がメイン テックブランディング部門(企業の技術広報支援) との連動も行っている Findy Tools会員基盤との相互送客でエンジニアプ ラットフォームの価値を拡張している つくる人の知見をつなぎ、 熱量が生まれる場を創り続ける 同じ課題感を持つエンジニアとの出会いや、先端知見 に触れる機会が限られている。特にAI駆動開発やアー キテクチャ設計など進化が激しい領域では、実践者か ら直接学べる場の価値が高い。 DevOpsツールベンダー・ 採用企業 ) エンジニア採用や技術ブランディングのためにカン ファレンスに出展したいが、どのイベントに出るべき か、ROIをどう測るかが分からない。意思決定層のエン ジニアと接点を持ちたい。 入り口 テック カンファレンス エンジニア 採用企業 ツールベンダー 価値が循環する プラットフォーム 2023年に初めてカンファレンスを主催して以来、開催 実績を重ね、2026年は15本以上のカンファレンスを開 催予定。テーマも多角化しており、開発生産性・AI・アー キテクチャ・PdM・Data Engineering・セキュリティに 加え、今後はQA・IoTなど幅広く取り扱っていく。 Findy Conferenceでの企業側のカンファレンスの準 備や、Findy Eventsアプリで来場者の体験向上など、自 社でのドッグフーディングも行っている。 この領域のデザインの面白さ テックカンファレンス事業のデザイナーには、「熱量を体験として設計する力」が求められる。 年間15回以上のカンファレンスそれぞれに固有のブランドアイデンティティをつくりつつ、 LP・OGP・バナー・会場サイネージ・ノベルティなど、オンライン/オフライン両面のビジュア ファインディ全体としての一貫性を保つバランス感覚が求められる。 ル・ブランド体験をトータルでデザインする。「参加したい」「登壇したい」「スポンサーしたい」 さらにFindy ConferenceやFindy Eventsアプリなど、プロダクトとしてのUI設計も求められ と思わせる熱量の伝達がデザインの仕事になる。 る領域が広がっている。 Our Business & Products 36
  17. テ ッ ク カ ンフ ァ レ ンス 事 業

    b y F i n d y To o l s Our Business & Products 37
  18. AI関連プロダクト AI関連プロダクト 「人とAIで、つくる力を進化させる。Power to Engineering」というビジョンの 実現を早めるため、生成AI時代に生まれるさまざまな課題を、複数のプロダク トでスピーディに解決しにいく。 「Findy AI+」「Findy Insights」「Findy

    Context」など新規プロダクトを通じて、 小さな課題解決を積み重ねながら、既存プロダクトとのシナジーを生み出し ていく。採用や開発組織支援、コミュニティ基盤とも接続し、Findy全体の価値 提供を広げている。 toB toC サービス開始:2025年〜 開発規模:約10名(PdM、エンジニア、デザイン) Our Business & Products 39
  19. AI関連プロダクト Claude Code、Codex、Cursorの 利活用状況を自動解析 生成AIツールの利用状況を分析し、生成AIを用いてボ トルネック発見〜利活用向上施策立案・実行をサポー ト。 インサイト分析・ナレッジ資産化 AI時代の意思決定コストを削る 商談や問い合わせデータを元に、AIが企画を生成し、

    ディスカバリー領域を最適化。深いユーザー接点を軸 に、AIドリブンな仮説検証で、市場差別化を実現。 起票したIssueに対し、過去の類似PRやSlackでの関連 議論を「問い・材料・結論」が紐付いた高品質なデータと して提示。少ない人数でも高い開発能力を維持できる 組織運営の実現を支援。 Our Business & Products 40
  20. ファインディデザインチームの役割 👀 見つける 「想い」の核心にある、 本質的な課題(Why)と機会を発見する。 ステークホルダーの「想い」の根源にある、 本質的な課題と機会を共に見つけ出します。 表面的な要望の奥に隠された、当人さえも まだ気づいていない真のニーズや、 事業成長のドライバーを発見します。

    🚀 伸ばす 🎯 定める 「想い」を最大化し成果に繋げる、 最適な戦略(How/What)を設計する。 発見した本質的な課題に対し、 「想い」を最大化し成果に繋げるための 戦略を共に定めます。 「誰に、何を、どう届けるか」という 最も成果に繋がる道筋を設計し、 チームが向かうべき明確な旗印を立てます。 「想い」をカタチにし、その価値を伸ばし続ける。 定めた戦略を迅速に 「カタチ」にし、事業成果を共に伸ばします。 デザインを実行して終わりではなく、 効果を検証・改善し続けるサイクルを回すことで、 「想い」の価値を継続的に最大化します。 Design at Findy 43
  21. デザイン組織の位置づけ CTO直下で、事業を横断し、経営とつなぐ 社 CT プロダクトづくりの最前線に立つデザインチーム。席はすぐそば、日々の会話から意思決定が生まれる距離感です。 会 設立者の1人である Oの下で、 Findy転職事業部 Findy

    Freelance事業部 FC-FL Marketing-Inside Sales室 Findy Team+事業部 プラットフォーム事業部 Developer Relations室 プロダクトマネジメント室 プロダクト開発部 CTO室 社長室 ヒューマンキャピタル室 内部監査室 グローバルTeam+室 経営管理部 セキュリティマネジメント室 Design 開発推進 AI推進 Data Solution Platform開発 SRE デザインマネージャー … 4名 プロダクトデザイナー … 5名 コミュニケーションデザイナー … 8名 デザインエキスパート … 1名 業務委託デザイナー … 15名 Design at Findy 44
  22. 事業貢献の実例(1/2) 全社総会「Fine-day」での受賞・ノミネート 半期に一度の全社総会「Fine-day」にて、6回連続で受賞・ノミネート。 事業部のKPIを共に追い、数値改善の成果を示すことで、デザインの貢献が全社に認められ続けています。 他部署との連携が認められ デザインチーム全体で 「チーム賞」受賞 デザイン組織立ち上げ 3名 5名

    Findy Tools専任デザイナーとして テックカンファレンスの デザインと体験を牽引 「Value賞 - スピード」受賞 DevRel専任デザイナーとして 2万人を超える集客に寄与 「Value賞 - No.1」ノミネート 8名 11名 16名 デザインチーム デザインチーム デザインチーム デザインチーム デザインチーム 2022 2023 2024 2025 2026 Jan Jul 急拡大するデザインチームを 仕組み化やオンボでサポート 「Value賞 - チームワーク」受賞 Feb Jul Jan Findy Team+専任デザイナーとして 社内外のステークホルダーに向き合い 「Value賞 - 誠実」受賞 Aug Feb 事業部との合同PJTとして 「チーム賞」受賞 Design at Findy 47
  23. 事業貢献の実例(2/2) 月次表彰「活躍パーソン」にも継続的に選出 全社員が集まる月次締め会にて選ばれる「活躍パーソン」にも、2年半の間、継続的に選出されています。 半期のFine-dayに加え、毎月の全社の場でもデザインチームの貢献が継続的に認知されています。 ・スポット施策で ターゲット層に的確に訴求し プロフ更新 4割超 副業 LP改善で、

    CTR・CVR・CV数などの 主要指標が目標超過 P EX Oブース設計をリード! もブースに立ち、
 過去最多の名刺獲得に貢献 当日 2025.04 開発生産性Conference クリエイティブ50点超・ 32Pパンフを完遂 2024.07 オウンドメディア刷新で 回遊率 1.5倍! 制作費を大幅削減 2024.10 2026.02 おみくじ企画を刷新し 申込・登録UU 2024.04 2 昨対比 倍達成 スカ資料刷新で 提案数 3倍超! プレ 1年目の 開発生産性Conference 売上大幅増加に貢献 2024.02 新オフィスの コンセプト設計から 空間デザインをリード 2024.05 2026.01 アーキテクチャConference CDを1人で完遂! 30種200個制作/満足度4.4 デザインをリード 2023.07 2025.11 Design at Findy 48
  24. 仕組みの文化 事業貢献を支えるチームの仕組みと姿勢 事業に貢献するデザインは、個人の頑張りだけでは続きません。 数字を追い、品質を定量で管理し、チームで高め合う。ファインディのデザインチームには、それを日常にする仕組みがあります。 🌈 事業を知る 🎨 質を守る デザイナーも事業状況(売上、戦 略、担当KPI等)を把握し、朝会、

    日報、週報で報告。月次のチーム 締め会では、事業戦略に紐づけ て担当領域について発表します。 ※数字は仮です リリース前に行うデザイナー同士のレビュー に加え、隔週の「コムデート」では制作物を「ブ ランド維持・ユーザーゴール達成・ビジュア ル」の3観点・33項目で定量評価。感覚ではな く数値でもデザイン品質を管理しています。 ⚙️ 型をつくる ✍️ 考えをひらく 「AIとともに、誰がやっても一定以上の質を出す」 を実現するために、デザインシステム、構造化さ れたオンボーディング、輪読会、ナレッジシェア、 依頼フォームによる要件整理など、さまざまな仕 組みでチームの再現性を支えています。 マネージャーコラムでのチーム内発信、外部 登壇やnote記事、ポートフォリオサイト、 Cocoda寄稿、デザインイベントへの出展を通 じて、プロセスも含めて言語化し続け、考えて いることを閉じずにひらく文化があります。 Design at Findy 49
  25. 評価制度とキャリアパス 評価の仕組み、広がるキャリア 評価の仕組み デザインチーム内のキャリアパス実績 ファインディでは全社的にMBOを取り入れ、半期に一度、評価 を行います。目標にはPerformanceとValueの2軸あり、個人や 部署の成果、等級に合わせた内容で目標の設計を行います。 ファインディでは、事業フェーズに合わせてデザイン組織の体制も変わり続けます。 その流れの中で、デザイナーは職種や事業を越えながら、多様なキャリアを描いています。 Performance

    目標 × Value 目標 デザイナー独自の7段階の等級定義を持ち、それぞれの役割と 8つの項目からなる必要なスキルを定めています。 要件定義 プロマネ デザイン 採用 プレゼンス 育成 エントリー メンバー リード マネー ジャー 等級1 等級3 等級4 等級2 戦略策定 組織設計&構築 DM VPoD 等級5 等級6 CDO 等級7 職種を越境した実績 担当事業を越境した実績 デザインマネージャー × PdM デザインマネージャー 全事業部 Findy Team+ & Platform コミュニケーション デザイナー コミュニケーション デザインマネージャー 全事業部 DevRel デザインディレクター コミュニケーション デザインマネージャー DevRel Matching コミュニケーション &プロダクトデザイナー デザインエキスパート Findy転職 カンファレンス Findy Freelance Findy転職 DevRel Matching toB デザインマネージャー Findy Events (App) Why now 54
  26. デザインチームメンバーの声(1/2) 入社の決め手 経営理念への共感と、 マルチプロダクトなので 飽きなさそうと思った 経営理念にロマンを感じた! 2023年11月入社 エンジニアドメインと5つのバリュー! デザインに閉じず、大きな アウトカムを創りたいと思った

    2025年11月入社 経営理念の共感と、 チームの拡大フェーズで 成長環境に魅力を感じた 2026年4月入社 エンジニアのために 熱量の高いカンファレンスを 作り上げたい!と思った 2025年12月入社 経営理念への共感、 このチームのみんなと 一緒に働きたいと思った 会社のビジョン! デザインの理由を言語化する 文化に惹かれた 2026年4月入社 2025年3月入社 つくる人をリスペクトした経営理念、 チームの雰囲気の良さ 2024年7月入社 同じ「つくる人」として、 この会社を大きくしていく 一端を担いたいと思った 2023年8月入社 戦略とプロダクトの一貫性、 最後の決め手は人の良さ! 2024年6月入社 バリューの浸透! 5つのバリューを大切にし、 体現している人が多い 2026年3月入社 尊敬できるデザイナーと共に、 事業に向き合いながら 成長できそうと感じた 2023年2月入社 人生をかけて解くべき 課題がそこにあったから 2022年1月入社 自身の人生観と重なる経営理念や、 お互いを高め合えそうな チームの雰囲気に惹かれた 2025年9月入社 2024年12月入社 Why now 55
  27. デザインチームメンバーの声(2/2) 入社してみて実際どうか マルチプロダクトは難しいけど やりがい・楽しさ・ 届けられる価値も大きい! マルチプロダクトでも プロダクトの思想が繋がっている バリューが体現され デザインで「成果」を 追い求める文化がある

    2026年4月入社 本質的な課題解決に 向き合える環境が良い◎ 2024年6月入社 2023年2月入社 つくる人を大切にする思想が 根付いていて、チームも お互いに高め合える 2024年7月入社 2025年4月入社 いい意味でやるべきことが たくさんあって、やりがいがある 人生で最も速い環境! 求めていた環境がそこにあった 2025年3月入社 想像以上に業務範囲が広く 上流から関われる 2025年10月入社 2022年1月入社 打席に立つ回数が多いから成長できる! サービスがユーザーに愛されてて やり甲斐MAX! 2023年11月入社 裁量が大きく 日々チャレンジができる 事業・プロダクト・組織からも 5つのバリューを感じる 2025年11月入社 デザインが ユーザー・事業に近い! 挑戦を応援してくれる 2023年8月入社 2026年3月入社 Why now 56
  28. 福利厚生と制度一覧 完全週休2日制 PC・4Kディスプレイ支給 コアタイムフレックス 社内表彰制度 健康診断・予防接種 リファラル報奨金 社会保険制度完備 副業可能 祝日、年末年始、慶弔休暇あり。

    有給付与は初年度10日(入社初日5日付与、半年経過でさらに追加で5日付与)。 コアタイム10:00〜16:00。 月の総労働時間の範囲内で、始業時間/終業時間を調整することができます。 年に1回健康診断と、希望者に予防接種(インフルエンザ)の費用を補助します。 産前・産後休業、介護休暇・休業をはじめとした基本的な社会保険制度を完備。 メンバーの取得実績もどんどん増えてきています。 ランチ・カフェ・ディナー補助有 業務に必要なPC・ディスプレイは支給。 リモートワークの場合、ディスプレイの別途支給はありません。 半期に一度全社総会「Fine-day」での表彰。 一定の条件を満たした場合に、紹介者と被紹介者に報奨金を支給します。 事前申請制で、社内ルールに則り、副業が可能です。 髪型・服装自由 TPOに合わせたものであれば、ルールはありません。 歓迎ランチ・他部署交流ランチ、月末の締め会(Findy Night)、他部署長の指名ラ ンチ(任意)などの各種コミュニケーション時の補助があります。 Work Style 60
  29. 選考フロー カジュアル面談 (必要に応じて) 面接 (2〜3回) オファーご提示 ご入社 面談想定メンバー 1次: マネージャー以上

    2次: CTO室長 面談:適宜追加 補足 ※ 選考期間の目安は1ヶ月です。選考を急ぎたい場合は調整可能ですので、ご相談ください。 ※ 選考の途中でデザイナーのメンバーと会って話す機会を設けています。 ※ 面談想定メンバーは、一般的なパターンとなります。候補者に合わせフローを設定しております。 Recruitment 63